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予約リストとは

最終更新日:2020/2/15

  • 正社員

イイダ産業(株)

業種

  • 化学
  • 自動車・自動車部品
  • タイヤ・ゴム製品

基本情報

本社
愛知県
資本金
2億490万円
売上高
単独:86億2,900万円(2019年4月決算) 連結:189億8,200万円(2019年4月決算)
従業員
単独:300名 連結:1,400名
  • 業種 化学、自動車・自動車部品、タイヤ・ゴム製品
  • 本社 愛知県
  • 資本金 2億490万円
  • 売上高 単独:86億2,900万円(2019年4月決算) 連結:189億8,200万円(2019年4月決算)
  • 従業員 単独:300名 連結:1,400名

3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります

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会社紹介記事

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2016年11月にテクニカルセンターを建設。最新の研究設備を導入し、さらなる技術革新に取り組みます。
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自動車用の防音材、制振材、補強材等、化学の力を利用し、見えないところから「安心」・「安全」・「快適」を支える機能材料部品を研究開発。

「人に社会に化学を通じて貢献する」それがイイダ産業の歩みです。

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最新の設備とたしかな技術で高水準の製品を世界の市場に送り出しています。

~「化学」の力で世界中の自動車に安全と快適を届ける~
非金属材料をメインで扱うニッチ事業です。
自動車の快適性や安全性を支える防音材、制振材、高剛性充填材・補強材等、化学の力を利用し、見えないところから「安心」・「安全」・「快適」を支える機能材料部品を研究開発。
日本はもちろん海外拠点でも生産を行い、世界中の自動車に安全と快適を届けています。

~固定概念にとらわれない柔軟な発想と企画(BtoC製品)~
自動車用製品の特性を応用した住宅向けの防音、制振製品のほか、BtoC製品(一般消費者向け製品)も開発。
化学の力を応用した柔軟な発想で「あったらいいな」を製品に具現化。健康・福祉・防災など様々な分野で活躍しています。
近年では、特殊ゲルを利用したアスリート用のサポーターなども開発しています。

会社データ

事業内容

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生活関連製品 フォトフレーム「G.E.L」

自動車用 防音、制振、補強材の開発製造 住宅用 防音、制振材の開発製造
一般消費者向け製品の開発製造販売
自動車部品以外にも生活関連製品等幅広く展開しています。
本社郵便番号 492-8446
本社所在地 愛知県稲沢市目比町一町割759
本社電話番号 0587-36-4651
創業 1954年3月
資本金 2億490万円
従業員 単独:300名 連結:1,400名
売上高 単独:86億2,900万円(2019年4月決算) 連結:189億8,200万円(2019年4月決算)
事業所 愛知県稲沢市内 6拠点 
(本社:第1工場、テクニカルセンター、稲沢工場、第2工場、第3工場、第4工場)
子会社 海外:5カ国6拠点
   (アメリカ、メキシコ、中国、タイ、インド)
国内:1拠点
社長からのメッセージ 弊社の企業理念としては、「愚直に感性豊かに元気よく」を掲げています。
「愚直」というのはどんなに小さく当たり前のことでも、楽をせずコツコツやることであり、何か大きなことを成し遂げるためには、小さなことを積み重ねることが大切です。

「感性豊か」というのは、小さなことでも「感謝、感激、感動」できる豊かな感性です。何事も当然と思わず、「ありがたい」と思える気持ちが大切であり、その為には、細かいこと、小さなことを疎かにせず、神経を行き渡らせなければなりません。そうする事によりいろいろと気づくことができ、興味や問題意識を持てるようになります。

「元気よく」というのは、生命力、エネルギー、若さです。あるべき姿に向かって、始める勇気と続ける根気が大切です。そしてうまくやるよりも、自分の才能や能力を100%発揮して、何事も全力で取り組むということ。それこそが価値のあることです以上を、弊社の企業理念として日々、努力を重ねております。

活力のある企業として維持していくために、社を預かる者としては、社内の各人に対して、出来るだけ頻繁に声かけを行うことが重要と考えています。また弊社では、社内の風通しを良くするためにも、毎年、パートタイム従業員を含めた全社員に対して、私が30分程の個人面談を実施し、広く意見を聞くようにしています。今後は、今まで以上に企業としての適応力が問われる時代になっていきますので、こうした努力が不可欠と考えます。日々変わりゆく社会や時代。その流れを敏感にキャッチし、感性を磨きながら私達にしかできないことにチャレンジします。そして、人に、社会に、化学を通じて貢献できる企業でありたいと考えております。
「OROTEX」とは 自社製品ブランド名として「OROTEX」を用いています。これは昔にお世話になったアメリカの製薬会社「オロナイトケミカル社」とゴムの原料である「ラテックス」を組み合わせた造語です。社名とは別に様々な場所に表記され、海外拠点の社名にも用いられています。
研究開発型ビジネス 巨大なサプライチェーンで構成される自動車産業の中で、お客様のニーズに合わせた解析を行い、素材開発をしております。また、自動車メーカーの開発部門と共に開発に携われることで、お客様に寄り添った提案をしております。

自動車の自動運転化に伴って、移動空間に今後必要となるのは「安全性」と「快適性」です。
また、今後インフラ整備が進む新興国では、さらなる自動車の需要が見込まれます。
世界中の自動車に、世界中の人々に、安全と快適を届ける。
これが当社の目指すべきものと言えます。

イイダ産業には、各部門のスペシャリストがそれぞれの技術やノウハウを活かして活躍しています。
具体的には、CADを利用した製品の形状設計やCAEを用いた強度・剛性解析を行う設計開発部門。
原材料を用いて各種製品の開発、評価試験を行う技術開発部門。
お客様の窓口となり、ニーズ調査や企画提案、アフターフォローを行う商品開発における司令塔である営業部。
その他、製造部門のほか、生産技術、生産管理、品質保証、経営企画、購買 などの部門がチームで「協力・連携」しております。
技術力・製品 イイダ産業で扱う自動車関連製品は多岐にわたっていますが、その主なものとしては、
1.前席横のAピラー(柱)の中に高発泡率のゴムを充填して
  風切り音を防止する。
2.ルーフヘッダのチャンネル内に中発泡率のゴムを充填して
  制振・防音をする。
3.車体中央部のBピラーの中に高強度の樹脂を入れ
  制御した発泡率の発泡充填材で車体剛性を向上させる。
このように最適材料を最適の密度に制御すれば、高張力鋼板が薄くても、鋼・発泡樹脂・鋼のサンドイッチ構造にすることで高い剛性が実現され「軽くて硬い」材料となり、自動車の軽量化に大きく貢献することができます。
イイダ産業では自動車関連製品が約80%を占めていますが、発泡性のゴムや樹脂は、新幹線N700系車体の外壁アルミハニカム内にも装填使用され、防音性能を発揮しています。また、こうした防音材料は、工場や住宅の防音にも使用されています。

一方、生活関連製品としては、アスリート向けの膝のサポーター「GELSUPPO」やフォトフレームの「G.E.L」などの新製品をはじめ、ジェル状のエラストマーを使用した衝撃吸収クッション、またパソコンのキーボードやマウスの使用時に腕の疲れを軽減する製品で、ジェルでリラックスする「Jelelax」、さらに変わった例としては、墓石と台座の間に挟んだ軟質金属の変形を途中で拘束して、その際にできる隙間にエラストマーを配置することで地震のエネルギーを吸収し、墓石の倒壊を防ぐ製品の「はかもり」などがあります。
主な取引先 <国内>
◎国内全てのカーメーカーさんと取引しております。
トヨタ自動車(株)、三菱自動車(株)、マツダ(株)、トヨタ車体(株)、トヨタ自動車東日本(株)、トヨタ自動車九州(株)、日産自動車(株)、日産車体九州(株)、日産自動車九州(株)、ダイハツ工業(株)、(株)豊田自動織機、日野自動車(株)、本田技研工業(株)、いすゞ自動車(株)、SUBARU(株)、スズキ(株)、日産車体(株)、三菱ふそうトラック・バス(株)、三菱ふそうバス製造(株)、岐阜車体工業(株)、ジェイ・バス(株)、(株)デンソー、コマツ、キャタピラージャパン(株)、日立建機(株)、井関農機(株)、(株)クボタ、(株)竹内製作所、未来工業(株)、宇部興産建材(株)、(株)イースマイル、(株)特殊建販、ニチバン(株)、三井物産(株)、三井物産プラスチック(株)、オーウエル(株)、(株)パーカーコーポレーション、(株)槌屋、菱電商事(株)、(株)菱和、(株)豊通テック

<海外>
アメリカ(GM、フォード、クライスラー、テスラモーターズ)
インド(マヒンドラ&マヒンドラ、タタ・モーターズ)
インドネシア(上汽通用五菱汽車)
タイ(サイアムセメント、カルソニックカンセイタイ)
中国(長安汽車、上汽通用五菱汽車、吉利汽車、広州汽車、華晨汽車集団有限公司)
マレーシア(タンチョンモーター、プロデュア)
平均年齢 34.7歳
組織の特徴 ~「現地」・「現物」・「現実」の環境~
営業、技術、生産の各部門が稲沢市に集約した一貫生産体制。(テクニカルセンターと製造部門は隣接)
試作、量産、トラブルを含めて他社にはないスピーディーでレスポンスの良い対応で競争力を高めます。
また自分が開発設計した製品を量産している現場を間近で見ることが可能です。
(製造部員と開発部員が現場で打合せする姿もしばしばみられます)

特許も取得している為、「知的財産課」という組織や、急速に普及するIT化に対応する為、「システム開発課」も存在します。
働く仲間 ~個性豊かな社員~
研究開発型メーカーなので、個性豊かな社員が多くいます。時代の先をいく柔軟な発想と技術で、新製品開発に取り組んでいます。
エンジニアリング部門に所属する社員は全体の40%にも及びます。

男女比でいうと男性7:女性3ですが、営業はもちろん、設計や技術や製造、生産技術などほぼすべての部門で女性が活躍しています。(営業部で係長の役職を持つ女性社員もいます)
社風 ~ボトムアップの考え方~
65年の歴史を持つ企業ですが、固定概念にとらわれず若手の意見を積極的に取り入れる風土があります。
「会社方針→部門方針→個人の方針」ベクトルが合っていれば、自分の仕事のテーマは自分自身で決定。
入社2年目で海外出張や海外赴任など、やりがいと責任のある仕事をお任せしています。”うまくやるより全力で”社長の言葉でもあります。
職場の雰囲気 ~アットホームな雰囲気~
役員含めアットホーム(家庭的)な雰囲気があります。
仕事に置き換えると報告連絡相談がし易かったり、意見や企画を提案しやすい雰囲気があります。
ただし、【アットホーム=規律がない】わけではありません。「やるべきときはやる」ONとOFFがしっかりしている企業です。
仕事の枠を離れ、同好会やイベント、行事ごとにも積極的に参加しています。
離職率の低さ 社員定着率98%(過去5年平均)
上司との距離が近く自分の意見を聞いてもらえる環境があります。
そのため、のびのびと仕事しております。
沿革
  • 昭和29年3月
    • 料理仕出し業のかたわら、自動車修理用パテを製造開始
  • 昭和42年1月
    • 西春日井郡豊山町に工場新設
  • 昭和43年5月
    • 自動車用テープ状スポットシーラーが、トヨタ自動車に本格採用
  • 昭和46年5月
    • 本業であった仕出し業から業務転換
  • 昭和55年8月
    • 稲沢工場完成と共に豊山工場より全面移転
  • 昭和60年8月
    • 第二工場完成
  • 平成元年5月
    • 第三工場完成[現 本社(第一工場)]
  • 平成7年3月
    • タイに工場設立[LOGTHAI OROTEX CO., LTD]
  • 平成14年12月
    • アメリカ・ミシガン州に工場設立[OROTEX CORPORATION]
  • 平成17年12月
    • 中国・広東省に工場設立[飯田(佛山)橡塑有限公司]
  • 平成18年4月
    • 第四工場完成
  • 平成24年4月
    • インド・バンガロールに工場設立 [OROTEX CHEMICALS INDIA PRIVATELIMITED]
  • 平成24年8月
    • メキシコに工場設立[OROTEX INDUSTRIAL AGUASCALIENTES S. DE R.L DE C.V.]
  • 平成25年9月
    • 中国・吉林省に工場設立[飯田(長春)橡塑有限公司]
  • 平成28年11月
    • 稲沢市にテクニカルセンター完成
  • 令和元年7月
    • オロテックス秋田(株)を設立
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 25.3時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 10.7日

採用データ

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