最終更新日:2019/9/2

  • 上場企業

(株)ワークマン【ベイシアグループ】 【東証JASDAQ上場】

  • アパレル(メーカー)
  • スポーツ・レジャー用品(メーカー)
本社
群馬県、東京都
資本金
16億2,271万円(2019年3月末現在)
売上高
■930億円/2019年3月期
従業員
269名(2019年1月末時点)※正社員
  • 業種 アパレル(メーカー)、スポーツ・レジャー用品(メーカー)
  • 本社 群馬県、東京都
  • 資本金 16億2,271万円(2019年3月末現在)
  • 売上高 ■930億円/2019年3月期
  • 従業員 269名(2019年1月末時点)※正社員

ワークマンは小売業ではなく、フランチャイズ加盟店に自社製品を供給して、経営を指導する会社です。

会社紹介記事

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アウトドア新業態店「Workman Plus」はピーク時に入場制限(最大2時間待ち)がでるほどの大盛況で、一部でファストファッション大手を追撃できるとの評価もあります。
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「Workman Plus」は権威ある日経トレンディ2019年ヒット予測ランキングでなんと「1位」を獲得しました。このためTV取材が殺到して、既存店の売上も絶好調です。

ワークウェア業界No.1。アウトドアウェアでも普及価格市場では競合がなく急成長。

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9月5日「ららぽーと立川」、11月22日「ららぽーと富士見」にアウトドアウェアの新業態店「Workman Plus」を出店し、大行列のできる人気店になりました。

■店舗数がダントツNo.1の業界リーダー
ワークウェア専門店としては全国に業界ダントツ1位の832店舗を展開。2位は50店、3位は43店です。本業のワークウェアでは上下組3,000円(税込)からのG-Nextシリーズを開発して、年間350万着販売しています。競合メーカーは低価格帯で当社への追随を諦めたため、当社のシェアが急増しています。店舗・売場・品揃えの徹底した標準化と値引き販売をしないことが当社の強みです。

■アウトドア新業態店「Workman Plus」の大成功
アウトドア・スポーツウェアの新業態店「Workman Plus」は日経トレンディの2019年ヒット予測で1位になり、TV取材が殺到して入場制限(最大2時間待ち)になりました。1号店は開店以来30のTV番組が取材に来ています。
アウトドア・スポーツ・防水ウェアの自社3ブランドは毎年200%成長してきましたが、Plus店の開店でさらに人気が沸騰しました。当社は「標準化」重視の会社のため、ワークマン既存店とPlus店の製品は100%共通化しています。製品が同じことが知れて、既存店の業績も絶好調です。今後の新店は全てWorkman Plus店になるほか、既存店もPlus店に改装していきます。アウトドア・スポーツウェア業界は高価格のブランド品ばかりです。普及価格市場は潜在的に4,000億円の規模がありますが、当社のような会社がないため、現在は「作れば売れる」状態になっています。

■業績は絶好調で、社員一人あたりの経常利益は上場会社でもトップレベルです。給与面ではこの5年間で100万円のベースアップ(定期昇給は別にあります)を実現し、流通業界でトップクラス水準になりました。

■2,000億円の売上達成に向けた「中期業態変革ビジョン」
1,000億円の売上は見えているので、次の2,000億円に向けた成長戦略は:(1)ワークウェアの「Stylish Workman」と一般客向け高機能ウェアの「Workman Plus」との複合店を次の標準店舗とする(2)新規出店はPlus店を毎年30店、既存店のPlus店への改装も毎年30店(3)有力ショッピングセンターに毎年6-8件出店(4)ワークウェアはデザイン性を高めて若年プロ顧客向け市場を席巻し、店舗経由での法人販売も強化(5)社員の給与を小売業でトップにする
当社にはガチガチの「ノルマ」はなく、「自然体」で必ず実現する「ビジョン」があります。目標が未達の場合は、業界ダントツ企業の余裕もあり、目標期限を少し延ばします。

会社データ

事業内容

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東京本部は6月にTIXタワービルに引っ越しました。商品開発用別館(9階建て自社ビル)ではスポーツ・アウトドアウェアなどの自社製品の開発をしています。

●ワークマンは小売業ではありません
当社は小売販売をフランチャイズ加盟店に任せています。1)高機能でカッコいい自社製品の開発、2)加盟店の経営と販売の指導、がワークマンの主な仕事です。

●ワーキングウェア製造業からの進化
主力のワーキングウェアが「スタイリッシュ」化してアパレル業界との垣根が低下しています。仕事用の製品がスポーツ・アウトドアウェア用としても人気化して、一般客の比率が20%に高まっています。

●みなさんにはこんな仕事をしていただきます
【スーパーバイズ部】
担当エリアの店舗を定期的に巡回し、加盟店への経営コンサル業務を担当します。販売データを活用して「いかに売上を向上させるか」を考え、加盟店店長に経営の支援を行ないます。現状の店舗状況を把握した上で、本部のノウハウを活かし、品揃え・在庫の最適化などの店舗の経営指導を行ないます。
【商品部】
ファッションと素材のトレンドとらえて、世の中にない新しい製品を素早く開発しています。消費者ニーズ、販売動向のデータや素材特性を分析して、高機能/デザイン性/低価格で競合他社を圧倒できる製品を海外で生産して、全量を売り切っています。
【営業企画部】
TV CM・新聞広告・SNS・チラシなどを駆使して、ワークマンと「Workman Plus」のブランドイメージを高めています。現在は当社製品が世間の注目を集めていますので、TV番組・新聞・一般誌・業界紙・YouTuberからの取材対応に追われています。
【ネット販売】
高機能/デザイン性/低価格で圧倒的に競争力のある自社製品を自社サイトを中心に販売しています。アフィリエータ―、ブロガー、YouTuberを起用して、ネット顧客を自社サイトへ誘導しています。
【その他】店舗開発・店舗建設・品質管理・ロジスティクス・情報システム・財務・総務・教育・人事・加盟店推進などの組織があり、現場の仕事をサポートしています。
本社郵便番号 110-0015
本社所在地 東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO 11階
本社電話番号 03-3847-7735
第二本社郵便番号 372-0824
第二本社所在地 群馬県伊勢崎市柴町1732
第二本社電話番号 0270-32-6111
設立 1982(昭和57)年8月19日
資本金 16億2,271万円(2019年3月末現在)
従業員 269名(2019年1月末時点)※正社員
売上高 ■930億円/2019年3月期
事業所 ■東京本部(東京都上野)

■関東信越本部(群馬県伊勢崎市)

■地区本部
(岩手・宮城・茨城・栃木・群馬・千葉・神奈川・新潟・長野・岐阜・静岡・愛知・滋賀・大阪・広島・福岡)

■製品開発センター(東京都上野)

■物流センター(群馬・滋賀)

■店舗所在地
 北海道地区/北海道
 東北地区/青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島
 関東地区/茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川
 中部地区/新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知
 関西地区/三重・滋賀・大阪・兵庫・奈良・和歌山・京都
 中国地区/岡山・広島・鳥取・島根・山口
 四国地区/香川・徳島・愛媛・高知
 九州地区/福岡・佐賀・熊本・大分
 沖縄地区/沖縄
売上高推移 ■930億円/19年3月期

■797億円/18年3月期

■743億円/17年3月期

■714億円/16年3月期

■691億円/15年3月期

■688億円/14年3月期


当期純利益 ■98億 900万円/19年3月期

■78億4,400万円/18年3月期

■71億4,200万円/17年3月期

■62億3,300万円/16年3月期

■58億7,600万円/15年3月期

■55億8,600万円/14年3月期


主な取引先 三菱商事ファッション、伊藤忠、丸紅、住商モンブラン、ミズノ、クラレ、グンゼ、シキボウ、オカモト、ジーベック、アイトス、クロダルマ、ビッグボーン、寅壱、自重堂、ショーワグローブ、アトム、平松工業、チクマ、白洋社、シモン、トラスコ中山、ロゴスコーポレーションなど
関連会社 【ベイシアグループ】
ベイシア(ショッピングセンター)
カインズ(ホームセンター)
セーブオン(ローソンのNo.1メガFC)
オートアールズ(カー用品)
ベイシア電器(家電量販店)
他(全28社)
平均年齢 37.1歳(2018年3月末)
有給消化平均 6.4日 (2017年度実績)
沿革
  • 1980年
    • 群馬県伊勢崎市に「ワークマン」1号店オープン
  • 1982年
    • (株)ワークマン設立
  • 1985年
    • EOS(Electronic Ordering Systems)を導入
  • 1991年
    • ワークマン東京本部ビル完成(東京都台東区)と同時に東京本部を移転
      新 CI(Corporate Identity)を導入
  • 1992年
    • 商品完全買い取り制を実現
  • 1997年
    • 日本証券業協会に株式を店頭登録(現JASDAQ)
  • 1999年
    • 関西地区に初出店
  • 2004年
    • 中国地方に初出店
  • 2005年
    • 四国地方に初出店
  • 2006年
    • JASDAQ市場にてJ-Stock銘柄に選定
  • 2011年
    • 九州に初出店
  • 2013年
    • 滋賀県竜王町に物流センター設置
  • 2014年
    • 北海道に初出店
  • 2016年
    • 沖縄県に初出店
  • 2017年
    • 群馬県伊勢崎市に物流センター(1万坪)を新設
      800店舗突破!!
      展示会出展し、アフィリエイターの活用を開始
      店舗の完全自動発注システムの導入開始
  • 2018年上半期
    • YouTuber向け製品発表会を開催
      東京本部をTIXタワービルに移転 
      (自社ビルの旧東京本部は製品開発の拠点として使用)
  • 2018年下半期
    • 「Workman Plus」をららぽーと立川、ららぽーと富士見、川崎中野島、世田谷等々力に出店。4店とも入場制限をかけるほどの大盛況。
      「Workman Plus」が日経トレンディの2019年ヒット予測ランキングで1位を受賞して、TV局の取材が殺到
平均勤続勤務年数 12年(2018年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 21.5時間(2017度実績 ※管理職除く)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6.4日(2017度実績 ※管理職除く)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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