最終更新日:2018/11/9

林(株)

  • 商社(文具・OA関連・日用品)
  • 商社(アパレル・ファッション関連)
  • 商社(スポーツ・レジャー用品)
  • アパレル(メーカー)
  • 通販・ネット販売
本社
大阪府
資本金
5,000万円
売上高
120億円
従業員
170名
  • 業種 商社(文具・OA関連・日用品)、商社(アパレル・ファッション関連)、商社(スポーツ・レジャー用品)、アパレル(メーカー)、通販・ネット販売
  • 本社 大阪府
  • 資本金 5,000万円
  • 売上高 120億円
  • 従業員 170名

「自分で企画して、自分で売る!」そんなやりがいのある企画営業にタオルの専門商社で挑戦してみまんか?

会社紹介記事

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年間1,000種類以上も生み出される新商品の90%が林オリジナル。市場のトレンドや、お客様の要望から商品を企画し、国内外の協力工場で生産しています。
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年齢やポジションに関係なく、全員が円滑にコミュニケーションを取りながら仕事を進めています。お客様へタオルと笑顔を届ける職場は、いつも笑顔であふれています。

創業60周年を迎え、商品力・物流力、そして社員の笑顔でさらなる飛躍を

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「新人の失敗くらいで潰れる当社ではありません。だから安心して挑戦を!周りを見て足並みを揃える人材よりも、出すぎる杭になれる人と一緒に働きたいですね」と林社長。

■笑顔とタオルでいっぱいの専門商社
1957年の創業以来、林はずっとタオル一筋。お客様や仕入先様、一緒に働く仲間たち、タオルを通して出会うすべての方々に喜んでいただくため、より良いタオルを納得できる価格でお届けすることを目指しています。結果、当社は年間1,000種類以上の新商品を発売するまでに。なんとその9割がオリジナル商品であり、企画から納品まですべてを自社で管理しています。また、早くから物流の重要性を認識したのも飛躍への足掛かりになりました。1988年に物流拠点となる中央商品センターを新築した後、翌年オンラインでの在庫管理をスタート。この先見の明がスピード出荷・正確な在庫管理・コスト削減につながり、業界での地位を確立しました。
■より良いタオルを求め、いち早く国内外の産地と連携
今治、泉州など国産タオルが注目を集める昨今ですが、実は林が手掛けるタオルの8割以上が外国製。中国・インドネシア・ベトナム・インド・パキスタン・トルコ、さらにはポルトガルのメーカーとも提携しています。外国製のタオルに抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、タオルの良さは生産国で決まるのではありません。当社がお取引するのはこれまで国内外約500社の工場を見てきた私が「一緒に仕事がしたい」と思ったメーカーだけ。だから、国産タオルに引けを取らない高品質なタオルをリーズナブルな価格で提供することができるのです。
■“林マジック”といわれる成長性。それは社員一人ひとりのチカラ
厳しい状況下にあるタオル業界で、なぜ当社は順調に売上を伸ばしているのか。それはタオルのことをしっかり学び、お客様や仲間を大切にしながら一生懸命働くという、当たり前のことを当たり前にやってきたから。この成長は決してマジックなんかではなく、社員一人ひとりの努力の結晶。さらなる成長を目指すため、私たちは「笑顔良しの明るい会社」を共につくってくれる仲間を求めます。売上よりも気配りを重視する人、周囲を笑顔にできる人、困っている人には手を差し伸べ、忙しい時には互いに助け合う。そんな当たり前のことを実践できる心根の良い人材が当社の求める人材です。さあ、あなたも私たちと一緒に「笑顔とタオルでいっぱいの会社」をつくってみませんか。
(代表取締役 社長/林 延光)

会社データ

事業内容

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タオル及びタオル製品全般(バスマット・バスローブ等)の専門商社です。
年間1,000種類以上の商品を国内・海外で製造しています。
楽天・Yahoo!・amazonで直営のネットショップを展開しています。
本社郵便番号 541-0059
本社所在地 大阪市中央区博労町1-5-5
本社電話番号 06-6262-5137
創業 1957年
設立 1963年9月
資本金 5,000万円
従業員 170名
売上高 120億円
事業所 ■大阪本社
〒541-0059 大阪府大阪市中央区博労町1丁目5-5

■中央商品センター
〒666-0022 兵庫県川西市下加茂1丁目579-1

■東京店
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1丁目7-17

■三田商品センター
〒669-1339 兵庫県三田市テクノパーク8-5
代表者 取締役社長 林 延光
当社の強み1 業界一の商品力

創業から、タオル一筋で歩んできた林(株)の一番の強みは商品力です。様々なお客様のご要望に少しでもお応えするために、年間1,000種類以上の新商品を発売しております。そのうち90%は当社のオリジナル商品で、企画から納品まで自社で管理しております。多岐にわたる商品を安定的にお客様へ提供するために、国内外にネットワークを幅広く持ち、特に海外では、中国だけではなく、インドネシア、ベトナム、インド、パキスタン、ポルトガル、トルコでタオルを生産しております。各国の得意分野を生かし、その国にあった商品を企画し、生産することが、高品質で適正な価格の商品をお客様にお届けする 最善の方法であると考えております。今後も現状に満足することなく、世界中の新しい技術やトレンドを柔軟に取り入れ、一つでも多く、お客様のご要望にお応えできる商品を作り続けていきたいと思っております。
当社の強み2 在庫保有量は業界最大

お客様からのニーズの多様化など時代の変化により、物流の重要性がますます高まるのに先駆けて、全国の物流拠点となる、延べ13,000平方メートルの「中央商品センター」を設立いたしました。物流専門の企業などを視察し研究を重ねて開発した、当社独自の自動倉庫システムにより、受注から出荷までのスピードが飛躍的に向上し、正確な在庫管理とコスト削減を実現しました。立ち並ぶ自動倉庫の間を縫って、コンピューター制御の走行クレーン車が商品を自動出入庫します。システム導入後も改良を重ね、今では午前中の受注分は当日出荷することが基本になっています。また、延べ32,000平方メートルの三田商品センターでは、毎日のように海外から届く商品のコンテナ引き取りに対応しています。業界最大スケールの物流システムを持つ林(株)は物流業務において、いつもお客様最優先の体制を整えております。
当社の強み3 環境にやさしく、人にやさしく

林(株)では、国際的な環境規格ISO 14001を取得し、さらに独自の環境方針を掲げ環境保全に努めています。その一環として2008年12月より中央商品センターに560枚の太陽光パネルを設置し、年間約110,000kWhを発電しています。その他、地熱発電などのグリーン電力を年間50,000kWh購入したり、地域の緑化推進運動にも積極的に参加しています。商品に関しましては、環境にも人にもやさしいオーガニックコットン商品を継続的に開発しています。これらの商品は国際的な厳しい品質基準であるGOTS(Grobal Organic TextileStandard)基準の認証を取得しており、小さなお子様からお年寄りまでどなたにも安心してお使いいただけます。林(株)は今後も、環境にやさしく、人にもやさしい商品を作り続けていきたいと思っております。
【林(株)の環境方針】 林(株)の環境方針
当社はタオルの企画・製造・販売を行うに当たり、次のことを約束します。
(a)当社は、環境関連法を遵守し、環境負荷の低減と汚染の防止に努めます。
(b)当社の事業活動に応じて下記の改善に努めます。

1.資源の再利用とリサイクルを推進して、廃棄物を減量します。
2.省エネ・省資源に努めます。
3.環境にやさしい商品開発に努めます。
4.グリーン調達を推進します。

(c)自治体、地域と協力して環境保全に努めます。
(d)この活動は、継続的に改善を行うと共に、全従業員及び当社のために働くすべての人に内容の徹底を図ります。
(e)この環境方針は社外にも公開致します。

2007年7月2日
林(株) 代表取締役社長 林 延光
沿革
  • 1957年
    • 林怡久雄商店 創業
  • 1963年
    • 林(株) 設立
  • 1967年
    • 東京進出
  • 1970年
    • 本社 新築移転
  • 1975年
    • 箕面営業所 新築
  • 1976年
    • 東京店 移転
  • 1980年
    • 日本橋商品センター 新築
  • 1987年
    • 東京店 新築
  • 1988年
    • 中央商品センター 新築(箕面・日本橋 廃止)
  • 1989年
    • オンライン化による在庫管理開始
  • 1991年
    • 海外工場より直接輸入 開始
  • 1993年
    • インドネシアで合併プリント工場 設立
  • 1994年
    • 三田商品センター 新築
  • 2000年
    • 環境ISO認証取得 三田商品センター第二期工事
  • 2007年
    • グリーン電力の導入
  • 2008年
    • 太陽光発電システム(100kw)の導入(中央商品センター)
  • 2010年
    • 自動倉庫リニューアル(中央商品センター)
  • 2014年
    • LED照明の全館入替導入(中央商品センター、東京店)
  • 2015年
    • LED照明の全館入替導入(三田商品センター)
  • 2016年
    • ホームページリニューアル
前年度の育児休業取得対象者数 8名(うち女性4名、男性4名 2018年度実績)
前年度の育児休業取得者数 4名(うち女性4名、男性0名 2018年度実績)

先輩情報

誰もが買いたくなるようなヒット商品を企画することが将来の夢
藤原 裕斗
2017年入社
京都橘大学
現代ビジネス学部 現代マネジメント学科卒
中央商品センター 第二営業部 第三グループ
大手ディスカウントストアや大手量販店への提案営業
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2019に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2020年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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