最終更新日:2020/3/27

  • 正社員

(株)北洋本多フーズ

業種

  • 食品

基本情報

本社
広島県
資本金
3,000万円
売上高
37億(2018年度)
従業員
120名【2020年1月現在】
募集人数
1~5名
  • 業種 食品
  • 本社 広島県
  • 資本金 3,000万円
  • 売上高 37億(2018年度)
  • 従業員 120名【2020年1月現在】
  • 募集人数 1~5名

生活に欠かせない【食】を支える食品メーカーで働きたい方を募集しています!

【新商品開発は営業発信!?】【新型コロナウイルスへの対応について記載あり】 (2020/03/27更新)

食品メーカー営業職希望の方必見です!
新商品は営業の一言がきっかけで生まれることもあります。
実際にお客様の元へ訪問する中で、お客様がどのような商品を必要としているか、
同業他社がどのような商品を展開しているか等、営業は常に敏感でなければなりません。
開発部門と距離の近い中小企業だからこその仕事の醍醐味かもしれません!
興味のある方はぜひ、エントリー、会社説明会にご予約ください!

【新型コロナウイルスへの対応については下記ご確認ください】
当社では対面型の会社説明会を実施しますが、
学生さんへの安全面を考慮して【少人数制】で【短時間】で開催します。
また会場には消毒液を完備しております。
マスクについても着用のままご参加いただいて構いません。
※恐れ入れいますがマスクについては各自でご準備ください。
※今後の影響次第では、受付中の説明会を延期もしくは中止とさせていただく場合がございます。

会社紹介記事

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佃煮などの伝統食はもちろん、近年では高齢者向け食生活支援食材も好評。全国に販路を広げています。【会社説明会では試食のチャンスも!】
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安全・安心を心がけた多彩な商品を全国へ。新年会や野球観戦などの福利厚生も充実しており、社員同士が親睦を深める機会もいろいろあります。

食に興味がある皆さんへ―。社会に必要とされる仕事をしていきましょう!

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「就職活動は自分自身と向き合う絶好の機会です。食や料理に少しでも興味・関心がある方は、ぜひ当社にも目を向けてみてください」(本多社長)

当社はしょう油の卸売業で産声を上げ、古くから海運が盛んだった尾道で佃煮の生産を始めました。尾道は江戸時代、北前船が寄港したことから北の海産物も豊富に集まり、保存食の製造が盛んな土地だったのです。当社はその後、時代とともに惣菜、お節料理、ギフト用商品など得意分野を増やし、2012年には介護食に着目。特殊な技術を用いて形、色、風味もそのままの“やわらか食”の製造・販売をスタートさせました。

高齢の方も若い人たちと同じものが食べられる、同じ食卓が囲める―。これは生きる喜びや希望につながります。昔ながらの伝統を守る一方で、時代のニーズに合わせて新しいものを提供していくことは、まさに「伝統は革新の連続」。そこに当社が存在する意義も生まれます。長い時間をかけて築いてきた信頼を未来へつなぐためにも、「今何が求められているか」と常にアンテナを張っておくことが大事です。そこから“やわらか食”も生まれてきました。

皆さんも好奇心を大切に、学生時代にいろんな経験をしておきましょう。例えば私自身は若いころ旅が好きでバックパック旅行もしましたが、そんな風に好奇心旺盛に世の中を見ることができる方とお会いできればうれしく思います。社会人になればその会社のやり方に沿って仕事をしていくことになりますが、最終的にものを言うのは個々人の力です。当社でも営業スタイルは十人十色、自由でいいと思っています。

当社には110年という歴史的なバックボーンがあり、新しいことに挑戦できる環境に恵まれています。それを強みに、これからも問題を解決する企業でありたい。目の前にある問題だけでなく、顕在化していない問題までも汲み取って提案していきたい、と考えています。私たちと一緒に存在意義のある仕事をしていきませんか?
(代表取締役社長 本多隆士)

会社データ

プロフィール

【旬の素材に、伝統の業と味わいを添えて】
1908年創業の醤油の卸問屋をルーツに持つ当社は、原料となる小魚が豊富に獲れる好漁場を近海に持つ尾道の地の利と、古くから海運が盛んであった町の特性を活かし、食品メーカーとして今日まで佃煮の製造を続けて参りました。
以来、日本各地から選りすぐった食の素材をもとに、佃煮を始め、惣菜や煮豆など日本伝統の味覚に独自の味わいを開発。
古い暖簾の上に築かれた未来の味、それが北洋本多フーズの原点です。

事業内容
佃煮・煮豆・惣菜・ふりかけ製造
海産物卸売業
介護食の製造・販売
本社郵便番号 722-0052
本社所在地 広島県尾道市山波町1-1
本社電話番号 0848-46-0121
設立 1951年4月1日
資本金 3,000万円
従業員 120名【2020年1月現在】
売上高 37億(2018年度)
事業所 【本社】 広島県尾道市山波町1-1
※2021年卒入社の方の配属は本社のみになります。

【東京営業所】 東京都品川区上大崎2-15-19アイオス目黒駅前1202号
【大阪営業所】 大阪府大阪市淀川区西中島2-3-15 アーバンフラッツ新大阪
【ベイタウン尾道営業所】 広島県尾道市東尾道6-3
関連会社 【(株)北洋本多ホールディングス】
広島県尾道市山波町1-1

【(株)エフアールフーズ】
広島県尾道市山波町1-1

【丸亀工場】
香川県丸亀市港町147-13
沿革
  • 明治41年 1月
    • 本多里二 個人営業として尾道市十四日町に醤油販売業を開店 屋号三木屋
  • 昭和 4年 4月
    • 醤油販売業の外に佃煮の製造を同市久保町に工場を新築して製造を開始する
  • 昭和 7年 6月
    • 需要増大した為、新たに同市長江口に500坪を購入し新築之に移転する
  • 昭和12年 4月
    • 海軍御用達として軍関係納入開始する
  • 昭和15年 4月
    • 朝鮮新義州、南満州安東にそれぞれ佃煮工場を建設する
  • 昭和20年 8月
    • 終戦により海外工場を閉鎖する
  • 昭和22年 4月
    • 同市長江1丁目に600坪の工場を建設して移転する
  • 昭和25年 4月
    • 仕入部門を分離し、海産物問屋、北洋物産(株)を設立
  • 昭和26年 4月 
    • 個人営業を株式会社本多里二商店に組織変更
  • 昭和31年 7月
    • 同市長江3丁目に350坪を購入しフライ工場新設
  • 昭和40年 4月
    • 同市山波町に敷地1,500坪の新工場落成
  • 昭和46年11月
    • 尾道総合卸センター内に営業所開設
  • 昭和59年 4月
    • 事務所新築落成
  • 昭和60年 4月
    • 工場全面新築落成
  • 昭和61年 4月 
    • 東京駐在所開設
  • 平成 5年 6月
    • (株)本多里二商店、北洋物産(株)と合併 (株)北洋本多フーズに社名変更
  • 平成14年 7月
    • 本社第二工場新設
  • 平成23年 3月
    • 北洋本多ホールディングス設立
  • 平成24年11月
    • (株)エフアールフーズ設立 やわらか食の製造・販売開始
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 15時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 10日

採用データ

問い合わせ先

(株)北洋本多フーズ
〒722-0052
広島県尾道市山波町1-1
採用担当
TEL:0848-46-0121
URL http://hkyhonda.co.jp/
QRコード
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https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp204064/outline.html
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