最終更新日:2019/5/24

  • 正社員

明石機械工業(株)【ダイハツ工業グループ】

  • 自動車・自動車部品
  • 機械
本社
兵庫県
資本金
10億円
売上高
連結:852億円 単体:686億円(2018年3月期)
従業員
連結:2,240名 単体:1,526名(2018年3月期)
募集人数
6~10名
  • 業種 自動車・自動車部品、機械
  • 本社 兵庫県
  • 資本金 10億円
  • 売上高 連結:852億円 単体:686億円(2018年3月期)
  • 従業員 連結:2,240名 単体:1,526名(2018年3月期)
  • 募集人数 6~10名

部品が変われば車が変わる。駆動系やシャシー系の部品で、Q・C・Dすべての分野でグローバルな競争力を持つ『総合機能ユニット専門メーカー』を目指しています。

  • 積極的に受付中

個別企業説明会の開催について (2019/05/24更新)

こんにちは! 明石機械工業株式会社 採用担当チームです。
弊社ページにアクセスしていただき、ありがとうございます!

20年4月入社対象の個別企業説明会を、下記の日程で開催致します。
参加希望の方は、説明会ページよりエントリーください。

<日程>
 5月25日(土) 株式会社マイナビ兵庫支社 マイナビルーム
 6月 1日(土) 株式会社マイナビ兵庫支社 マイナビルーム

皆さまからのご参加を、心からお待ちしております!

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会社紹介記事

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自動車の駆動系とシャシ系の部品を、素材を仕入れた後は完成品まで一貫して担い、ユニットとしてお客様へお届けしています。
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コンプライアンス、安全衛生、品質、労務管理、IT、マナー研修、技術研修など、幅広い分野での研修が充実。メーカーで働く上で必要な基本スキルの習得が可能です。

企画開発から量産まで担える技術力を強みに、ジェネラリストとしての成長を!

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顔を合わせ、直接話をすることで構築される信頼関係。部署の垣根を越えて、ひとつのテーマに向かって前進する絆は日々培われています。

私たち明石機械工業は主にコンパクトカー向けのトランスミッション等の駆動系部品、ステアリング等のシャシ系部品を開発・製造している自動車部品メーカーです。これら自動車の「走る」「曲がる」を支える製品は、乗る人の安全に深く関わる重要部品であるため、製造に高い技術と品質が求められます。

私たちの強みは、製品の企画開発/評価から量産まで一貫して取り組んでいることです。CADを使えば図面はつくれますが、それが製品として魅力的なのかは別の問題です。そのため、設計した製品の評価も自社ですべて完結させ、仮説の立案(仮説)→設計検証(設計)→妥当性の確認(評価)・・・、と何度も繰り返して、効率的かつスピーディーな設計開発を進めています。

尚、技術力の高い設計開発ができても、コストメリットがないとお客様に購入をして頂けません。そのため、製品のつくり方にもこだわりを持っています。

まず1点目は、鉄やアルミなど原材料を購入後、単体でつくった各部品を組み立てユニットとしてつくりあげることです。一貫生産で内製化することで、製造コストを抑えながら製品の付加価値も高めています。

2点目は、生産ラインを構築する段階では、SSC(シンプル・スリム・コンパクト)をテーマに掲げ、ラインが短く無駄を省いた生産ラインづくりをしています。生産ラインが重厚長大になると、それだけ設備投資や人件費がかかり、製品単価も高くなります。そうならないよう、設備の一部を自社で製造しながら、生産性が高く、安くて高品質なモノづくりを目指しています。

この自動車で培ってきたノウハウを活かし、建機メーカー様、農機メーカー様、工作機械メーカー様との取引も活発になっています。

求めているのはひとつの分野にしか通用しない知識ではなく、幅広いことに興味を持ち、バイタリティとコミュニケーション能力を備えたジェネラリストを目指せる人材。そのためには一人ひとりがアンテナをたくさん持ち、仕事を拡げていく姿勢が求められます。本社と工場が近い距離にあるため、モノづくりの臨場感や躍動感を感じられるのも魅力。「現地現物主義」を大切にしたものづくりはマニュアルを越えるやりがいがあります。

常に新しいことに挑戦する、そんなモノづくりの場面がここ明石機械工業には広がっています。

会社データ

プロフィール

株主構成が、ダイハツ工業(株)が約86%、川崎重工業(株)が約10%であり、これまで高い品質水準でモノづくりをしてきました。

主力事業は、主にコンパクトカーに搭載されるトランスミッション、ステアリング、エンジンパーツの開発と製造です。これらは自動車の「走る」「曲がる」に直結する部品で、自動車の「重要保安部品」と呼ばれており、安全に関わる重要な部品です。絶対に不良を発生させてはいけない製品で、安定的な製造には高い技術力が求められます。

また、このノウハウを活かし、建機業界向け油圧部品や産業用ロボット向けギヤも生産し、生産ラインで使用する工作機械も内製化しています。

その結果、事業領域はさらに多彩かつ深耕したものとなりました。現在、海外展開(海外拠点拡充・海外売上高拡大)と新規開拓(グループ外取引と異業界への進出)に注力しており、Q・C・Dすべての分野でグローバルな競争力を持つユニットメーカーを目指しています。

2018年3月期時点で、連結売上が852億円(単体686億円)、連結従業員が2,240名(単体1,526名)となり、事業規模は上場企業レベルにまで成長してきました。今後も持続的に成長していくためには、常に変革を続けなければならず、お任せする仕事も定型化しません。

「幅広い仕事に挑戦をしてみたい」「仕事を企画してみたい」という志向をお持ちの方は、是非、弊社の企業説明会にお越しください。

■特徴:
・自動車部品メーカーのなかでも、トランスミッション(MT、AT、CVT)とステアリングギヤの両方を製造できるメーカー
・トヨタ自動車の連結子会社に入り、コンプライアンスを重視した経営姿勢
・インドネシア・マレーシアに海外拠点を設立。海外比率が4割近くあり、今後もグローバル化が進行


【企業理念】
 私たちは魅力溢れる製品を通じて社会に信頼され
  人々に感動を提供し豊かな社会づくりに貢献する企業を目指します。

【経営の基本方針】
1.常に独創的な価値を創造し、
   お客様に「喜び」を提供する

2.グローバルで革新的な経営により、
   各国・各地域との調和のある成長を目指す

3.労使相互信頼・責任を基本に
   意欲と創造力・活力あふれる企業風土をつくる

4.内外の法およびその精神を遵守し、
   オープンでフェアな企業活動を行う

事業内容

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自動車業界向けの品質マネジメントシステム規格(TS/ISO)も取得しています。

◇自動車の駆動系部品、シャシー系部品およびエンジン部品開発・製造・販売
◇建設業界向け油圧部品の開発・製造・販売
◇産業用ロボット向け工作機械用ギヤの製造・販売

◆主な製品
自動車用前輪懸架装置及び操縦装置、エンジン部品、トランスミッション、油圧機器、ディーゼル機器、産業用ロボット向けギヤ
本社郵便番号 675-1111
本社所在地 兵庫県加古郡稲美町印南2337番地
本社電話番号 079-495-7901
創業 1946年11月25日
資本金 10億円
従業員 連結:2,240名 単体:1,526名(2018年3月期)
売上高 連結:852億円 単体:686億円(2018年3月期)
事業所 ◇本社 および 本社工場 土山地区
〒675-1111
兵庫県加古郡稲美町印南2337

◇本社工場 明石地区
〒673-0073
兵庫県明石市貴崎5-1-18

◇滋賀工場
〒520-3203
滋賀県湖南市日枝町2-2

◇九州工場
〒838-0059
福岡県朝倉市平塚261-1

◇油圧精機工場
〒674-0074
兵庫県明石市魚住町清水字寺山2748-1
株主構成 ダイハツ工業(株) 85.5%
川崎重工業(株) 9.7%
その他 4.8%
(小数点第二位四捨五入)
主な取引先 ダイハツ工業(株)
ダイハツ九州(株)
三菱自動車工業(株)
川崎重工業(株)
キャタピラージャパン(株)
キャタピラー社
コベルコ建機(株)
ダイハツディーゼル(株)
(株)クボタ
関連会社 ◆PT.AKASHI WAHANA INDONESIA
(インドネシア子会社)
◆AKASHI KIKAI INDUSTRY(M)Sdn.Bhd.
(マレーシア子会社)
平均年齢 全社平均:36歳(※役員を除く)
その他 ISO9001、ISO14001、ISO/TS16949、をそれぞれ取得
沿革
  • 1946年11月
    • 戦後、大型四輪車等の部品の製造や修理をしていた
      明石自動車工業(株)から分離独立し、
      兵庫県明石市に(株)明石機械製作所を創立。
  • 1952年1月
    • ダイハツ工業(株)から資本参加を得る。
  • 1965年9月
    • ダイハツ工業(株)向けフロントアスクルAssyの生産開始。
  • 1970年12月
    • 兵庫県加古郡稲美町に用地を取得して工場を建設。
      油圧・ディーゼル部門を移転し、土山工場として操業開始。
  • 1983年8月
    • ダイハツ工業(株)向けトランスミッションの生産開始。
  • 1999年8月
    • 事業拡大に伴い、本社を明石工場から土山工場へ移転。
  • 2000年11月
    • トヨタ自動車(株)、及び、ダイハツ工業(株)の
      連結子会社となる。
  • 2001年12月
    • ISO14001認証を取得。
  • 2004年1月
    • FF系マニュアルトランスミッションの組立生産を開始。
  • 2005年5月
    • FR系マニュアルトランスミッションの組立生産を開始。
  • 2005年7月
    • 滋賀工場(滋賀県湖南市)の操業を開始。
  • 2006年4月
    • インドネシアW.E.P社との合弁による海外子会社
      (PT.AKASHI WAHANA INDONESIA)を設立。
  • 2006年11月
    • 本社を兵庫県明石市から兵庫県加古郡稲美町に移す。
      (創立60周年に合わせ法人登記を移管)
  • 2007年4月
    • 新日本機械工業(株)と事業統合・合併し、
      「明石機械工業(株)」と社名を変更。
  • 2007年4月
    • 油圧機器部門を土山工場から分離し、油圧機器事業所を発足。
  • 2009年10月
    • 九州工場(福岡県朝倉市)の操業を開始。
  • 2009年11月
    • 真明ダイカスト興業(株)事業統合・合併。
  • 2010年11月
    • ISO9001認証を取得。
  • 2011年3月
    • 合同機械(株)と事業統合・合併。
  • 2012年1月
    • 資本金を3億円から10億円へ増資。
  • 2012年2月
    • 明石機械工業(株)、ダイハツ工業(株)、
      プロドゥア自動車(株)(マレーシア現地法人)と合弁で、
      AKASHI KIKAI INDUSTRY (M) SDN.Bhd を設立。
  • 2012年10月
    • 三菱自動車工業(株)と取引を開始。
  • 2013年11月
    • ISO/TS16949を取得
  • 2014年3月
    • インドネシアの海外子会社(PT.AKASHI WAHANA INDONESIA)の工場が、カワラン地区(スリヤチプタ)へ移設
  • 2016年11月
    • 創立70周年を迎える
平均勤続勤務年数 13.1年(2018年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 29.7時間(2018年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12.1日(2018年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 41名(うち女性3名、男性38名)※2018年度実績
前年度の育児休業取得者数 3名(うち女性3名)※2018年度実績

採用データ

取材情報

技術と管理、すべての部門に宿る「現地現物主義」のスピリット
同期入社の3人が語る「設計・調達・総務」の仕事
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒675-1111
兵庫県加古郡稲美町印南2337番地
管理統括本部 コーポレート企画Gr 採用担当宛
TEL:079-495-7901
メール:jinji@akasi-kk.co.jp
URL http://www.akasi-kk.co.jp/
E-mail jinji@akasi-kk.co.jp
交通機関 ・JR山陽本線「土山」駅より神姫バス(母里行き)約10分
 「川北口」停留所より徒歩5分
・JR山陽本線「大久保」駅より神姫バス(西神中央行き/秋田経由)約15分
 「寺下」停留所より徒歩10分
QRコード
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