最終更新日:2019/7/1

  • 正社員
  • 既卒可

エムケーカシヤマ(株)

  • 自動車・自動車部品
  • 機械
  • 輸送用機器
本社
長野県
資本金
1億円
売上高
47億9000万円(2018年12月)
従業員
170名
募集人数
1~5名
  • 業種 自動車・自動車部品、機械、輸送用機器
  • 本社 長野県
  • 資本金 1億円
  • 売上高 47億9000万円(2018年12月)
  • 従業員 170名
  • 募集人数 1~5名

命を守る、重要な部品をオーダーメイドで作る。

  • 追加募集開始

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会社紹介記事

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ブレーキパッドやブレーキシューなどを開発・製造。業務部が調達する資材は、国内外から仕入れる原材料をはじめ、配送用の緩衝材やラベルまで多種多様だ。
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部門の枠を越えてアットホームで仲が良い雰囲気。チームごとに出かけたり、年齢が近い社員同士で飲み会を開いたり、コミュニケーションの場もたくさんある。

頼れる先輩と共に、ブレーキテクノロジーを突き詰める

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学生時代は野球ひと筋だったという内藤さん(左)と兵庫県からIターン就職した橋本さん。二人ともクルマが好きで、その根幹に関われるのも大きなやりがいだそう。

現在は業務チームで資材の仕入れ等を担当。月に1度出される製品の生産計画に基づき、必要なモノ・量を手配するという、事業を進める上でなくてはならない業務に携わっています。とはいえ、実は半年ほど前に配属されたばかり。入社後の研修や生産部門でのサポートを経て、ようやく業務に慣れ始めたところです。先輩方が「失敗して当然、分からないことは何でも聞いて」というスタンスで接してくれるので、働きやすさは抜群です。海外とのやり取りもあるので、これからもっとコストダウンの知識や国際社会情勢の知識も身につけて、会社に貢献したいと思っています。
地元・佐久市の出身で、佐久長聖高校の野球部から、プロ野球選手も輩出している岩手県の富士大学へ進学。学生時代は野球三昧で完全燃焼してきました。今も体を動かすことは大好きなので、最近では業務チームの先輩と一緒に、よくゴルフに出かけています。アットホームな雰囲気があり、年の離れた先輩や上司と気負いなく話せるのも当社の魅力。人と話すこと、コミュニケーションを取ることがもともと好きなので、資材知識をしっかり身に着け、将来的には学んだことを生かして、営業職などにも挑戦したいですね。【業務チーム 内藤雅樹さん(2017年入社)】

兵庫県から信州大学工学部へ進学。スノーボードやアウトドアが好きで、入学前から何度も長野県には来ていましたが、4年間を県内で過ごしたことで、馴染みある信州で暮らしたいという思いが強まり、Iターンを決めました。
現在の仕事は、ブレーキパッドで使用する摩擦材の開発。ブレーキ性能を上げたり、異音を最小限にするため、原材料の配合率を変えたり、組み合わせを変えたり、試験や評価を繰り返しています。時には短い納期で大きな性能アップを求められて苦労することもありますが、試行錯誤しながら意図した成果が出たときのやりがいは大きいです。
学生時代は電気専門だったので、化学分野ではわからない部分も多いのですが、そのような時は先輩にすぐに相談できる環境が整い、働きやすさを感じています。基本的に一人が一製品を担当しているものの、チームでサポートしてくれるので、安心して自分の仕事を突き詰められます。
休日は、同期とキャンプやドライブに出かけることも。ボードシーズンに白馬や八方のゲレンデに出かけるのも楽しみです。【摩擦材開発チーム 橋本耕志さん(2016年入社)】

会社データ

プロフィール

当社は、自動車の大衆化が本格化する1960年(昭和35年)樫山信が樫山プレス工業を設立し自動車部品の製造販売を始めました。当時の自動車はドラムブレーキ仕様でブレーキシューにて制動され、その後自動車の進化と共にブレーキはディスク仕様となりブレーキパッドの開発へと当社にとりましては技術領域が大きく広がりました。

1987年エムケーカシヤマ(エムケーのMとKは創業者のイニシャル)と社名変更し、新しいコーポレートマークと共にスタート致しました。
創業以来積み重ねてきた開発力と技術力で自動車産業の飛躍的な進化に対応しつつ、その先を見据えた製品の開発を進め、自動車用ブレーキ部品のリーディングメーカーを目指し今日に至っております。

時代のニーズをとらえ、顧客満足の向上を目指し、世界中のお客様が満足してもらうためにも日本国内のみならず海外事業展開も進め「創造性」を活かした製品を提供してきました。近年では摩擦材メーカーとしての地位を確立すべく産業用機械のブレーキ部品の生産も始まりました。

これからも新素材、新技術新領域に挑み「やわらかな心で、世界を舞台に。」「創造」という名の夢を一つひとつカタチにして参ります。

事業内容
・自動車用ブレーキ部品の一部(ブレーキシューアッセンブリ―、ディスクブレーキパッド、ディスクローター、グリース、クリーナー)の製造、販売
・省力機械設計、製造
・フォークリフトなどの各種産業機械用、クレーンなどの建設機械用ブレーキの製造
・摩擦材(ブレーキパッドの材料)の研究開発
本社郵便番号 385-0009
本社所在地 長野県佐久市小田井1119
本社電話番号 0267-66-7785
総務郵便番号 385-0021
総務所在地 長野県佐久市長土呂801
総務電話番号 0267-66-7785
創業 59年
設立 1960年
資本金 1億円
従業員 170名
売上高 47億9000万円(2018年12月)
事業所 STAGE.1(長野県佐久市長土呂1091)
STAGE.2・創夢部(長野県佐久市長土呂801)
STAGE.3・C.S.CENTER・R&D(長野県佐久市小田井1119)
特販部(大阪府大阪市福島区吉野1丁目3-18)
モスクワオフィス(16 Mitinskaya Str., Moscow, office 701В)
グループ会社 (株)樫山商店
MK PRIMA インドネシア
長野吉田工業(株)
ウインテック(株)
VIETNAm YOSHIDA
(株)サンテ・アン
ハート薬局

主な取引先 エンパイヤ自動車(株)
東海自動車(株)
昭和自動車工業(株)
(株)新生商会
適合メーカー 当社はアフターマーケットに属する企業なので、ブレーキパッドにおいては、トヨタ車、ホンダ車、日産車、スバル車、マツダ車、スズキ車、ダイハツ車、三菱車など、国産車は90%以上の車種をカバーしています。
沿革
  • 1946年
    • 5月先代樫山信が樫山商店創業、自動車部品の販売を始める。
  • 1960年
    • 12月21日樫山プレス工業(株)(現エムケーカシヤマ)設立、自動車部品の製造販売開始。
  • 1965年
    • ブレーキシューの製造開始。
  • 1967年
    • ディスクブレーキパッドの製造開始。
  • 1979年
    • 1月17日、先代社長樫山信没。代表取締役樫山高士就任。
  • 1981年
    • 芝宮工場(現STAGE.2工場)竣工。
  • 1987年
    • エムケーカシヤマ(株)に社名変更。
  • 1990年
    • 小田井工業団地へ技術研究所及びSTAGE.3工場竣工。
  • 1994年
    • MK PRIMA INDONESIA(株)設立。インドネシアでブレーキの製造販売開始。
  • 2009年
    • (株)ウィンマックスを吸収合併。
  • 2010年
    • 代表取締役会長樫山高士、代表取締役社長樫山剛士、取締役副社長樫山洋之就任。
  • 2011年
    • 産業機械用ブレーキ製造開始。
  • 2012年
    • ブレーキディスクローター製造開始。
  • 2018年
    • Moscow sales office開設。
  • 2019年
    • 平成31年4月1日より、東海マテリアル株式会社 様の自動車補修品事業を譲受 FC Materialブランドにて製造・販売開始
平均勤続勤務年数 16年(2018年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 12時間(2018年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10日(2018年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒385-0021
長野県佐久市長土呂801
TEL:0267-66-7785
FAX:0267-65-7011

採用担当:柳沢、大井
URL http://www.mkg.co.jp/global/jp/
E-mail saiyou@mkg.co.jp
交通機関 上信越自動車道佐久インターより車で3分
QRコード
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