最終更新日:2020/9/16

  • 正社員
  • 既卒可

西武商事(株)

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 商社(その他製品)
  • サービス(その他)

基本情報

本社
埼玉県
資本金
5,000万円
売上高
単体 62億円(2018年3月実績)
従業員
220名(2018年1月)
募集人数
11~15名
  • 業種 商社(食品・農林・水産)、商社(その他製品)、サービス(その他)
  • 本社 埼玉県
  • 資本金 5,000万円
  • 売上高 単体 62億円(2018年3月実績)
  • 従業員 220名(2018年1月)
  • 募集人数 11~15名

【2021年度卒採用スタート】「あったか~い」も「つめた~い」もアイデア次第!?進化を続ける自動販売機を、アナタの手でトータルプロデュースしてみませんか?

会社説明会&選考会を随時開催中!ぜひお気軽にお越しください。 (2020/03/05更新)

このたびは西武商事(株)の採用ページを
ご覧いただきまして、誠にありがとうございます!

私たちは関東圏で1万4,000台以上の自動販売機を
運営し、エリア内屈指の規模を誇る会社です。
自販機ビジネスのプロフェッショナルとして
通常の飲料提供サービスはもちろんですが、
災害などの緊急時にも役立つインフラという意味でも
広く地域社会を支える役割を果たしています。

現在、会社説明会を随時開催しておりますので、
当社のビジネスに興味をお持ちいただいた方は
ぜひお気軽にご参加ください。
皆さんとお会いできる日を心待ちにしています!

会社紹介記事

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西武商事のビジネスは、設置から補充までを通じて自動販売機をトータルプロデュースしていくこと。埼玉を中心に東京、神奈川に営業拠点を設け、事業を展開している。
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自販機の顧客獲得競争が激化しているマーケットの中で、西武商事は柔軟な発想から生まれる提案力を強みに、顧客を獲得し続けている。その原動力はフレッシュな人材だ。

多様化する“自販機ニーズ”に合わせ、新しい価値創造を目指すパイオニア企業!

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「仲間と一緒に学ぶことで絆も育めるような研修をご用意しています。周囲と支え合える働き方で、当社の次世代を担う活躍を期待しています!」(執行役員・増嶋より)

◆国内の自販機ビジネスの浸透と共に成長
“潤いと安らぎのひとときを”という理念に沿って自動販売機ビジネスを展開している当社。実は、日本は世界を見渡してもこれほど自動販売機が普及している国はないというほどの「自販機大国」。私たちは自動販売機が日本で広がり始めた1975年に発足し、現在では関東圏を中心に約1万4,000台以上の自動販売機を運営するなど、エリア内でトップクラスの規模(2017年・自社調べ)を誇るまでに成長。その歩みは、まさに国内における自動販売機の普及・発展の歴史と共にあったと言えます。

サントリーフーズ、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、大塚食品、キリンビバレッジといった大手・有名メーカーと提携し、幅広い商品ラインナップを実現できることが当社の強み。ロードサイド以外にもオフィスや商業施設、官公庁、学校などへと設置エリアを拡大し、新製品から定番アイテムまで多彩な選択肢の中から季節や地域に合った商品を提供することで、多くのユーザーの皆様に潤いをお届けし続けています。

◆新しい自販機ビジネスの最前線へ!
自動販売機ビジネスは今、大きな変革の時期を迎えています。例えば、電子マネー対応機の普及やサブスクリプション(定額制)サービスの導入など、新たな取り組みが続々と拡大中。それらに加え、公共の観点から自動販売機の存在を有効活用する動きが広がっています。当社においても災害時に無償で商品を提供できる機種、またAED搭載ベンダーなどの設置を推進し、今まで以上に地域に貢献できるビジネスの確立を目指しています。

こうした時代のニーズに合った新しい価値を生み出すためには、若い社員の柔軟なアイデアが必要不可欠。そのため次世代を担う社員の育成にも私たちは力を入れています。入社時の新入社員研修やOJT研修をはじめ、近年は個々の成長度合いを“見える化”する支援制度を導入。チェックシートを用いて新入社員の教育状況を現場の先輩から本部の管理職まで広く共有することで、一人ひとりに合った柔軟な指導やサポートができる体制を整えています。

この先も大きな変化と成長の可能性を秘めている自動販売機ビジネス。その進化を最前線で体験しながら、様々な形でユーザーの皆様や地域に貢献できる働き方を、ぜひ一緒に楽しんでいただける仲間をお待ちしています。
【執行役員 総務人事・情報管理統括部 統括部長/増嶋 智博】

会社データ

プロフィール

街中の道端から商業施設、駅や公共施設、大学のキャンパスや企業のオフィスまで――。

皆様の暮らしに深く浸透している自動販売機。その普及率において日本は世界でも圧倒的1位という“自販機大国”です。私たち西武商事は、日本を代表する文化・仕組みとして海外からも評価されるこの自動販売機の設置から商品プランニング、メンテナンスサポートまでのトータルサービスを手がけている会社です。

サービスを通じて地域を支えるべく、社内では様々なポジションの社員が活躍中!彼らの声から、その魅力の一部をご紹介します。

――『アイデアで喜ばれる自販機を増やす』
自動販売機の商品補充をメインとしたルートセールスを担当。埼玉の中心地である大宮の周辺エリアを任せてもらっています。同じ商品を扱っているように思われるかもしれませんが、実は自動販売機は地域によって商品ラインナップが異なります。子どもが多い学校周辺では甘いジュース系のドリンク、オフィスではコーヒーやエナジードリンク、また駅前などでは通勤・通学の方が多いので、持ち運びに便利なペットボトル飲料が人気だったり。その特性を踏まえ、一人ひとりがアイデアを発揮して自販機をプロデュースできるのが当社の面白いところだと思います。

自動販売機を設置していただいているオーナー様から売上を伸ばすためのご相談をいただくこともあり、こうした点も仕事のモチベーションに。この先も“誰かの喜びにつながる自販機”を1台でも増やしていくことが目標です!
(工藤 宏介/ルートセールス・2009年入社)

――『長所や得意分野を伸ばせる職場づくり』
ルートセールスを10年以上経験した後、現在は所長としてお取引のあるお客様企業の対応や、営業所内のメンバーの指導などを行っています。チームを率いる上で、私が心がけているのは「楽しく成果を出す」ということ。社内イベントを通じて周囲とのコミュニケーションやチームワークを養いながら、メリハリを持って働ける職場環境づくりを大切にしています。

若手社員の教育に関しても、できている点や得意なところを見つけながら、一人ひとりの長所を伸ばせる指導を意識しています。周囲の先輩もしっかりとフォローしてくれるなど、当社は気を使う必要のないフランクな雰囲気なので、ここで自身の可能性を存分に発揮してほしいですね。
(大沢 徹也/さいたま営業所 所長・2003年入社)

事業内容

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現在西武商事の自動販売機は、首都圏を中心に1万件以上のお客様にご愛顧頂いています。

ユーザー層や地域特性を考慮した柔軟なマーケティング戦略に基づく
自動販売機の運営事業を手がけている当社。設置場所の立地や
商品ラインナップの選択、また機器のメンテナンス対応に至るまで、
総合的にサポートするサービスで安定した成長を続けています。
主に以下のような業務を担っています。

【1】自販機設置先のオーナー様への提案
空いているスペースを有効活用できるよう、自動販売機を設置していただける
オーナー様へ新規提案し、様々な条件で設置契約を結んでいます。
“ここに自販機があればたくさんの人にサービスが提供できる”と
思える場所をリサーチし、営業部門を中心に不動産の所有者に交渉し、
日々エリア拡大に向けて取り組んでいます。

現在は契約のほとんどが一般企業や公共施設(役所や県有施設・病院)、
学校法人、行政法人といった法人のクライアントがメイン。
売り場に合わせた商品ラインナップや販売価格などの
諸条件を検討し、オーナー様にとってベストな提案を行います。

【2】自動販売機の売上を最大化するオペレーション
屋内・屋外を問わず、あらゆる場所で利用できる自動販売機。
ただそこに設置するのではなく、その売上を最大化できるような
運用を日々実施しています。立地条件や周辺のユーザー層、季節、
その時々のトレンドなどを考慮しながら独自の戦略と
社内に蓄積されたノウハウに沿ってベストな商品を取り揃えます。

また自動販売機本体のラッピングをはじめ、オーナー様の
プロモーションにつながるサービス提案なども可能です。

【3】設置や修理などのアフタフォロー
多くの皆様に安心して自動販売機を使用していただけるよう、
専門資格を持った自社の技術社員が設置業務などを担当。
さらに、急な故障やトラブルにも即座に対応するため
協力会社を含めた万全のネットワーク体制を整えています。

【4】自動販売機の価値向上を図る取り組み
近年は地域特有のデザインを採用したり、アニメ・スポーツチームとの
コラボレーション企画にも取り組んでいます。
また環境負荷を軽減するノンフロン・省エネタイプの自販機や、
災害時にも無償で飲料を提供できるベンダー機を積極的に導入。
自販機ビジネスを軸とした社会貢献活動を推進し、
新しい価値を生み出す試みに挑戦し続けています。
本社郵便番号 350-1315
本社所在地 埼玉県狭山市大字北入曽1169-1
本社電話番号 04-2957-2900
設立 1975年12月11日(昭和50年)
資本金 5,000万円
従業員 220名(2018年1月)
売上高 単体 62億円(2018年3月実績)
事業所 【販売拠点】

入間営業所/本社(埼玉県狭山市)敷地内
東松山営業所/埼玉県東松山市下野本
さいたま営業所/埼玉県さいたま市緑区大門
杉並営業所/東京都杉並区上高井戸
葛飾営業所/東京都葛飾区四つ木
西東京営業所/東京都府中市四谷
横浜営業所/横浜市瀬谷区宮沢


【営業拠点】

開発営業所/本社(埼玉県狭山市)敷地内
主な取引先 【清涼飲料メーカー】

サントリービバレッジソリューション(株)
ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)
大塚ウェルネスベンディング(株)
キリンビバレッジ(株)
アサヒ飲料(株)
ほか 大手飲料メーカーが中心


【自動販売機メーカー】
パナソニック産機システムズ(株)
富士電機(株)
サンデンホールディングス(株)

(2019年1月現在)
関連会社 (株)西武ベンディングサービス
平均年齢 33歳
沿革
  • 1975年12月
    • 所沢飲料(株)として所沢市狭山ヶ丘にて17名で創業する
      日本におけるペプシコーラの販売権を得て、埼玉県西部・東京都三多摩地区をエリアとして営業
  • 1978年8月
    • 所沢飲料(株)の100%出資会社として所沢市狭山ヶ丘に西武商事(株)を資本金500万円にて設立
      缶自動販売機を主体(ポッカ・大塚製薬商品)に販売拡張
  • 1979年4月
    • カップ自動販売機を主体に営業展開
  • 1987年4月
    • 東京都杉並区上高井戸に西武商事(株)杉並営業所を開設
  • 1989年2月
    • 狭山市大字北入曽に本社移転
  • 1990年6月
    • 埼玉県東松山市に西武商事(株)東松山営業所を開設
  • 1991年4月
    • 神奈川県横浜市に西武商事(株)横浜営業所を開設
  • 1992年7月
    • 埼玉県入間市に(旧)西武商事(株)入間営業所を開設
  • 1997年10月
    • サントリーフーズ(株)と業務提携
      サントリー商品を販売拡張
  • 1999年3月
    • (旧)西武商事(株)入間営業所を所沢飲料(株)所沢営業所に統合、所沢飲料(株)所沢営業所として業務の効率を図る
  • 1999年3月
    • 埼玉県川口市に西武商事(株)川口営業所を開設
  • 2002年5月
    • 東京都練馬区に西武商事(株)練馬営業所を開設
  • 2003年4月
    • 所沢飲料(株)と西武商事(株)を合併し、社名を西武商事(株)とする。
      合併により、所沢飲料(株)所沢営業所を西武商事(株)入間営業所と改称する。
  • 2004年4月
    • 東京都葛飾区に葛飾営業所を開設(練馬営業所を移転)
  • 2004年12月
    • 東京都練馬区に練馬営業所を開設
  • 2009年5月
    • 東京都府中市に西東京営業所を開設(横浜営業所を移転)
  • 2012年8月
    • 入間営業所を入間市から狭山市に移転
  • 2013年1月
    • 神奈川県横浜市に西武商事(株)横浜営業所を開設
  • 2013年7月
    • オフィスドリンクサービスとして、SMART事業部(エスマート)を開設
  • 2014年2月
    • 埼玉県さいたま市緑区にさいたま営業所を開設(川口営業所を移転)
  • 2014年10月
    • 練馬営業所を葛飾・さいたま両営業所へに統合、業務の効率を図る
平均勤続勤務年数
  • 2018年
    • 5年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 40時間

採用データ

問い合わせ先

〒350-1315
埼玉県狭山市大字北入曽1169-1
西武商事(株) 採用担当
TEL:042-957-2900
URL http://www.seibucorp.jp/
交通機関 西武池袋線「武蔵藤沢駅」下車徒歩15分
西武新宿線「入曽駅」下車徒歩20分
QRコード
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