最終更新日:2019/5/10

(株)新日本科学PPD

  • 薬品
  • 受託開発
本社
東京都、大阪府
資本金
26億8,137万円
売上高
77億1,236万円(2018年12月時点)
従業員
674名(2019年4月時点)
  • 業種 薬品、受託開発
  • 本社 東京都、大阪府
  • 資本金 26億8,137万円
  • 売上高 77億1,236万円(2018年12月時点)
  • 従業員 674名(2019年4月時点)

一日でも早い新薬開発を実現し、患者様のQOL向上に貢献します。

会社紹介記事

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新日本科学PPDが本社を構える東京都中央区の聖路加タワー。大阪オフィス、鹿児島オフィスと連携を取りながら質の高いサービスを提供している。
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PPDから出張で訪れる外国人も多く、英語でトレーニングや打ち合わせが行われる。仕事を通じて英語力はもちろん、グローバル治験のノウハウが得られる機会が豊富にある。

日本とグローバルの長所を融合し、日本に適した新しいCROをつくります。

新日本科学PPD(PPD-SNBL)は、業界大手のグローバルCRO(医薬品開発業務委託機関)として世界48カ国に89拠点に事業所を有し、国際同時治験の実績を多数持つPPD社と、日本初の医薬品開発の受託研究機関として誕生し、国内における医薬品開発受託サービスの豊富な経験と実績のある新日本科学の合弁事業により、2015年4月に設立されました。

顧客企業や治験実施施設との円滑なコミュニケーションを計りながら、PPDが持つグローバルCROのノウハウを日本のビジネス環境に最適な形にカスタマイズし、効率的で高品質なサービスを顧客と医療機関の双方に提供することで、治験にかかる時間とコストの最適化を実施します。

歴史ある日本企業とグローバル企業との合弁は、お互いの文化がぶつかり合うか、どちらかのやり方にシフトしていくと考える方も多いと思いますが、実は新日本科学とPPDは治療領域から経営理念にいたるまで、非常に共通点が多いのです。たとえば新日本科学の得意分野は腫瘍やがん治療などのオンコロジーであり、PPDもまたオンコロジーで世界の約30%の実績を有しています。さらに、両社ともビジネスの主軸を顧客に置くという「カスタマーフォーカス」を理念に掲げています。こうした共通点を強みとして、お互いの長所を融合しながら、「CROといえば新日本科学PPD」と言っていただけるように、日本で一番信頼される存在を目指します。

当社はスタッフのトレーニングにも力を入れており、職務上の知識やスキルのほか、人間としての成長を目指す心の姿勢を育みます。同時にPPDのカリキュラム導入や外国人トレーナーの配置を通じてグローバルに対応できる人材を輩出できることが強みです。

また当社の企業文化には、社員同士互いを尊重し、個性を大切にする社風があります。
仕事を通じて磨かれたチームワークの絆は深く、質の高いサービスの提供を可能にしているのも、この社員同士の絆があってこそです。さらに、社内イベントや社員の自主的なスポーツサークル活動も盛んで、ファミリーのような雰囲気が、離職率の低さを維持している秘訣となっています。

変化の中には大きなチャレンジがあります。

会社データ

事業内容
  • 受託開発

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臨床試験受託事業(Contract Research Organization)

●臨床第1-4相試験におけるモニタリング
●国内、アジア、およびグローバルの臨床試験のプロジェクトマネジメント
●生物統計解析、データマネジメント
●ファーマコビジランス(安全性監視業務)
●PMDA対面助言に関わる支援を含む薬事業務
●メディカルライティング
●GCP監査、試験実施施設監査
本社郵便番号 104-0044
本社所在地 東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー12階
本社電話番号 03-6821-0780
第二本社郵便番号 530-6116
第二本社所在地 大阪府大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル16階
第二本社電話番号 06-4560-6812
設立 2015年4月
資本金 26億8,137万円
従業員 674名(2019年4月時点)
売上高 77億1,236万円(2018年12月時点)
主要役員 代表取締役会長兼CEO    Sebastian Pacios
代表取締役社長       永田 良一
取締役 General Manager   栗岡 康雅
取締役 CFO        関 利彦
事業所 東京本社(東京都中央区)
大阪オフィス(大阪市北区)
鹿児島オフィス(鹿児島市唐湊)
沿革
  • 1957-1983年
    • ■新日本科学
      1957年 鹿児島市に南日本ドッグセンター
          (動物病院併設)を創業
      1960年 日本で最初の受託研究機関として安全性試験
          (前臨床試験)の受託開始
      1974年 商号を(株)新日本科学に変更
      1983年 GLP対応の安全性試験開始
  • 1985-1997年
    • ■PPD
      1985年 Fred Eshelman, Pharm.D.により米国メリーラン
           ド州に設立
      1997年 医薬品受託業界で初めて、企業戦略に創薬サービ
           スを追加
      1997年 アジア太平洋地域の医薬品開発サービスに対する
           需要が高まり、アジアへ進出を開始
  • 1998-1999年
    • ■新日本科学
      1998年 和歌山県海南市に薬物代謝分析センターを新設
           分析および薬物動態試験を受託開始
      1999年 臨床開発事業本部を東京と大阪に新設
           SNBL U.S.A.,Ltdを米国ワシントン州に移転
          し、安全性研究所を新設
  • 2000-2005年
    • ■新日本科学
      2003年 中国広東省に肇慶創薬生物科技有限公司
          (SNBL CHINA, Ltd.)を設立
      2004年 東証マザーズ上場 
  •  
    • ■新日本科学
      2005年 米国メリーランド州立大学ボルチモア校内に
           SNBL CPC, IncのPhase1施設開設  
  •  
    • ■PPD
      2005年 米国テキサス州オースティンにある新しい最先端
          の施設に第I相クリニックとフェーズI-III中央
          ラボを配置
  • 2006-2015年
    • ■新日本科学
      2008年 東証一部上場 
  •  
    • ■PPD
      2009年 シンガポールをグローバルのセントラル拠点とし
           て開設
  •  
    • ■新日本科学
      2011年 安全性研究所がAAALAC International完全認証取得
  •  
    • ■PPD
      2013年  Center Watch社が行った施設意見調査にて表彰
           米国優秀CRAの部門で表彰
      2014年 PharmaTimes誌の優秀国際臨床開発チームとし
          て表彰
          Scrip誌の臨床試験における最優秀技術開発賞を 
          2年連続で受賞
  •  
    • ■新日本科学PPD 設立
      2015年  新日本科学の臨床事業部を分社化し、PPD の
           日本法人ピー・ピー・ディー・ジャパン(株)と
           合弁事業を開始
平均勤続勤務年数 4.86年(2018年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 10.19時間(2018年実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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