最終更新日:2020/7/16

  • 正社員

東洋ライス(株)

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 機械
  • 食品
  • 精密機器

基本情報

本社
東京都、和歌山県
資本金
1億円
売上高
91億4,600万円(2020〈令和2〉年3月期)
従業員
188名(役員10名含む)
募集人数
6~10名
  • 業種 機械、食品、精密機器
  • 本社 東京都、和歌山県
  • 資本金 1億円
  • 売上高 91億4,600万円(2020〈令和2〉年3月期)
  • 従業員 188名(役員10名含む)
  • 募集人数 6~10名

“業界初”を連発!「真似はしない」をモットーに、世の中にない技術にチャレンジ!総合食品加工機器メーカーと食品メーカー、2つの顔を持つユニークな企業です。

2021採用に向けて 採用担当者からの伝言板 (2020/05/14更新)

コロナウィルスへの対応で2021卒採用を休止していましたが再開します。
食品メーカーと機械メーカーの2つのフィールドをもつ当社は、社会に高度の貢献をすることを目標(健康寿命の延伸、水環境の改善、安全な食品・米の輸出等々)に積極的な企業活動をしています。無洗米、金芽米、ロウカット玄米、それらを原料としたパックごはん、米粉などを開発・普及していっています。
社会に貢献しつつ、充実した社会人生活を送ることを目指す皆さんからのエントリーをお待ちしております。

会社紹介記事

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『BG無洗米』を製造するサイタマ工場。異物混入ゼロの精米プラントとして業界でも注目を集めています。「無理」といわれても諦めない開発者スピリットが仕事の原動力です。
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年間45万トン以上を生産する『BG無洗米』、玄米の栄養と旨みを残した『金芽米』など、人気商品が多数。米の価値を発信し、生産者を守る活動にも取り組んでいます。

スイス・ジュネーブの国連欧州本部で発表!“SDGsの先駆者”として注目されました。

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「我々は“生薬としての米”に着目しています。究極は人々の健康。食べ物を変えれば健康になれる、との信念で事業を進めています」(取締役/企画広報部部長/関 博行)

◆30年前から持続可能なモノづくり

2019年11月27日、東洋ライスはスイス・ジュネーブの国際連合欧州本部で開催された『第8回国連ビジネスと人権フォーラム』で発表。国連が推進するSDGs(持続可能な開発目標)への貢献が評価され、「ぜひ取り組みを発表してほしい」とニューヨークに本部を置くNPOから依頼を受けたのです。

日本企業がSDGsの取り組みを国連で発表したのは初めて。ただ、当社は今から約30年前、国連が2015年にSDGsを提唱するはるか昔から、持続可能な社会づくりをモノづくりの基本としてきました。

◆早すぎる技術は理解されなかった

かつては海底まで透き通って見えた紀淡海峡が濁っている。その原因の一端が窒素とリンを含む米のとぎ汁にあることを知った当社は解決策を模索。そして1991年、ヌカの粘着性を使って白米の表面に残っているヌカ「肌ヌカ」を取る技術を開発し、世界で初めての無洗米、『BG無洗米』の開発・製造に成功しました。

当初は先を行き過ぎて理解が得られませんでしたが、環境意識が高まる中で徐々に浸透。BG無洗米の製造過程で得られる肌ヌカを、窒素やリンを豊富に含んだ100%米由来の肥料「米の精」として活用するリサイクルシステムも全国に広がっていきました。
こうした無洗米の普及で、この30年間で13トン以上のBOD(水質汚濁の指標の一つ)、50万トン以上のCO2、82万トン以上のヘドロ沈殿物、2.2万トン以上の油、8,000トン以上のリンおよび窒素の排出を削減することができました。

◆生薬機能を残した米100%の米粉を製品化、直営ショップもオープン!

当社が新規事業で手がけているのが米粉です。健康効果が期待できると広がってきている『金芽米』や『金芽ロウカット玄米』のからだに優しい米粉を製造・販売しています。銀座本社の1階に米粉専門店『キンメッコキッチン』をオープンし、米粉や米粉でつくったパン、ロールケーキ、パスタを販売。グルテンフリーの米粉は28品目のアレルゲンが不使用で、デリケートな方も安心して食べていただける食品です。

あたりまえにやってきた持続可能な社会に役立つ製品の開発が世界から評価され、国連本部で発表する日が来るなど想像もしていませんでした。「新しすぎる技術」は、ときに理解されないこともあります。が、これからは国内外を問わず積極的に、私たちの事業や環境を守ることの大切さを発信していきます。

会社データ

プロフィール

<ちょっと変わった会社です>
東洋ライスという社名から、「お米を作っている会社」と思われがちな当社。実は「食品メーカー」のほかに、「総合食品加工機器メーカー」という顔も持っています。

当初は米屋さんに精米機を販売するディーラーとして創業。当時、お客様である米屋さんからよく聞いていたのが「米に混入した石を取り除くのに苦労する」という悩みでした。そこで現社長が1966年、「自ら米粒や石粒になりきって」、開発したのが『トーヨー石抜機』。お客様が殺到するほどの人気となった開発第一号は、60年後の今も愛される超ロングセラーです。

<SDGs17項目のうち、14項目に貢献>
その後も精米機の常識を変える『全自動精米機』、世界初の『トーヨー味度メーター』など、「こんなものが欲しかった」と喜ばれる製品を次々に開発。2018年には環境省から「エコ・ファースト企業」に選定されました。

気がつけば、国連が推進するSDGs17項目のうち、14項目に寄与。それらの活動がNHKの海外チャンネル「NHK WORLD」で取材・放映され、ニューヨークのブルーナンバー財団の目に止まりました。同財団が開発した「SDGスコアカード」を使い、全国11の農協等の団体、205名の農家に約50問のアンケートに回答していただき、SDGsの成果を「見える化」。そのプロセスと結果が注目され、国際連合ジュネーブ事務局での発表に至ったのです。

<これからもクリエイティブを大切に>
国連の発表はランチョンセッションという形で、世界の政府機関関係者、国際NGO、企業の方々が熱心に耳を傾けてくださいました。

持続可能な社会づくりに取り組んでいる企業は当社だけではありません。しかし、これまで日本の企業がそのことを世界にアピールすることは少なかったようです。「欧米の企業に比べて日本は発信が少ない。もっとアピールをしてほしい」という声をいただきました。当社の発表は、SDGs貢献度を日本から世界に発信するという意味でも、先駆けとしての役割を果たせたのではないかと誇らしく思っています。

日本における米の消費量は減少傾向ですが、『BG無洗米』の出荷量は横ばい。つまり、おいしく手間のかからない、しかも環境を汚さないお米なら皆よろこんで食べてくれるのです。
創業以来一度も赤字に陥らず、借金もゼロという無駄のない経営を貫きながら、今後もクリエイティブな精神でモノづくりに取り組んでいきます。

事業内容

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準無人化、夜間の無人運転、ロス米ゼロ、消費エネルギーの最少化、多品種少量生産を実現したリンクウ工場。業界を先取りする技術を搭載した精米機など、先進装置がズラリ!

・環境と美味に配慮した稲作の土作り事業、新品種の種籾事業
・総合食品加工機器製造販売事業、光学電子機器、農業機器の技術開発と
 製造販売事業。
・輸出及び、プラントエンジニアリング事業
・とがずに炊けるBG米及び環境事業
・金芽米、BG無洗米の製造・販売事業
・米加工品事業
・炊飯指導事業
・発電事業
・アンテナショップ(銀座本社内)が2019年3月にオープン~米粉パンや米粉
ケーキなどを販売

本社郵便番号 640-8341
本社所在地 和歌山県和歌山市黒田12
本社電話番号 073-471-3011
銀座本社 104-0061
銀座本社所在地 東京都中央区銀座5-10-13 東洋ライスビル
銀座本社電話番号 03-3572-7550
設立 1961年(昭和36年)
資本金 1億円
従業員 188名(役員10名含む)
売上高 91億4,600万円(2020〈令和2〉年3月期)
事業所 ●本社・支店・営業所
銀座本社 (東京都中央区銀座)
和歌山本社(和歌山市)
東日本支店(東京都練馬区)
仙台営業所(仙台市)

●工場
和歌山工場(和歌山市)
二本松工場(福島県二本松市)
サイタマ工場(埼玉県坂戸市)
リンクウ工場(大阪府泉南郡)
利益 経常利益12億4200万円
純 利 益 9億5000万円
平均年齢 43.2歳
沿革
  • 1961年
    • わが国の近代精米工場の幕開けとなった「トーヨー撰穀機」発表。これを機に(株)東洋精米機製作所を設立。
  • 1966年
    • 日本初の全自動精米機(コントロール精米機)等を発表。
  • 1968年
    • 世界初の新方式による全自動計量包装機(ストレートパッカー)を発表。後に米国、西独等の特許を取得。
  • 1982年
    • 世界初の新方式による電子色彩選別機(カラー撰穀機)・穀類搬送機「トーヨーエレコン」等新製品を発表。
  • 1990年
    • お米の革命、洗わずに炊ける米「BG無洗米」を発表。
  • 1995年
    • 高精度異物選別機「トーヨースーパーセレクター」を発表。

  • 1999年
    • 業界初・県内本社企業初、国際標準規格ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証取得。
  • 2002年
    • 埼玉県坂戸市に世界最大の無洗米工場「トーヨーライスセンター関東工場」完成。

  • 2004年
    • 即日精米・即日出荷を可能にした新しい精米システム「LSPシステム」を発表。
  • 2005年
    • 高栄養・良食味の米「金芽米」を発表。
  • 2006年
    • 「元気なモノ作り中小企業300社」選ばれる。

      発明した金芽米がモンドセレクション金賞、ITQI 2つ星を受賞。
  • 2009年
    • 精米工場が儲かるシリーズ第1弾「エコ包装パッカー」、第2弾「新型色彩選別機」を相次ぎ発表。

  • 2010年
    • 精米工場が儲かるシリーズ第3弾「新型石抜機」、第4弾「新型計量包装機」を相次ぎ発表。
  • 2013年
    • グループ会社であるトーヨーライス(株)を吸収合併して社名を東洋ライス(株)に変更。お米の総合メーカーとして新たなスタート。

      驚異的な高効率化を達成した次世代の無洗米工場「東洋ライス リンクウ工場」が完成。
  • 2014年
    • 体験型環境教育推進プログラム「いきものみっけファーム」が文部科学省「青少年の体験活動推進企業表彰審査委員会奨励賞」受賞。
  • 2015年
    • 「BG無洗米による米のとぎ汁公害およびCo2排出の削減活動」が評価され「第24回地球環境大賞 環境大臣賞」受賞。
  • 2016年
    • ・「世界最高米」が最も高額な米として「ギネス世界記録 R」に認定される。
      ・東京農業大学と包括連携協定を締結
  • 2017年
    • ・医療費削減に向けたヘルスケア事業の取り組みをスタート。
      ・シンガポール政府より「金芽ロウカット玄米」が健康に良い食品として認定される。
  • 2018年
    • ・環境大臣より「エコファースト企業」に認定される。
      ・「無洗米未来サミット」を開催
  • 2019年
    • ・世界初、糠を活かした米粉事業を開始。銀座本社1階にアンテナショップを開店。
      ・玄米が認知機能維持にもたらす効果を検証しようと東北大学と共同研究を開始。
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 1名 1名 2名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 1名 0名 1名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 10.5%(19名中2名)

採用データ

先輩情報

ただのお米ではありません!!
山口 諒
2013年入社
28歳
和歌山大学
経済学部経済学科 卒業
営業部
金芽米の販売。外食や社食などの業務用の新規販売先を開拓。
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問い合わせ先

東洋ライス(株)
総務部 採用担当までお問い合わせください。 
〒640-8341
和歌山県和歌山市黒田12
TEL:073-471-3011 FAX:073-471-7033
URL http://www.toyo-rice.jp/
E-mail somu@toyo-rice.jp
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