最終更新日:2020/9/17

  • 正社員

日本ジェネリック(株)

業種

  • 薬品
  • 商社(薬品・化粧品)

基本情報

本社
東京都
資本金
12億5,500万円
売上高
375億(2019年3月期)
従業員
400名(2020年4月現在)
募集人数
16~20名
  • 業種 薬品、商社(薬品・化粧品)
  • 本社 東京都
  • 資本金 12億5,500万円
  • 売上高 375億(2019年3月期)
  • 従業員 400名(2020年4月現在)
  • 募集人数 16~20名

夏採用・秋採用を順次、WEB選考にて実施中!日本調剤グループのジェネリック医薬品メーカー。患者さまや薬剤師の声を活かし飲みやすいお薬をお届けしています。

製造職(文理不問)【秋採用】エントリー受付開始のお知らせ (2020/09/16更新)

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この度、【製造職】秋採用のエントリーシート受付を開始いたします。製造職は文理不問(文系も大歓迎!)で募集しています。
10月15日(木)までにエントリーいただきましたら、マイナビ上のメッセージよりエントリーシートをご案内させていただきます。
エントリーシートをご提出いただきましたら、順次選考を行います。

また、【10月2日(金)】と【10月6日(火)】に、任意参加の会社説明会(オンライン)を行う予定です。
「説明会・セミナー」のタブの予約画面より、奮ってご予約下さい。

さらに、企業マイページにて、ジェネリック医薬品や当社の会社概要についての特集記事と、製造職の先輩社員インタビュー記事を公開しています。ぜひご参考になさってください。
また、エントリーいただきますと、当社の会社概要についての情報をお届けいたします。

なお、研究職・品質管理職・営業職については、2021年度の採用を終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

日本ジェネリック株式会社 採用担当
TEL: 03-6810-0501(直通)

会社紹介記事

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日本ジェネリックが開発・製造する製品は、グループ会社である日本調剤や、その他医療機関や薬局にも展開される。その幅広い展開が社員のモチベーションにつながる。
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ジェネリック医薬品は開発・製造だけでなく、そのメリットを世の中に広めることも大切。そのためのきめ細かいコミュニケーションが、特に営業職には求められる。

ジェネリック医薬品メーカーとして、人に、社会に貢献できる仕事

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「自分の手掛けている仕事で喜んでくださる方が大勢いる。社会的な貢献にもつながる。日本ジェネリックの仕事は、本当にやりがいの持てる仕事です」と語る井上常務。

日本ジェネリックは、調剤薬局大手・日本調剤グループの医薬品メーカーとして2005年に設立。「優れた医薬品をもっと広く、もっと身近に」という企業理念のもと、ジェネリック医薬品の普及とともに急成長しつづけています。現在、少子高齢化が進む日本では、医療費の増加が深刻化しています。このような状況に貢献すべく当社では、効能が保証されていて医療費の抑制にもつながるジェネリック医薬品を次々と開発・製造。今や国内医薬品メーカーの中でもトップ10に入るまで成長しています。

ジェネリック医薬品メーカーのやりがいといえば、開発から短期間で製品を世に送り出せるということ。先発医薬品の場合は開発期間が10年以上かかるのが通常であるのに対し、ジェネリック医薬品は3年から4年と大幅に短いのが特長です。それに競合メーカーとの連携が多いのもこの業界ならではだと思います。もちろんライバルではあるのですが、よりよい医薬品を世の中に提供していくことが私たちの使命ですから、時には手を取りあって共同開発を進めるといったケースも生じます。

当社では業務拡大に伴い、今回から新たに営業職の新卒採用も行います。営業職に特に求めるのは、コミュニケーション能力。本部のバックヤードがきちんとサポートしますから、お客さまの要望をきちんとお伺いでき、その内容を的確に社内共有できる力が求められます。もちろん将来は一人前のMR職として活躍していただきたいので、その知識・ノウハウ取得につながる教育体制づくりも行っていきます。

2025年には3人に1人が65歳の高齢者になるといわれている日本。この動きを踏まえ、日本調剤グループは医薬品市場におけるさらなるシェア拡大に向け、まい進を続けます。当社の製造拠点である茨城県つくば市では現在、つくば工場・つくば第二工場・つくば研究所を展開しておりますが、今後ますますの拡大も視野に入れています。ジェネリック医薬品の開発・製造は、人の喜びにつながる社会的意義の高い仕事。急速に高まるニーズに積極的にお応えする、チャレンジ精神あふれる方と是非お会いしたいです。

【常務取締役 井上祐弘】

会社データ

プロフィール

日本の高齢化に伴う、国民医療費の増大に対処する有効な手段として国が普及を進める「ジェネリック医薬品」。2005年1月、保険薬局業界大手の日本調剤(株)の100%子会社として日本ジェネリック(株)は誕生しました。

創業から現在まで、患者さまの要望や薬剤師の声を拾い上げ製剤開発に活かしています。当社は医薬品の研究・開発へ投資し、先発医薬品よりも優れた医薬品を開発し続ける事にこだわってきました。MRを増やして製品の認知度を高めるのではなく、研究費に費やすことでより高品質を保ち、医療現場から当社を評価して頂けるよう努めています。

現在はつくば市の北部工業団地につくば工場・つくば第二工場・つくば研究所を構え、一大ジェネリックタウンを形成しています。つくば工場に加え、最新鋭の「つくば第二工場」も稼働を開始したことで、最大生産能力としては136億錠が可能となり、国内最大級のジェネリック医薬品生産体制も整えました。さらに、2018年6月にはつくば研究所を移転し製剤研究部・分析研究部を同施設内に集約、より密に連携できる環境を整えました。

現在、当社は680品目を超えるジェネリック医薬品を市場に送り出していますが、これらの環境整備を追い風に1,000品目以上へ拡大していきたいと考えています。ワンストップで幅広い領域のジェネリック医薬品を供給できる会社へ、さらなる成長を目指します。

日本ジェネリックは創業16年目に入りました。製薬会社の中では比較的新しい会社であり、それゆえに多くの若手社員は自分達が会社を作っていくのだという意識を持っています。また、当社は多様な領域の疾病に対応したジェネリック医薬品を扱っています。幅広い実務経験を積み成長したいと考えている方にとっては、やりがいを感じる職場となるでしょう。チャレンジ意欲があり熱意を持った方を、ぜひ仲間としてお迎えしたいと考えています。

私たちの使命は、患者さまの家計負担を抑えるとともに、国の医療費増大の抑制に寄与することで社会に貢献することです。これからも新しい視点と安心・安全への万全の体制で、患者さまや医師、薬剤師など医療従事者の思いに応える医薬品メーカーとして邁進してまいります。

事業内容

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当社の販売品目は680製品(2019年末時点)にのぼり、ジェネリック医薬品業界屈指の品揃えを誇ります。2019年よりOTCの販売も開始し、ますます業容を拡大しています。

私たち日本ジェネリックは、フルライン・ジェネリック医薬品企業として多種多様なジェネリック医薬品を提供しています。

有効性や安全性を入念に確認し、確かな品質基準を満たした製品の研究開発。安定的に供給し続ける物流インフラ。安全管理や品質保証などの製造体制の構築。経験豊富なMRによる情報交換。これらが一体となることではじめて、患者さまはもちろんすべての医療従事者から評価される医薬品企業へと成長できると確信しています。
本社郵便番号 100-6739
本社所在地 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 グラントウキョウノースタワー39階
本社電話番号 03-6810-0500
設立 2005年1月5日
資本金 12億5,500万円
従業員 400名(2020年4月現在)
売上高 375億(2019年3月期)
売上高の推移 312億円 (2018年3月期)
286億円 (2017年3月期)
262億円 (2016年3月期)
210億円 (2015年3月期)
179億6,700万円 (2014年3月期)
代表者 代表取締役社長 三津原 庸介
企業理念 「優れた医薬品をもっと広く、もっと身近に」
事業所 ■本社
 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー39階

■つくば研究所
 茨城県つくば市和台7

■つくば工場
 茨城県つくば市和台23

■つくば第二工場
 茨城県つくば市和台47

□物流センター(全国3拠点)
 東日本物流センター(茨城県)、西日本物流センター(大阪府)
 札幌物流センター(北海道江別市)

□支店(全国10拠点)
 札幌支店、東北支店(宮城県)、東京支店、横浜支店、名古屋支店、京都支店
 大阪支店、神戸支店、広島支店、九州支店(福岡県)
平均年齢 37.8歳(2020年1月現在)
関連会社 日本調剤(株)、長生堂製薬(株)、(株)メディカルリソース、(株)日本医薬総合研究所
ホームページ http://www.nihon-generic.co.jp
沿革
  • 2004年 4月
    • 日本調剤(株)本社薬剤本部に製薬部を設置
      (日本ジェネリック設立準備開始)
  • 2005年 1月
    • 日本ジェネリック(株)設立
  • 2005年 4月
    • 東京都より、第1種・第2種医薬品製造販売業許可取得
  • 2005年 5月
    • 青山ラボ(試験研究施設)開設
  • 2006年 1月
    • 医薬品販売業許可取得
  • 2006年 4月
    • 札幌、東北、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、九州 各支店開設
      ジェネリック医薬品販売開始(100品目を導入により販売)
  • 2007年 5月
    • 青山ラボを閉鎖し、医薬研究所(現 つくば研究所)開設
  • 2007年 7月
    • 初の自社製造販売承認品目が薬価基準収載
  • 2007年 10月
    • つくば工場取得
  • 2007年 12月
    • つくば工場内に物流センター開設
  • 2009年 1月
    • 医薬品製造業許可取得
  • 2010年 4月
    • 大阪市に西日本物流センター開設
      物流センターを東日本物流センターに改称
  • 2010年 10月
    • 自社製造品目の出荷を開始
  • 2011年 6月
    • 東日本物流センター、かすみがうら市に移転
  • 2012年 4月
    • 京都支店、神戸支店開設
  • 2016年 10月
    • 北海道江別市に札幌物流センター開設
  • 2017年 12月
    • つくば第二工場が竣工
  • 2018年 6月
    • つくば研究所をつくば工場、つくば第二工場のある筑波北部工業団地に移転
  • 2018年 7月
    • 東日本物流センター、西日本物流センターを拡張
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 5.0年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 13.5時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 11.4日
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 11.2%(107名中12名)

採用データ

問い合わせ先

〒100-6739
東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー39階
日本ジェネリック(株) 採用担当
  TEL: 03-6810-0500(代表) / 03-6810-0501(直通)
  FAX: 03-3214-2171
  
URL https://recruit-info.com/jg/
E-mail saiyo@nihon-generic.co.jp
交通機関 JR東京駅 八重洲北口(直結)
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp112837/outline.html
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