最終更新日:2020/3/25

  • 正社員

田村薬品工業(株)

業種

  • 薬品
  • 食品
  • 商社(薬品・化粧品)

基本情報

本社
大阪府
資本金
6,000万円
売上高
67億円(2019年12月)
従業員
360名
募集人数
6~10名
  • 業種 薬品、食品、商社(薬品・化粧品)
  • 本社 大阪府
  • 資本金 6,000万円
  • 売上高 67億円(2019年12月)
  • 従業員 360名
  • 募集人数 6~10名

幅広い対応力と培った技術力で高品質な薬品を提供!「未来にチャレンジする健康開発企業」

●● 2020年度エントリー開始のお知らせ ●●※新型コロナウイルスへの対応 (2020/03/02更新)

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当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。
2020年度のエントリーを受付中です。
会社説明会の日程は決まり次第マイナビ上でご案内いたしますので、
まずはエントリーをしてお待ちください。

※新型コロナウィルス対策について※
説明会当日はマスクの着用可でございます。
皆さんにとって大切な時期だと思いますので無理はせず、体調には気を付けていただきながら就活してくださいね!

※新型コロナウィルス対策について※
コロナウィルスの影響により、3月の説明会日程を例年よりも減らす方向となりました。
ただ、開催の声を多くいただきましたので少ない日程ではありますが、実施させていただきます。
皆さんにとって今は大切な就活時期なので、マスク着用はもちろん、手洗いうがいなどの予防対策をしっかり行ってくださいね!

会社紹介記事

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自社ブランド医薬品の開発だけでなく、受託事業に力を入れている医薬品製造メーカーです。高品質を守る技術力とチームプレイが当社の強み。
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医療用薬品から一般用医薬品、治験薬まで多様なニーズに対応でき、液剤ラインは日本有数の製造能力を持っています。人気栄養ドリンクのODM生産も行っています。

受託だからこそ、幅広く学べる考え方や技術がある!

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1934年に創業。80年以上の歴史を持つ当社。受託生産と自社ブランドの2本柱で、更なる安定と発展を遂げるため、日々研究・開発に取り組んでいます。

私が田村薬品工業に惹かれたのは、医療用薬品から一般用医薬品、治験薬まで多種多様な受託開発・製造を行っているので、いろいろな会社の製品に対する考え方や技術などを幅広く学べると思ったからです。

現在、私は開発・技術センターで、他社の工場ですでに製造している医療用薬品を自社工場へ製造移管するにあたって、現状と変わらない品質の薬品を安定的に供給するための実験や委託企業とのやりとりを行っています。
薬品は工場の機械や設備、ロットの大きさなどが変わると、全く同じ成分配合や製造方法であっても同じ品質にはならないものです。製品にもよりますが、実生産までには2~3年かかります。

より良いものを造って患者様に届けたいと思いますが、すでに承認されている薬品なので有効性を上げてもダメで、あくまでも同品質のものをより良く、効率的・安定的に製造できるようにしなければなりません。
それが難しいのですが、製品に対するリスクを減らせたり、作業効率を上げるような改善ができたりすると、やりがいを感じますね。

また、固形剤課の中だけで完結する仕事ではないので、工場や分析、品質管理など他の部署の人たちと連携をとることも大切です。
今後はもっといろんな技術を吸収して、「固形剤に強い人」として人にアドバイスなどもできるような存在になりたいです。

当社は気さくな人が多く、上司ともコミュニケーションがとりやすいので、働きやすい職場です。地域の運動会やマラソン大会、薬品業界のソフトボール大会などにも積極的に参加する人が多いです。
また、有休が取りやすいのもいいですね。私は入社してから毎年すべて消化してきました。産前・産後、育児休業、介護休業制度も整っていますので、長く働ける会社だと思います。

私はたまたま移管に関わっていますが、「働く女性が帰宅して疲れを癒すために飲むドリンク剤が欲しい」「この成分を入れたドリンクが欲しい」等、委託企業のコンセプトに沿ってゼロから開発する仕事もあります。治験薬の受託製造や、共同開発など、当社は本当に幅広く対応している会社です。

「こういう薬品があればいいのに」「こんなものを造ってみたい」といった発想力を発揮することもできますよ。

会社データ

プロフィール

■日本屈指の規模を持つ生産体制
奈良県御所市にある工場は、1分間で800本のドリンク剤を生産できる能力を有しています。そのほかにも2本の製造ラインを備えています。製造管理・品質管理に関してはGMP基準を満たしており、そのレベルの高さは業界内でも高い評価を得ています。

■同業他社からも信頼を集める研究開発力
当社では、産学官の共同研究開発プロジェクトや、製薬メーカーとの協業による製品開発・製造プロジェクトなど、社外とのパートナーシップによるプロジェクトに数多く取り組んでいます。特に製薬メーカーを顧客としたOEM、ODM生産では、市場が求める製品を具現化する研究開発力が大きな信頼を集めています。その背景には、徹底した品質管理や妥協を許さない改良の積み重ねなど、ものづくりに対する真摯な姿勢があります。

■「優良申告法人」に選定
当社はこれまで、経営内容が優良で適正な申告と納税が行われていることを認める「優良申告法人」に5回連続選定されています。この選定が行われるのは、全法人のうちわずか1%と言われるほど。当社の経営の透明性は、広く社会から評価されているのです。

■医薬品業界の伝統継承にも貢献
工場敷地の一画に設置された「田村薬草園」では、2万平方メートルの土地に薬草・薬木550種を栽培。その中には絶滅が危惧される薬用植物も含まれています。これらを栽培し、次世代へと伝えていくことで、医薬品業界の伝統や植物の保存に貢献し、漢方並びに生薬の分野でも製品開発に取り組んでいます。

■最初の10年で社会を覚え、次の10年で貢献できる人に
当社は長い歴史を積み重ねる一方で、「Yes, 元気。Young Eternal Spirit=若い心よ、永遠に」を旗印にして挑戦を続けてきた会社でもあります。企業が発展していくためには、過去に縛られず、新たな人を迎え入れて新たな文化を作ることが不可欠です。同時に、過去を学ぶことも重要です。また、人間的にも技術的にも熟成した人が活躍するという業界の特性もあります。それだけに、当社では若手時代を「社会を覚える期間」と位置付けています。入社後は最初の10年で様々なことを学び、次の10年を迎える頃に、会社へ利益貢献ができる人材に育ってほしいと考えています。

★2020年4月 紀北橋本エコヒルズ(和歌山県橋本市)に、業界初の最新鋭ロボットを導入した医療用医薬品製造の新工場(紀ノ光台工場)が稼働します。

事業内容
  • 受託開発
■医薬品・医薬部外品の製造ならびに販売
■食品および清涼飲料水の製造ならびに販売
■薬草栽培
■その他上記に関する業務
本社郵便番号 541-0045
本社所在地 大阪市中央区道修町2-1-10 T・M・B道修町ビル
本社電話番号 06-6203-4881
創業 1934年
設立 1948年
資本金 6,000万円
従業員 360名
売上高 67億円(2019年12月)
事業所 ■本社/大阪市中央区道修町2-1-10 T・M・B道修町ビル
■工場/本店工場   奈良県御所市西寺田50
    五條工場   奈良県五條市住川町1380
    紀ノ光台工場 和歌山県橋本市紀ノ光台3-2-1
■東京営業所/東京都中央区日本橋室町4-3-9 華山ビル5階
■開発・技術センター/奈良県高市郡高取町下土佐495-1
関連会社 タムラ活性(株) 他
当社の強み 私たち田村薬品工業は、品質へのこだわりを最優先とし、生産する全ての製品について医薬品製造基準(GMP基準)を適用しています。これまで多くのお客様と一緒に製品の開発・製造に携わり、多種多様な製品を世に送り出してきました。そのフィールドは、液剤に留まらず、従来のOTC医薬品や医薬部外品、清涼飲料水に加え、医療用医薬品・一般用医薬品の受託企業として、広範囲なジャンルに対応し、医療用医薬品の受託はもとより、治験薬製造・ジェネリック医薬品の共同開発も提案しています。
2016年には奈良県高市郡高取町に開発・技術センターを開設、2018年4月には子会社を統合し、新しい田村薬品としてスタートしました。さらには2020年に和歌山県橋本市の医療用医薬品製造工場が稼働します。
このように、私たちは一般用医薬品並びに医療用医薬品の受託業務の拡大と技術力・生産力を向上させることでより多くのお客様のニーズに応えてまいります。
沿革
  • 1934年(昭和9年)
    • 亜細亜薬品商行を田村信一が個人創業
  • 1948年(昭和23年)
    • 田村薬品工業(株)を設立
  • 1951年(昭和26年)
    • 商標「トラマルタ」印登録
  • 1954年(昭和29年)
    • 配置業界初の錠剤「六光」及び糖衣錠「プリドミン」を発売
  • 1962年(昭和37年)
    • 業界初の合成樹脂アンプル(特許第886174号)を開発し、
      「イソビタン内服液」を発売
  • 1963年(昭和38年)
    • 大阪市中央区道修町1丁目7-10に大阪営業所開設
  • 1967年(昭和42年)
    • ドリンク剤「イソビタンD」「力精」を発売
  • 1969年(昭和44年)
    • 奈良工場が御所市西寺田50番地に完成
  • 1970年(昭和45年)
    • 栄養剤「タフボン」を製造し、OTC市場への進出(薬局・薬店向け販売)を開始
  • 1979年(昭和54年)
    • GMP工場 第1期工事完成
  • 1980年(昭和55年)
    • 田村薬草園を開園、各種薬草薬木の栽培を開始(現在約550種類を栽培)
  • 1988年(昭和63年)
    • 三共(株)「リゲイン」をOEM受託製造
  • 1989年(平成元年)
    • 田村信一会長就任、田村恵昭社長就任
      田村信一会長が逝去、勲六等単光旭日章を授与
  • 1992年(平成4年)
    • 東京営業所開設
  • 2004年(平成16年)
    • GMP工場第3期工事完成

      西工場竣工式
  • 2006年(平成18年)
    • ミニドリンクライン新設

      東京営業所 武蔵野市から中央区日本橋に移転
  • 2008年(平成20年)
    • 60周年記念式典

      カラハリスイカ事業について「農商工連携」第1号認定を受ける
  • 2009年(平成21年)
    • 本社を大阪市中央区道修町2丁目1-10に移転

      オーストラリア保健省 薬品・医薬品行政局GMP認定(TGA)取得

      西工場固形剤一貫ライン新設
  • 2010年(平成22年)
    • 鳩山由紀夫 内閣総理大臣が地方視察の一環で奈良工場見学

      食品衛生優良施設として厚生労働大臣表彰を受賞
  • 2011年(平成23年)
    • 万葉一茶が「関西デザイン選2010」に選定

      固形製剤開発専用の固形製剤試作室が竣工
  • 2013年(平成25年)
    • ホシエヌ製薬株式会社 100%子会社としてグループ企業化
  • 2015年(平成27年)
    • 田村恵昭会長就任、田村大作社長就任

      大阪東税務署より優良申告法人表敬状を授与される(平成7年より5回連続の授与)
  • 2016年(平成28年)
    • 開発・技術センターを奈良県高市郡高取町下土佐495番地の1に開設
  • 2018年(平成30年)
    • ホシエヌ製薬株式会社を吸収合併
  • 2019年(令和元年)
    • 紀ノ光台工場(和歌山県橋本市紀ノ光台3-2-1)竣工
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 15年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 10時間

採用データ

問い合わせ先

総務部
〒541-0045 
大阪市中央区道修町2-1-10 T・M・B道修町ビル
TEL:06-6203-4881
URL http://www.tamura-p.co.jp/
E-mail kyujin@tamura-p.co.jp
交通機関 ■本社
地下鉄堺筋線・京阪本線「北浜」駅 6番出口 徒歩3分
地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅 11番出口 徒歩6分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp200796/outline.html
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