最終更新日:2019/8/20

  • 上場企業

(株)西松屋チェーン

業種

  • 専門店(その他小売)
  • アパレル(メーカー)
  • 日用品・生活関連機器
  • 商社(アパレル・ファッション関連)
  • 商社(文具・OA関連・日用品)

基本情報

本社
大阪府、兵庫県
資本金
25億2,300万円
売上高
1,381億6,700万円(2019年2月期)
従業員
社員685名、パート6,959名(2019年4月)
  • 業種 専門店(その他小売)、アパレル(メーカー)、日用品・生活関連機器、商社(アパレル・ファッション関連)、商社(文具・OA関連・日用品)
  • 本社 大阪府、兵庫県
  • 資本金 25億2,300万円
  • 売上高 1,381億6,700万円(2019年2月期)
  • 従業員 社員685名、パート6,959名(2019年4月)

挑戦しやすい環境で若手社員が躍動!!業界シェアNo.1を支える自社製品で海外への販路も拡大中です。

会社紹介記事

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地域に密着した小商圏での店舗づくりが特徴。欧米のチェーンで確立された成功法則を体系化した『チェーンストア理論』に基づいて店舗を運営し、効率化を追求しています。
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チェーンストアの使命はお客様に満足される品質の商品を、お求めやすい価格で便利に提供すること。西松屋チェーンではプライベートブランド商品の開発に力を入れています。

市場ニーズを反映したPB商品を強化。海外進出も視野に入れた展開を!

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安全性と機能性を追求した自社ブランド『スマートエンジェル』の商品。コストパフォーマンスも良く、月間5万個の販売実績を誇る人気アイテムもあります。

西松屋チェーンはベビー・育児用品業界のリーディングカンパニーとして、24期連続増収を達成。
現在、全国47都道府県に1000以上の店舗を展開し、国内への出店はもちろんのこと、海外への出店も視野に入れ、更なる発展を目指しています。

〈普段の暮らしを、より豊かに、より便利に、より楽しく〉
ベビーやお子さまがいらっしゃるご家庭の暮らしが『より豊かに、より便利に、より楽しくなるように』との思いを込め、良質な商品をリーズナブルに提供しています。育児中の皆さまの生活を支える存在になるべく、便利さと安さで貢献していきたいと考えています。

〈お客様目線で開発されたプライベートブランド商品〉
子供の成長は早く、あっという間に着られなくなり、使えなくなるものばかり。
買い替えのスパンが短いものこそ、多機能化、高品質化を目指すのではなく、お客様が本当に必要とされる機能と品質に絞り込まなければなりません。西松屋チェーンのPB商品は、安全・安心を確保しつつ、無駄な機能を省くことで低価格化を実現している為、お客様からは高評価を頂戴しています。

〈グローバル展開を視野に入れたビジョン〉
現在、中国(香港、台湾)やベトナムで現地スーパーマーケットチェーンや日本製品専門店などに当社PB商品を卸販売しています。
こうした販路の拡大を図り、販売地域を増やしていきながら、将来的には海外への出店も計画しています。日本の西松屋チェーンから世界のNISHIMATSUYA CHAINへ、一歩ずつ着実に進めていきます。

〈お客様に喜ばれ、生産性も上がる店舗づくり〉
店内のレイアウト、陳列方法を全店で標準化し、在庫管理、発注などは本社で一元管理しています。
お客様が欲しい商品を見つけやすい売場づくり、短時間で買い物ができるレイアウトを徹底させることで、無理・無駄のない店舗づくりにもつながっています。こうした取り組みは従業員の作業効率アップにも大きく貢献し、生産性の向上にも役立っています。

〈キャリアアップを図りやすい環境〉
店長がキャリアプログラムのゴールとされる小売業が多い中、当社では入社1年目で店長に就任。
基礎的能力としてマネジメント力の習得を目指します。店長を経験した後は、様々な部門に配置転換されることで、より専門的な知識・技術を身につけていきます。

会社データ

事業内容

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通路を広く直線にすることでベビーカーのお客様も気軽に買い物ができます。また、商品の正面を向けて陳列することで、見つけ易く手に取り易い売場を演出しています。

日本最大の育児用品専門店チェーンとして、国内に1000店舗以上を展開。
出産準備用品、育児用品の製造と販売を行っています。

安全性と機能性を追求した育児用品「スマートエンジェル」、飽きのこないデザインとカラーで着心地のよさにこだわった衣料品「エルフィンドール」を、低価格と使いやすさを両立させたプライベートブランド(PB)として開発。
これらPB商品は海外のチェーンストアなどへも積極的に販売しており、小売業界では珍しいメーカー的立場からの卸売販売により、海外事業にも取り組んでいます。
姫路本部郵便番号 671-0218
姫路本部所在地 兵庫県姫路市飾東町庄266-1
姫路本部電話番号 079-252-3300
新大阪本部郵便番号 532-0003
新大阪本部所在地 大阪府大阪市淀川区宮原3-5-36
上村ニッセイビル
新大阪本部電話番号 06-6152-6907
設立 1956年10月
資本金 25億2,300万円
従業員 社員685名、パート6,959名(2019年4月)
売上高 1,381億6,700万円(2019年2月期)
売上高推移 1,381億6,700万円(2019年2月期)
1,373億0,900万円(2018年2月期)
1,362億7,300万円(2017年2月期)
1,328億1,000万円(2016年2月期)
1,285億2,600万円(2015年2月期)
1,276億7,600万円(2014年2月期)
1,225億4,600万円(2013年2月期)
1,198億1,400万円(2012年2月期)
1,178億7,100万円(2011年2月期)
1,177億2,000万円(2010年2月期)
1,163億8,400万円(2009年2月期)
1,108億5,100万円(2008年2月期)
1,043億3,100万円(2007年2月期)
 951億3,400万円(2006年2月期)
 887億2,900万円(2005年2月期) 
 778億5,300万円(2004年2月期)
事業所 ■姫路本部/兵庫県姫路市
■新大阪本部/大阪府大阪市
■東日本事務所/埼玉県さいたま市
■物流センター/宮城県、茨城県、山梨県、滋賀県、兵庫県、佐賀県
■店舗/全国47都道府県に1004店舗(2019年2月)
平均年齢 38.0歳(2018年実績)
平均勤続年数 11.3年(2018年実績)
経営理念 『日常のくらし用品を、気軽に、自由に、そしてお客様に満足される品質の商品を、どこよりも低価格で、最も便利に提供することによって、社会生活の向上に寄与する』

お子様を持つ家庭の毎日の子育てが楽しくなる“豊かな暮らし”実現のために私たち西松屋チェーンは大きなビジョンとロマンを持って、真に社会に貢献できる企業になるため、社員一人ひとりが青春と人生を賭けて取り組んでいます。
沿革
  • 1956年10月
    • 茂理満(現名誉会長の母)と現名誉会長 茂理佳弘が宮詣り衣装、出産準備品を扱う「赤ちゃんの西松屋(株)」を設立し、大手前通り店出店(資本金1,100千円、兵庫県姫路市本町、1997年11月廃止)
  • 1965年10月
    • 子供服の販売を事業目的に加え兵庫県姫路市紺屋町にみゆき通り店(2015年12月廃止)を出店し、併せて本部事務所を移転

  • 1979年8月
    • 「(株) 西松屋チエーン」に商号変更

  • 1979年10月
    • 兵庫県姫路市に駐車場付郊外型店舗北姫路店を出店
  • 1988年4月
    • 神戸市西区北別府に郊外型大型店舗伊川谷店を出店
  • 1989年12月
    • 商品情報と販売情報を即時に収集するため、POSシステムと汎用コンピュータを導入
  • 1990年11月
    • 兵庫県神崎郡福崎町に福崎店出店(2012年12月 新福崎店にリプレース)、初めて郡部立地へ出店
  • 1991年4月
    • 兵庫県伊丹市に商品管理センター開設(1994年1月移転)
  • 1993年11月
    • 岡山県倉敷市に平田店、北畝店の2店舗を出店し、中国地区へ販売エリアを拡大

  • 1994年1月
    • 分散していた本部機能の効率化を図るため、本社新社屋兼商品管理センター(兵庫県姫路市飾東町)を建設し移転(2002年8月業務の完全外部委託化に伴い商品管理センター廃止)
  • 1997年5月
    • 「(株) 西松屋チェーン」に商号変更
      香川県高松市に高松店(現 高松レインボー通店)を出店し、四国地区へ販売エリアを拡大
      埼玉県本庄市に埼玉本庄店を出店し、関東地区へ販売エリアを拡大
  • 1997年7月
    • 日本証券業協会に株式を店頭登録銘柄として登録
  • 1998年9月
    • 北九州市に小倉南店、八幡西店(現 八幡上津役店)の2店舗を出店し、九州地区へ販売エリアを拡大
  • 1999年9月
    • 静岡県富士市に富士店(現 富士伝法店)を出店し、中部地区へ販売エリアを拡大
  • 1999年11月
    • 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2001年2月
    • 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
  • 2001年7月
    • 福島県に郡山店(現 郡山富田店)を出店し、東北地区へ販売エリアを拡大
  • 2003年4月
    • 札幌市に札幌白石店、札幌東店、札幌屯田店の3店舗を出店し、北海道地区へ販売エリアを拡大
  • 2004年4月
    • 沖縄市に沖縄美里店、那覇市に那覇新都心店を出店し、沖縄県へ販売エリアを拡大
      北海道から沖縄県までの47都道府県、全国にチェーン店網を完成
  • 2011年9月
    • 神戸市中央区加納町に商品開発本部(現 商品本部)三宮事務所を開設(2016年7月廃止)
  • 2015年4月
    • 大阪市淀川区宮原に商品本部新大阪事務所を開設
  • 2016年3月
    • さいたま市大宮区桜木町に東日本事務所を開設
  • 2016年11月
    • 茨城県常総市にインターネット販売専用の配送センター「ネット東日本センター」を開設
  • 2018年12月
    • 店舗数が1,000店舗に到達
  • 2019年8月
    • 2019年8月20日現在で店舗数1,010店舗(北海道地区46店舗、東北地区93店舗、関東地区275店舗、中部地区168店舗、近畿地区180店舗、中国地区75店舗、四国地区37店舗、九州地区124店舗、沖縄地区12店舗)
平均勤続勤務年数
  • 2018年
    • 11.3年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 23.7時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 11.3日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 7名 21名 28名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 11名 0名 11名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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