最終更新日:2020/6/14

  • 正社員
  • 既卒可

(株)藤原設計

業種

  • 建築設計
  • 住宅

基本情報

本社
大阪府
資本金
4,000万円
売上高
5億8,000万円(2019年度8月期単独)
従業員
30名(2019年10月1日現在) 男子:24人 女子:6人
募集人数
6~10名
  • 業種 建築設計、住宅
  • 本社 大阪府
  • 資本金 4,000万円
  • 売上高 5億8,000万円(2019年度8月期単独)
  • 従業員 30名(2019年10月1日現在) 男子:24人 女子:6人
  • 募集人数 6~10名

中小企業の技術力とプライドがここにはある! 社員の成長を一番に考え、各自が目的を持って働き、10年後の自分自身を共に考え成長する企業です。

土木と建築を一つと考えた複合構造物の設計で、自然災害などにも強い水環境社会の構築に貢献しています。 (2020/02/27更新)

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※藤原設計は、4月から受付を開始します※

「建築で誰にも負けない技術を身につけて頑張りたい!」と考えて仕事を探しているあなた。
あなたの活躍できる場所がきっと弊社にあります!

わたしたちと共に水インフラで社会貢献し、役に立てる技術者として共に羽ばたこう!

あなたからのエントリーをお待ちしております!
弊社は、社員の成長を一番に考え、一人ひとりが目的を持って働けるよう後押しをし、
個人の”思い”を大切に考える企業です。

仕事に対する気力、情熱があれば必ず道は開けます。

会社紹介記事

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水処理施設、下水処理施設、浄水場、配水池、給水塔など、「水」に関する施設を幅広く手がける同社。私たちの暮らしが快適であるのも、同社の存在抜きには語れません。
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藤原設計には蓄積されたノウハウがある。卓越した技術がある。建築と土木の両分野を手がける会社だから、技術者としても幅広いスキルが身につく。これも魅力のひとつです。

社員の成長を一番に考え、各自が目的を持って働ける環境を大切に考える企業です。

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「向上心ある方、リーダーシップを発揮したい方、もちろん『将来、社長になってみせる!』という野心ある方も大歓迎。」(専務取締役 藤原)

 藤原設計は特殊なプロフェッショナル集団です。それは、「建築」と「土木」という似て非なる分野の設計技術力を有しているからです。例えば、下水道処理施設などの構造物は地上に建物があり、地下には大規模で複雑な下水処理の構造物が埋まっています。この地下部分は建築ではなく、土木のルールで設計をする必要があるのです。こうした、建築物と土木構造物の複合施設の構造設計を行っているのが当社であり、両者を同時に設計できる会社は全国でも珍しいのです。その設計技術力は大手ゼネコンからも高く評価され、50年以上もの歴史を刻んできたことが当社の存在価値の高さを示す、何よりの証しと言えるでしょう。

 今、藤原設計は変革の真っただ中にあります。若手設計士の育成にこれまで以上の力を注ぎ込み、成長著しい彼らによって世代交代が着々と進行し、新しい藤原設計が形づくられようとしているところなのです。
 若手社員は勉強会に参加し、積極的にスキルアップに励み、建築業界のパスポートである建築士資格取得にも意欲的に取り組んでいます。そして、月に1回開催する若手会議で社長も交え、さまざまな意見を出し、会社も彼らの意見や思いを経営に反映する仕組みをつくりました。先輩たちは若手一人ひとりを一人前に育てようと指導に余念がありません。上司も個別に声をかけ、彼らの声に耳を傾け、適切なアドバイスを送っています。こうした多様な取り組みによって、若手社員は5年後、10年後の藤原設計の未来を担う人材へとメキメキと実力をつけています。

-求める人物像-
常に考える事を楽しみながら、いかなる苦難もチャンスと捉え、完遂しようと考える人。
様々な機会へ自ら意欲的に参加し、そのようなあなたの挑戦が弊社の未来の礎を築くと考えています。

「自分は何がしたいのだろう?」と自問する。
その答えは、5年後に種を育み、10年後に花を咲かせ、15年後には実となり、あなたの栄養となり、社会に必要とされる人になると私たちは考えています。

(藤原裕之/専務取締役)

会社データ

プロフィール

当社は1964年9月開設以来、一般建築物の設計はもとより、特に複合構造物(土木構造物、建築構造物を一体化した構築物)の構造解析に研鑽を重ね、今日に及んでおります。努力の結果その構造設計技術は関係各界より高い評価を受け、当社社長は1997年7月、建築構造物に起因する建設工事紛争解決の労に対し、建設大臣表彰を受賞、又1997年5月、大阪地盤図編集の労により(社)地盤工学会名誉会員に推挙されております。

事業内容

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代表取締役 藤原 明

上下水道施設などの建造物では、建築の構造と土木の構造の両分野にわたるため、特殊な構造解析が必要となります。この要素を満たすのが構築工学に基づいた私たちの設計技術です。
『建築構造物と土木構造物を同一線上で考える』ことで建築・土木間の様々なズレを解消し、ロスを省いて効率的な設計・施工を可能にします。
 日本は上水道97.7%、下水道77.0%という驚異的な水インフラ普及率を誇る国です。しかし、水関連施設も30年~40年近いの歳月を重ね、水処理施設の老朽化による更新はもちろん、日本全国で100万kmを超える上下水道の管の交換が急務となっています。当社はこうした水インフラの再構築においても、日本全国の自治体に対して提言や技術協力を通じ、ビジネスパートナーとして52年の実績があります。あまり聞き慣れない「水コンサルタント」としての我々の役割はますます重大なものになってきています。近年増加しているゲリラ豪雨による洪水などの「自然災害」においても水環境インフラは社会インフラにおいて大変重要な役割を担っています。当社は一丸となって、技術者集団として自治体に提言や協力を惜しみなく行うことで広く社会に貢献して参ります。上下水道施設などの建造物では、建築の構造と土木の構造の両分野にわたるため、特殊な構造解析が必要となります。この要素を満たすのが構築工学に基づいた私たちの設計技術です。 
私たちは主にこれらの設計を通じて生活環境の整備自然環境保護に貢献しています。
設立以来、このようにして携わってきたプロジェクトは北海道から沖縄まで全国的規模で貢献しています。
本社郵便番号 531-0071
本社所在地 大阪府大阪市北区中津7丁目6番29号
本社電話番号 06-6451-4622
創業55年 信頼と実績! 信頼と実績ある一級建築士事務所。建築と土木が融合した複合構造物の設計が得意です。
法人設立 1964年9月1日 創業55年 信頼と実績ある一級建築士事務所 
資本金 4,000万円
従業員 30名(2019年10月1日現在)
男子:24人 女子:6人
売上高 5億8,000万円(2019年度8月期単独)
事業所 本社:大阪府大阪市北区中津7-6-29
支社:東京都千代田区岩本町1-12-1 KM千代田ビル4F
加盟団体・協会 公益社団法人日本建築士会連合会
公益社団法人日本建築士会
公益社団法人地盤工学科
一般社団法人日本建築学会(AIJ)
公益社団法人日本技術士会(IPEJ)
主な取引先 官公庁、民間企業:水コン(上・下水道コンサルタント)
平均年齢 45歳
平均勤続年数 20年
沿革
  • 1961年2月
    • 一級建築士事務所登録
      尼崎市に藤原建築設計事務所開設
  • 1962年2月
    • 大阪市大淀区中津(現在の大阪市北区中津)に事務所を移転
  • 1964年9月
    • 法人組織に変更し、(株)藤原建築事務所とする。
  • 1992年9月
    • (株)藤原設計に社名を改名
  • 2000年9月
    • 自社ビルを建設し、本店を現在の場所へ移転
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 15.6年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 20時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 15日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 1名 0名 1名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 1名 0名 1名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 14.3%(7名中1名)

採用データ

先輩情報

素人でも丁寧に教えてくれる
H・N
2019年入社
21歳
近畿大学
農学部
施設設計部
構造図、配筋図等の作成
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問い合わせ先

業務推進部 藤原
TEL:06-6451-4622
URL https://www.fujiwara-desgin.jp
E-mail saiyo@fujiwara-design.jp
交通機関 阪急宝塚線中津駅を出て、北へ約7分。
大阪メトロ 御堂筋線 中津駅 徒歩10分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp108813/outline.html
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