最終更新日:2019/12/9

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(株)トラストライフ

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あと何名採用枠はありますか?(10月18日時点)

若干名の追加募集を行っています(2019年10月18日)

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こんにちは。
株式会社トラストライフの小野です。

当社では3月の説明会開始以来、おかげさまで多数の学生の方にご応募を頂いております。
説明会にご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

今後の募集については、追加で3名程度の採用を考えています。
直近ですと10月23日(水)14時半から説明会を行います。ぜひご参加ください。

説明会の会場は仙台本社となりますが、遠方にお住いの方は個別に日程調整も可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

今までの採用と秋採用、学生を見るポイントは違う?

基本的には一緒です(2019年10月18日)

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こんにちは。
株式会社トラストライフの小野です。

今日のテーマについてですが、基本的には選考の時期などによって選考基準が変わるということはありません!

これだと回答が終わってしまうので…
当社の「学生を見るポイント」をお教えします。

それはズバリ・・・

  “会社に貢献してくれる優秀な人”

こう言ってしまうと、身も蓋もありませんね(汗)

ただ、どこの企業の面接官も、「この人を採用した結果、一定期間内で活躍できるまでに成長するだけのポテンシャルを持っているか」は必ず見ています。
人を雇うというのは、企業にとって大きな投資です。採用から一人前になるまでに、多くの費用や時間をかけて教育を行っていきます。莫大なコストがかかる分、将来的に会社に貢献できる程のポテンシャルを秘めているか、という点はシビアに見させて頂きます。

だからこそ、企業がどういう能力を求めているかを知ることが、欲しいと思われる人材に近づく第一歩になります。


ちなみに…
“ポテンシャル”なんて言い方をすると、「そんな大それた能力なんて…」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。

でも、その点はご安心を。
中途採用ならばともかく、企業は学生に対して即戦力に繋がるような高い能力は求めていません。
重視するのは、これまでの経験から培われたノウハウと、考え方や価値観です。

例えば、当社では保険の営業職を募集しています。
必要な能力の一例を挙げると以下の通りです。

◆困難をどのように乗り越えたか
これは定番ですね。何か壁にぶつかった時、克服するためのプロセスや考え方は、そのまま仕事に直結する部分があります。

◆相手に伝える力
保険はカタチが無く、お客様にとって難しい商品です。それを分かりやすく伝えるためには、話し方や内容が重要です。

◆他者のために行動できるか
営業とは、決して自分の成績のために成果を求めるものではありません。
必要なのは、お客様の立場にたち、お客様の不安や悩みを解消するために、親身になって解決策を提案することです。
特に保険は、適切な保障をお勧めできるかどうかで、そのお客様はもちろん、ご家族の人生をも大きく左右することになりかねません。だからこそ「お客様のために」という価値観が欠かせません。

もっと詳しく知りたいという方は、ぜひ当社の説明会へお越し下さい。

これはNGだと思った面接での態度やマナーって?

マナーを身に付けてあなたの武器にしてください(2019年10月17日)

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こんにちは。
株式会社トラストライフの小野です。

過去にも「就職活動のマナー」についてお話しましたが、書ききれなかったこともあった為、今日はその続きをお話しします。
以前の記事をご覧になっていない方は、3月27日に公開した「これはNGだと思った就活マナーって?」をご参照下さい。

さて、今日は面接時のマナーからです。

■面接時
面接官が後から入室する場合。
入ってきたら、立ち上がって挨拶をしましょう。
面接時の言葉遣い(特に敬語の使い方)に気をつけるのはもちろんですが、言葉遣いについてはマナー本を読むのが一番だと思います。

集団面接の場合は、他の応募者が話しているときの態度にも気をつけましょう。
「自分の番ではないから」とボーッと聞いてるだけだと印象はよくありません。
話している方の方に軽く顔を向け、共感できる点にはうなづくのもいいでしょう。
オーバーアクションよりも、自然で小さな動きの方が良いですね。
これは説明会での話の聞き方にも言えることです。

面接の最後に質疑応答があると思います。
疑問がある場合は、「はい」と真っ直ぐに手を挙げましょう。
「質問がある」という意思表示をすることが重要です。
同時に、「積極的」「元気が良い」という印象を与えることができます。

もちろん、面接が終わった後は、丁寧にお礼を言うと好印象です。


こうやって並べると「大変だなぁ」と思うかもしれませんが、難しく考える必要はありません。
例えば、「自分が面接官だったらどう思うかな」「自分が面接官だったらどんな学生だと気持ちよく面接ができるだろう」と考えながら一つ一つの動作に気を配るようになると、自然とできるようになるものです。
この辺の考え方は、接客業をやる時と一緒です。
「自分がお客様の立場だったら・・・」と考えると、気持ちの良い接客がわかってきますよね。

先輩たちの入社理由を教えて

新入社員のアンケートを大公開!(2019年10月17日)

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こんにちは。
株式会社トラストライフの小野です。

10月に入り秋採用を始めたり、追加募集をする企業も増えてきました。
実習や部活の影響でこの時期から就活を始める、という学生もいるのではないでしょうか。

また、今までとは違う業界を見始めるという学生もいると思います。
複数の企業を受けていると思いますが、一社に決めるというのは他の選択肢を捨ててしまうということ。だからこそ、慎重に選びたいという方も多いと思います。

しかし、どの企業も実際に働くまでは、すべてを把握することは難しいもの。
その中で最も参考になるのが、先輩たちがなぜその会社に決めたのかという点ではないでしょうか。

今日は、当社に入社した1~2年目の新入社員のアンケートを一部公開いたします。
ずばり「トラストライフに入社を決めた理由は?」

・教育制度が充実している。頑張り次第でステップアップもできるから。
・懇親会でお話しした社員の雰囲気が良かった。風通しもいいと感じた。
・地域問わず多くのお客様にご案内できる点。
・面接で自分のことをしっかりと見てくれ、話したいことを引き出してくれた。
・保険は長きにわたって多くの人を支えられるので、やりがいを感じた。
・事務所の立地も良く、中も清潔感があった。ここで働きたいと思った。

より詳しい内容については、採用サイトの社員インタビューにも載せています。
説明会でも仕事内容の詳細など、当社の魅力をお伝えしております。ぜひご参加ください。

会社の強みと弱みを教えて

充実した教育制度と、若手にもチャンスがあることが強みです(2019年10月10日)

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こんにちは。
株式会社トラストライフの小野です。

当社は、『充実した教育制度』を強みとしています。
新卒の場合、保険の知識や営業経験をほとんど持たないまま入社しますので、そのような状態からでも、1~2年程で自立できるだけのカリキュラムを整備しています。
入社後の研修については、企業マイページで詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

そして『若手にチャンスがあること』も強みの一つです。
当社では社歴や年齢、学歴に関係なく、実績を基に正当な評価をしていますので、たとえ新卒であっても成果を出した場合は報酬に反映されますし、本人の希望や適性に応じてマネジメントに挑戦することもできます。
実際に新卒で入社したのち、1年半程で係長に昇格した先輩社員もいますので、このあたりはマイナビの先輩情報や、当社リクルートサイトの社員インタビューをご覧ください。

◆マイナビ2020先輩情報
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp99719/obog.html

◆当社リクルートサイト 社員インタビュー
http://www.trustlife.jp/recruit/people.html

一方で、代理店としての知名度を上げることが今後の課題でもあります。
代理店では複数の保険商品を扱っているので、お客様のニーズに沿って幅広い提案ができるのが魅力ですが、あくまでも保険会社に代わって提案している立場ですので、「トラストライフ」という社名が浸透するには時間が掛かります。
一人でも多くのお客様に当社を知っていただき、信頼いただく為にも、拠点の拡大はもちろん、より一層従業員の教育にも力を入れて行こうと考えています。

説明会では当社の強みや魅力に加え、社内の雰囲気等についてもお話ししていますので、興味のある方はぜひお越しください。

選考に進む上でチェックしておいてほしいことは?

公開されている情報は全てチェックしましょう(2019年10月10日)

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こんにちは。
株式会社トラストライフの小野です。

さて、今日のテーマですが、企業が学生に向けて公開している情報は必ず把握しておいて下さい。
マイナビはもちろん、企業のオフィシャルサイトや採用サイトなどは必ず目を通しておきましょう。

説明会はともかく、選考に進むということは「その会社に入社したい」という意思表示になります。
そして、人事側もそのつもりで選考に臨みます。
能力は十分か、一緒に働きたいと思える人物かどうか、当社に対して理解は十分か、誤解は無いか、等々…お互いにミスマッチが無いよう、真剣に選考を行います。

だからこそ、マイナビ等で公開されている情報について「知らない」ということは、「志望度が低いな」と判断されても仕方がありません。

選考に進む企業の情報を確認することで、その会社で働くイメージが具体的になってきます。具体的にイメージできれば、自分自身のキャリアプランも想像しやすいでしょう。
また、その企業について知れば知るほど、気づかなかった魅力を発見でき志望度も上がります。
面接で必ずと言っていいほど聞かれる「志望理由」ですが、本心から「その会社に入りたい」と思っていれば、恐れることはありません。

逆に、よく知った結果、「ちょっと違うな」と思った場合は新しい企業や業界に目を向けるきっかけにも繋がります。

いずれにせよ、面接で力を発揮するためにも、選択を誤らない為にも、その企業について深く知ることは重要です。
ぜひ、これまで以上にマイナビやHPをよく見てみてください。

そして、それでも分からない部分は説明会や選考の過程で、お気軽にご質問ください。

会社説明会と選考会が同日に開催される企業はある?

希望があれば、同日に開催いたします!(2019年10月3日)

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こんにちは。
株式会社トラストライフの小野です。

当社では、若干名の追加募集を行っています。会社説明会も少人数制とさせていただいておりますので、説明会当日に一次選考を受けることも可能です。
ご希望の方はお気軽にご相談ください。

なお、選考スケジュールは下記をご参照ください。
当社では、一次選考から内定出しまで約2週間から1ヶ月程度を予定しています。

《選考スケジュール》
■エントリー
説明会予約前に、マイナビ2020からエントリーをお願いします。

■説明会
まずは当社のことを知っていただきます。
選考を希望される方には、一次選考のご案内を行います。
※エントリーシートは一次選考時にご提出いただきます。

■能力適性検査、一次選考 (グループ面接)
説明会参加後、WEB能力適性検査を終えた方から一次選考をご案内しています。
一次選考では、エントリーシート・履歴書・成績証明書・卒業(見込)証明書を提出していただき、面接を行います。

■二次選考 (個人面接)
一次選考でご縁があった方には、個人面接をご案内します。
人物重視の選考となりますので、一人ひとりじっくりとお話しさせていただきます。

■最終選考 (性格適性検査・社長面接)
二次面接でご縁があった方には、WEB性格適性検査を受検いただきます。
適性検査を終えてから、社長面接をご案内します。

■内定通知
最終選考から一週間以内にご連絡させて頂きます。
内定となった方には再度ご来社いただき、内定通知をお渡ししております。
また、事務所見学や先輩社員との座談会も個別で対応させていただきます。

※上記のスケジュールはあくまでも目安となります。
※応募書類は合否を問わず返却しておりません。ご了承下さい。

企業選びの決め手って、何?

企業のことを知る前に自己分析が重要です(2019年10月3日)

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こんにちは。
株式会社トラストライフの小野です。

入社後のミスマッチや早期離職を避けるためにも、企業との相性は気になると思いますが、自分に合う企業かどうかを判断するためには、判断材料が必要です。
しかし、自分の身近にある業界はまだしも、日常生活で馴染みの無い企業の情報を得るのはなかなか難しいものです。
そのせいか、手当たり次第に説明会に参加しているという学生も見かけます。

視野を広げて就活をするのは良いことですが、やみ雲に探すだけでは良縁に恵まれる前に疲れてしまうことも・・・。

そこで、効率良く自分に合った企業を探すために、まずやって頂きたいのが、自分自身を知るということです。いわゆる自己分析ですね。
「仕事」や「働く」ことに対する自己イメージを、できるだけ具体的にしていくことが重要です。

では、どうやってイメージを膨らませていくのか?
自己イメージを具体的にするためには、以下の「3つの問い」がオススメです。

・自分ができることは何か?(能力・才能)
・自分は何をやりたいのか?(動機・欲求)
・何をやっている自分に価値を感じるか?(意味・価値)

この3点について、何度も自問自答して掘り下げていくと、自分の能力を活かせる仕事や、やりたい仕事、仕事を通して求めるもの(仕事へのモチベーション、価値観)などが見えてくるはずです。

こうやって自己イメージが具体的になってくると、「どういう企業を見ていけばいいか」がハッキリしてきます。そうすれば、説明会に参加する企業もある程度絞れてくるはずです。
あとは、「その企業が本当に自己イメージと合っているか」を、説明会や選考を通して見極めていきましょう。そうすれば、企業との相性もわかってくると思います。

この時期になると、すでに説明会を行っている企業の数も減り始めており、焦りが出てきたという方も多いと思います。
しかし、上記のように探していけば、必ず自分にあった企業が見つかるはずです。

ちなみに、当社では現在も説明会を開催中です。
仙台もしくは東京での勤務を希望されている方はぜひご参加ください!
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

未内定だと、第一印象は悪い?

大事なのは何を学んだかです(2019年9月25日)

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こんにちは。
株式会社トラストライフの小野です。

内定を持っていないことが直接第一印象に繋がる訳ではありません。
大事なのは、その理由をしっかり分析できているかです。

内定を貰っていないということは、何かしら理由があるはずです。
その理由をしっかり分析し、それを今の就職活動に活かせていれば、印象が悪くなることはありません。
むしろアピールの仕方次第では、自己分析が出来ている、前向きで向上心がある、といった高評価に繋げることもできます。

逆に、これまでの結果をあまり振り返ってこなかった、やりたい仕事や将来の目標が曖昧という方は、今一度自己分析をしてみましょう。
その結果今までとは違った業界にチャレンジすることになったとしても、それ自体は全く問題ありません。
この辺りは過去の記事でも触れていますので、興味がある方はぜひご覧ください。

『今から志望業種を広げて応募するのは不利?』(7月25日公開)

なお、当社は今後も説明会を開催します。
これまで保険業界を見ていなかった方も大歓迎ですので、まずは説明会にご参加ください。
お会いできるのを楽しみにしています。

この時期だからこそ選考で見ているポイントは?

必ず聞くのは「能力」と「志望度」を見るための質問です(2019年9月19日)

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こんにちは。
株式会社トラストライフの小野です。

さて、9月に入り各企業の内定出しも山場を迎えています。
とあるニュースでは、8月末時点で内定率が8割超と、かなりのスピードで各社の選考が進んでいるようです。

そのような状況下で、「面接に自信が持てない」という方もいらっしゃると思います。
そこで、今日は面接でどんなことが聞かれるのかをお話ししたいと思います。

どの企業でも面接で必ず聞くのは、「能力」と「志望度」が十分かを測るための質問です。

まず「能力」についてですが、これは入社後に会社に貢献できるまでに成長してくれるかを見ています。面接で見るのはその土台となるポテンシャルですね。
それを測るための質問は色々ありますが、主だったものは以下の通りです。

・自己PR
・長所と短所
・学生時代に頑張ったこと
・困難を乗り越えた経験

これらの質問は自分の良い部分を企業側に伝えるチャンスでもあります。前向きにアピールできるように、自己分析が重要ですね。

一方、「志望度」に関しては、本当に入社する気があるのかを見ています。
前述したニュースでは、内定と共に辞退が相次いでいるというのも報道されていましたが、新卒採用では内定辞退にどの企業も頭を悩ませています。
内定辞退による無駄な労力やコストを避けるためにも、志望度は必ず聞かれることになるでしょう。
主な質問は以下の通りです。

・志望理由
・他にどんな業界(企業)を受けているか
・仕事を通しての目標
・何をやりたいのか

これらは自己分析も必要ですが、業界研究や企業研究も欠かせません。
具体的な方法については、過去の「ギモンに回答」でもお答えしていますので、ぜひご覧ください。

大手企業の内定出しは落ち着きつつありますが、秋採用や中小企業の採用はまだまだです。当社でも引き続き説明会・選考を行います。
万全の準備で悔いのない就職活動にして下さい。

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