最終更新日:2020/8/3

  • 正社員
  • 既卒可

(株)東京ビデオセンター【TBSグループ】

業種

  • 放送

基本情報

本社
東京都
資本金
3,800万円
売上高
17億円(2020年3月期)
従業員
130名(2020年5月)
募集人数
11~15名
  • 業種 放送
  • 本社 東京都
  • 資本金 3,800万円
  • 売上高 17億円(2020年3月期)
  • 従業員 130名(2020年5月)
  • 募集人数 11~15名

テレビと共に50年。主力ジャンルは、情報・スポーツ・ドキュメンタリー。 ノンフィクションに強い番組制作会社です。真実を追い、今を伝える仕事です。

●新型コロナウイルスへの対応   (2020/07/23更新)

東京ビデオセンターは、TBS、NHKを中心に多彩なノンフィクション系番組を手掛ける制作会社です。

会社紹介記事

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スポーツの中継日は、中継車に座ってスタッフに指示を出しながら進行させる。カメラマンや音声スタッフとのチームワークが何より大切な現場だ。
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若手ベテランを問わず幅広く企画提出できる社風が魅力。ADが企画した番組が海外配給や劇場公開されたケースもある。2020年春にも若手監督の作品が劇場公開予定。

スポーツ中継も。ドキュメンタリーも。制作現場にはやりがいと喜びが詰まっている

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海外ロケも仕事の楽しみのひとつ。「ブラジルに出張したときは、アマゾン川でナマケモノを抱きました(笑)」という村田直紀ディレクター(右)と橋本稔里ディレクター

スポーツ中継には”感動の瞬間”に立ち会える喜びがある

2007年に入社し、現在はスポーツ制作部のディレクターとして、主に大相撲中継などを手がけています。大相撲の担当は6年目で、本場所前の力士への取材、映像の編集、コメント書きまですべてに携わってきました。
スポーツの現場は、感動の瞬間に立ち会えることが最大の喜び。世界的規模のスポーツの祭典の現場では、あこがれのサッカー選手たちの解説をその場で聞きながら、世界的な試合を中継しました。相撲でもトライアスロンでも、優勝の瞬間などに立ち会えたときは感動します。ただ一方で、取材には苦労がつきもの。相手の本音を聞き出すまでは時間がかかります。信頼を得るために、時には早朝5時に始まる相撲の稽古に顔を出すことも。また、中継はやり直しができないので、一瞬の判断で場面を切り取らなければいけない難しさもあります。そのぶん最高の映像が撮れたときはやりがいを感じます。
今後は、まだあまり知られていない競技で選手のドキュメンタリーを作るのが目標です。企画した番組が、多くの人に競技や選手を知ってもらうきっかけになればと思います。
(村田直紀/スポーツ制作部 ディレクター/2007年入社)

ディレクター1年目で知ったドキュメンタリーの”葛藤とやりがい”

2014年に入社し、ADとして経験を積んで4年目の春から制作1部のディレクターに。制作するのはドキュメンタリー番組が主ですが、スポーツ関連番組など、扱う番組は多岐にわたります。今は福祉番組をレギュラーで担当しています。まずはリサーチして構成を考え、それからロケに出て、最後に編集作業。1本を約2カ月半で制作するのが基本です。
ドキュメンタリーは人の内面に踏み込んでいくもの。どこまで撮影すべきなのか、時に葛藤もあります。以前、認知症をテーマにして、あるご夫婦を撮影させていただいたのですが、取材対象者が撮影中パニックになり、撮影を続行すべきか悩んだこともありました。でも、放送後に再会したら「橋本さんがディレクターで良かった」と喜んでいただけました。ディレクターとして一番うれしい瞬間ですね。
今は、スポーツに関わるドキュメンタリーの制作を構想中。当社には企画開発部があり、若手もベテランも関係なく企画を出せる環境が整っているので、経験を積んで企画を実現させたいですね。
(橋本稔里/制作1部 ディレクター/2014年入社)

会社データ

プロフィール

会社は、夢を実現するための器。
一人の力では叶わないことも、仲間と共に取り組めば成し遂げられることがあります。
一人一人の小さな夢の集積が会社の活力です。

上下の隔たりやチームの壁を取り払い、
自由闊達に意見をぶつけ合える場でありたい。
目指しているのは、そんな風通しの良い人間味のある会社です。

情報、スポーツ、ドキュメンタリーというノンフィクション系ジャンルを軸に、
‘今’を発信し続けて来た弊社。
創立から半世紀。
積み重ねた信頼を土台に、ますます活気付くスポーツや世界中の話題を追って、多彩なコンテンツ作りに邁進しています。

事業内容
  • 技術派遣

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テレビ番組の企画/制作 
番組制作スタッフの派遣 
本社郵便番号 107-0052
本社所在地 東京都港区赤坂3-7-15小川ビル
本社電話番号 03-3582-3965
創業/設立 1970年7月7日
資本金 3,800万円
従業員 130名(2020年5月)
売上高 17億円(2020年3月期)
代表者 代表取締役社長 田嶋 敦
主な取引先 NHK、NHKエンタープライズ、NHKエデュケーショナル、NHKグローバルメディアサービス、NHKプラネット、NHK COSMOMEDIA AMERICA、TBSテレビ、BS-TBS、フジテレビジョン、テレビ朝日、テレビ東京、毎日放送、Perform Investment Japan、WOWOW、電通、三重テレビ、ジュピターエンタテインメント
主な制作番組 【TBS】
あさチャン!
グッとラック!
ひるおび!
Nスタ
サンデーモーニング
サワコの朝
スポーツニュース

【NHK総合】
おやすみ日本~眠いいね~
ドラレコは見た!ちょっといい話
スポーツ×ヒューマン
プロフェッショナル 仕事の流儀
ブラタモリ
大相撲幕内全取組
高校野球

【NHK Eテレ】
ふるカフェ系ハルさんの休日
ニッポン島旅
すイエんサー
なりきりむーにゃん
やまと尼寺精進日記
囲碁・将棋

【NHK BS1】
ワースポ×MLB  
MLB中継
スポーツ酒場 語り亭
世界トライアスロン選手権

【NHK BSプレミアム】
グレートトラバース3
コズミック フロント NEXT
体感!グレートネイチャー

【NHK ワールド】
J-Arena
Medical Frontiers

【フジテレビジョン】
とくダネ!

【テレビ朝日】
報道ステーション

【DAZN】
ジャイアンツ ドキュメンタリー
沿革
  • 1970年7月7日
    • TBS系の番組制作会社として設立。
      情報、バラエティ、ドラマなど、様々な分野の番組制作にスタッフ参加。
  • 1980年代
    • 草創期に活躍したスタッフが独立し、プロダクション第二世代の旗手たちを生む。生情報番組の制作スタッフ陣に加え、新たにスポーツ番組制作部門を設ける。
  • 1990年代
    • 本社プロデュース部門の充実を図り、TBS以外の民放各局やNHKの番組制作を開始。ドキュメンタリー分野を開拓する。
      情報、スポーツ、ドキュメンタリーという三つの柱を確立。
  • 2000年代
    • 公共放送における各分野の地歩を固めるとともに、民放ゴールデンに通用するドキュメンタリー系特番も制作。同時に、制作スタッフの陣容拡大を図り、社内の機構改革を進める。
  • 2010年代
    • 2011年に始まった国際ドキュメンタリー祭「TOKYO DOCS」を足掛かりに国際共同制作に取り組み、劇場上映や、ネット配信など、既存のTVメディア以外にも発信の場を広げている。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 16.0%(25名中4名)

採用データ

問い合わせ先

〒107-0052 東京都港区赤坂3-7-15 小川ビル
(株)東京ビデオセンター 人事部
TEL:03-3582-3965
URL http://www.tvc-net.com/
E-mail yama@tvc-net.com
QRコード
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