最終更新日:2019/6/13

社会福祉法人東京老人ホーム

  • 福祉サービス
本社
東京都
資本金
社会福祉法人のためなし
売上高
10億300万円(2018年3月期)
従業員
171名(2019年4月1日現在)
  • 業種 福祉サービス
  • 本社 東京都
  • 資本金 社会福祉法人のためなし
  • 売上高 10億300万円(2018年3月期)
  • 従業員 171名(2019年4月1日現在)

ワークライフバランスと職員待遇の充実は抜群!安心して働ける環境のもと、あなたの福祉に対する想いを、ダイレクトに反映できる職場です!

会社紹介記事

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シスター&ブラザー会のメンバーは年齢の近い職員同士で構成されているので、仕事のことだけでなく、ちょっとしたことでも気軽に相談できる場となっています。
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地域の学校とも連携を図り相互に交流しています。小学校の避難所開設訓練で、高齢者支援の方法について小学生に学んでいただきました。

職員と共に考え、共に歩み、進化し続ける法人

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「私たち若手職員がプロジェクトにより事業をスタートさせたり、職員の声を反映させた福利厚生制度を作り上げたり。職員の思いを尊重してくれる法人でなんです!」

【地域との繋がり】
東京老人ホームは96年という長い歴史の中で、施設サービスや在宅サービスの事業運営だけでなく、地域や市民のニーズに合わせた取り組みを行ってきました。最近では、認知症を有する高齢者にスタッフとして会計や接客をしていただく「おひさまカフェ」を企画し、「認知症となっても地域の中で役割をもって暮らしていただく」ことをコンセプトに、職員同士で意見を出し合いながら運営を行っています。また、近隣の小・中学校と連携して「避難所開設訓練」や「防災まち歩き」を行うことで、未来を担う子供たちやそのご家族に高齢者についての理解を深めていただいています。

【充実した福利厚生】
東京老人ホームでは、職員待遇の良さがケアの向上につながると考え、安心して長く働ける環境づくりに取り組んでいます。賞与は4.7か月(2018年度実績)で「住宅手当」や「資格取得手当」など各種手当も充実しています。また、子育て支援にも力を入れ、産前産後休暇中は給与・賞与を100%支給するほか、職場復帰の際には「職場復帰支援金」、お子さんの入学・卒業時には「子どもお祝い金」を支給するなど、法人独自の制度で子育てを支援しています。このような取り組みは、飲み会の場や会議などで職員から出た意見を拾い上げながら具現化してきました。今後も職員の要望に耳を傾けながら、更なる待遇改善を図り続けます。

【活発な職員交流】
職員が安心して働ける環境づくりの一環として、職員交流も法人が全面的にバックアップしています。2か月に一度、法人の敷地内で開催されるカフェ&Bar「Sui」は、「お昼休みや業務後に職員がふらっと立ち寄れる場所がほしい」という職員の声を受けて始まりました。お昼にはお取り寄せスイーツ、夜にはアルコールや軽食が提供されるため、部署や職種関係なく交流できる場となっています。また、新入職員と若手先輩職員から結成される「シスター&ブラザー会」では、飲み会やBBQなどを行うことで、社会に出たばかりで不安な新入職員が気軽に相談できる場をつくりたいという思いで法人が立ち上げました。どちらも費用は法人が全額負担しています。

会社データ

事業内容

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特別養護老人ホームめぐみ園
養護老人ホーム東京老人ホーム
軽費老人ホーム東京老人ホーム泉寮
めぐみ園ホームヘルプサービス
めぐみ園指定居宅介護支援事業所
めぐみ園訪問看護ステーション
デイサービスぽぽたん
富士町地域包括支援センター
西東京市高齢者配食サービス
本社郵便番号 202-0022
本社所在地 東京都西東京市柳沢4-1-3
本社電話番号 042-461-2230
創業 1923年
設立 1952年
資本金 社会福祉法人のためなし
従業員 171名(2019年4月1日現在)
売上高 10億300万円(2018年3月期)
代表者 理事長 徳野 昌博
事業所 西東京市柳沢4-1-3
 ・特別養護老人ホームめぐみ園
 ・養護老人ホーム東京老人ホーム
 ・軽費老人ホーム東京老人ホーム泉寮
 ・めぐみ園ホームヘルプサービス
 ・めぐみ園指定居宅介護支援事業所
 ・めぐみ園訪問看護ステーション
 ・西東京市高齢者配食サービス
西東京市柳沢5-4-11
 ・デイサービスぽぽたん
西東京市富士町1-7-69
 ・富士町地域包括支援センター
平均年齢 正職員全体 38歳
特養ケアワーカー 33歳
平均勤続年数 正職員 8.0年
給与モデル(年収) 【年収例:世帯主の場合】
●大卒
 2年目 407万円以上
●短大・専門卒
 2年目 397万円以上
※上記に残業手当、通勤手当は含んでいません。別途支給。
沿革
  • 1923年
    • 日本福音ルーテル教会が関東大震災の罹災者救護事業として、東京都港区のスペイン公使館敷地内(当時の麻布市兵衛町)にバラックを建設し、母子と老人を受け入れ、社会福祉法人ベタニヤホーム及び当法人の事業のはじまりとなる
  • 1924年
    • 老人ホームは杉並区高円寺に移転、母子ホームも11月に本所菊川橋に移転
  • 1936年
    • 東京都北多摩郡保谷町に土地を取得、新築し移転
  • 1938年
    • 保護施設の認可を受ける
  • 1946年
    • 生活保護法による養老施設としての認可を受ける
  • 1950年
    • 東京都北多摩郡保谷町の土地を取得して菜園とする
  • 1952年
    • 社会福祉法人東京老人ホーム設立の認可を受ける
  • 1956年
    • 施設内診療所(内科のみ)の開設許可を受ける
  • 1963年
    • 老人福祉法により、養老施設は養護老人ホームとなる
  • 1964年
    • 養護老人ホームを新築
      軽費老人ホームを新築
      軽費(東京老人ホーム泉寮)の事業を開始(定員50名)
  • 1972年
    • 保谷市の高齢者に対する地域健康相談を開始(無料検診月1回)
  • 1973年
    • 地域の高齢者に対する配食サービス(保谷市、武蔵野市)を開始
      宮城県仙台市鶴ヶ谷5丁目17に鶴ヶ谷保育所希望園を新設(定員90名)
  • 1983年
    • 社会福祉法人鶴ヶ谷保育所希望園を設立、同事業を分離
  • 1990年
    • 東京都保谷市に特別養護老人ホームめぐみ園が完成
  • 1992年
    • 特別養護老人ホームめぐみ園の個室化工事完成(個室84室、4人室1室となる)
  • 1993年
    • 保谷市在宅介護ホームヘルパー派遣事業を開始
  • 1995年
    • めぐみ園在宅介護支援センター事業開始
      特別養護老人ホームめぐみ園の個室化工事完成(全室個室化完了、 個室2室増築、グループルーム新設)
  • 1999年
    • 介護保険による指定居宅介護支援事業者の指定を受ける
  • 2000年
    • 介護保険制度開始、特別養護老人ホームめぐみ園は、介護老人福祉施設となる
      保谷市高齢者センター「きらら」事業受託。(デイサービス事業)
  • 2006年
    • 富士町地域包括支援センター事業を西東京市より受託
  • 2010年
    • めぐみ園訪問看護ステーション事業開始
  • 2013年
    • 西東京市高齢者配食サービスを西東京市より受託
  • 2014年
    • デイサービスぽぽたん事業開始
  • 2015年
    • 認知症カフェ「おひさまカフェ」運営開始
月平均所定外労働時間(前年度実績) 7時間(2018年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.6日(2018年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 3名(うち女性3名 男性0名 2018年度実績)
前年度の育児休業取得者数 3名(うち女性3名 男性0名 2018年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 43%(2019年4月現在 対象者14名中 女性6名)

取材情報

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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