最終更新日:2020/6/8

  • 正社員

名古屋中小企業投資育成(株)

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 政府系・系統金融機関
  • 信託銀行・投資銀行・投資信託委託
  • 専門コンサルティング
  • シンクタンク・マーケティング・調査

基本情報

本社
愛知県
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先輩に指導していただきながら中小企業をサポート

M.M
2018年入社
立命館大学
経済学部
業務第二部

現在どのような業務を担当しているのですか?

私は入社後、業務第二部(愛知県内の投資先企業担当)の配属となりました。今はまだ一人で担当企業を任せてもらえるだけの経験・知識が備わっていないため、投資先企業や、新たな投資先候補の会社に先輩と同行訪問し学んでいる最中です。訪問時には経営者の方から経営にまつわる法務・税務・労務等、様々なお話やご相談があり、質問をいただくこともあります。先輩方がどのようにサポートしているのか、経営者の方はどんなお悩みがあり、どんな情報を求めているのかを吸収し、幅広く活かせるよう勉強しています。
企業のトップの方とお会いし、多方面にわたるお話を聞くのは刺激的です。訪問から帰ってきてからは訪問内容を記録し、宿題を持ち帰って調べています。先輩方からご指導いただきながら、すぐにでも担当を持たせてもらえるよう日々精進しています。


この仕事の魅力はどんなところですか?また、その魅力にまつわるエピソードがあれば教えてください。

数十年も前からお付き合いのある経営者の方に、弊社を活用して本当に良かったと言っていただけている場面に遭遇し、今まで先輩方が作り上げてきたものが評価され、そんな会社で働いていることを誇りに思い、うれしかったことがありました。私もいつかそうなりたいと毎日のモチベーションになっています。
「経営者の良き相談相手」として役割を果たすことは人それぞれで違います。幅広く知識を増やし、自身の得意分野を伸ばして「〇〇についてならMさんに聞け!」と言っていただけるのが目標です。


この会社を選んだ決め手を教えてください。

私は就職活動時に「何のための、誰のための仕事か実感できる仕事」という軸を掘り下げて以下の3点に当てはまる企業を探しました。
 1 公的機関であること(利益の極大化を目指していない)
 2 この会社しかやってない事業があること(同業他社がいないこと)
 3 中小企業(国内にある会社の約9割は中小企業)に携われること
上記3点に当てはまる会社の一つが投資育成会社でした。他にも当てはまる企業はいくつかあるかもしれませんが、第一志望としてなぜ投資育成を選んだのか。それは、面接の中で、私自身を理解し、認めていただけたという実感が最も沸いた会社であったからです。会社というのは入ってからでないとわからないことがたくさんあると思います。自分に合う会社を見つけ出すのは容易なことではありませんが、上記に示した観点を持つと本当に入りたい会社が見えてくるかもしれません。


入社してからこれまでのキャリアを教えてください。

業務第二部【愛知県内の投資先企業を担当】(現職・今年で2年目)


最後に学生の皆さんに就職活動を進めるうえでのアドバイスをお願いします!

○自己分析
生まれてから現在までの出来事やそのときの心境を書き留めた「自分史年表」を作ることで、自身の性格を洗い出すことができ、自分のしたい事や自分に合う仕事が明確になります。自分史年表のおかげで面接時の発言に説得力をもたせることができました。
○面接
伝えたい事はまとまっているのに、相手に伝わらないのが一番惜しいことです。私は、ビデオを撮って話す練習をしました。客観的に見ると、自分が持っていた印象と違うので、改善点が明確にわかります。


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