最終更新日:2020/7/13

  • 正社員

(株)片平新日本技研

業種

  • 建設コンサルタント
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都

取材情報仕事・キャリアパスについて伝えたい

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人と人をつなぎながら、新しい社会インフラをつくる

【土方さん】自分が描いた道路が地図に記される。やりがいは本当に大きい

生物系学科出身の私ですが、環境調査に興味を持っていたことから、新卒で他の建設コンサルタント会社に入社しました。そこで未経験ながら道路設計に携わったことをきっかけに、もっとスケールの大きなプロジェクトに携わりたいとの思いが芽生えました。当社は“道路の片平”と称されるなど、日本の大動脈を支えてきた会社です。まさに思い描く仕事ができると入社を決めました。 所属する道路部では、その名のとおり道路全般の設計に取り組んでいます。直接のお客さまはNEXCO各社や国土交通省。道路計画の全体像を決定する概略設計から、工事発注に向けて図面や数量計算書(材料などの必要量を計算する)を取り纏める詳細設計までを手掛けてい... 続きを読む

特集記事仕事・働き方を知る特集 「理系の選択」

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土木・建築系

道路の計画を通じて、暮らし心地の良さや、安全や、利便性をつくりだす仕事。

土木から、街や環境づくりにアプローチする世界観に魅力を感じた。

大学に入学する前は、どちらかと言うと建築の世界に魅かれていました。しかしある時、土木の領域からも街のデザインや景観づくりができることを学び、土木の世界にも興味を持つようになりました。建築よりも、土木の方がより大きなスケールのテーマに取り組める、そんな認識にもなり、修士課程に進んだ際には都市基盤工学研究室を選択し、都市計画の基礎的な知識や技術を学びました。中でも景観工学というテーマでは、空間の成り立ちや目の前の環境を人がどのように認識するかなどの観点から、橋梁や街路と言った土木構造物をどのようにつくるべきかを考える経験を積みました。同時に、取り巻く環境-例えば全体の都市計画や周辺地域の環境、その... 続きを読む