最終更新日:2019/6/10

  • 正社員
  • 既卒可

鶴田電機(株)

  • 重電・産業用電気機器
  • 半導体・電子・電気機器
  • 機械設計
本社
茨城県
資本金
4,800万円
売上高
10億円(2017年8月)
従業員
75名
募集人数
1~5名
  • 業種 重電・産業用電気機器、半導体・電子・電気機器、機械設計
  • 本社 茨城県
  • 資本金 4,800万円
  • 売上高 10億円(2017年8月)
  • 従業員 75名
  • 募集人数 1~5名

地球環境における再生可能エネルギーの先端企業

【事業拡大による新卒採用実施!】将来の幹部候補生を募集しております! (2019/03/01更新)

皆様こんにちは。
鶴田電機(株)の採用ページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

弊社では、事業拡大による2020年度新卒採用を実施いたしております。
「何の為に企業は存在するのか?」
この疑問に社員全員が自問自答しながら仕事をしております。

急速に変化を遂げる日本社会で、
鶴田ブランドを一緒に確立していきませんか?

皆様に足を運んでいただきやすいよう、
複数の説明会を調整しておりますので、
マイナビセミナー画面よりエントリーして下さい。

皆様からのご応募をお待ちしております。

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会社紹介記事

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電力の変圧はもちろん、ノイズの遮断や絶縁などの機能を果たす“トランス”。鶴田電機はトランスを中心に電源ボックス“パワーボックス”を開発・製造しているメーカーだ。
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トランスやパワーボックスの提供を通じて、モノづくりの現場を支えている鶴田電機の社員たち。CPUなど半導体関連から医療機器まで、そのフィールドは実に幅広い。

半導体関連から再生可能エネルギーまで―変圧の技術を用いて世界中のお客さまに貢献!

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「鶴田電機は、企業理念に『お客さまと社員の幸福を創造する』を掲げています」と、鶴田社長。社員をやさしく見つめるまなざしから、同社のあたたかな社風が伝わってくる。

例えば、皆さんがふだん使っているパソコンやスマートフォン、生活の必需品である家庭用電化製品、さらには、ものづくりの現場で使われる工作機械や、医療現場で用いられる医療機器――。私たちを取り巻く社会は、その多くが“電力”を必要としています。
これらの電力は高圧で送電され、変電所や工場、ビル内の変電設備で“適切な電圧”に変電し、電力を必要とする場所へと届けられます。

私たち鶴田電機は、電力を変圧する際に必要となる“トランス”のメーカーです。トランスの開発からスタートし、ブレーカーや緊急時遮断回路などを組み込んだ“パワーボックス”を開発・製造。半導体製造装置や医療機器、工作機械メーカーなど、さまざまなお客さまに向けて、当社のトランスやパワーボックスを提供しています。

さらに、1996年にヨーロッパの安全規格を、その3年後にはアメリカの安全規格を取得。国内のメーカーが海外に自社製品を出荷する際にも、当社のトランスやパワーボックスをご利用いただいています。太陽光発電用のトランスも開発しており、再生可能エネルギーの分野において鶴田電機はトップシェアを誇っています。

1973年の創立以来、鶴田電機が大切にしてきたのは、お客さまのご要望1つひとつを誠実に受け止めること。“お客さまに取って有用な製品を”との想いをもって、自社製品の開発に取り組んできました。

もちろん、私たちは社員の幸福も大切にしています。年の近い先輩が新入社員をフォローする“ブラザー&シスター制度”を始め、さまざまな制度を採り入れながら、社員一人ひとりが生き生きと働けるような環境をめざしています。

今後も鶴田電機はお客さまのニーズに寄り添いながら、お客さまが必要とする製品を提供していきたいと願っています。例えば、再生可能エネルギーの分野では、今後、主流となる“自家消費型”の太陽光発電システムに対応したトランスの開発に注力していきます。さらに、さまざまな企業と連携を図り、電源装置のシステム化にも取り組んでいきます。そして、100年続く企業をめざしていきます。

この目標を実現するには、これから入社する皆さんの力が不可欠です。ぜひ、私たちと一緒にトランス分野のトップランナーをめざしていきましょう。皆さんと一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています。
【鶴田 潤/代表取締役社長】

会社データ

プロフィール

電源の最重要部品であるトランスの開発・製造から、交流電源「PowerBox」の開発・提案まで行う、パワーサプライのトータル・ソリューションアドバイザーです。

鶴田電機のトランスは幅広いバリエーションで、
大容量150kVAまでULやCEなどの規格を取得しております。

事業内容
電源トランス・パワーボックスを設計・製造・販売する電気機械器具製造メーカーです。
海外・国内の電源の問題解決を通して、社会貢献し、企業と個人の健全なる成長を目指していきます。
本社郵便番号 306-0204
本社所在地 茨城県古河市下大野1793-1
本社電話番号 0280-92-5225
資本金 4,800万円
従業員 75名
売上高 10億円(2017年8月)
沿革
  • 1974年4月
    • 鶴田長盛、変成器専門メーカー(株)港工業所工場長を辞し、個人企業鶴田電機を創立。自宅の庭先にてトランス製造を開始。
  • 1974年8月
    • 従業員12名に増員し、電源トランスの一般市販開始。
  • 1975年1月
    • 鶴田電機(株)を設立。代表取締役社長に鶴田長盛就任。
      役員4名、従業員14名にて市販活動を展開。
  • 1976年9月
    • 茨城県猿島郡総和町下大野1793の1に約300坪の山林を工場予定地として取得。
      (現在の本社工場所在地)
  • 1977年1月
    • 本社工場完成。
      100VA以上の電源トランスの充実を図り、100kVAまでの大型トランスの製造を開始。
  • 1977年2月
    • 資本金600万円に増資。
      小型トランスから100kVAまでの特注品の全市販製品の設計、製造を充実し、生産設備を拡充する。
  • 1977年3月
    • 本社工場の完成に伴い、上辺見工場より本社業務を移管し、上辺見工場を第2工場とする。
  • 1978年10月
    • 工場増設。
      大型トランスの受注増に伴い、作業場の拡張とワニス真空含浸設備を充実。
  • 1979年2月
    • 諸設備拡充のため、資本金を1,200万円に増資。
  • 1980年7月
    • 事務所、食堂、更衣室を増設し、福利厚生面の充実を行う。
  • 1983年2月
    • 耐雷トランスを建設省殿へ納入開始。併せて耐雷トランスの試験体制を確立。
  • 1985年1月
    • 工場拡張のため、資本金を2,400万円に増資。
  • 1985年2月
    • ノイズ対策トランスを原子力研究所殿に納入開始。併せて高周波ノイズ試験設備を新設。
  • 1985年4月
    • 従業員50名体制になる。
  • 1994年
    • 北海道地区のメンテナンス体制確立の為、北海道連絡事務所を開設。
  • 1996年
    • TUEV Rheinlandの認定工場資格取得。
  • 1997年
    • 大型巻線工場・ミーティングROOM(160坪2F)を建設する。
  • 1998年
    • ULフォローアップ認定工場資格取得。
  • 2003年4月
    • 米国Intel社POWER BOX供給開始。3年間1,100台現在稼働中。
  • 2007年1月
    • 諸設備拡充のため、資本金を4,800万円に倍額増資。
  • 2014年2月
    • 陸上風力発電用トランス供給開始。
  • 2014年3月
    • 洋上風力発電用トランス供給開始。
  • 2015年3月
    • 分散型太陽光発電用トランスSPI供給開始。
  • 2018年2月
    • 自家消費型太陽光発電システムトランス第一号供給開始。
平均勤続勤務年数 10年(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12日(2017年度実績)

採用データ

取材情報

“Made in 鶴田電機”のトランスやパワーボックスを世界中のお客さまへ!
技術×営業×製造――3名の社員が鶴田電機の魅力を語ります!
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問い合わせ先

問い合わせ先 TEL:0280-92-4312
〒306-0204 茨城県古河市下大野1793-1
山本宛
URL https://www.tsuruta-electric.co.jp/
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp94714/outline.html
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