最終更新日:2020/2/5

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(株)ジョイフル

  • 外食・レストラン
本社
東京都、大分県

「地域で一番身近なレストラン」をめざして、様々な部署が一致団結しています!

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部署の異なる3名の社員が語る仕事のこだわりや企業の魅力とは?

店長としての店舗マネジメント、新規事業の開発、プロモーションに携わる広報、それぞれの現場の第一線で活躍中の社員3名に、仕事内容や大切にしていること、ジョイフルの魅力などについて話を聞きました。

(写真左から)
■江頭 勇飛/加古川店店長(2016年入社)
■岩永 有加/市場開発課(2015年入社)
■川野 亮/広報室(2013年入社)

先輩社員からひと言

私が1年で店長に昇進できたように、結果に対する評価制度が整っています。モチベーションを保って働き続けることができる会社だと思いますよ。【江頭】
自分の努力次第でチャンスが与えられる会社です。私たちと一緒に幅広い業務に携わってみませんか?【岩永】
10年後、20年後の未来を見据え、数多くの方々に必要とされるジョイフルを一緒に創りあげていきましょう!【川野】

入社1年で店長昇進。次なる目標は最速でのエリアマネジャーです。【江頭】

店長として調理・接客はもちろん、クルーの教育やシフト作成などのマネジメント業務も行っています。なかでもマニュアルの周知は円滑な店舗運営に欠かせない業務。当社独自のツールに則って教育することで、クルーが安心して働ける職場環境を整備しています。店長である私がマニュアルを熟知して実践しないと、クルーはついてきてくれません。まずは私自身がマニュアルを理解することを徹底しています。また、提供する料理を一定の品質にキープすることも重要なポイント。ジョイフルはチェーンレストランなので、各店舗でのクオリティのばらつきは許されません。ここでもマニュアルを厳守しながら、お客様へ提供する料理の盛り付けが適切かなどを厳しくチェックしています。接客中はフロントで客席の状況に目を配りながらクルーに指示を出すことが多いのですが、店は常に動き続けています。店長にはその場の状況に応じた臨機応変な判断が求められますね。

現在勤務する加古川店はもともと西関西エリアのジョイフルで売上1位でしたが、今は2位。首位奪還のために店長としてどのような観察・分析・判断を行うかが試されていると感じています。以前所属した店舗では、「しんけんハンバーグ」のお客様からの支持が全国2位になったこともあります。その経験を加古川店でも生かしたいと考えています。とはいえ、急に大きく変えてもクルーは混乱してしまうので、密にコミュニケーションを図りながら、長期的にクルーの意識を変えて、皆でNo.1に返り咲きたいですね。
個人的には入社した際の目標であった「1年後に店長」を達成できたので、次はエリアマネジャーをめざしたいと思っています。入社7年目での昇進が過去最速と聞いているので、それを上回りたいです。目標は大きく掲げていますが、達成のためには的確な指示能力やリーダーシップ、マネジメントスキルなど足りないと感じることばかり。現場で経験を積みながら、貪欲に吸収、成長していきたいと考えています。そして、将来的には現場のトップである子会社社長として、店づくりに携わりたいです。

前例のない仕事にチャレンジするやりがいと誇りを感じています。【岩永】

新業態店舗の運営サポートを行うのが現在の部署での主な役割です。2017年にオープンした「そば居酒屋『二五十』」のメニューブックなどの制作や、販促用写真の撮影立会いなどに携わっています。また同時に、ジョイフル業態店舗の新規開店準備や店舗からの備品発注対応も担当しています。私たちの部署の仕事は基本的に新規事業なので、毎日が試行錯誤の繰り返し。撮影の進め方など、ジョイフル業態で培ったノウハウを応用できる部分は惜しみなく活用しつつ、全く異なるチャレンジが求められるケースも多くあります。その際には、他社の事例を調査したり、上司と検討を重ねたりしながら実現可能かを模索しています。業務内容が多岐にわたるので、仕事に優先度をつけて、正確かつ迅速な業務を心掛けることも大切ですね。前例のない仕事なので不安もありますが、任されていることを誇りに思っています。

働きやすい職場環境が整えられていることは当社の魅力です。本社・店舗を問わず、パソコンの起動時間が記録されているので、会社に申告した勤務実績より長く働くといった、いわゆる「サービス残業」はシステム的に不可能。労務管理が徹底されています。また、新卒の方が最初に働くことになる店舗では、月間の休日日数が不足している場合、近隣の店舗同士で人員を補填して休日を確保するなどの対応も行います。飲食業界のイメージをいい意味で裏切っている会社だと思いますね。

ジョイフルは様々な業務を経験させてくれる会社です。この会社でなければ、自分ならではの店をつくるという責任とやりがいの大きな仕事ができていたかわかりませんし、新規事業を任されることもなかったと思います。これからも与えられたチャンスを生かして、成長を続けていきたいですね。現在の目標は、担当している蕎麦業態を海外進出させること。そのためにプロモーションについて勉強中です。

ジョブローテーションのおかげで、多彩なスキルを修得できています。【川野】

広報室の仕事はホームページの制作や社内報の作成、テレビ取材の撮影立会い、新聞社への記事執筆依頼など。様々なメディアで企業の魅力を社内外へ伝えることが役割です。言い換えるならば、多くの人にジョイフルのファンになってもらうための活動が私の仕事ですね。情報を正確に、そして効果的に伝えるために、幅広い知識を日ごろから収集しておくことは常に心掛けています。

当社ではジョブローテーションで様々な仕事を経験するケースが多くあります。私自身、別の部署から広報室へと異動になりました。業務内容が大きく変わるので、最初は仕事を覚えることが大変でしたが、上司の手厚いフォローに助けられました。また、歴代の業務資料が整理されている点も、仕事を進める上で参考になりましたね。広報室は以前の部署と比べて、他企業の方と関わる機会が多く、いろんなケースのコミュニケーションスキルを培うことができました。これは、今後またジョブローテーションがあっても、店舗、本社どちらでも生かせるスキルだと思います。

広報に携わり、会社全体を知ることができました。そこで感じているのが、今後の当社の成長には人材確保が大切であるということ。どの業界も人手不足に悩まされていますが、挑戦には人の力が欠かせません。ジョイフルは近畿以東になるとまだ知名度が低く、成長途上といえる企業です。その分、国内出店はもちろん、海外への出店や新事業の開発を進めるなど、多くの可能性を秘めています。また、ジョイフルは店舗勤務の場合、年間休日120日など労働環境の改善に努め、整備されつつあります。休みが少ない、残業が多いといった飲食業界に学生さんが抱くイメージを払拭していくためにも、広報室として企業の魅力をきちんと伝え、多くの人に入社を検討してもらいたいですね。

学生の方へメッセージ

当社では休みもしっかり取得できますし、会社としても、福利厚生の充実に力を入れています。業界のイメージに左右されず、安心して働ける環境づくりに注力しています。
社員にはいろいろ挑戦してもらい、失敗を糧に挑戦をし続けて、結果、経験と知識とやりがいを実感してほしいと願っています。
失敗しないことは素晴らしいことですが、失敗をして立ち上がることは、もっと素晴らしいことだと思います。
知らない世界に飛び込むことを恐れずに、視野を広げて行動することで、自分に合った企業と出合うことができると思います。

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マイナビ編集部から

ジョイフルは大分市に本社をおき、九州を中心に805店舗(2018年11月時点、FC、新業態、海外事業を含む)を展開する、地域密着型ファミリーレストランである。1976年の創業以来、地域の人々の”食卓代わりのレストラン”として親しまれてきた。
その背景には、中核都市だけでなく地方でコンビニが立地していない“小商圏”への出店も可能な独自のビジネスモデルがある。小商圏エリアでの営業はただ”レストラン”としての機能だけでなく、地域のコミュニティの場として利用されることも多く、地域への貢献度も非常に高くなってきている。
同社は、新たな業態として、和食カフェテリア方式の定食屋、十割蕎麦使用の蕎麦居酒屋、コーヒーとパンケーキを主力としたカフェ業態を国内に展開。また、台湾への出店を本格化させるなど、海外展開にも力を入れている。
新しいことに挑戦することによって、今以上に”お客様にとっていちばん身近なレストラン”として、より多くのお客様に愛される店作りを目指している。
このように日本国内だけでなく、国外にもジョイフルという会社が大きく成長していくことを肌で感じながら、自分自身も成長できるチャンスを逃してしまうのはもったいない。

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