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予約リストとは

最終更新日:2020/1/27

(株)クロステレビ

業種

  • 人材派遣・人材紹介
  • 放送
  • 通信・インフラ
  • 芸能・映画・音楽

基本情報

本社
東京都
PHOTO

自分の想像力と技量が問われるこの仕事にやりがいを感じています

H・D
2013年入社
28歳
国際環境工学部 情報メディア学科 卒業
放送部 中国支社第二課
報道カメラマン

現在の仕事内容を教えてください

私は、現在テレビのカメラマンの仕事をしています。報道部で毎日のニュースの取材や、情報番組のロケなどに出て撮影を行い、編集なども行っています。テレビは私たちの大切な情報源であり、娯楽でもあります。そして、何万人、何千万人が自分の映像を見ていると思うと責任を感じますし、それはやりがいでもあります。


仕事をするうえで心がけていることはなんですか?

最も心がけているのは準備をきちんとすることです。機材の準備はもちろんですが、カメラマンは常に2手3手を先読みしながら、自分の中で構成を描いて臨まなければなりません。その人が次にどのような行動をとるのか、ならば自分はどこでどのように撮影するのかを考えながら準備をして撮影していきます。準備がきちんとできていれば、心にも余裕ができ良い映像が撮れます。これは、カメラマンの仕事以外でも重要なことであり、撮影のとき以外でも心がけています。


今までで一番大変だったことはなんですか?

報道に所属していれば必ず経験することは、自然災害による被害の取材です。被災地には全国から応援クルーがかけつけ、テレビ局の枠を超えて取材にあたります。そんな中、茨城県で鬼怒川が決壊したときに、私も現地へ行き取材をしたのですが、これが一番大変でした。ただでさえ地理も分からない土地で、地図を見ても氾濫した水で道が無くなっていて取材どころではありませんでした。しかし、他クルーや現地の方とコミュニケーションを取りながらなんとか取材を行うことができました。やはり、どんな仕事も様々な人とコミュニケーションを取ることが大切だと思います。


現在の仕事の面白さや、やりがいはなんですか?

同じカメラでも、カメラマンが変わると全く違う映像が撮れます。自分の想像力と技量で最高にも最低にもなり得るこの仕事は、やりがい以外のほかでもありません。やればやるほど面白さ、奥深さを感じることができる仕事です。カメラマンとしてはまだまだ未熟で、これから勉強していかなければなりません。少しずつできることを増やして、どんなロケでもこなせるようなカメラマンを目指して、日々努力していきたいと思っています。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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