最終更新日:2019/10/2

  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人武蔵野会

  • 福祉サービス
本社
東京都
資本金(基本金)
6億5,139万7,735円
売上高(サービス活動収益)
81億1,963万5,000円(平成29年度)
従業員数
1,055名(2019年3月31日現在)
募集人数
21~25名
  • 業種 福祉サービス
  • 本社 東京都
  • 資本金(基本金) 6億5,139万7,735円
  • 売上高(サービス活動収益) 81億1,963万5,000円(平成29年度)
  • 従業員数 1,055名(2019年3月31日現在)
  • 募集人数 21~25名

社会福祉施設(児童・老人・障害)を幅広く運営。利用者支援と地域福祉向上に貢献します。来年度新規事業あります。体系的な研修制度など人材の育成にも力を入れています。

社会福祉法人武蔵野会 秋採用エントリー受付中です!! (2019/10/02更新)

就職活動中のみなさんはじめまして、社会福祉法人武蔵野会です。私たちは「特別養護老人ホーム」、「児童養護施設」、「知的障害者入所・通所施設」、「身体障害者福祉センター」、「知的障害者グループホーム」など、24施設51事業を幅広く運営しています。
 また、人権研修や福祉セミナーを開催するなど、利用者支援と地域福祉の向上に貢献します。
 みなさんには各施設で「障害者支援スタッフ」「児童指導員」「高齢者介護スタッフ」「保育士」「栄養士」「事務員」として利用している方の介助・支援をしていただきます。
 まずはエントリーして頂いて説明会にご参加ください。
 また、福祉系学校でない方で福祉施設に興味のある方には施設見学をお薦めしています。
 武蔵野会の施設はどこでも見学できます。
 施設によっては時間帯を設定しているところもあるので電話で確認してください。
 見学したい施設に直接連絡を取っていただいてかまいません。
 「1日で複数の施設を見学したい」「遠くからくるので時間的に制約がある」
 といった場合は武蔵野会本部までご連絡ください。

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会社紹介記事

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2017年に本館を新築移転した児童養護施設「武蔵野児童学園」では、2歳から20歳までの子どもたちを預かり養育しています。児童福祉は武蔵野会の起源となった事業です。
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家庭的な雰囲気の中で子どもたちに基本的な生活を提供。地域の学校や幼稚園に子どもたちを送り出し、掃除、洗濯、布団干しなどの家事をして安心な生活環境を整えます。

福祉の多様なニーズに応え、支援者として何ができるを考え実践。

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「武蔵野会には、幅広い活動の場と職員同士の助け合い、そして誠実に一歩ずつ学び成長できる環境があります」と話す山田貴美本部長は、武蔵野児童学園の施設長も経験。

武蔵野会は、東京・静岡の25拠点で1000人を超える職員が地域と連携しながら、児童・障害者・高齢者を支援する様々な事業を行っています。始まりは、戦後の飢餓や貧困に苦しむ子どもたちの救済でした。以来、困っている人たちを見て見ぬふりはできないと、「やむにやまれぬ思い」で事業を立ち上げ支援を広げてきました。

その思いを「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」という法人理念に表し、現在まで私たちの行動規範として受け継いでいます。見ず知らずの人に対して自分の家族と同じように手を差し伸べることができるのか。自分自身に問いかけ自分を知り変容することで、人はいくつになっても成長することができます。私たちは理念の共有によって、福祉を通して様々な社会問題を抱える人たちを支援できる人材の育成に努めています。

支援のあり方を共に学ぶために、法人・地区・事業所ごとにさまざまな研修を行っています。理事長と本部長が年間20回以上、全職員と一緒にテーブルを囲んでフラットに話し合う対面型のダイアログ研修。その他、理念研修、福祉サービス、職層別研修など、人材育成を中心とした多岐にわたる研修があります。
現在、20~30代の若手役職を中心にプロジェクトを立ち上げ、すでに整備されている研修のリニューアルや求人活動にも取り組んでいます。その一環として、新たにeラーニング形式の学習のプログラムの導入が始まっています。これらの研修によって、未経験からでも福祉の専門性を身に付けて、安心して根拠に基づいた支援をすることができます。

福祉の仕事のやりがいは、利用者の笑顔と保護者、地域の信頼です。私たちがさまざまな地域で支援事業を運営する理由はそこにあります。利用者に対して法人内の多角的視点をもったアプローチを行い、社会に発信し、働きかけができるのも規模の大きい法人の安定があるからです。その他、HIV陽性者の施設での受け入れの研究、累犯障害者の受け入れなど地域公益事業への取り組みや、日本福祉大学の提携社会福祉法人として、全国の法人との連携など、社会福祉法人の可能性を広げる活動も行っています。
法人設立から56年が経ち、若手への世代交代も進めています。法人理念を受け継いでこれからの武蔵野会をつくり、生きにくさを抱える多くの人に手を差し伸べ、一緒に地域社会を支えていきましょう。
<本部長 山田貴美>

会社データ

プロフィール

25の拠点事業分野で働くスタッフの総数は1,000人超。熱意をもって働く、たくさんの人材が自慢です。
武蔵野会では福祉サービスに加え、社会貢献活動として、成年後見制度の推進(特に障害者の法人後見)や、継続した被災地支援、HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究への参加等を行っています。
特にHIV研究、「長期療養者の受入れおける福祉施設の課題と対策に関する研究」では、障害者や高齢者のHIV長期罹患者を社会福祉施設へ受け入れるためのマニュアル「HIV/エイズの正しい知識・社会福祉施設で働くみなさんへ」を3年かけて作成しました。これまでに全国の社会福祉法人や医療機関等へ3万部以上配布し、啓発活動を行っています。

事業内容

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小平福祉園内は天井が高く、明るく広々とした印象を受ける。写真は同施設内の児童発達支援室(上)と体育室(下)。

児童養護施設、障害者入所通所施設等の運営

・児童養護施設の運営
・障害者支援施設の運営
・特別養護老人ホームの運営
・児童発達支援センターの運営
・老人ディサービスセンターの運営
・障害福祉サービス(生活介護・就労支援・放課後等ディサービス)の運営
・身体障害者福祉センターの運営
・障害者地域活動支援センターの運営
・障害者特定相談支援事業の運営
・障害者グループホーム(共同生活援助)の運営
など主に25拠点の施設を運営
本社郵便番号 192-0083
本社所在地 東京都八王子市旭町12-4日本生命八王子ビル2階201
本社電話番号 042-631-6341
法人理念 自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ
設立 1963(昭和38)年6月22日
資本金(基本金) 6億5,139万7,735円
従業員数 1,055名(2019年3月31日現在)
売上高(サービス活動収益) 81億1,963万5,000円(平成29年度)
代表者 理事長 高橋 信夫
本部住所 東京都八王子市旭町12-4日本生命八王子ビル2階201
事業所 八王子市・世田谷区・練馬区・葛飾区・千代田区・小平市・御殿場市・大島町に
児童養護施設、知的障害者入所・通所施設、特別養護老人ホーム、身体障害者福祉センター、児童デイサービス、居宅支援介護事業所など25施設120事業(東京都、静岡県)
武蔵野会の行動規範 武蔵野会で働く職員は、常に武蔵野会の理念の理解と実践に心がけます。

1.私たちは、自分を理解し、啓発することによって、困難に立ち向かい、福祉の仕事に邁進します。

2.私たちは、利用者一人ひとりをあるがままに理解し、必要な支援をきめ細かく実施します。

3.私たちは、利用者のより深い理解のために、目に見える行動だけではなく、人間の内面に目を向けます。

4.私たちは、職員の存在が利用者にとって大きな影響を与える可能性があることを自覚し、安心・安全・満足をもたらすかかわりを実践します。利用者が混乱した言動をとるときに、もっともその実践が必要なことを認識します。

5.私たちは、利用者の能力向上のみに意識をとらわれず、利用者と行動を共にすることにより、お互いを分かり合える関係を作ることに主眼をおきます。
沿革
  • 1948年
    • 国立武蔵野学院の外郭団体として発足。児童福祉法の制定に伴い、東京都板橋区にある救護施設を養護施設「徳風寮」に転換
  • 1962年
    • 板橋区より新天地をもとめて、八王子市に国立武蔵野学院児童園舎の寄贈を受け、それを基本財産として、「児童寮」移転新築
  • 1968年
    • 静岡県御殿場市に「富士学園」を新築し事業開始(定員60人)
  • 1970年
    • 静岡県御殿場市に「東京苑」(定員100人)と職員宿舎を新築し事業開始
  • 1980年
    • 八王子市に「すぎな愛育園」(定員45人)新築し事業開始
      「八王子市心身障害者福祉センター」を八王子の受託施設として事業開始
  • 1984年
    • 東京都の受託施設として「東京都練馬福祉園」(定員80人)事業開始
  • 1989年
    • 八王子市に「希望の里」(定員30人)新築、事業開始
      伊豆大島に「大島恵の園」(定員82人)新築、事業開始
      八王子市に知的障害者生活寮「楢原寮」開設
  • 1993年
    • 「富士学園」廃止し「東京苑」に統合し定員160人となる
      「東京苑」の施設名を「さくら学園」に変更
  • 1995年
    • 伊豆大島に「第2大島恵の園」(定員82人)を新築、事業開始
      知的障害者生活寮「楢原寮」を閉鎖し、東京都大島町に知的障害者グループホーム「柘植寮」を開設
  • 1998年
    • 葛飾区の受託施設として、「葛飾区白鳥福祉館」事業開始
  • 1999年
    • 葛飾区の受託施設として、特別養護老人ホーム「葛飾区西水元あやめ園」、「葛飾区西水元在宅サービスセンター」を事業開始
  • 2001年
    • 「葛飾区西水元あやめ園」、「葛飾区西水元在宅サービスセンター」が葛飾区からの 事業移管を受け名称を変更。「西水元あやめ園」、「西水元在宅サービスセンター」となる
  • 2002年
    • 葛飾区から「葛飾区東堀切くすのき園」を受託し開設
      港区白金に知的障害者グループホーム「しろがねホーム」開設
  • 2003年
    • 世田谷区から「世田谷区立駒沢生活実習所」を受託
  • 2004年
    • 「葛飾区白鳥福祉館」、「葛飾区東堀切くすのき園」が区から事業移管され、名称変更「白鳥福祉館」「東堀切くすのき園」となる
  • 2005年
    • 葛飾区から「きね川福祉作業所」を事業移管
      (元 葛飾区福祉作業所)
      世田谷区から「世田谷区立九品仏生活実習所」を受託
      八王子市に知的障害者グループホーム「ふじもりホーム」開設
  • 2006年
    • 「東京都練馬福祉園」が東京都より移譲。「練馬福祉園」に名称変更
      練馬区から「練馬区立北町福祉作業所」を受託
      西水元在宅サービスセンターが介護予防通所介護事業開始
  • 2007年
    • すぎな愛育園児童デイサービス「こすもす」事業開始
      東京都から、「東京都八王子福祉作業所」、「東京都八王子生活実習所」を移譲、「八王子福祉作業所」
      「八王子生活実習所」として運営開始
      世田谷区から「世田谷区立世田谷福祉作業所」を受託
  • 2008年
    • 練馬区から「練馬区立光が丘障害者地域生活支援センター すてっぷ」を受託
      世田谷区から「世田谷区立烏山福祉作業所」を受託
      練馬区から「練馬区立大泉町福祉園」を受託
  • 2009年
    • 東京都から知的障害者入所更生施設「東京都小平福祉園」を移譲「小平福祉園」として運営開始
      児童デイサービス「えとわる」を練馬福祉園内に開設
      グループホーム「からすやまホーム」を世田谷区に開設
      さくら学園が隣接敷地内に第1さくら寮を建設
  • 2010年
    • 千代田区から「千代田区立障害者福祉センター えみふる」を受託(グループホーム「ふぁみりあ」を併設)
  • 2011年
    • 練馬区から「練馬区立光が丘福祉園」を受託
      練馬区から「練馬区立北町福祉作業所/北町出張所」を受託開設
  • 2015年
    • グループホーム「サライ」事業移譲を受ける
      文京総合福祉センター事業開始
      (リアン文京運営開始・文京区から文京福祉センター江戸川橋を受託)
      小平福祉園建て替え完成
  • 2016年
    • さくら学園新生活棟建て替え完成
      八王子福祉作業所が八王子市台町から元本郷町に新築移転
      武蔵野児童学園建て替え完成
平均勤続勤務年数 9.7年
前年度の育児休業取得対象者数 男性1名 女性11名
前年度の育児休業取得者数 男性1名 女性11名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 31%(管理職29名うち女性9名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 社会福祉法人武蔵野会 本部
採用担当  津 川
住 所 〒192-0083 東京都八王子旭町12-4日本生命八王子ビル2階201
TEL:042-631-6341
FAX:042-631-6342
URL http://www.musashinokai.jp/index.html
E-mail musashinokai@voice.ocn.ne.jp
交通機関 ■法人本部
JR・京王/八王子駅より徒歩5分
※ブックオフが目印です!
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp93702/outline.html
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