最終更新日:2020/5/7

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三井海洋開発(株)

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • プラント・エンジニアリング
  • 石油
  • 機械
  • ガス・エネルギー

基本情報

本社
東京都
資本金
301億2,249万円
売上高
3,326億4,400万円(2019年12月期/連結)
従業員
単体 173名 連結 5,084名 (2019年12月現在)
募集人数
若干名
  • 業種 プラント・エンジニアリング、石油、機械、ガス・エネルギー
  • 本社 東京都
  • 資本金 301億2,249万円
  • 売上高 3,326億4,400万円(2019年12月期/連結)
  • 従業員 単体 173名 連結 5,084名 (2019年12月現在)
  • 募集人数 若干名

海洋石油・ガス開発における世界2強、日本唯一の企業。石油生産設備を建造するだけではなく、石油を生産し続けることの難しさと面白さを感じてみませんか?

新卒採用エントリーの受付を終了しました。 (2020/05/07更新)

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三井海洋開発 新卒採用事務局です。
2021年 新卒採用エントリーの受付を終了しました。
たくさんのご応募をいただきありがとうございました。

会社紹介記事

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当社の主力製品であるFPSO。巨大な船に巨大なプラントが載っていると思ってください。間近でみるとあまりの迫力に圧倒されます。
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プロジェクト毎に様々な国の人々が世界中から集まって1つのチームを組み、同じ目標に向かって邁進します。

少数精鋭で国家規模プロジェクトに立ち向かう  世界を舞台にした海洋資源開発

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プロジェクト中は非常に忙しいですが、チームのコミュニケーションはとても良いです。仕事外の活動もたくさんあります。

◆七つの海をまたにかけて
私たちは、はるか昔から海とともに生きてきました。地球の7割を占める広大な自然は、私たちの生活に数多くの恵みを与えてくれますが、もちろんエネルギー資源もその1つです。特に人類の発展にとって不可欠な石油の開発は陸から海へとシフトするなど、海はいまや資源開発の中心になりつつあります。
エネルギー開発の舞台が海洋へと拡大していくなか、当社は海洋石油開発事業における浮体式生産設備という分野で独自の地位を築き、この分野では世界トップクラス、また日本唯一の企業として、世界の人々の生活に貢献しています。

◆日本企業では稀有なグローバルな環境
当社は、お客様も事業のフィールドもほぼ100%海外、従業員もグループ全体のなかで日本人は1割にも満たないという、珍しい会社です。特にエンジニアであれば、入社直後や本当に若いときから長期間海外に行って仕事をすることが当たり前の会社です。当社は地球全体を1つの舞台として、そのときの状況に応じた全体最適を考えながら、プロジェクトの各ファンクションを配置していきます。そのため、メンバー構成はもちろんのこと、働く人の国籍や働く地域も、さらには建造場所さえも、プロジェクトごとに異なります。必然的に社員が海外で働く機会は多く、日本という枠に捉われずグローバルに活躍しています。

◆少数精鋭で大型プロジェクトに立ち向かう
1980年代、インドネシアの石油開発プロジェクトへの参画によりFPSO関連事業をスタートした当社は、アジア・中南米・オセアニア・アフリカ・北海といった世界中の海を舞台に、飽くなき挑戦を続けています。近年はプロジェクトの大型化が進み、1件あたりの規模は1,000億円を超えるまでになっています。お客様は国営石油会社など、世界を代表する企業ばかりです。こうした名だたる企業と対等に渡り合いながら、受注した大型プロジェクトを完遂しなければなりません。わずか200名弱の当社社員が、ときには専門分野に深く切り込み、ときにはプロジェクト全体に渡る高度な判断を行い、数千人にもおよぶ関係者を動かしながら、大きな仕事をやり遂げているのです。非常にタフな環境ですが、一人ひとりが「長い間壊れずに石油・ガスを生産し続けられる、いいモノをつくりたい」という強い思いのもと、常に自分がプロジェクトの主役であるという気概を持って、仕事に取り組んでいます。

会社データ

プロフィール

三井海洋開発(MODEC)は、お客様も事業のフィールドもほぼ100%海外、従業員数を見てもグループ全体で日本人は1割未満という、稀有な会社です。

MODECは、FPSOと呼ばれる「海上の石油・ガス工場」を建造し、更にはその後約20年間、ブラジル沖やガーナ沖にある海上工場を自らオペレーションして石油・ガスを生産し続けている、日本で唯一の企業です。
言い換えますと、半分は巨大なモノづくりを、残り半分は莫大な量の石油・ガスの生産をしている企業になります。

「海上石油・ガス工場をオペレーションして、20年間石油・ガスを生産し続ける」といっても、なかなかピンと来ないかもしれません。しかし、それこそが当社のビジネスの肝であり、非常にチャレンジングな部分なのです。

「20年間、毎日コミットした量(例.10万バレル)の石油を生産し続けなければいけない」
「生産量が、コミットした量を下回った場合、ペナルティが発生する」
「20年間、FPSOが壊れないようにしなければいけない。
 仮に部分的に壊れても、安全は絶対に確保しつつ、出来る限り生産を止めないようにしなければいけない」
という、極めて難しい責任を負っているのです。
世界中でも前例のないトラブルに直面し、解決を迫られ続ける環境です。
決して楽な仕事ではありませんが、大きな課題にチャレンジすることが好きな方には非常に向いている環境だと言えます。

事業内容

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当社はFPSOと呼ばれる海洋石油・ガス生産設備を建造するだけではなく、その後約20年間石油を生産し続ける日本で唯一の企業です。

当社の主たる事業は、FPSOやFSOをはじめとする浮体式海洋石油生産設備の設計・建造・据付、販売、リースおよびオペレーションサービスです。

◆FPSO(Floating Production, Storage and Offloading system: 浮体式海洋石油生産貯蔵積出設備)
海底に眠る石油を取り出し、その石油と一緒に産出される水やガス、不純物を分離して製品となる原油を生産し、生産した原油を設備内のタンクに貯蔵して、輸送タンカーへの積出を行う設備です。陸地から離れた油田や大水深に位置する油田の開発が可能であるというメリットからさまざまな海域で使用されており、浮体式の海洋石油生産設備全体の約50%を占めています。現在、世界で約200基のFPSOが稼動しているほか、今後更に需要が見込まれるなど、安定的な成長が期待できる事業です。

◆FSO(Floating Storage and Offloading system: 浮体式海洋石油貯蔵積出設備)
石油の生産設備を持たない、洋上での貯蔵・積出専用の設備です。現在、世界で約110基のFSOが稼動しています。

◆オペレーション&メンテナンス
当社はFPSOの設計・建造に留まらず、オペレーション&メンテナンスサービス、即ち安全に「石油とガスを生産するというサービス」を顧客に提供することもコアビジネスとしております。

近年、FPSOのオペレーション期間は20年間以上にも及びます。複雑で大規模な設備を長年操業し続ける上ではさまざまな障害を避けて通ることはできません。
我々には顧客に対して24時間365日安定して石油を生産するという責任があり、一時も生産を止めることはできないため、障害に対する即時対応を求められます。

油田の性状が変化しても、顧客の期待を超えるレベルで「石油とガスを生産するというサービス」を提供し続けるためには、FPSOのメンテナンスや、大規模な修復・改良を行う必要があります。
また、生産を止めずに洋上で修理をするとなれば、陸上と比較して、難易度・コストともに跳ね上がります。

様々な制約条件の中で決断を迫られることには、大変な苦労を伴いますが、直面したトラブルを解決する度に蓄積される貴重な経験やデータは我々の設計・建造領域にフィードバックされ、それらを活かして技術力を向上させることにより、当社の競争力はさらに強化されていきます。
本社郵便番号 103-0027
本社所在地 東京都中央区日本橋二丁目3番10号
日本橋丸善東急ビル4階・5階
本社電話番号 03-5290-1210
設立 1987年 6月1日
資本金 301億2,249万円
従業員 単体 173名 連結 5,084名
(2019年12月現在)
売上高 3,326億4,400万円(2019年12月期/連結)
事業所 東京本社
沿革
  • 1968年
    • 当社の前身である旧三井海洋開発(株)設立
  • 1972年
    • 米国ヒューストンに駐在員事務所を開設
  • 1986年
    • 当社第一基目のFPSOが完工 (FPSO Kakap Natuna)
  • 1987年
    • モデック・テクニカル・サービス(株)設立
  • 1988年
    • (株)モデックに商号を変更
  • 1989年
    • MODEC(U.S.A.), INC. 設立
  • 1995年
    • ISO9000の認証取得
  • 1996年
    • オセアニア向け当社初のFPSOが完工 (FPSO Whakaaropai)
  • 1998年
    • オペレーション&メンテナンスサービスの提供を開始し、チャーター事業へ本格的に参入 (FPSO MODEC Venture 1)
  • 1999年
    • MODEC International LLC(現MODEC International, Inc.)を米国ヒューストンに設立
  • 2001年
    • 当社第一基目のTLPが完工 (Prince TLP)
  • 2003年
    • 三井海洋開発(株)に商号を変更
      東京証券取引所市場第二部に株式を上場
      ブラジル沖向け当社初のFPSOが完工 (FPSO Fluminense)
  • 2004年
    • 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  • 2005年
    • 当社初の既存FPSO移設プロジェクト完工、チャーター開始 (当社グループ保有のFPSO Buffalo VentureをFPSO Jasmine Venture MV7に改造し再利用)
      西アフリカ向け当社初のFPSOが完工、コートジボアール沖でチャーター開始 (FPSO Baobab Ivoirien MV10)
  • 2006年
    • SOFEC社を子会社化
  • 2010年
    • 世界初のブラジル沖合プレソルト原油商業生産プロジェクト用FPSOが完工、チャーター開始 (FPSO Cidade de Angra dos Reis MV22)
  • 2015年
    • 当社10件目のブラジル向け浮体式設備、当初の予定より約5カ月早く完工、チャーター開始 (FPSO Cidade de Itaguai MV26)
      カリーン鉱区向けFSOの建造プロジェクトを受注、北海の石油・ガス生産市場に参入 (Maersk Culzean FSO)
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 11.9日

採用データ

問い合わせ先

〒 103-0027
東京都中央区日本橋2-3-10日本橋丸善東急ビル4・5階
人事部 採用担当
TEL:03-5290-1210
URL http://www.modec.com/jp/
E-mail Shinsotsu@modec.com
交通機関 東京メトロ銀座線/東西線、都営地下鉄浅草線 「日本橋」駅B3番出口直結

JR東日本 「東京」駅 八重洲口出口より八重洲地下街23番出口経由 徒歩10分
QRコード
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