最終更新日:2020/9/24

  • 正社員
  • 既卒可

(株)船昌

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
  • 農林・水産
  • 専門コンサルティング
  • スーパーマーケット

基本情報

本社
東京都
資本金
4,147万円
売上高
193億8,222万円(2019年3月期実績) 197億9,941万円(2018年3月期実績) 192億2,744万円(2017年3月期実績)
従業員
114名(男性93名、女性21名)
募集人数
6~10名
  • 業種 商社(食品・農林・水産)、食品、農林・水産、専門コンサルティング、スーパーマーケット
  • 本社 東京都
  • 資本金 4,147万円
  • 売上高 193億8,222万円(2019年3月期実績) 197億9,941万円(2018年3月期実績) 192億2,744万円(2017年3月期実績)
  • 従業員 114名(男性93名、女性21名)
  • 募集人数 6~10名

創業90年以上、青果物の専門商社として生産者と家庭の架け橋となり、日本の食卓を支えています。

2021年卒の採用活動について (2020/09/24更新)

PHOTO

こんにちは!船昌採用担当の川村です。


2021年卒業の採用受付は終了いたしました。
沢山のご応募ありがとうございました!



会社紹介記事

PHOTO
船昌は青果物の専門商社として日本の食卓を支えてきました。単に市場から仕入れるだけでなく、実際に産地に出向き、積極的に生産者とコミュニケーションを図っています。
PHOTO
社内キッチンでは、旬の青果物を使用したオリジナルレシピを考案しホームページ上に掲載しています。青果物だけでなく食べ方も提案する。これも船昌の提案力のひとつです。

青果物の卸売りを通じて、食の未来と農業の未来に貢献しています。

PHOTO

単純に青果物を仕入れて販売するだけではなく、消費者が欲しいと思える商品開発も当社にとって大切な仕事。流通の活性化に伴い、生産者の利益向上も目指していきます。

■オンリーワンの青果物の取り扱いに取り組んでいます

私たち船昌は青果物の専門商社として、日本全国の生産者や大田市場より仕入れた商品をスーパーマーケットなどの小売店へ販売を行っています。設立こそ1967年ですが、もともとは1924年に神田市場(当時)に創業した船昌商店をルーツに持つ、長い歴史を積み重ねてきた会社です。
私たちの強みは、大量の商品を安定的に集めることができる集荷力、そして船昌オリジナル商品を生み出す商品開発力です。オンリーワンの青果物を扱うのは簡単ではありませんが、多くの関係者とのコミュニケーションを密に取り、独自の社内システムで共有をはかることで、柔軟な対応を実現しています。たとえば収穫後に倉庫で追熟を行う愛媛の「蔵出しみかん」は、お客様のご要望を受けて取り扱いをはじめました。

■独自レシピを開発し、新たな価値創造も行います

当社は青果物の新たな価値を提供すべく、独自のレシピを発信しています。これは営業が産地へ出張した際、生産者から産地ならではの食べ方を伺ったりしたものを自社ホームページで紹介したり、取引先バイヤーさんに対し、様々な商品を試食していただいたりすることで、青果物のポテンシャルを発信しています。
その情報発信基地が、3年前にリニューアルした本社キッチンスペースです。ここでは営業や事務などの有志が調理にアレンジを加えながら、新しいレシピを作成しています。
ちなみに毎週金曜に福利厚生の一環としてサラダバーを開いているのですが、パクチーを用いたエスニック風やきんぴらなどの和風などテーマを決めての料理を提供。ドレッシングも自家製と、自分たちでつくることにこだわっています。

■ニーズの変化に応えながら、農業の現場も支えています

青果物を取り巻く状況は、数年前に比べると大きく様変わりしています。かつては調理に一手間必要だった商品も、「皮ごと美味しく食べられる」といった利便性が求められ、同時に取り扱う種類も格段に広がっています。こうしたニーズの変化に対応するためにも、生産者や小売店と密なコミュニケーションを図っていく事が求められています。
消費者が求めているものを提案することで、生産者の方々の利益にも貢献していく。つまり、日本の農業を支えていくのも私たちの役割です。この社会的意義に応える意欲を持った方を、私たちは歓迎いたします。

会社データ

プロフィール


■生産農家と消費者とをつなぐビジネス

創業より90年以上、私たち船昌は新鮮で多種多様な野菜や果物を食卓へ届けるため、小売店が求める商品を日本全国から集め、お届けしてきました。仕入れる商品は本社目の前にある大田市場からだけではなく、日本全国の生産者から直接仕入れることも。あらゆるニーズに応えられる体制のもと、生産者と一緒に商品づくりを行うなどの取り組みを進めています。

■青果物の流通や販促支援にも取り組んでいます

旬の野菜や果物を一番いい状態で配送し、食材本来の美味しさを楽しんでいただくため、当社では専用の低温ロジスティックスセンターを活用しコールドチェーンと呼ばれる低温流通を徹底。また、産地独自の食べ方や当社社員が考案したレシピをホームページ上で紹介することで、消費者へ青果物の魅力を発信することにも寄与しています。

■新たな商品開発にも積極的です

たとえば巨峰など数種類しか流通されていなかったぶどうは、今では皮ごと食べられるシャインマスカットをはじめ、何十種類にも商品が拡大しています。これは消費者の食の変化に対応してきた結果で、今後もさらなるバリエーションの広さが求められるでしょう。当社では他社との差別化をはかるためにも、生産者と一緒に新しい商品企画を行うなど、新商品開発も積極的に行っています。また、商品の袋詰めやカット野菜などを扱うグループ会社との連携を通じて、仕入れから包装、配送までをワンストップで提供しています。

■農業の発展と豊かな食卓の実現を目指します

魅力的な青果物を見つけ、いい状態で店頭に陳列し、美味しさを最大限に引き出す調理法で多くの食卓を豊かにする。その目標に向かって日頃頑張っている弊社の社員は、「日本の農業を元気にしたい!」「豊かな食卓を実現したい!」という思いをもって毎日の仕事に取り組んでいます。最前線で活躍する営業のほか、受発注担当の事務や商品管理などのスタッフが連携をはかりながら、生産者と消費者との架け橋となるやりがいを実感し働くことができます。

事業内容

PHOTO

食に対して真剣に向き合う当社では、週1回社内にてサラダバーを実施しています。旬の食材で様々なレシピを作り、働く社員も心から食を楽しめる環境作りに励んでいます。

私たちは、国内青果物の仕入れ及び販売を行い、
生産者と家庭を繋ぐ架け橋として日本の食卓を支えています。

■仕入
市場の卸売会社からの仕入れや、全国各地の産地から直接仕入を行っています。
直接仕入では、消費者のニーズを反映させた船昌のオリジナル規格の商品を生産者と共に生み出し、『船昌だけが取り扱うことのできる青果物』として世に送り出してきました。

■販売
得意先を中心としたスーパーマーケットなどの小売店へ提案及び販売を行っています。
また、一方的な商品提案だけでなくバイヤーと共に産地の選定や商品企画を行うこともあります。
お届けする青果物は、大田市場内にある船昌専用の低温荷捌場を活用することにより、新鮮で美味しい状態のまま、小売店へ納品されます。
美味しい青果物をお届けし、日本の食卓を豊かにする。それが私たちの役割です。

■商品づくり
全国各地の産地へ出向き、生産者や小売店バイヤーと共に商品づくりを行っています。
全国各地の産地に出張へ行き、産地ならではの調理の仕方、食べ方を体感することで、そこで見つけた新たな発見が提案・販売に繋がることもあります。
また、社内のキッチンスペースでは、日々新しいレシピの考案・試作が行われています。
ここで生まれたレシピは弊社のホームページ上に掲載され、「食べ方」という点でも世の中に新しい提案を発信しています。
本社郵便番号 143-0001
本社所在地 東京都大田区東海3-9-5 船昌ビル
本社電話番号 03-5492-3429
創業 1924年
設立 1967年6月21日
資本金 4,147万円
従業員 114名(男性93名、女性21名)
売上高 193億8,222万円(2019年3月期実績)
197億9,941万円(2018年3月期実績)
192億2,744万円(2017年3月期実績)
事業所 【本社】
〒143-0001 東京都大田区東海3-9-5 船昌ビル

【大田市場内営業所】
〒143-0001 東京都大田区東海3-2-6
グループ会社 (株)ファームステーション
(株)船昌 GLOBAL CARGO
沿革
  • 大正13年(1924年)
    • 初代・松村昌訓が神田市場に果物問屋「船昌商店」を開業
  • 昭和3年(1928年)
    • 神田市場落成、「市設神田市場」となる
  • 昭和16年(1941年)
    • 太平洋戦争勃発、国の食糧統制で神田市場閉鎖
  • 昭和23年(1948年)
    • 神田市場再開
      仲卸「船昌商店」として再出発
  • 昭和37年(1962年)
    • 駒込バナナ加工所開設
  • 昭和42年(1967年)
    • (株)船大との吸収合併により、(株)船昌を設立
  • 昭和46年(1971年)
    • 「新市場法」公布
      これにより「仲買人」の呼び名が法的に消滅し、「仲卸業者」と改められる
  • 昭和49年(1974年)
    • 輸入部門を分離し、 船昌商事(株)を設立
  • 平成元年(1989年)
    • 神田市場が大田市場へ移転に伴い、船昌本社を大田市場に移転
  • 平成3年(1991年)
    • 本社ビル完成
  • 平成16年(2004年)
    • 卸売市場法が改正され買付集荷が全面自由化
  • 平成23年(2011年)
    • F・C・C(Funasho Chilled Center) 第1物流センター完成
  • 平成25年(2013年)
    • (株)ファームステーションを完全子会社として設立
  • 平成29年(2017年)
    • (株)船昌GLOBAL CARGOを完全子会社として設立
      F・C・C第2物流センター完成
      TRC物流センター完成
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 7年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 20.2時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 5.5日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 2名 1名 3名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 2名 0名 2名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 7.1%(14名中1名)

採用データ

先輩情報

「青果物を世に届ける」ための司令塔
M.Y
2018年新卒入社
東京農業大学
国際食料情報学部 国際農業開発学科
受注部
小売店の注文に対し、どの商品をどのように出荷するかの指示など
PHOTO

問い合わせ先

(株)船昌 総務部総務課
〒143-0001
東京都大田区東海3-9-5 船昌ビル4F
TEL:03-5492-3429
FAX:03-5492-3097
MAIL:m-kawamura@funasho-group.co.jp
URL:http://www.funasho-group.co.jp/
URL http://www.funasho-group.co.jp/
E-mail funasho@jinjisaiyo.net
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp112318/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!

(株)船昌を見ている他のマイナビ会員は、このような企業も見ています。

ページTOPへ