最終更新日:2019/5/20

  • 正社員

エリーパワー(株)

  • 重電・産業用電気機器
  • その他電気・電子関連
  • 環境・リサイクル
本社
東京都
資本金
157億7,396万円 (2017年7月20日現在)
売上高
非公開(会社規定による)
従業員
345名 (2018年10月1日現在 )
募集人数
1~5名
  • 業種 重電・産業用電気機器、その他電気・電子関連、環境・リサイクル
  • 本社 東京都
  • 資本金 157億7,396万円 (2017年7月20日現在)
  • 売上高 非公開(会社規定による)
  • 従業員 345名 (2018年10月1日現在 )
  • 募集人数 1~5名

環境問題・エネルギー問題は、蓄電技術が解決する

【文系総合職】5月下旬&6月上旬説明会日程UPしました。 (2019/05/20更新)

ぜひご参加ください。

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会社紹介記事

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圧壊・クギ刺ししてもNO発火・NO発煙・NO破裂のエリーパワーの大型リチウムイオン電池セル。世界で唯一TUV Rheinlandの厳しい安全基準認証(TUV-Sマーク)を取得
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エリーパワーは安全な電池だけでなく、その電池を搭載した蓄電システムも開発。エネルギーの効率利用・電力自由化されるこれからの社会を支える新しいデバイスです。

環境問題・エネルギー問題は、蓄電技術が解決する

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創業社長である吉田博一氏は、元住友銀行副頭取、リース会社社長、慶應義塾大学教授でもあった。蓄電技術で世界の環境問題を解決すべく、69歳で同社を起業。

◆未来の日本・世界を担う「蓄電技術」
2011年の震災以降、太陽光・風力等再生可能エネルギーが注目を浴び、電力不足・停電に対するリスク対策が求められるなか、経済産業省は「蓄電池戦略」を打ち出し、蓄電池の導入促進による市場創造を重要施策としています。
蓄電技術があれば、停電時の非常用電源としてだけでなく、発電とセットにすることで、ピークシフト・ピークカット・系統調整が可能となり、分散化されたエネルギーを持つ社会インフラが実現。「蓄電技術」は、未来の日本・世界を担う技術なのです。

◆「問題解決への熱い想い/蓄電技術への目利き/リスクをとって挑戦する」
当然に電力供給され停電もない2006年の日本で、「蓄電技術で環境・エネルギー問題を解決する」という熱い想いから創業されたのが、エリーパワーです。小型のリチウムイオン電池は量産化され普及しているのに、大型リチウムイオン電池は、特殊分野でのみ使用され普及されていない。潜在的なニーズがあるのに産業構造の狭間に陥り、量産化に踏み切れない日本社会。
「環境・エネルギー問題への熱い想い」「蓄電技術への目利き」「リスクをとって挑戦する」だからこそ、当社は今ここに存在します。

◆「安全でなければならない大型リチウムイオン電池」
本来リチウムイオン電池は高エネルギーで、爆発の可能性もある非常に危険性の高いものです。蓄電池市場を創造し一般家庭・ビル・学校等に普及しても、爆発するようなものであれば、意味がない。「定置型の電池である以上、安全性が第一」と開発を行ってきました。

◆「想いをカタチにする技術者たち/MOT(Management Of Technology)」
吉田は経営者であり、想いを技術を通じカタチにするのは、技術者です。
技術者に能力を生かす最良のテーマを与え実業につなげるMOTの実践、当社の想いに共感賛同した技術者たちが蓄電技術の新しい道を切り開いてきました。
正極にリン酸鉄を採用した釘を刺しても発煙・発火・破裂しない電池を開発し、世界で初めてドイツで150年の歴史をもつ世界的第三者認証機関(TUVRheinland)の安全認証を取得。また他の正極活物質に比べエネルギー密度が低いというリン酸鉄リチウムの課題も、独自開発した厚塗り方法、正極・負極・セパレーターをつづら折りで積層する製造装置(特許出願・公開済)することで、想いをカタチにしてきました。

会社データ

プロフィール

【創業の経緯】
■環境問題と蓄電技術
エリーパワー創業のきっかけは、社長の吉田がリース会社の社長・会長時代に取り組んだ産業廃棄物処理問題。問題解決に取り組むうちに、環境・エネルギー問題の深刻さ・問題解決の重要性に気付き、問題解決への想いを抱き始めた頃、偶然慶應大学で研究されていた電気自動車(EV)に試乗。EVが持つ可能性を体験した吉田は、EV普及のために慶應大学教授としてEV開発プロジェクト発足。EVに搭載されていた大型リチウムイオン電池に出会い、蓄電技術がもつ大いなる可能性を見出すこととなります。

■蓄電技術の大いなる可能性
電力は、電気の品質である周波数を維持するために、使用量と同量の電気を発電しなければなりません。瞬時にコントロールしなければならないため、電気を貯める技術は必要とされていませんでした。
また、太陽光や風力など再生可能エネルギーは、発電量やタイミングをコントロールできないため、なかなか普及が進まない。
しかし「電気を貯めること」ができれば、必要なタイミングで必要な量の電気を電池から供給することができる。電力のピークシフトやピークカット、夜間電力の有効活用、再生エネルギーの弱点カバーも実現することができる。
蓄電技術が身近で使用されれば、蓄電をインフラとした分散型エネルギー社会の実現が可能。電池は、機械の中にある部品ではなく、エネルギー産業の中核をなす重要なキーデバイスだと考えるようになりました。

■「誰も挑戦しなかった高安全な電池開発に挑戦」
蓄電池普及のために、吉田は大型リチウムイオン電池の量産化を企業に働きかけます。しかし、リチウムイオン電池には発火発煙を起こしやすいという特徴があり、「リチウムイオン電池は小型だから使用できる。大きくすると危険すぎる」と量産化に踏み切る会社はどこにもありませんでした。
蓄電池技術の普及で環境・エネルギー問題が解決できる、だが、危険な電池でもある。「高安全なリチウムイオン電池を開発した人は誰もいない、本当に安全な電池は開発できないのだろうか?」「誰も挑戦しないならば、自分自身が挑戦するしかないのではないか」と吉田は決意し、2006年創業いたしました。

事業内容

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エリーパワーという会社は、創業者の吉田の「想い」が詰まった会社であり、その想いに賛同した技術集団が「想い」を蓄電池・蓄電システムという形にしていく。

◆事業の概要
大型リチウムイオン電池の量産と価格低下を目指す、電池ならびに周辺機器・システムの開発・製造

当社は、エネルギー問題、環境問題を解決すべく、エネルギーを貯蓄して活用するシステムを普及させようという理念のもと、大型リチウムイオン電池の開発とその実用化・大量普及に努めています。

◆当社製品
■蓄電システム「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」
■蓄電システム「POWER iE5 Link(パワーイエ・ファイブ・リンク)」
■二輪始動用バッテリー「HYバッテリー」
http://eliiypower.co.jp/products/

◆当社大型リチウムイオン電池セル安全性
http://www.youtube.com/watch?v=UqbOPS8vNFA
本社郵便番号 141-0032
本社所在地 東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビルディング 19階
本社電話番号 03-6431-9041
設立 2006年9月28日
資本金 157億7,396万円 (2017年7月20日現在)
従業員 345名 (2018年10月1日現在 )
売上高 非公開(会社規定による)
事業所 本社(東京都)
川崎事業所・工場(神奈川県)
技術開発センター(滋賀県)
関西事業所(大阪府)
株主構成 大和ハウスグループ〔シェア32.21%〕
国際石油開発帝石(株)〔シェア11.27%〕
東レ(株)〔シェア7.28%〕
SBIインベストメント(株)〔シェア7.00%〕
大日本印刷(株)〔シェア5.78%〕
ゴールドマン・サックス証券(株)〔シェア4.01%〕 【2017年12月現在】
沿革
  • 2006年9月
    • 代表取締役社長吉田ら数人で資本金1,500万円で設立
  • 2009年9月
    • 関西営業部(現関西事業所)を開設
      技術開発センター(滋賀県大津市瀬田)に建設
  • 2010年4月
    • 川崎工場(年間20万セル工場)竣工
  • 2010年5月
    • 可搬型蓄電システム「パワーイレ(POWER YIILE)の新作発表
  • 2010年9月
    • 可搬型蓄電システム「パワーイレ」が2010年度グッドデザイン賞 受賞
  • 2011年8月
    • 国際的第三者試験・認証機関TUVによる安全基準認証を取得
  • 2012年3月
    • 大型リチウムイオン蓄電システム「POWER YIILE PLUS(パワーイレ・プラス)」が経済産業省の補助金対象第一号として認定を取得
  • 2012年6月
    • 川崎工場第2期工事(年間100万セル工場)竣工
  • 2012年11月
    • 汎用型産業用蓄電システム「Power Storager 10(パワーストレージャー・テン)」の開発を発表
  • 2013年1月
    • 「POWER YIILE PLUS(パワーイレ・プラス)」が「2012年
      日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経産業新聞賞」を受賞
  • 2013年2月
    • 定置用蓄電システム「POWER iE 6(パワーイエ・シックス)」の発売を発表
  • 2013年7月
    • 環境省より一般廃棄物及び産業廃棄物の「広域認定」を取得
  • 2014年10月
    • 米国での分散型電力貯蔵システムにおける、Enphase Energy社との提携発表
  • 2015年2月
    • 太陽光/蓄電ハイブリッドシステム「POWER iE6 HYBRID(パワーイエ・シックス・ハイブリッド)」の開発
  • 2015年3月
    • 平成26年度補正予算「定置用リチウムイオン蓄電池導入支援事業費補助金」の補助対象機器に3製品7機種が認定
  • 2015年7月
    • 超小型モビリティに大型リチウムイオン電池セルを搭載
  • 2015年10月
    • 米エンフェーズ・エナジー社への電池パック供給契約締結
  • 2015年10月
    • 急速充放電可能なハイレート電池を新開発
  • 2016年1月
    • (株)ホンダ・レーシング(HRC)とテクニカルスポンサー契約を締結。
  • 2016年4月
    • 室内用蓄電システム「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」の開発を発表。
  • 2016年9月
    • 「POWER YIILE 3」が、2016年度「グッドデザイン賞」を受賞。
  • 2017年1月
    • 書籍『燃えない電池に挑む!69歳からの起業家・吉田博一』(日本経済新聞社編集委員・竹田忍著)が発売。
  • 2018年6月
    • 二輪車始動用リチウムイオンバッテリー「HY85S」がHonda「CRF450R/RX」2018年型モデルに標準搭載。
  • 2018年1月
    • ハイブリッド蓄電システム「POWER iE5 Link(パワーイエ・ファイブ・リンク)」の発売を発表
  • 2018年3月
    • マツダ(株)、宇部興産(株)と自動車に搭載する12Vリチウムイオンバッテリーに関する三社共同開発契約を締結
前年度の育児休業取得対象者数 1名(女性) 0名(男性)
前年度の育児休業取得者数 1名(女性) 0名(男性)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 本社 人事部 採用担当 
〒141-0032 東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビルディング19階
TEL:03-6431-9045
URL http://www.eliiypower.co.jp/
E-mail saiyo@eliiypower.co.jp
交通機関 JR各線および東京臨海高速鉄道りんかい線
大崎駅 東口 徒歩2分、新東口より徒歩3分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp97061/outline.html
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