最終更新日:2020/6/19

  • 正社員

ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)【サッポログループ】

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 外食・レストラン

基本情報

本社
東京都、愛知県
PHOTO

会社内の縁の下の力持ち

R.N
2019年入社
23歳
応用生物科学部
総務部
名刺に関する業務など、会社内のサポート

一日のスケジュールと、現在の仕事内容を教えてください。

現在、私は総務部に所属しています。
総務部が何をしているか、想像しにくい部署だと思いますが、一言でいえば会社内で「みんなのサポート」をする部署だと私は思います。
名刺の手配、営業車の管理、入社時に配布される備品の管理、事務所の管理等、、、総務部の仕事は多岐にわたります。
どれも当たり前に準備されているものだと思いがちですが、当たり前にするために日々、色々な事を想定して業務を行っています。
商品自体の関わることは少ないですが、会社内の方がスムーズに業務を行えるよう、陰ながら支えている仕事になります。
上記のような仕事内容なため、1日のスケジュールはとても流動的で、配属してから今まで、同じスケジュールを組んだ日はありません。名刺の発注をする等の日々決まっている業務もあれば、担当業務について、決まっていない運用を決めるため、今の現状を整理するために資料を作成したり、毎日、様々な業務を行っています。


ポッカサッポロならではの仕事のやりがい・強みを教えてください。

ポッカサッポロならではの仕事のやりがい・強みは「こだわりと個性の強い商品」と「環境」だと思います。
1、「こだわりと個性の強い商品」について
私は、就職活動の際、食品メーカーを志望し、色々な会社をみていました。中でも、ポッカサッポロの商品へのこだわりは断トツでした。味はもちろんのこと、原材料や品質、食感など本当に細部までこだわりをもって商品を作っています。また、こだわりが強いだけでなく、発想力豊かな商品も多いと思います。特に飲料の個性は強いです。ゼリー系の飲料や様々な炭酸。次から次に新しい商品が出てくるので、次にどんな商品がでるのか楽しみにしています。

2、「環境」について
ポッカサッポロの環境は常に変化しています。挑戦することをやめない会社だからだと思います。近年、「大豆・チルド事業」にも進出し、今まで行っていた事業と違う温度帯への挑戦も始めました。食品業界自体の変化も大きい中で、挑戦し続けるのは難しいことも多いとおもいますが、やりがいはとても大きいです。


ポッカサッポロだからこそ成長できたことはありますか?

配属して1年目なので、社会人としてもまだまだ分からないことが多い状態です。社会人としての基礎から、きちんと教えて頂いています。社会人として、基礎からきちんと教えて頂ける会社は数少ない気がします。学生と社会人の違いは大きく、悩むことも多いですが、周りの方々の時にやさしく、時に厳しい指導はこれから先、社会人として働くうえで欠かせないものだと思っています。
入社前に「どんな方が多い会社ですか?」と人事部の方に伺ったことがあります。「あったかいひと、優しいひとが多い」と言われたことに、間違いはありませんでした。
ポッカサッポロは上司や先輩社員と距離が近く、話す機会がとても多くあります。なにかあれば、悩みや相談に親身になって考えてくれ、どうしたら良いのかを一緒に考えてくれます。対話することで、自分の課題がなにかを明確化しやすいところがポッカサッポロこその魅力だと思います。
また、同期も刺激し合える仲間です。配属後、同期とは別の部署になりましたが、お互いにどんな仕事をしているなどの近況報告をしあい、高め合っています。


ずばり、ポッカサッポロの社風を一言で表すと?理由も教えてください。

ずばり、「挑戦を恐れない」社風だと思います。
食品業界は変化の真っただ中にいます。人々のニーズも多様化し、食の好みも様々です。
メーカーはその変化についていかなければなりません。そのためには、今までやったことのない分野への挑戦が不可欠かと思います。
しかし、挑戦するのには、勇気が必要です。リスクも大きく伴います。
その中でも今まで、ポッカサッポロは挑戦しつづけ、様々なことのパイオニアになってきた会社です。「挑戦するぞ」という雰囲気は社内で働いていて伝わってきます。
また、自分が何かに挑戦する時には周りの方々が応援してくれます。挑戦するためのアドバイスやサポートをしていただけます。個人的に様々なことに挑戦をする人も多いため、そのような社風になっているのではないかと思います。


今後ポッカサッポロでの夢や目標、挑戦したいことがあれば教えてください。

ポッカサッポロで働き始めて、1年ですが、会社のことを知るなかで、商品のブランド力はもちろん、ポッカサッポロという名前と良さを広めたいと思いました。
キレートレモンやじっくりコトコトなど、商品名は知られていることが多く、知らないうちにポッカサッポロの商品を食べていたとのことがよくあります。
これは、商品のブランド力の強さだと思います。ですが、まだまだポッカサッポロという会社の認知度は伸びしろがあると思います。
商品のブランド力と一緒にポッカサッポロという会社の認知度もあげれば、商品ももっと手に取ってもらえる可能性もあると思います。
「ポッカサッポロ」という名前を知ってもらうために、商品も知ってもらうために、良さを知ってもらうためには、まずは自分が会社のことをよく知る必要があります。今、会社のことをよく知れる部署に自分がいるので、会社のことをよく知り、将来的に自分がポッカサッポロの名前や良さを発信できるような仕事ができればと思っています。


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