最終更新日:2020/8/25

  • 正社員

東邦航空(株)

業種

  • 空輸
  • 空港サービス

基本情報

本社
東京都
資本金
1億8,000万円
売上高
50億8,200万円[2019(平成31)年3月実績]
従業員
正社員 245名
募集人数
1~5名
  • 業種 空輸、空港サービス
  • 本社 東京都
  • 資本金 1億8,000万円
  • 売上高 50億8,200万円[2019(平成31)年3月実績]
  • 従業員 正社員 245名
  • 募集人数 1~5名

創業60年!東京伊豆諸島間のコミュータ人員輸送、物資輸送、ドクターヘリ、報道・CM等ヘリコプターを活用した広いフィールドでチャレンジしませんか?

☆━━━…‥・採用担当者からの伝言板・‥…━━━☆ (2020/08/25更新)

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ーー2021年 新卒採用の募集を開始いたしました♪ーー

2021採用は総合職(総務職)、営業職の募集を行っています。

会社紹介記事

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大切な人命を救うべく救急現場により早く医師や看護師を送り込み、患者を収容して飛ぶドクターヘリは、大きな使命を担う業務。信頼と責任を果たすべく今日も動いています。
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近年は若手社員の姿も増えてきた。学ぼうと思えば垣根を越え幾らでも学び続けられる場が整っているため、知識や経験が乏しくともヤル気があれば必ず成長を遂げられる。

東邦航空の営業には"プロデュース力"が欠かせない~2013年入社の若手社員が語る

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ヘリについて余り知らずに入社した国吉さんも、社内にいるプロフェッショナルたちと切磋琢磨し、営業職に関して確かな経験と知識を身に付けていくことができている。

■若手営業の感じる東邦航空
大学時代は金融業界への就職を目指しており、在学中に資格を取得して準備していました。
当社に関しては、ゼミの先輩の紹介で試しに訪問した程度だったのですが、実際に話を聞くとヘリコプターを使って社会貢献している点に大きく魅かれるものがありました。
中でも興味を持ったのは山岳地帯への物資輸送。山小屋への食料輸送等を通して、山間部の重要なインフラ機能を支える企業に関わりたいと考え入社を決めました。

以来、営業職としてヘリを介した物資輸送を通し、登山道の工事や山小屋の改修、電力向け鉄塔建設等の業務を支えています。
当社の営業は、仕事を受注すれば終わりではありません。
お客様との打合せを重ね、見積りや工事日程の調整、作業現場のコーディネート、輸送時の立会い等に携わることで、円滑な輸送が実現できるようにトータルな視点から仕事に関わっていきます。
案件によって運ぶモノの形も違えば、輸送先の現場の状況も異なりますので、荷物を下ろす場所のチェック等にも行きますし、お客様やパイロット、整備士等と密にコミュニケ―ションを重ねていく必要もあります。
何より、作業当日の天候に大きく左右されることから、日頃より天気予報を気にかけています。

山間部等では、想定外のことも発生するので、各々に対応しなければなりません。
以前、ある山小屋で飲料水が足りなくなった際、繁忙期のためヘリの手配が難しい中、何とかお届けしたことがありました。
その後「助かったよ」の一言をいただいた時は、社会を支える一員としての役割を実感しました。

当社の営業職はディレクターのように多くの業務を把握しつつ動きますが、醍醐味も多くあります。
まさにやりがいにあふれている仕事です。
東邦航空という姿を見て頂くためにも、是非当社を見に来てください。一緒に働ける日を楽しみにしています。

<営業部営業2課・国吉宏俊(2013年入社)>

会社データ

プロフィール

明日の大空に飛翔する
 より速く、より安全に…

東邦航空は創業から60年間、皆様のニーズを「空」からサポートしてきました。
業界シェアも常に上位に位置しております。

ヘリコプター業界というと聞きなれない業界かもしれませんが、
小回りの効く汎用性から様々な場面で用いられております。

工事資材などの物資輸送、報道・映画・ドラマなどの撮影、地中の構造の探査、
医師・看護師をいち早く現場に運ぶドクターヘリの運航、防災、航空緑化など広いフィールドで活躍しています。
官公庁に対してはヘリの整備も手掛けているほか、伊豆諸島の島をヘリで結ぶ「東京愛らんどシャトル」は国内唯一のヘリコミュータ路線であり、当社ではヘリコプターの可能性を最大限に掘り下げています。

飛行機とは異なる航空業界ですが、夢に向かって大きく羽ばたくべく躍進する東邦航空は社員が輝く企業です。

東邦航空(株)HP
http://www.tohoair.co.jp/

事業内容

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■ヘリコミューター「東京愛らんどシャトル」の運航
■ドクターヘリの運航
■テレビ局・新聞社の報道機の運航
■空撮(ドラマ・映画・CM・調査等)
■県・地方整備局の防災ヘリの運航
■物資輸送
■建設工事
■人員輸送
■航空地質測量
■航空機の修理および整備受託
本社郵便番号 136-0082
本社所在地 東京都江東区新木場4-7-51 東京へリポート内
本社電話番号 03-3522-3020
設立 1960(昭和35)年7月
資本金 1億8,000万円
従業員 正社員 245名
売上高 50億8,200万円[2019(平成31)年3月実績]
事業所 岩手県、宮城県、栃木県、東京都、新潟県、富山県、長野県、静岡県、大阪府
主な取引先 (株)テレビ朝日、(株)静岡朝日テレビ、長野朝日放送(株)、(株)新潟テレビ21、
(株)東日本放送、(株)フジテレビジョン、(株)仙台放送、日本テレビ放送網(株)、(株)テレビ信州、(株)宮城テレビ放送、東北放送(株)、(株)産業経済新聞社、
(株)日本経済新聞社、信濃毎日新聞(株)、(株)河北新報社、(社)共同通信社、
日本放送協会、国土交通省(東北地方整備局、関東地方整備局、北陸地方整備局)、
環境省、林野庁、東京都、(公財)東京都島しょ振興公社、岩手県、山形県、富山県、静岡県、和歌山県、奈良県、日本気象協会、
大日本コンサルタント(株)、アジア航測(株)、JR東日本(株)、
(株)デンロコーポレーション、電気興業(株)、(株)加藤電気工業所、
(株)NHKアイテック、日本電気(株)、池上通信(株)、東通インターナショナル(株)、日本ケーブル(株)、NIPPO(株)、新日本製鐵(株)、(株)神戸製鋼所、
王子木材緑化(株)、藤田観光(株)、(株)ジェイティービー、白馬観光開発(株)、
苗場山観光(株)、(株)東海フォレスト、北アルプス山小屋組合、ソニー(株)、
日清医療食品(株)、石原コーポレーション合同会社
(順不同)
関連会社 川田グループ[川田テクノロジーズ(株)、川田工業(株)、川田建設(株)、
川田テクノシステム(株)]、(株)橋梁メンテナンス、富士前鋼業(株)、新中央航空(株)、他
沿革
  • 1960年
    • 三ツ矢航空として発足。
  • 1967年
    • 東邦航空へ社名変更し、その後はヘリと固定翼を併用した総合的な運航会社として発展。
  • 1983年
    • 箱根芦ノ湖臨時へリポートを建設
      花巻空港内に専用格納庫を建設
  • 1984年
    • 静岡営業所を開設
  • 1987年
    • 資本金を3億円に増資
      富山営業所を開設
  • 1988年
    • 群馬営業所を開設
  • 1989年
    • 東京営業所を開設
      長野事業所を開設
      群馬へリポートに専用格納庫を建設
  • 1990年
    • 東京へリポートに専用格納庫を建設、営業所を事業所に昇格
      東京オペレーションセンターと改称

      大阪事業所を開設
  • 1991年
    • 栃木事業所を開設、栃木へリポートに格納庫を建設
  • 1993年
    • 東京都島しょ振興公社の協力のもと伊豆諸島の六島(大島、利島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島)を結ぶ路線「東京愛らんどシャトル」の運航を開始。

      静岡運航所に格納庫を新設
      測量事業者登録(登録第(1)-21869号)
  • 1994年
    • 大阪営業所を神戸に移転、神戸事業所に昇格
      神戸へリポートに格納庫を取得
      松本営業所に格納庫を建設
  • 1995年
    • 富山県より消防防災ヘリコプターの運航管理業務を受託
  • 1996年
    • 岩手県より消防防災ヘリコプターの運航管理業務を受託
  • 1999年
    • 不定期航空運送事業を国内定期航空運送事業に改める
  • 2000年
    • 奈良県より消防防災ヘリコプターの運航管理業務を受託
      国土交通大臣より認定事業場に認定(第118号)
  • 2005年
    • 本社移転(調布飛行場より東京江東区新木場(現所在地)東京へリポートへ)
      和歌山県より消防防災ヘリコプターの運航管理業務を受託
  • 2006年
    • 国土交通省 東北地方整備局よりヘリコプター(みちのく号)の維持管理業務を受託
  • 2007年
    • 東京愛らんどシャトル搭乗者20万人達成。
  • 2010年
    • 東邦航空(株) 創立50周年
  • 2012年
    • 山形県ドクターヘリ運航開始。
      東京愛らんどシャトル搭乗者30万人達成。
  • 2013年
    • 東京愛らんどシャトル就航20周年
  • 2017年
    • 東北震災津波被害に伴う東北事業所移設
      宮城県岩沼市空港西1丁目5番に移設し業務拡充。
  • 2018年
    • 2018年西日本豪雨、東邦航空運航奈良県防災機及び産経新聞社・共同通信社合同報道ヘリ活躍。
      ※活動の様子がニューヨークタイムズ1面に掲載
  • 2019年
    • 東邦航空(株) 創立60周年
      東京愛らんどシャトル40万人搭乗
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 15時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 5日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 1名 4名 5名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 1名 1名 2名

採用データ

問い合わせ先

東邦航空(株) 総務課 採用担当
〒136-0082
東京都江東区新木場4-7-51 東京ヘリポート内
TEL 03-3522-3020
saiyo@tohoair.co.jp

※「新卒採用の件」とお伝えくださいませ。

---------------------------Wings to the FUTURE
URL http://www.tohoair.co.jp/
E-mail saiyo@tohoair.co.jp
交通機関 東京本社アクセス情報
 
JR京葉線・東京メトロ有楽町線・りんかい線 新木場駅下車
都バス:東京へリポート前バス停下車(徒歩4分)
QRコード
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp109644/outline.html
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