最終更新日:2020/7/17

  • 正社員

吉田プラ工業(株)

業種

  • 化学
  • 日用品・生活関連機器
  • 化粧品
  • 商社(薬品・化粧品)
  • 非鉄金属

基本情報

本社
東京都
資本金
3,865万5,500円
売上高
208億円(2018年度実績)
従業員
360名(グループ全体1,160名)
募集人数
若干名
  • 業種 化学、日用品・生活関連機器、化粧品、商社(薬品・化粧品)、非鉄金属
  • 本社 東京都
  • 資本金 3,865万5,500円
  • 売上高 208億円(2018年度実績)
  • 従業員 360名(グループ全体1,160名)
  • 募集人数 若干名

化粧品容器コンパクトの「YOSHIDA」は世界のブランド! 墨田区から世界へ、YOSHIDAは国際化を加速します!(次回の会社説明会は開催未定です。決まり次第ご案内します)

会社説明会の次回開催日は未定です (2020/07/13更新)

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当社ページをご覧いただきありがとうございます。
吉田プラ工業株式会社 採用担当の長谷部と申します。

会説明会の次回開催は未定となっております。
開催する場合は、こちらでご案内いたします。

【新型コロナウイルスへの対応について】
・今後の状況により会社説明会は延期・中止の場合がございます。
・会社説明会・面接対応では弊社社員はマスク着用で実施させていただきます。
・学生の皆さんもマスクを着用していただいて結構です。
・37.5℃以上の方、風邪の諸症状がある方のご参加はお断りいたします。
・会場入口にアルコール消毒液を設置いたします。
・会社説明会にご参加いただく方に、携帯用除菌シートをお1人につき1セット差し上げます。
・会場は常時換気をします。
・会場内の座席は間隔を取って設けます。

会社紹介記事

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お客さまから受け取ったイメージ図を元に、CADを使って詳細な設計図を作成。この設計データから金型を製造して試作を繰り返し、量産金型を製作する。
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吉田プラ工業が開発・製造しているケースやボトル類。全ての製品に同社オリジナルの画期的な技術が採用されている。

世界が認める「YOSHIDA」ブランド。オリジナル技術で勝負する化粧品容器メーカー

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「社員の満足度はモノの完成度に比例します。社員の声をしっかり聞き、働く環境を良くしていくことも私の役割だと考えています」と語る吉田社長。

■コンパクトケースで圧倒的な強みを持つ「YOSHIDA」
当社は創業以来、プラスチック製の化粧品容器を開発・製造してきました。なかでも得意とするのはコンパクトケース。国内外の主要メーカーと取引があり、その出荷量は国内No.1を誇っています(※自社発表)。業界では「コンパクトといえばYOSHIDA」と言われるまでに成長。丁寧で細やかな心遣いから生まれる当社の化粧品容器は世界中のメーカーに認められ、世界各地のお客さまに愛用されています。

■世界に先駆けて開発したオリジナル技術の数々
当社の経営理念は「スペシャリティを創造し、存在価値を高めよう」。グローバル化が進む化粧品業界ですから、容器業界でも価格競争は避けられません。価格だけで他社との差別化を図るのは難しいため、当社は創業時から独自の技術開発と、それを活用したオリジナル容器の開発にこだわってきました。代表的な例が「気密コンパクト」。ケースが中身成分の揮発を防ぐため、中身のファンデーションは最後までその付け心地が変化しません。これは私たちが発明し、特許も取得している画期的な技術。世界の一流化粧品メーカーに数多く採用され、業界標準となっています。

■地球環境にやさしい容器を開発中
地球環境の保全が問題になっている今、化粧品容器にも環境に配慮した製品が求められています。当社は以前から、中身を入れ替えられるリフィル方式を多くのコンパクトケースに採用。現在も地球環境にやさしいプラスチック容器を開発し、日本の化粧品容器を世界のスタンダードにすることを目指しています。

■チャレンジ精神旺盛な方を求めています!
現在、アジア各国で化粧品需要が高まっています。Made in Japan化粧品は特に人気があるため、大手化粧品メーカーが国内に工場を増やしており、化粧品市場は新たな成長期を迎えています。そのため、化粧品容器需要も大幅に増加。当社の将来はさらに明るくなっていくと確信しています。私たちが求めているのは、目の前の課題を自ら解決しようという意識が強い人。チャレンジ精神が旺盛でモノづくりに積極的な方と共に、未来へ向けた新たな一歩を踏み出したいと思っています。
(代表取締役社長/吉田 雄三)

会社データ

プロフィール

 コンパクトをはじめとする化粧品などのプラスチック機能性容器の企画から製造、及び化粧品の充填加工などを手がけています。
世界中の化粧品メーカーの間では、 コンパクトといえば「YOSHIDA」、といわれるほどに浸透しています。
その理由は品質とアイデア。
たとえば、世界ではじめてワンタッチで開くコンパクトを開発したのも実は私たちなのです。

<ちなみに今後の私たちの計画は…>
 当社では天津工場・台湾分工場に加え、2014年ベトナム工場を竣工し、2015年1月より稼動を開始しました。
アセアンのマーケットが活気づいている中、同地域での市場開拓を継続していくことは不可欠だと考えております。
 また、当社の組織体制も強固にしていく必要があると考えています。2014年より社外の教育研修プログラム(トーマツイノベーションクラブ)を導入し、社員育成に積極的に取り組んでいます。

事業内容
プラスチック製機能性容器(主に化粧品)の企画・製造、
化粧品の充填、用具セット加工

コンパクトや化粧品容器など、
メーカーが求める洗練されたデザインを カタチにするのが仕事です。
でも、ただカタチにするだけでは半人前。
さらに使いやすく、さらに美しく、さらにさらに…、と頭をひねる毎日です。
自分たちが生み出した技術によって世の中に新しい価値をつくりだし、送りだす…
モノづくりの醍醐味が存分に感じられる仕事です。
本社郵便番号 131-0043
本社所在地 東京都墨田区立花5-29-10
本社電話番号 03-3613-0101
設立 1946年10月
資本金 3,865万5,500円
従業員 360名(グループ全体1,160名)
売上高 208億円(2018年度実績)
代表者 代表取締役社長 吉田 雄三
事業所 東京本社、足利工場
グループ会社 吉田コスメワークス(株)
吉田テクノワークス(株)
主な取引先 【国内】
(株)アルビオン、エイボンプロダクツ(株)、花王(株)、(株)カネボウ化粧品、クラシエホームプロダクツ販売(株)、クラシエホームプロダクツ(株)、(株)コーセー、(株)再春館製薬所、(株)資生堂、(株)シュウウエムラ化粧品、(株)ちふれ化粧品、(株)ディーエイチシー、(株)ナリス化粧品、日本アムウェイ(株)、日本メナード化粧品(株)、(株)ノエビア、ピアス(株)、(株)ファンケル化粧品、富士フイルム(株)、(株)ポーラ、御木本製薬(株)、(株)ヤクルト本社、ロート製薬(株) 他

【海外】
エスティーローダー、クリスチャン・ディオール、クリニーク、ゲラン、シャネル、P&G、ロレアル 他 
特許及び認証取得 特許多数
ISO14001認証取得
IS09001認証取得(天津工場)
吉田プラ工業の強み 世界を彩る『吉田プラ工業』の先進オリジナル技術(YK技術の一部を抜粋)

『PLAGLASS』
三井デュポンポリケミカル(株)様開発の3D overmoldingtechnologyを基に、独自の製法で世界で初めて量産化に成功した肉厚のプラスチックボトルをPLAGLASS(プラグラス)と命名。商標を取得しました。
ブロー成形した容器を金型に挿入して外側を特殊な透明プラスチックで一体的に被います。硝子瓶と見紛うほどの重厚感を表現しながら、手にした時にしっとり感を与えます。また容器の内面と外面を全く異なる形状にすることができるのが特長です。(PAT.P)

『YK-DIP』
フルカラーのデザインを印刷することができる、小ロットオンデマンド生産に適した加飾工法です。この工法によって絵付けされた“限定コンパクト”が着々と上市されております。

『YKプリント(シングル)(ダブル)』
金型内に転写フィルムを挟み込み、成形と同時に加飾を行うインモールド(IMD)は、世界に先駆けて吉田グループが開発した技術です。成形後に印刷や塗装による加飾を施す一般的な工法と比べ、リードタイムの短縮や歩留りの向上が図れます。シングルは金型内に1枚、ダブルは金型内に2枚の転写フィルムを挟み込むインモールド(IMD)。

『YKフック』
1979年、当社が世界で初めて開発したボタンオープン式のコンパクトケース。それを可能にしたのがYKフックです。現在では当たり前になりましたが、両手を使って開けるというコンパクトの常識を覆し、片手で開けることを可能にした革新的な機構です。

『気密コンパクト』
ファンデーションなどに含まれる保湿成分の揮発を防ぐことのできる、気密性にすぐれたコンパクトケース。YOSHIDAの特許製品でもあり、世界の一流化粧品メーカーに数多く採用されています。

『網付きコンパクト』
レフィールの上部に被せた特殊な網が中蓋の役割を果たし、パウダー状の中身をパフで適量、周りに飛散させることなく取ることができます。
  『ダイクロイック加飾』
化粧品のパッケージに新しいスタイルを付与。様々な種類の薄膜層がコンパクトケースに蒸着され、豊かな色彩の外観を創り出します。

『エアバックレスチューブ』
逆止弁を内蔵したチューブです。中身を出した後、吐出口から空気が入り込むのを防ぎ、内容物の酸化防止や汚染防止に役立ちます。(PAT)

『2室・3室チューブ』
1本のスリープの中にもう1本、または2本のスリープが入っています。外側のスリープと内側のスリープの間にできる空間を利用することで、中身が減っても外形が潰れずに最後まで外観を保つ事ができます。

『YKメタル』
金型内でアルミプレートを打ち抜き、かつ同時に射出成形も行う、金属とプラスチックの異材質結合方法。

『YKレザー』
金型内でレザーとプラスチックを結合。しっとりしたレザーの手触りが製品全体に高級感を与えます。

『マスクモールド』
従来のインモールド技術では実現できなかった、「深絞り連続模様」を実現。塗装や印刷では実現されないデザインで、容器を美しく加飾することが可能です。

『AirSurface』
粉の飛散を防ぎ、必要な分だけがスムーズに取れるパウダー容器となっております。

実際の画像は当社HPをご覧ください。
(http://www.yoshida-cw.co.jp/)
沿革 1946年10月 合成樹脂成型加工業 吉田製作所を設立
1950年 6月 吉田工業(株)に社名変更
1952年 5月 射出成形部門に進出
1958年11月 業務強化のため営業部を独立し、吉田産業(株)を設立
1960年 6月 大船工場を建設、稼動開始
1961年 6月 長野工場を建設、稼動開始
1965年 1月 大阪営業所新設
1965年 6月 インジェクションブロー成形開始
1968年11月 足利工場を建設、稼動開始
1974年12月 回転2重成形を開発
1975年 1月 YKIB成形の開発
1977年 8月 延伸ブロー生産開始
1978年 3月 YKメタルの開発
1979年 5月 チューブ生産開始
1979年 7月 YKフック(コンパクトの開閉部品)の開発
1980年 4月 YKプリント(インモールド工法)の開発
1980年 5月 化粧品のFP充填開発
1981年 2月 仏国LIR社へ技術輸出
1981年 4月 静岡工場を建設、稼働開始
1981年 4月 YKシールの開発
1982年 8月 YKレザーの開発
1987年 4月 台湾へ委託生産開始
1988年 6月 韓国へ委託生産開始
1989年 8月 YKプリント・スーパーハードの開発
1989年 8月 インドネシアへ委託生産開始
1990年 4月 岩手工場建設、稼動開始
1992年 3月 コンパクト自動組立ライン稼働開始
1993年 3月 YK-Vフックの開発
1993年 9月 仏国に合併会社TYM建設、稼働開始
1994年12月 3室チューブの開発
1995年 7月 中国 天津工場建設、稼動開始
1996年 3月 YKウインドウの開発
1996年 8月 気密コンパクトの開発
1996年 9月 (株)吉田インターナショナル開設
1998年 6月 撹拌式パウダー容器の開発
  2000年 2月 ISO9002取得(大船工場)
2000年 3月 ダブルインモールドの開発
2000年 6月 マスクモールドの開発
2003年12月 YKウインドウ成形仕上の一貫ライン化
2003年 2月 ISO9001取得(大船工場)
2004年 3月 ISO14001取得(吉田グループ)
2004年 6月 社名変更及び分社化
2005年12月 YK-DIP導入
2006年 6月 海外営業部門を「YOSHIDA Inc.」として分社
2008年 4月 充填部門として(株)PACを設立
2009年12月 大船工場閉鎖
2010年 1月 PLAGLASSの開発、量産開始
2011年 9月 肉厚コントロールボトル(PLAGLASS2)開発
2012年 4月 キアロチューブ量産開始
2013年 4月 自社マネジメントシステムであるNY-IS(E&QMS)導入
2013年 7月 研究棟開所
2013年 7月 東京スカイツリーミラー発売(初の自社ブランド製品) 
2013年12月 肉厚コントロールボトル(PLAGLASS2)量産開始
2014年 4月 社員教育の一環としてトーマツイノベーションクラブ導入
2014年12月 ベトナム工場建設
2015年 2月 ベトナム工場初出荷
2016年 4月 合併(足利工場)
2016年 6月 AirSurfaceの開発、量産開始
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 5名 7名 12名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 5名 0名 5名

採用データ

取材情報

高い精度と技術が要求される金型製造。難しいからこそ挑戦しがいがあります!
独自の強みを持つ会社でモノづくりのプロを目指す
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問い合わせ先

〒131-0043
東京都墨田区立花5-29-10
新卒採用担当 長谷部
TEL:03-3613-0101
交通機関 東武鉄道亀戸線「東あずま駅」下車徒歩6分
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