最終更新日:2019/5/24

  • 正社員
  • 既卒可

庄内たがわ農業協同組合

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 共済
本社
山形県
出資金
44億円
貯金残高
1,108億882万円(2018年3月末)
職員数
476名(男222名、女254名)(2018年12月末)
募集人数
16~20名
  • 業種 農業協同組合(JA金融機関含む)、共済
  • 本社 山形県
  • 出資金 44億円
  • 貯金残高 1,108億882万円(2018年3月末)
  • 職員数 476名(男222名、女254名)(2018年12月末)
  • 募集人数 16~20名

もっと「笑顔」で暮らせる明日へ。

庄内たがわ農業協同組合 採用担当からのお知らせ (2019/05/24更新)

当JAのページにアクセスしていただき、ありがとうございます!

新卒採用応募書類の受付は5月22日(水)をもって終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました!

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会社紹介記事

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9週間にわたる「世話係制度」のおかげで、研修終了後には自信を持って仕事できるようなったと話す萬年さん。同じ課の先輩や上司との親交も深まりました。
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萬年さんの配属先はJR藤島駅前の本所。そのため農協職員や来客の方と接することが多いですが、電話越しに話す組合員との会話に元気をいただくことも多いそう。

充実した教育・研修制度のもと、安心して仕事ができる環境です

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山形県内の短大を卒業し、2018年4月に本組合に入組した萬年遥香さん。合同説明会で庄内たがわ農業協同組合の地元貢献度の高さに惹かれ、入組を決意しました。

 私は現在、企画管理部総務課で農協内の備品管理や公共料金の支払い、代表電話の対応などの業務を担当しています。働き始める前は不安もあったのですが、就職活動の際に人事教育課の担当者から「教育研修制度がとても充実している」と伺っており、入組後はまさに「充実したさまざまな教育研修制度」を十分に経験させていただきました。今は不安なく、安心して働いています。

具体的な研修内容としては、入組前の3月初めに山形市にあるJAの共同研修所で、社会人としてのマナーなどを身につける一斉合同研修会があります。県内のJA新採職員百数十名が集まる5日間の宿泊研修です。この合同研修会は夏と冬にもそれぞれ2泊3日で開催されて、そのつど各地のJA職員の方たちと情報交換をするなど友人の輪が広り、とても充実した研修でした。
さらに庄内たがわ農業協同組合独自の研修では「世話係制度」があります。担当課の係長が世話係としてマンツーマン体制でずっと指導をしてくれました。何もわからない私をいつも気にかけてくれて、課内に相談しやすい環境も整えてくれました。おかげで9週間の世話係制度が終わる頃には自分で成長を実感できるようになりましたし、今では一人でもできる仕事が増え、課内のコミュニケーションもスムーズにできるようになったので、この世話係制度があって本当に良かったと思っています。

もうすぐ入組して1年になりますが、これからは自分に任されている仕事だけでなく、総務課としてのあらゆる仕事を学び、経験しながら、一日でも早く一人前の職員になって組合員の方々に貢献していきたいと思っています。

今、就職活動をしている方は、いろいろな企業の話を聞いてみてください。私自身まず聞いてみようと思う気持ちから、庄内地方の企業合同説明会にブースを設けていた庄内たがわ農業協同組合の話を聞き、その地域に深く根差した仕事内容に惹かれました。皆さんもたくさんの企業の話を聞いて、自分の本当の興味を引き出していってほしいと思います。また、企業の話を聞いていく中で、一度庄内たがわ農業協同組合の話を聞いてみてはいかがでしょうか。

庄内たがわ農業協同組合は総合農協のため、多種多様な仕事があります。その中には皆さんの興味を惹かれるような仕事がきっとあると思います。皆さんも庄内たがわ農業協同組合の一員として、一緒に働いてみませんか。

会社データ

プロフィール

 1995年4月、山形県庄内地区の田川地区管内8JA(旧JAふじしま、旧JA庄内温海、旧JAしんあまるめ、旧JA立川、旧JA庄内三川、旧JA羽黒、旧JA櫛引町、旧JA庄内朝日)が合併し、庄内たがわ農業協同組合(JA庄内たがわ)を設立しました。
 
 JA庄内たがわは、鶴岡市(旧藤島町、旧温海町、旧羽黒町、旧櫛引町、旧朝日村)と庄内町(旧余目町、旧立川町)、および三川町の1市2町(旧7町1村)からなる3行政区管内の広域JAであります。

 当JAは営農指導・販売、信用、共済、生産資材、生活福祉の各事業を行っており、JA事業における機能、経営体質の強化と組織づくりにより、総合農協として地域の方々、利用者の皆様の豊かな農(みのり)と生活(くらし)をサポートし、信頼とサービス、満足度の追及に向けた事業を展開しており、広く地域の皆様より親しまれております。

事業内容

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職員の農業研修の様子。身をもって経験することで普段の業務からは感じることのできない農家の方々の想いを知ることにつながります。

■信用事業<銀行のように資金をサポートする>
JAでは、銀行のように農家から貯金を受け入れ、融資をしています。JAは農家がビニールハウスを建てたり、トラクターなどの農業機械を買うときの資金のサポーターです。農家(JAの正組合員)でない人も利用でき、「JAバンク」という愛称で呼ばれています。

■共済事業<保険会社のように人・家・自動車を守る>
JAでは組合員、利用者の方々の暮らしをサポートするため「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供しています。病気に対する保障だけでなく、自然災害や交通事故にあったときの保障も兼ねており、さまざまなリスクから組合員、利用者を守ります。

■生活福祉事業<地域の人たちや高齢者の生活を手助けする>
JAでは地域に暮らす人たちが健康で幸せな生活ができるよう、各種講座やサークル活動、健康に暮らすための相談会など様々な活動を行っています。2018年には訪問介護事業に加え、通所介護事業(デイサービス)を立上げ、新たに通所介護施設「えがお・デ・あいと」を開設しました。自宅で自立した日常生活が送れるよう生活支援、機能訓練等の日帰り介護サービスの提供に取り組んでいます。 

■営農指導事業<農産物づくりの相談にのる>
JAでは営農指導員が農家の農業に関する相談と技術指導の役割を担っています。農産物を作る際に、年間作業計画や土づくりの方法、作付け品種などを一緒に考え、各農家に適した方策をアドバイスしています。

■販売事業<農家から集めた農産物を売る>
[販売]
農産物を地域の農家から集め、市場へ出荷したり、食品量販店や加工会社などにも販売しています。2018年7月には産直施設「んめ農マルシェ」をオープンし、新鮮な農産物を提供しています。
[加工]
農家から集めた農産物を当組合独自の加工品として販売しています。中でも「月山ワイン山ぶどう研究所」で醸造しているワインは、フランスで開催された世界的ワインコンクールで金賞を受賞。また、アジア最大級のワインコンクールでも最高位の金賞を受賞し、国内外で広く評価されています。

■購買事業<必要なモノを農家の代わりにまとめて買う>
農作業に必要な肥料や農薬などの資材や生活用品などを、農家の代わりにまとめて購入し、各農家に販売しています。まとめて購入することで、農家に必要なモノをより安く提供することができます。
本所郵便番号 999-7611
本所所在地 山形県鶴岡市上藤島字備中下3-1
代表電話番号 0235-64-3000
設立 1995(平成7)年4月1日
出資金 44億円
職員数 476名(男222名、女254名)(2018年12月末)
貯金残高 1,108億882万円(2018年3月末)
事業所 ■本所
 山形県鶴岡市
■支所
 鶴岡市:温海支所、藤島支所、羽黒支所、櫛引支所、朝日支所
 庄内町:新余目支所、立川支所
 三川町:三川支所
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 14.1%(64名中女性9名 2018年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒999-7611 山形県鶴岡市上藤島字備中下3-1
JA庄内たがわ
企画管理部 人事教育課
伊藤 喜芳
TEL:0235-64-4922
FAX:0235-64-0806
URL http://www.ja-shonai.or.jp/
E-mail jinji@ja-shonai.or.jp
交通機関 JR羽越本線「藤島駅」前より徒歩1分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp99798/outline.html
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