最終更新日:2019/6/24

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地方独立行政法人 大阪市民病院機構(大阪市立総合医療センター・大阪市立十三市民病院)

  • 医療機関
  • 公益・特殊・独立行政法人
本社
大阪府
資本金
1億円
売上高
医療機関の為、公表情報なし。
従業員
2,571名(2018年4月時点)
募集人数
若干名
  • 業種 医療機関、公益・特殊・独立行政法人
  • 本社 大阪府
  • 資本金 1億円
  • 売上高 医療機関の為、公表情報なし。
  • 従業員 2,571名(2018年4月時点)
  • 募集人数 若干名

【臨床検査技師・臨床工学技士・理学療法士・診療放射線技師・社会福祉士 募集開始!】 広く市民に信頼され、人間味あふれる温かな医療を提供する病院をめざします

  • 積極的に受付中

【エントリー受付中】各職種の募集を開始しました!病院見学会を開催します! (2019/06/24更新)

みなさん、こんにちは!
当機構のページへお越しいただき、ありがとうございます。

●臨床検査技師、臨床工学技士、理学療法士、社会福祉士(医療ソーシャルワーカー)
 採用試験:7月~8月 詳細はHPをご確認ください。

●診療放射線技師
 病院見学会:7月16日、19日
 採用試験:8月 詳細はHPをご確認ください。

上記以外の職種についても随時募集を開始予定です。
エントリーいただいた方へ採用情報をご案内いたします。
大阪市民病院機構へご興味、ご関心をお持ちの方は、まずはエントリーをお願いします!

地方独立行政法人 大阪市民病院機構 採用担当

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会社紹介記事

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【薬剤師】無菌調剤室で抗がん剤をミキシング後、各病棟・外来化学療法室へ供給される。地域がん診療連携拠点・小児がん拠点病院のため、薬剤師として学べることも多い。
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【診療放射線技師】画像診断から放射線治療まで業務は多岐に亘る。日進月歩の医療技術に精通するためにも、最新の医療装置などについて日々の勉強は欠かせない。

高度な専門医療の提供を通して、地域社会に貢献。医療人として成長できる環境です

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【リハビリ】整形外科の患者に対して、関節可動域を広げるリハビリを行う理学療法士。経験豊富な先輩スタッフが丁寧に指導してくれるので、安心して業務に取り組める。

■地方独立行政法人に移行
大阪市立市民病院(大阪市立総合医療センター、大阪市立十三市民病院)は、平成26年10月1日から地方独立行政法人に経営形態を変更し、「地方独立行政法人 大阪市民病院機構」として新たなスタートを切りました。
地方独立行政法人とは、自治体が100%出資して設置する公的な法人であり、自治体が適切に関与しながら独立して経営を行わせるものです。今後は地方独立行政法人の特徴である自律性・機動性・透明性を最大限発揮しながら、引き続き大阪市における基幹病院として、市民の皆様に安心・安全な医療を提供していきます。

■大阪市立総合医療センターとは
当機構の中核を担う大阪市立総合医療センターは、5つの市民病院を統合し、急性期の高度専門医療を提供する施設として平成5年12月に開設。成人病三大疾患(がん・心疾患・脳血管疾患)を中心とした臓器別診療を実施。小児医療分野における高度医療(小児医療センター)、ハイリスクの周産期医療(総合周産期母子医療センター)、そして365日24時間対応の救命救急センター(3次救命救急)、感染症センターなど高度・専門的な医療機能を有した施設です。現在12の臓器別センター、58の診療科を擁しており、許可病床数は1,063床。特にがん医療では、「地域がん診療連携拠点病院」「小児がん拠点病院」に指定されており、小児からAYA世代、成人までの幅広い年齢層にがん診療を実施。今後も常に市民のニーズに応えられるように、さらなる病院機能の向上に努めてまいります。

■病院が求める人物像
採用のキーワードは3つのCです。
◎Challenge(チャレンジ)
常に問題意識を持ち、変化をおそれずに目標に向かって行動できる人。
◎Communication(コミュニケーション)
病院で働くすべての職員と協力し、課題解決にあたれる人。
◎Creative(クリエイティブ)
既存の方法・慣習にとらわれることなく、自由な発想で仕事ができる人。

■市民病院で働く魅力
当機構では、病院で働く職員を「人材」ではなく「人財」ととらえ、充実した休暇制度や福利厚生で職員をサポート。また、経年別・段階別に体系化された研修制度や教育体制を整備し、職員のスキルアップに積極的に取り組んでいます。

会社データ

プロフィール

大阪市立市民病院(大阪市立総合医療センター、大阪市立十三市民病院)は、平成26年10月1日に地方独立行政法人大阪市民病院機構に移行しました。
地方独立行政法人化の目的は、市民の皆さまに良質で安全な医療を提供することです。市民病院は地域の医療に対して重い責任を担い続けなければならないことを十分認識して、地方独立行政法人制度の特長である、自律性、機動性、透明性を最大限に生かして、医療機能の向上を図るとともに、職員が意欲的に働くことのできる、働きやすい(働きがいのある)職場環境の改善にも取り組み、優れた人材の確保・育成や、効率的な病院経営で経営基盤の強化を行い、引き続き、市民の生命と健康を守る「最後の砦(セーフティネット)」としての役割を果たしていきます。

事業内容

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大阪市立総合医療センター

大阪市民病院機構は、大阪市内に2市民病院(大阪市立総合医療センター、大阪市立十三民病院)1診療所(大阪市立住之江診療所)を設置・運営しています。
【総合医療センター】
大阪市都島区にある1,063床の病院です。
大阪府のがん診療の拠点として、「がん・心疾患・脳血管疾患」の3大疾患を中心とした高度医療への対応、ハイリスクの総合周産期医療、感染症医療などに取り組んでいます。また、平成19年4月には小児医療センターを立ち上げ、全国的にも大規模なこども病院としての機能も兼ね備え、平成25年2月には厚生労働省より「小児がん拠点病院」としても選定されています。また、3次救急指定病院でもあり、24時間365日の救命救急医療を提供するなど、総合的な高度専門医療を提供しています。
【十三市民病院】
大阪市淀川区にある263床の病院です。
昭和24年7月、淀川以北の公的医療確保のため診療所として開設、同年12月に54床の市立病院として開院しました。その後、増改築工事を経て病床数を増し総合病院として稼動。平成14年5月、現在の地に移転建替を行い医療機能の充実を図りました。
高齢者医療に対応できる各種専門外来の設置や女性専用外来を開設しています。また、内視鏡を用いた診断・治療の充実に努めるとともに「地域医療連携室」を設置して地域医療機関と連携を図り、市民が安心できる医療体制づくりに取り組んでいます。
【住之江診療所】
大阪市住之江区にある診療所です。
産婦人科・小児科外来を行っており、大阪市の南エリアの地域医療を担っています。
郵便番号 534-0021
所在地 大阪府大阪市都島区都島本通2-13-22
電話番号(代表) 06-6929-1221
資本金 1億円
従業員 2,571名(2018年4月時点)
売上高 医療機関の為、公表情報なし。
施設 ・総合医療センター
・十三市民病院
・住之江診療所
沿革
  • 1993年
    • 11月 桃山市民病院・城北市民病院・小児保健センター・母子センター・桃山病院が閉鎖される。
      12月 総合医療センター開院
  • 1994年
    • 5月 医師宿舎・院内保育所が共用開始される。
  • 1995年
    • 4月 臨床教育研究室・看護専門学校・看護婦宿舎が共用開始される。
      7月 さくら11階病棟が運用開始される。
  • 1996年
    • 4月 精神保健福祉法による大都市特例の実施に伴い、精神科の緊急措置の受入れが開始される。
  • 1997年
    • 6月 すみれ11階病棟の運用開始とともに、病棟の科別再編成を行う。
  • 1999年
    • 4月 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律の施行により、第1種及び第2種感染症指定医療機関に指定される。
      10月 特定承認保険医療機関として承認される。
  • 2002年
    • 4月 臨床腫瘍科が創設される。
  • 2004年
    • 6月 日本医療機能評価機構に認定される。
  • 2005年
    • 1月 地域がん診療拠点病院に指定される。
  • 2006年
    • 4月 臨床腫瘍センターが発足する。
  • 2007年
    • 4月 小児医療センターが発足する。
  • 2008年
    • 4月 臓器別センター等(呼吸器センター・消化器センター・周産期センター)が発足する。
  • 2009年
    • 4月 糖尿病センター、腎センター、脳神経センター、緩和医療科、小児不整脈科が創設される。
      6月 日本医療機能評価機構に認定(更新:Ver.5)される。
      11月 地域医療支援病院に承認される。
  • 2010年
    • 3月 地域がん診療連携拠点病院に指定(更新)される。
      4月 小児代謝・内分泌内科、臨床研究センター、臨床教育・研修部が創設される。
      9月 患者図書室が創設される。
  • 2011年
    • 1月 大阪府総合周産期母子医療センターに指定される。
      4月 患者支援センターが設置される。
  • 2012年
    • 4月 遺伝子診療部が創設される。
      5月 病院情報システムが更新(電子カルテ導入)される。
  • 2013年
    • 2月 小児がん拠点病院に指定される。
      3月 医療観察法指定通院医療機関に指定される。
  • 2014年
    • 5月 日本医療機能評価機構に認定(更新:Ver.1.0)される。
      10月 地方独立行政法人大阪市民病院機構が設立される。
  • 2015年
    • 6月 手術支援ロボット「ダヴィンチ」が導入される。
  • 2016年
    • 4月 地域医療連携センター、TQMセンターが創設される。
  • 2018年
    • 3月 住吉市民病院が閉院。
      4月 住之江診療所が開院。
         AYA世代専用病棟が創設される。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 47%(587名中女性278名 2018年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒534-0027 大阪市都島区中野町5-15-21
(大阪市都島センタービル5階)
地方独立行政法人大阪市民病院機構
大阪市立総合医療センター総務部総務課(人事)
電話:06-6929-3687
URL http://www.osakacity-hp.or.jp/byouin/personnel/
E-mail bosyu@osakacity-hp.or.jp
交通機関 大阪メトロ谷町線「都島」駅 2号出口から西へ徒歩3分
JR大阪環状線「桜ノ宮」駅 東出口から北へ徒歩7分
QRコード
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