最終更新日:2019/10/1

リプロテック(株)

業種

  • 環境・リサイクル
  • その他メーカー

基本情報

本社
群馬県
資本金
500万円
売上高
11億7,000万円(2018年8月)
従業員
58名
  • 業種 環境・リサイクル、その他メーカー
  • 本社 群馬県
  • 資本金 500万円
  • 売上高 11億7,000万円(2018年8月)
  • 従業員 58名

廃棄から循環へ。リプロテックは、産業廃棄物の「完全リサイクル」の実現を目指しています!

会社紹介記事

PHOTO
リプロテックでは「自然の姿」を取り戻し、残すため、食品の「完全リサイクル」を目指し、事業に取り組んでいます。
PHOTO
現場、営業、総務など、全部署でOJT体制が整っています。先輩スタッフの丁寧な指導で、専門知識を無理なく学べます。

「地球にやさしい未来と完全リサイクル」が当社の願い。それを共有できる同志を求む!

PHOTO

群馬県前橋市にある本社工場。「完全リサイクル」を目指すリプロテックの技術はここから全国へと発信されます!

■注目度抜群のマーケットで「完全リサイクル」の実現を目指す!
便利になった現代社会では、様々な環境問題が発生しています。私たちは科学や産業そして経済の発展に伴い、この地球を自ら崩壊的な状態にしてしまいました。「リサイクル」の概念が定着したのは、20年程前の話。廃棄物に関する法律は今も頻繁に見直され、処理技術もまだまだ発展途上です。日本は、環境意識の高いヨーロッパの国々の法律や処理の仕組みを真似ているのが現状です。逆を返せば、それだけ「伸びる余地のあるマーケット」ということが言えます。経済・政治・文化などの面が進歩していくだけでは、本当の意味で“発展”とは言えません。文明の発達は勿論のこと、自然、空、海、山、川、生き物…そうした「自然の姿」を取り戻し、残すため、「地球にやさしい未来と完全リサイクル」を目指し、事業に取り組んでいます。

■バイオマス技術による「再生可能エネルギー」への挑戦
東日本大震災による原発事故の影響で、いま「再生可能エネルギー」が注目されています。そこで当社が開発・導入に力を入れているのが、メタン発酵による発電技術とそれにより得られるエネルギーの有効活用です。新事業として、「3年以内に一事業として確立する」という目標を掲げ、本格始動。イタリアでの現地視察なども行い、次第にビジョンが明確化してきました。廃棄物のリサイクルにも限度があります。しかし、このバイオマス技術が確立されればこれまで困難だったものが可能となり、今まで以上に地球環境の保全に貢献できるようになります。政府も注目する「再生可能エネルギー」の発展に私たちは挑戦していきます。

■「文句」じゃなくて「意見」が言える生意気な人、大歓迎!
当社が求めるのは、「会社のコマ」として動く“人材”ではなく、「会社の原動力」となる“人財”です。当社では上述のとおり、今後も新しいことに挑戦していきます。そこに必要なのは、誰かに言われたことをやるだけの人ではなく、自分で考え、時には意見し、一緒に会社の「これから」を真剣に語り合える仲間だと考えます。生意気でもかまいません。破天荒なことを言ったっていいんです。それに筋がきちんと通っていて、しっかり考えた結果であれば、会社も仲間もしっかり意見や提案を聞きます。当社はそんな若い力・アイデアをどんどん活かしたいとも思っています。

会社データ

事業内容

PHOTO

環境事業部では排出された廃棄物を肥料化し、製品としてリサイクルする処理を行っています。飼料事業部では牛豚鳥用の飼料、猫砂も製造しています。

【飼料事業部】
 食品工場より排出された食品ロスなどを原料とした、オリジナル飼料の製造・販売を行っております。牛用のA飼料から、豚・鳥用のB飼料、その他水産飼料など、幅広く取り扱っております。食品ロスを原料とした飼料は「エコフィード」と呼ばれ、近年世界的に注目を集めています。

【肥料事業部】
 有機肥料
 食品メーカーや加工工場などから排出される食品ロスをリサイクルし、安心安全で良質な有機肥料・酵素液・培養土を製造し販売しています。
 ※プライベートブランドの製造依頼も承ります。

【環境事業部】
 一般・産業廃棄物の処理
 迅速・確実な収集運搬はもちろん、最適な処理方法をご提案。独自のネットワークを最大限に駆使し、お客様のニーズに合った総合的なコンサルティングをご提案いたします。

【アグリ事業部】
 ハウス栽培による農産物の生産・販売
 ワインの製造・販売を目指し、ワインの原料となるブドウの生産、その他農産物の生産、加工。自社の肥料を使用し農園づくりから徹底的にこだわり、栽培を行っております。

【品質管理・研究開発部】
 ISO 9001(品質マネジメントシステム)を基準に工程管理をすることにより、品質維持・向上を行っております。
 全ての工場を毎日チェックしています。
 研究開発部は自社製品の検証、効果研究、新製品の開発も日々行っております。

<事業一覧>
●産業廃棄物の中間処理 産業廃棄物、一般廃棄物の収集・運搬
●有機質肥料・製造・販売 飼料製造・販売 ペット糞尿処理用品の製造
●有機質農産物の生産・流通販売 おからの乾燥販売
●培養土の製造・販売 その他、付帯関連事業の一切の業務

☆ISO9001:2015認証取得(2011年取得/2017年更新)
☆ISO14001:2015認証取得(2003年取得/2017年更新)
本社郵便番号 371-0101
本社所在地 群馬県前橋市富士見町赤城山1204-115
本社電話番号 027-288-5181
設立 1985(昭和60)年1月
資本金 500万円
従業員 58名
売上高 11億7,000万円(2018年8月)
事業所 【本社】群馬県前橋市富士見町赤城山1204-115
【東京オフィス】東京都新宿区四谷1-18 オオノヤビル2F
主な取引先 食品製造会社、ホテル、ゴルフ場、ホームセンター、各市町村農業関連事業所など
関連会社 Dr.GREEN(株)
商標登録 当社でリサイクル処理し製造した堆肥や培養土などの販売も行っています。
 ・グリーンロード〔登録第3041140号〕 ・野菜倶楽部〔登録第3078821号〕
 ・ドクターグリーン〔登録第3005554号〕 
 ・ビューティーグリーン〔登録第3008135号〕
 ・野菜祭り〔登録第4172927号〕 ・園芸倶楽部〔登録第3078820号〕
 ・有機の告白〔登録第4566761号〕 ・甘い誘惑〔登録第4365406号〕
 ・畑の調味料シリーズ各
沿革
  • 1985年1月
    • (有)奈良農場設立
  • 1985年11月
    • 群馬県産業廃棄物中間処理業許可取得(中間処理、飼料化製造)
      飼料製造業開始
  • 1988年12月
    • 群馬県産業廃棄物処理業の事業範囲変更許可取得
      (中間処理、飼料化施設の追加)
  • 1989年8月
    • 特殊肥料生産者届出受理。製造・販売事業開始
  • 1992年2月
    • 群馬県産業廃棄物処理業の事業範囲変更許可取得
      (中間処理、飼料製造)
  • 1996年1月
    • 前橋市一般廃棄物収集運搬業許可取得
  • 1996年3月
    • 群馬県産業廃棄物処理業の事業範囲変更許可取得
      (中間処理、堆肥化の追加)
  • 1996年6月
    • 群馬県産業廃棄物収集運搬業許可取得
  • 1997年2月
    • 群馬県産業廃棄物処分業許可取得
  • 2000年6月
    • ペット糞尿処理用品製造開始
  • 2000年12月
    • 神奈川県産業廃棄物収集運搬業許可取得
  • 2001年2月
    • 長野県産業廃棄物収集運搬業許可取得
  • 2001年7月
    • 埼玉県産業廃棄物収集運搬業許可取得
  • 2002年2月
    • 群馬県産業廃棄物処分業許可更新
  • 2003年6月
    • 茨城県産業廃棄物収集運搬業許可取得
  • 2003年10月
    • ISO14001取得(2003年10月22日)
  • 2007年2月
    • 群馬県産業廃棄物処分業許可更新
  • 2009年2月
    • 農林水産省、環境省再生事業者登録(堆肥化事業)
  • 2011年2月
    • ISO9001:2008取得
  • 2012年2月
    • 前橋市一般廃棄物処分業許可証取得
  • 2012年7月
    • 当社肥料・野菜倶楽部 JAS法、JAS規格
      「アファス有機農産物及び有機農産物加工食品の基準」に適合
  • 2012年9月
    • ISO14001:2004更新
  • 2015年9月
    • 代表変更(変更前:代表取締役社長 奈良 輝久 変更後:代表取締役 奈良 秀人)
  • 2017年9月
    • 会社名 変更 新社名「リプロテック(株)」

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

リプロテック(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
リプロテック(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

ページTOPへ