最終更新日:2020/1/21

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(株)ジョイフル

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フードビジネス特集

ジョブローテーション制度であなただけのキャリアプランが!

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店舗での経験を活かし、幅広い部門で活躍中の先輩社員に訊く!

副店長、店長を経て、さまざまな部門で活躍する先輩社員たち。3人が語るジョイフルの魅力、仕事の面白さややりがいを訊いた。

一人ひとり、考え方や生活環境が違うように、働き方や目標も人それぞれ。 ジョイフルでは店舗だけでなく、商品開発や店舗開発、人事など多彩なキャリアプランで個々の良さを活かし、夢の実現をサポート。自分だけのキャリアを描ける制度があり、年2回の面談を通じて、自分のやってみたい、または興味がある職種の希望をとる。本人からの希望と適性に合わせて、店舗、工場、配送センター、本社スタッフ、また各エリア内でそれぞれの成長を促すために、定期的に教育配転を行っている。専門スキルが求められる職種もあるが、 様々な部署を経験し、新たな分野へチャレンジすることができる。

「ジョイフルの将来を左右するような、責任の重い仕事を任せてもらえる面白さを実感!」(牧)

牧 建(まき たつる)入社後、店舗・人事を経験後、店長、エリアマネジャーとして活躍。現在は店舗開発部立地開発課に勤務。

店舗開発部には、既存店舗の修繕を行う部署と、新規店舗を立ち上げる部署があり、私は新規店舗の立ち上げを担当しています。私は現在、中部地方を担当しており、土地を探し、出店した場合の売上予測、不動産会社や地主様との条件の擦り合わせや契約、建築など、新規店舗をオープンさせるまでに必要なことを、関係部門と連絡を取りながら進めています。拠点は本社ですが、多いときで1カ月に1週間から10日ほどは現地に出張している感じでしょうか。「ジョイフル」は、同業他社の店舗が出店しないような“小商圏”にも積極的に出店を行います。“小商圏”で採算を取るために、当社では、初期投資を抑え、低価格の商品を提供することで高頻度のご来店をしていただくことをめざしているというのが、他社との大きな違いだと思うんですよね。

当社が今後発展するには、店舗数を増やしていくことが重要ですので、店舗開発という当社の将来を左右するような責任の思い仕事を任せてもらえていることに、使命感を感じますね。特に、私が担当している中部地方は、九州とは違って「ジョイフル」という名前すら知らない方もまだまだ多いのが現状。そういった土地で「ジョイフル」を知っていただくこと、地域の方のコミュニティの場を広げることに尽力したいですね。また、店舗が増えれば働ける人も増えるということになるので、そういった場を自分が増やしていけることに、やりがいを感じています。私はこれまで、主に現場を中心に店舗運営に携わってきました。ですので、不動産や建築に関しては殆どゼロからのスタート。今は、専門的な知識を身に付け、お客様や不動産会社の担当者と、しっかり話せるようになりたいですね。そして、将来的には、店舗開発で得た知識や経験を活かしながら、エリアマネジャーとして後進の育成に力を注いでいきたいと思っています。

研修生の成長が感じられるときに、やりがいを感じます。(石田)

石田 麻衣子 (いしだ まいこ) 入社後、副店長、店長を経て 店舗システム開発部教育訓練課にて新卒社員と中途社員の研修を担当。

2013年4月に新卒で入社し、北九州で2年弱、副店長としての勤務を経て店長に昇格しました。そして店長業務を2年弱経験した後、2016年10月に店舗システム開発部教育訓練課に異動しました。
現在は、新卒社員と中途社員の研修を行っています。ジョイフルで働く上での基本的な考え方や作業を、講義や模擬実習により指導しています。指導するときは、こちらから一方的に話すのではなく、研修生に問いかけるようにすることを心がけています。問いかけることで研修生に講義内容を考えながら受けてもらえるように努力しています。

研修生の成長が感じられるときに大きなやりがいを感じます。研修期間は短いもので2週間ですが、その短い期間でも研修最終日には皆ジョイフルの社員らしいしっかりとした顔つきに変わっています。研修を受けた社員がその後副店長や店長に昇格したという報告を聞くと、店舗で頑張っている姿を想像して嬉しくなり、私ももっと頑張ろうと思えます。今は先輩社員が作成した資料を使用していますが、いずれは研修生の目線を踏まえた自分なりの資料を作って、研修に活かしていきたいと思います。

一番の魅力は人と人とのつながり。魅力的な人間になろう!(北村)

北村健太郎(きたむら けんたろう)入社後、6店で店長・エリアマネジャーとして6年間合計13店を統括。店舗で合計14年間の現場経験を積み、現在は商品開発部にて勤務。

長年店舗で店長、エリアマネジャー業務をつづけた後、今は本社の商品開発部でマーチャンダイザーという商品開発のスペシャリスト候補として商品開発をしています。
店長のときは、自分のお店のことをメインに考えていればいいのですが、エリアマネジャーになるとそうはいきません。エリアマネジャーとは店長直属の上司です。自分の担当エリア7~12店舗のコンサルティングや店長教育を行います。売上を上げるといっても、実際にお店で働くのと、外から携わるのとでは大違いです。会社の理念に基づいて、公平な立場、平等な目線で、それぞれの店舗の改善や売上目標の達成をサポートします。店長とはいえ、作業はできても教育者、指導者という部分で至らない部分があることも。そこをフォローして、彼らが一人前になっていく姿を見るのは楽しいですね。彼らからさらにエリアマネジャーを目指す人が現れるのも、嬉しいです。
商品開発部におけるマーチャンダイザーの仕事は、「売れるメニュー」「うけるメニュー」を開発することです。具体的にいうと、会社から与えられたコンセプトに対して、細かく戦略を立て、工程数などにも気を配りながらメニューを開発していきます。部内試食、役員試食を経て実際に販売されるのですが、私はこの部署に移動してきてまだ半年。今はマーチャンダイザーになるべく、先輩社員のもとで勉強中です。
これまで一緒に働いたスタッフは700人を超えるでしょう。この記事を見ている学生の方も、いろんな人と接することに魅力を感じてくれれば嬉しいです。当社に入社する人には、私のように接客業の経験をしたことがない人もいれば、学生時代にずっと飲食業で働いていた人、管理栄養士の資格を持つ人、まったく違う分野からきた人など様々な人がいます。そしてそんなみんなが前向きに一生懸命に仕事に取り組んでいる。だからこそ、私もがんばれるし、がんばりたい。まずはマーチャンダイザーとして、会社に貢献できるような人材になることが目標です。

学生の方へメッセージ

一人ひとりが「強い経営者」となり「ヒト・モノ・カネ」をマネジメントする能力を社員全員が身に付けられるよう、当社は自らの能力に挑戦できる独自の人材育成制度を設けています。入社研修を終えると、皆さんはまず一般社員として店舗に配属となります。会社としては2年~3年以内に店長になってほしいと考えていますが、早い方は入社1年で副店長や店長になる方もいらっしゃいますね。また、人事制度を一新したことで年2回の面談で本人の希望する部署に異動することも可能です。店舗での経験や自分のスキルを活かし、商品開発や広報など、本社のスタッフに登用することも。店舗運営だけでなく幅広いチャンスが拡がっているのも、当社の魅力の一つではないでしょうか。そんな当社が求めるのは人の喜びを自分の喜びにできる人。たとえば、店舗で自分が教育した従業員に対して、お客様から従業員を褒める言葉をいただいたとき、それを自分のことのように喜べる方に当社の仕事は向いていると思います。また、自分の可能性を拡げたい、もっと成長したいという方に、ぜひ入社していただきたいと考えています。現場での経験を重ね、さまざまな研修で知識を身につけていくことで、着実に成長することができます。私たちと一緒にこれからのジョイフルをつくっていきましょう!

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「まずは、お会いできるのを楽しみにしています!」と話す人事担当の皆さん。

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