最終更新日:2019/5/17

  • 正社員

(株)大山

現在、応募受付を停止しています。

  • 商社(薬品・化粧品)
  • 専門店(食品・日用品)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 化粧品
  • 日用品・生活関連機器
本社
東京都
資本金
5,700万円
売上高
239億円(2018年8月度)
従業員
137名
募集人数
1~5名
  • 業種 商社(薬品・化粧品)、専門店(食品・日用品)、専門店(アパレル・ファッション関連)、化粧品、日用品・生活関連機器
  • 本社 東京都
  • 資本金 5,700万円
  • 売上高 239億円(2018年8月度)
  • 従業員 137名
  • 募集人数 1~5名

「歴史」×「海外」×「未来」=大山

【4月】会社説明会予約受付中です! (2019/04/02更新)

2020年度新卒採用開始いたしました!

説明会&見学会を開催いたします!

・4月3日(水)・4月4日(木)
・4月8日(月)・4月9日(火)
・4月15日(月)・4月16日(火)
・4月22日(月)・4月23日(火)

皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

会社紹介記事

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自ら考え、そのアイデアを実現することができるのが当社の営業だ。社員間でのコミュニケーションも活発で、相談しやすい環境も成長のカギとなるだろう。
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当社の基本的な営業スタンスは、既存の得意先を回る「ルート営業」。化粧品商社の老舗として、これまで数多くの信頼を獲得してきており、顧客にも恵まれている。

次世代のヒットコスメを自らプロデュース!男女問わず活躍できる環境。

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1921年の創業以来、当社は化粧品の専門商社として数々の商品を世に送り出してきました。自社ブランド商品の開発から手がけるケースもありますが、当社が特に得意とするのは小売店やドラッグストアに対する「売場提案」。良い商品は、大手メーカーからだけでなく、ベンチャー企業からもたくさん生まれています。それらの企業とタッグを組み、商品を各店舗でどのように販売すれば効果的かを分析・考案し、提案するのです。

現在ではSNSをはじめとしたネットサービスの普及により、消費者は「興味があるもの」「欲しいもの」の情報を容易に収集でき、さらには自ら情報を発信する側にもなれる時代です。創業から90年以上、数々の商品プロモーションを企画・立案し、実績を積んできた当社ですが、いま特に求められているのは「世の中のトレンドを熟知し分析する」といったマーケティング力です。毎日膨大な情報が行き交うなか、当社の営業は常にアンテナを張りめぐらせ、情報収集に努めています。

また、トレンドの発端は国内に限らず海外で生み出されるケースも多々あります。そのような場合でも迅速に取り入れ、国内のニーズを創出していきたいという想いから、当社では海外事業の拡大にも力を入れています。取り扱う商品は化粧品といった女性向け商品が多いのですが、当社では男性社員も多く活躍しています。当社の一員として求められる要素は「流行に敏感であること」「自発的に行動できること」、そして「人を喜ばせることが好きなこと」。自らの手でヒットコスメを生み出したいという意欲があれば、男女問わず活躍の場が用意されています。

当社は会社説明会のやり方もユニークで、オフィスで社員が実際に働いている所を見学し、その場で個別に質問することができます。社員間のコミュニケーションが取りやすい、風通しの良い職場であることには自信がありますので、このような形式をとっています。分からないことや疑問に思ったことはすぐ質問・相談できる環境ですから、自ら行動すればするほど、着実にスキルアップを図ることができます。ぜひ当社の一員として、ともに夢へとチャレンジしてみませんか。

<総務部 マネージャー 内山彰>

会社データ

プロフィール

~創業96年、化粧品の「次世代の流行」を創り出してきた歴史~

「美と健康を世界へ伝える」をコンセプトに、私たちは化粧品流通という裏方として、商品開発・マーケティング・販売のノウハウを90年以上に渡り追求してきたスペシャリスト集団です。

創業当時、国産の石鹸や歯磨きなどの日用品が中心でしたが、その後国内での化粧品市場の拡大を受けて、化粧品輸入をスタート。トイレタリー製品~プチプラコスメと、コスメ市場における次世代のニーズを先取りした商品を矢継ぎ早に導入したり、「ヘチマコロン」をはじめとする数多くの自社専売商品を育成してきました。

今後は海外販売をさらに強化しつつ、「高品質なメイド・イン・ジャパン化粧品」を適正価格で供給することで、新たな歴史を築いていきます。

事業内容

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化粧品、装粧品、化粧雑貨、健康関連商材の卸販売

化粧品、装粧品、化粧雑貨、健康関連商材の卸販売
本社郵便番号 103-0007
本社所在地 東京都中央区日本橋浜町1-9-12 日本橋プラヤビル6・7F
本社電話番号 03-6858-3947
設立 1949年(昭和24年)11月1日
資本金 5,700万円
従業員 137名
売上高 239億円(2018年8月度)
事業所 札幌・仙台・名古屋・大阪・九州・岡山(中四国)
主な仕入れ先 ヘチマコロン、コーセーコスメポート、イミュ、コジット、ネサンス 他
主な取引先 プラザスタイル、東急ハンズ、ロフト、マツモトキヨシ、住商ドラッグストア、ドン・キホーテ 他
沿革
  • 大正10年(1921)
    • 大山勇次郎により「大山勇次郎商店」として創業。
  • 大正12年(1923)
    • 9月1日の関東大震災により、日本橋浜町の店舗が全焼。
  • 昭和8年(1933)
    • 当時の新業態である百貨店が台頭。衣類・日用品の極端な乱売(安売り)を行い、数多くの卸売業が倒産したが、大山はこれに追従することなく高付加価値な商品を経営の柱として難局を乗り切る。
  • 昭和9年(1934)
    • 大山勇次郎商店、日本橋橘町(現・東日本橋)に移転。東京化粧品卸商研究会に加入。
  • 昭和13年(1938)
    • 戦時経済体制への移行に伴い、化粧品が贅沢品として挙げられ、出荷高に対し10%の物品税が課税される。
  • 昭和20年(1945)
    • 東京大空襲により大山勇次郎商店も被災するが、地下防空壕前の路上ですぐに商売を再開。
  • 昭和24年(1949)
    • 11月1日、大山勇次郎商店から大山商店へ組織変更。
  • 昭和33年(1958)
    • 大山勇次郎、東京化粧品歯磨卸組合の理事長に就任。
  • 昭和41年(1966)
    • 大山俊雄、38歳で代表取締役社長に就任。 勇次郎は会長となる。
  • 昭和42年(1967)
    • 配送機能の合理化のため、中洲配送センターを開設。
  • 昭和44年(1969)
    • 貿易自由化に伴い、外国製品の市場参入が活発化。ブルジョワ、ゲラン、ランコム、イヴ・サンローラン、クリスチャン・ディオール、ジバンシィ、ヤードレー、ダンヒルなど数多くのブランドの日本市場導入を大山がサポートする。
  • 昭和46年(1971)
    • 取扱品目数が5,000を超え、年商50億円に到達。小売業向け情報タブロイド紙「大山マーケティングリポート」を発刊し、ショールームを開設。小売業態店舗「マリネッタ」を設立するなど、次々と新事業に挑戦。
  • 昭和47年(1972)
    • 11月1日、勇次郎の体調不良のため1年延期となっていた創業50周年記念式典を挙行。その直後である11月5日、大山勇次郎逝去。享年73歳。
  • 昭和50年(1975)
    • 大幅な組織改正を行い、担当役員制・8部18課5センター体制となる。
  • 昭和51年(1976)
    • 扱品目の急速な拡大に対応するため、EDPによる販売管理・物流システムを本格導入。
  • 昭和55年(1980)
    • 「ジバンシィ」ブランド香水の日本総代理店となったのを契機に、海外製品導入推進のための新会社・大山インターナショナルプロダクツ(株)(OIP)を設立。
  • 昭和57年(1982)
    • 「付加価値流通業」を宣言。輸入化粧品を中心とした多くのオリジナル商品を手がける。
  • 昭和59年(1984)
    • 埼玉流通センター(現・フィットエクスプレス)竣工。EDPによる自動ピッキングシステムを導入。
  • 昭和60年(1985)
    • IBM製ホストコンピュータを新規導入し、本社・物流センター間のオンラインネットワークが完成。
  • 平成2年(1990)
    • 営業本部を移転・一本化。商品情報誌「OHYAMA」発刊。
  • 平成3年(1991)
    • 埼玉流通センターを増床、デジタルピッキングシステムを導入。11月1日に創業70周年を迎え、記念事業として70周年史を発刊し、式典を挙行。
  • 平成4年(1992)
    • 新しい企業理念体系を設定し、CIマークを変更。
  • 平成16年(2003)
    • 日本橋久松町に本社を移転。取扱商品の専門性をより高めるための業務改革を推進。
  • 平成22年(2010)
    • 業績向上に伴い、さらなる業務拡張に備え、日本橋浜町に本社を移転。
  • 平成27年(2015)
    • 海外向け売上の急増にスムースに対応するため、タイ現地法人“SIAM OHYAMA”を設立。
前年度の育児休業取得対象者数 【女性】取得対象者数:14人、取得者数:4人
【男性】取得対象者数:39人、取得者数:0人
(2018年度実績)
前年度の育児休業取得者数 【女性】取得者数:4人
【男性】取得者数:0人
(2018年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 (株)大山
東京都中央区日本橋浜町1-9-12 日本橋プラヤビル6・7F
新卒採用担当宛
TEL:03-6858-3947
Email:k-sakamoto@ohyama.net
URL https://www.ohyama.net/jp/
E-mail k-sakamoto@ohyama.net
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