最終更新日:2019/4/18

  • 正社員
  • 既卒可

(株)林原

  • 化学
  • 食品
  • 化粧品
  • 薬品
本社
岡山県
資本金
5億円
売上高
243億円(2018年3月期)
従業員
667名(2018年4月1日現在)
募集人数
11~15名
  • 業種 化学、食品、化粧品、薬品
  • 本社 岡山県
  • 資本金 5億円
  • 売上高 243億円(2018年3月期)
  • 従業員 667名(2018年4月1日現在)
  • 募集人数 11~15名

【3/7マイナビ就職EXPO岡山出展】「何でもあり!」研究・開発から製造・販売まで全てに関わるチャンスがあります!

糖質技術を核にイノベーションを起こし続けるオンリーワン企業へ (2019/03/01更新)

当社は、独自の酵素技術をつかって、新たな機能性糖質を生み出し、大量生産し、販売している会社です。
主力製品の一つ「トレハロース」は、当社以外に国内で製造している会社はありません。独自素材を有する会社です。

食品メーカーと異なり、「美味しさ」の追求する会社ではありません。
食における現象について、「それを科学的に説明しようとする」会社です。
健康面への造詣が割合深く、健康面に沿ったアプローチ、機能性素材の開発を行っています。

会社紹介記事

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2019年2月1日、岡山第二工場に、プルランと各種酵素を生産する新工場の建設に着手いたしました。投資額は約75億円、2020年9月竣工を予定。※完成イメージ図
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2018年9月26日、プルランカプセルの市場拡大に向けロンザ社と長期パートナーシップ契約を締結。両社の成長を加速するとともに、新製品の共同開発を行ってまいります。

他社がやらないような独創的な研究に取り組んでいます

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研究開発本部外観。

林原の製品の多くは、独自に開発した技術から生まれたオリジナル製品であり、市場でも高い評価をいただいていると自負しています。これを実現したのは「他社がやらないような独創的な研究を行う」という長年にわたる研究開発姿勢にほかなりません。さらに、オープン&コネクト イノベーションを推進し、外部との繋がりによる課題解決を積極的に取り入れています。

<林原の研究開発方針>
1.独自性の高い素材の研究開発を行います
2.自然の摂理を応用した研究を行い素材開発に活かします
3.オープン&コネクト イノベーションを推進します
4.幅広い分野で新しい価値を創造します

会社データ

プロフィール

独自の技術力で当社ならではの機能性素材を生み出し、「食・健・美・医・色」のフィールドで世界の人々の健康と幸福に貢献しています。

水飴製造業として1883年に創業した林原は、微生物の作り出す酵素を用いて各種糖質の開発を行ってきました。そして、「夢の糖質」とも呼ばれるトレハロースやトクホに配合されて注目を集める糖転移ヘスペリジン、美白化粧品に使用されている安定型ビタミンCなど、人々の生活に寄与する製品や技術を次々と生み出してきました。2015年にはでん粉由来の水溶性食物繊維ファイバリクサを発売し、製品の幅は益々広がっています。

2012年にNAGASEグループの一員となってからは、情報収集や市場開拓、販売、物流など商社・長瀬産業が有する幅広い機能のバックアップを得て、製品を広く世界へお届けしています。
最近では、医薬品、ヘルスケア分野のリーディングサプライヤーである企業と長期のパートナーシップ契約を締結。長期にわたり安定的に製品を供給し、さらに新製品の開発も共同で行う考えです。

事業内容

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多機能糖質「トレハ」は、おいしさや鮮度を追求した商品開発に幅広く活用されています。

食品原料、医薬品原料、化粧品原料、健康食品原料、機能性色素の
開発・製造・販売。

微生物・酵素技術を利用して生み出した食品・医薬品・化粧品の素材、有機合成により生みだした色素は、それぞれ、有益な機能、特長を持っています。

人々の「食・健・美・医・色」の領域でくらしに役立つ素材を提供するために、開発を行っています。
本社郵便番号 700-0907
本社所在地 岡山県岡山市北区下石井1-1-3 日本生命岡山第二ビル新館
本社電話番号 086-224-4309(人事課直通)
創業 1883(明治16)年
設立 1932(昭和7)年7月10日
資本金 5億円
従業員 667名(2018年4月1日現在)
売上高 243億円(2018年3月期)
事業所 ■研究開発・製造・販売・管理部門:岡山

■営業拠点:全国8拠点
林原ビジョン 糖質技術を核にイノベーションを起こし続けるオンリーワン企業へ

■林原の目指す姿
【Technology】
 たゆまぬ研究により、バイオ、特に糖質科学における独自技術で
 世界をリードする。

【Market】
 市場構造・環境の変化を先取りし、高機能な糖質の提供によって
 顧客とともに発展する。

【People】
 事業を通じて、夢と理想を実現する場を提供し、世界の人々の健康と
 幸福に貢献する。
沿革
  • 1883年
    • 岡山市藤野町(現天瀬南町)で林原商店を創業。
  • 1935年
    • 酸麦二段糖化による水飴の製造法を開発。
  • 1950年
    • 日産6,000缶(150t)の日本一の水飴工場に成長。
  • 1959年
    • 酵素糖化法によるぶどう糖製造の工業化に成功。
  • 1968年
    • 酵素法による高純度(99%以上)マルトースの新製法を開発。
  • 1978年
    • 砂糖の特性を備えた水飴「カップリングシュガー」の製造法を開発。
  • 1990年
    • 新規安定型ビタミンC「AA2G」の製造法を開発。
  • 1994年
    • 多機能糖質トレハロースの製造法を開発。
  • 1998年
    • 糖転移ヘスペリジンの製造法を開発。
  • 2005年
    • 高純度「乳果オリゴ」の製造法を開発。
  • 2009年
    • トレハロース専用工場、岡山機能糖質工場を竣工。
  • 2012年
    • 長瀬産業(株)が(株)林原を完全子会社化。

      岡山機能糖質工場がFSSC 22000認証を取得。
  • 2013年
    • 本社と3工場、2部門がISO 9001認証を取得。
  • 2015年
    • 岡山市北区今保に岡山機能糖質工場S棟を竣工。
      岡山市中区藤崎に新・岡山第一工場を竣工。

      水溶性食物繊維「ファイバリクサ」
      (主成分:イソマルトデキストリン)を発売。
  • 2016年
    • イソマルトデキストリンがFDAよりGRAS認証を取得。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 5.8時間(前年度実績)
 ※部署や職種により異なります。
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.4日(前年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 女性5名、男性17名(前年度実績)※継続者は含まず
前年度の育児休業取得者数 女性5名、男性0名(前年度実績)※継続者は含まず
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 役員0%、管理職6%(2018年4月1日現在)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒700-0907 岡山県岡山市北区下石井1-1-3 日本生命岡山第二ビル新館
TEL:086-224-4309
人事総務部 人事課 安原・永吉
URL https://www.hayashibara.co.jp/
E-mail hb96711@hb.nagase.co.jp
交通機関 JR岡山駅から徒歩5分
QRコード
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