最終更新日:2019/5/7

  • 正社員

(株)中央損保鑑定

現在、応募受付を停止しています。

  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 損害保険
  • 生命保険
本社
東京都
資本金
1億円
売上高
17億8,000万円(2017年12月期)
従業員
153名((社)日本損害保険協会登録鑑定人131名)(2019年1月現在)
募集人数
6~10名
  • 業種 シンクタンク・マーケティング・調査、損害保険、生命保険
  • 本社 東京都
  • 資本金 1億円
  • 売上高 17億8,000万円(2017年12月期)
  • 従業員 153名((社)日本損害保険協会登録鑑定人131名)(2019年1月現在)
  • 募集人数 6~10名

~損害保険鑑定人=真のプロフェッショナルとしての喜びを体感できる仕事~技術と知識を結集し真実を見出す損害保険鑑定人という選択

『損害保険鑑定人』の仕事がよくわかる説明会 (2019/03/01更新)

会社説明会は決定次第ご案内いたします!!

なお、申し込みは「【東京会場】会社説明会のご予約はこちらから」をクリック!
是非お気軽にお越しください。
今年もより多くの学生の皆様とお会いできますことを楽しみにしています。

ホームページもぜひご覧ください。http://www.chuson.co.jp/recruit/

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
損害調査から帰ると、立会速報をまとめる。現場で判明した内容の他、撮影した写真の整理や建築物の図面などを描き、事故現場の詳細と損害額の目安を保険会社に報告する。
PHOTO
仕事は個人で担当することが多いが、アドバイスを求めれば、いつでも先輩が親身になって相談に乗ってくれる。マイペースながらも、いざというときには頼りになる雰囲気。

損害保険を支える「鑑定人」。求められるのは、多彩な知識とコミュニケーションスキル

PHOTO

“正しいことを正しいと言える仕事をしたい”と考えた猪俣さんが選んだのは損害保険鑑定の仕事。事故や災害に遭われた方を間接的に支援できることも魅力という。

(株)中央損保鑑定
2級損害保険鑑定人
猪俣 仁さん

―中央損保鑑定、そして鑑定人の仕事とは?
 当社は1909年に創業して以来、損害保険の鑑定を行っています。火災や地震など損害保険の対象となる事故や災害があった場合、保険会社と保険契約者との間に入り、中立的な立場でその損害額を算出し、鑑定書を作成、保険会社へ提出するという仕事です。被害を数値化して損害額として算出し、被害に遭われた方のその後をサポートする社会的貢献度の高い仕事だと考えています。
 たとえば、お店が休業してしまった場合や、化石のような文化財が壊れてしまった場合など、一見、価格のつけようのないものに対しての損害鑑定もあり、難しい反面、大きなやりがいにも感じています。

―この仕事の楽しさ、魅力とは?
 事故は様々な場所で起こります。そのため、機密の場所や工場など、通常は入ることのできない場所に入り、担当者から話を聞き、知らない世界を見られることでしょうか。全国各地に出向くため、それぞれの地域の文化に触れ、日本の良さを再確認することも多々あります。
 基本的に1人1件という担当制で仕事を進めますが、若手鑑定人が壁にぶつかっていたら、先輩の鑑定人が声をかけてくれたり、疑問点を整理して質問すれば、的確なアドバイスがあります。マイペースを保ちつつ、鑑定人間でフォローしあう、そんな雰囲気も、当社の魅力の一つだと思います。

―どんな知識や能力が必要とされる?
 企業の決算書を見る機会もあるので簿記の知識をはじめ、建築、機械、電気など、幅広い知識が必要とされます。私は現在2級を取得していますが、経営学部卒なので建築関係は一から勉強しました。それと同時に現場での経験を積むことで理解を深めていきました。
 また、被害に遭われた方々にお会いする仕事なので、感情の機微を見極める力も必要だと思います。相手の立場や気持ちを考えながらのコミュニケーション能力は、この仕事には不可欠だと思います。

 雑学が好きで、知識欲のある人には、楽しい仕事ではないかと思います。日々現場に出ては、自分でわからないことを調べ、その蓄積が自信になっていくという仕事なので、責任感のある人には教え甲斐があります。そういう人たちに期待しています。

会社データ

プロフィール

当社は1909年に創業し、以来一世紀余にわたり信頼の実績を重ねてきています。

事業内容
損害保険会社の委嘱を受け、保険に関わる損害鑑定業務・評価鑑定業務・調査業務等を行います。

【損害鑑定業務】
損害保険が普及するにつれて保険事故も多くなり、その態様もさまざまです。
火災・爆発・水漏れ・盗難等々、日常の中で発生するあらゆる事故に対し、現場を訪れ、事故が生じた経緯や原因、損害の状況や損害額を、保険会社と被害者のいずれにも偏ることなく、中立の第三者として厳正・公平に評価するのが損害鑑定です。

【評価鑑定業務】
家屋やビルあるいは工場やプラント、設備・機械などに保険を付けるにあたり、適切な保険金額を設定することは、事故が発生した際に契約者が適切な保険金を受け取る重要なポイントです。
通常は損害保険代理店のアドバイスを受けて保険金額を決めていますが、大きなビル・工場・プラントや特殊な物件については、鑑定人が専門家としてその保険の対象について適正な保険価額を鑑定し、評価鑑定書を作成します。これを評価鑑定といい、その多くが鑑定事務所に委嘱されています。

【大規模自然災害鑑定業務】
台風・地震・洪水・ひょうなどの自然災害では、一瞬にして広範な地域で多くの被害が発生します。
このような大規模自然災害に際しては、多くの鑑定人が被災地に赴き、長期間にわたり泊り込みで損害鑑定業務を行い、被災者の方にできるだけ早く保険金が支払われるよう、迅速な損害額の鑑定に努めます。
本社郵便番号 104-0031
本社所在地 東京都中央区京橋3丁目13番10号 中島ゴールドビル3階
本社電話番号 03-3535-6611
創業 1909(明治42)年、個人商店として創業。
設立 1959(昭和34)年、法人組織となる。
資本金 1億円
従業員 153名((社)日本損害保険協会登録鑑定人131名)(2019年1月現在)
売上高 17億8,000万円(2017年12月期)
事業所 東京本社、仙台、郡山、新潟、大宮、水戸、千葉、横浜、中野
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20時間(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 東京都中央区京橋3丁目13番10号
中島ゴールドビル3階
URL http://www.chuson.co.jp/index.html
E-mail saiyou@chuson.co.jp
交通機関 都営浅草線「宝町」駅より徒歩1分
東京メトロ銀座線「京橋」駅より徒歩3分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp94089/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
(株)中央損保鑑定と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ