最終更新日:2019/3/29

  • 正社員
  • 既卒可

(株)宮崎日日新聞社

現在、応募受付を停止しています。

  • 新聞
  • 広告
  • インターネット関連
本社
宮崎県
資本金
4,000万円
売上高
73億1,800万円(2018年3月期)
従業員
258人(2019年2月)
募集人数
若干名
  • 業種 新聞、広告、インターネット関連
  • 本社 宮崎県
  • 資本金 4,000万円
  • 売上高 73億1,800万円(2018年3月期)
  • 従業員 258人(2019年2月)
  • 募集人数 若干名

宮崎県を代表するメディア。「読者と共感 県民と共感」を掲げ、地域に根差した新聞報道と関連事業でふるさと宮崎に貢献します。

読者と共感、県民と共感。共感をキーワードに、新聞発行と関連事業を展開してます。 (2019/03/29更新)

皆さん、こんにちは。
宮崎日日新聞社総務部人事課です。

私たちと一緒に、紙面や関連事業を通して
宮崎を盛り上げませんか。

採用試験への応募は4月8日までです。
ご応募をお待ちしています。

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会社紹介記事

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「好奇心」を大切に取材活動に励む川越さん
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「視野を広げてくれる会社」と話す松井さん

宮崎の元気を発信します!

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記事の価値を判断し見出しを考えたり、レイアウトをしたりする編集局ニュースセンター

■編集局生活文化部 川越 裕天さん(2018年入社)
 生活文化部の取材対象は、美術や音楽といった芸術的なものから、人権や医療、福祉などの社会問題まで多岐にわたります。現在は芸能を担当しており、来県したお笑いタレントや歌手に取材することもあります。大切なのは「好奇心」。何事にも興味を持って取材することで、引き出せる情報量が変わってきます。そして何より仕事を楽しめると思います。
 就職活動中は新聞をたくさん読んで、話題の社会問題などについて自分の意見を言えるように勉強していました。新聞社を志望していなくても、新聞を読むことで得られる情報は必ず役立つので、ぜひ習慣にしてほしいです。
 職場の先輩たちは明るい人が多く、分からないことがあっても相談しやすいので心強いです。新人にも大きな仕事を任せてくれるのでやりがいを感じます。

■業務局事業部 松井裕美子さん(2016年入社)
 当社が主催するスポーツや文化事業などの企画・運営をしています。具体的な仕事内容は日程や会場の選定、チラシやポスター作成、チケットの金額設定などです。集客につながる仕掛けも考えます。関わった事業が成功した時はうれしいですね。大会に向けて努力を重ねてきた人たちを間近で見ることができ、刺激になります。
 職場は若い社員の視点を大切にしてくれます。先輩や上司がさりげなく話を振ってくれたり、意見が言いやすい環境をつくったりするので、とても仕事はやりやすいです。結婚、出産を経て活躍している先輩がたくさんいるので、安心して働くことができます。当社を一言で表現すると、視野を広げてくれる会社。入社してからいろんなことを楽しく学んでいます。

会社データ

プロフィール

 宮崎日日新聞社は1940年の創刊以来、県紙として徹底した地方目線でニュースをとらえ、県民読者に寄り添ってきました。スローガンは「読者と共感 県民と共感」。この姿勢は、編集、広告、販売、事業、デジタルサービスなど、すべての社業に共通しています。

 地域の実情や課題に真摯に向き合い、宮崎の今を多面的に見つめ、丹念に報道する姿勢を貫いています。これまで様々な大型企画にも取り組み、高い評価を得ています。
 近年では、宮崎県に大打撃を与えた家畜伝染病「口蹄疫」に関する一連の報道が第26回農業ジャーナリスト賞(2011年)、口蹄疫復興支援プロジェクトが日本新聞協会の第31回新聞広告賞(同)を受賞。貧困世帯の子どもの現状を掘り起こした連載「だれも知らない~みやざき子どもの貧困」が日本新聞労働組合連合(新聞労連)の第19回新聞労連ジャーナリズム大賞優秀賞(2015年)、絶滅の危機に瀕しているウナギにスポットを当てた連載「ウナギNOW」が水産ジャーナリストの会大賞(2016年)に選ばれました。2018年1月から、シリーズ「自分らしく生きる 宮崎から考えるLGBT」を掲載。連載(計8部)のほか、関連特集、フォーラム開催、県内の動きなど記事は100本以上を数えます。2019年、新聞労連の第23回新聞労連ジャーナリズム大賞優秀賞を受賞しました。

 朝刊のほか、「宮日こども新聞」やフリーペーパー「きゅんと」を発行。年間を通してさまざまな催しを開いています。2018年4月から、読者向け会員制ニュースサイト「デジタル夕刊プレみや」を開設。デジタルサービスにも力を入れています。社員が学校や企業に出向いて新聞について解説する、NIE(教育に新聞を)やNIB(ビジネスに新聞を)活動を積極的に展開しています。宮崎県内の各大学と包括的連携協定を締結。記者らを派遣しての講義や共同調査など、地域社会の発展と活性化の一端を担っています。
 発行部数は約20万4,000部(2018年3月現在)で、宮崎県内トップシェア。県内最大の情報発信基地として、今後も県民に愛される新聞づくりを目指します。

事業内容

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宮崎県内の“今”を切り取り、読者・県民にお届けしています。

・宮崎県内や国内外のニュースを報道する日刊新聞発行
・宮日こども新聞の編集、発行
・ホームページでの速報など紙面を補完するウェブ事業
・定期購読者向け会員制ニュースサイト「プレみや」の運営
・紙面データベースの有料公開
・新聞広告の企画、掲載
・フリーペーパーの編集、発行
・文化、芸術、スポーツなどのイベントや大会の企画、運営
本社郵便番号 880-8570
本社所在地 宮崎市高千穂通1-1-33
本社電話番号 0985-26-9315
設立 1940年
資本金 4,000万円
従業員 258人(2019年2月)
売上高 73億1,800万円(2018年3月期)
事業所 ■支社
 東京支社
 〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-6 陽光銀座三原橋ビル4階
        TEL:03-3543-3825

 大阪支社
 〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-6-30 エム・タナカ梅田ビル4階
        TEL:06-6341-6900

 福岡支社
 〒810-0001 福岡市中央区天神2-8-41 福岡朝日会館8階
        TEL:092-751-2851

 延岡支社
 〒882-0822 宮崎県延岡市南町2-5-6 延岡宮日会館
        TEL:0982-21-3821

 都城支社
 〒885-0032 宮崎県都城市中原町39街区1号 都城宮日会館
        TEL:0986-24-0659

 日南支社
 〒887-0022 宮崎県日南市上平野町1-2-8
        TEL:0987-22-2620

■支局
 日向支局、高千穂支局、小林支局、えびの支局、高鍋支局、西都支局、
 都農支局、新富支局、東諸支局、串間支局

■印刷工場
 佐土原センター(宮崎市佐土原町東上那珂16079-49)
関連会社・団体 宮日総合広告(株)
(株)宮日サービスセンター
(株)宮日開発センター
宮崎日日新聞販売(株)
(株)宮日文化情報センター
(株)都城宮日サービスセンター
(株)延岡宮日サービスセンター
宮日ビル管理(株)
社会福祉法人宮日母子福祉事業団
平均年齢 42歳
主な部署 ■編集局
 報道部、経済部、生活文化部、運動部、写真映像部、地域情報部、ニュースセンター、編集委員室
■経営企画室
■論説委員会
■業務局
 営業部、営業メディア部、企画開発部、事業部
■読者局
 販売部、読者室
■総合メディア局
 メディア企画部、データベース部
■印刷局(佐土原センター)
 印刷部
■総務局
 総務部、経理部、管理部
■システム統括本部 
沿革
  • 1940年
    • 宮崎県内の日刊新聞社9社を統合し、「日向日日新聞」創刊
  • 1949年
    • 第1回県美術展(現在の宮日総合美術展)開催
  • 1959年
    • 第1回日向日日農業技術賞を発表
  • 1961年
    • 「宮崎日日新聞」に改題
  • 1964年
    • 宮日母子福祉事業団を開設
  • 1965年
    • 創刊25周年を記念して宮崎日日新聞賞を創設
  • 1967年
    • 第1回宮日旗争奪早起き野球県大会を開催
  • 1968年
    • 紙齢1万号
  • 1970年
    • カラー紙面製作で日本新聞協会の「新聞印刷技術賞」受賞
  • 1991年
    • 第1回宮日広告賞贈呈
  • 1993年
    • 新本社ビルの宮日会館が落成
  • 1996年
    • 紙齢2万号
  • 1997年
    • 第1回宮日スポーツ賞贈呈
  • 1999年
    • 題字を現在の横組みカラーに変更
  • 2002年
    • 新輪転機工場「佐土原センター」が完成
  • 2005年
    • フリーペーパー「きゅんと」創刊
  • 2011年
    • 地方紙初の有料経済専門サイト「みやビズ」開設
      口蹄疫報道で第26回農業ジャーナリスト賞を受賞
      日本新聞協会の第31回新聞広告賞に本紙の口蹄疫復興支援プロジェクトが選ばれる
  • 2012年
    • 「宮日こども新聞」創刊
  • 2013年
    • 本社開放イベント「宮日こどもDAY」開催
  • 2014年
    • 連載「がん時代を生きる」が第33回ファイザー医学記事賞優秀賞を受賞
  • 2015年
    • 連載「だれも知らない~みやざき子どもの貧困」が日本新聞労働組合連合(新聞労連)の第19回新聞労連ジャーナリズム大賞優秀賞を受賞
      防災ワークショップ「災害犠牲ゼロキャンペーン『ソナウレ!~備えあれば憂いなし』」スタート
      国の「子育てサポート企業」(「くるみん」)の認定を受ける
  • 2016年
    • 連載「ウナギNOW」が水産ジャーナリストの会大賞を受賞
      見学施設「みやにちミュージアム」オープン
  • 2017年
    • 「宮日こども新聞」創刊5周年で記念イベント
  • 2018年
    • 定期購読者向け会員制ニュースサイト「デジタル夕刊プレみや」開設
  • 2019年
    • シリーズ「自分らしく、生きる 宮崎から考えるLGBT」が新聞労連の第23回新聞労連ジャーナリズム大賞優秀賞を受賞
平均勤続勤務年数 19.3年(2018年5月現在)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 6.9時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.9日(2017年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 10人(うち男性6人、女性4人 2017年度)
前年度の育児休業取得者数 6人(うち男性2人、女性4人 2017年度)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 8.9%(67人中女性6人 2018年5月現在)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒880-8570
宮崎市高千穂通1-1-33
総務局総務部人事課
TEL:0985-26-9315
FAX:0985-20-7254
URL http://www.the-miyanichi.co.jp/
E-mail jinji@the-miyanichi.co.jp
交通機関 JR宮崎駅西口から徒歩8分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp94533/outline.html
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