最終更新日:2019/6/24

  • 上場企業

(株)メディカル一光(フラワー薬局)

  • 調剤薬局
本社
三重県
資本金
9億1,700万円
売上高
312億2,200万円(2019年2月期)
従業員
1,820名(内、薬剤師 460名) ※グループ全体・2019年5月末現在
  • 業種 調剤薬局
  • 本社 三重県
  • 資本金 9億1,700万円
  • 売上高 312億2,200万円(2019年2月期)
  • 従業員 1,820名(内、薬剤師 460名) ※グループ全体・2019年5月末現在

患者様の信頼にこたえるために

会社紹介記事

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「フラワー薬局」をはじめとする調剤薬局事業を展開。患者さまとの距離が近い、かかりつけ薬局・薬剤師として気軽に相談していただける存在をめざしています。
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「安全性」を高める様々な取り組みにより、患者さまを安心させるだけでなく、「薬剤師」も安心して仕事をすることが出来ます。

患者さまからの信頼は「安全・安心」が基本です

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【代表取締役社長 南野利久】患者さまに安全と安心をお約束する、それがメディカル一光の信念です。

医薬分業は、薬の専門家である薬剤師が薬物治療全般に深くかかわることで、より良い医療を提供していくことを最大の目的としています。こうした役割を担う薬局として患者さまとの信頼関係を深めていく上で、当社がなにより大切にしているのが“安全面”と“ホスピタリティ”です。

◆「安全・安心」を実現するために
安全面に関しては、調剤過誤を防ぎ、万全を期するためにさまざまな取り組みをルール化して実践しています。
「薬局に来たくて来られる方はいない」という前提のもと、患者さま一人ひとりに寄り添う“心のこもった接遇”を重視しています。

◆ 成長をサポートする教育・研修体制
この考え方は社員教育にも通じており、当社の安全意識・ホスピタリティの精神を理解し、患者さまから信頼される薬剤師を育てていくことに努めています。
3週間の新入社員研修では、当社の理念や薬局業務の基本について学習し、安心して働けるよう基礎知識を身に付けます。その後は配属薬局において、先輩薬剤師が「ブラザー・シスター」として指導役となり、1年間のOJT研修を行います。また、1年次から5年次までは、年次に応じたテーマを設定してフォローアップ研修を実施しています。

以上の研修を柱に、研修認定薬剤師の取得支援や、社内の薬剤師教育セミナー、外部の学会参加などの自己啓発も重視しています。2017年からは、東京大学の育薬学講座にも参画し、プレアボイド事例の情報共有を行っています。また、幹部薬剤師には、薬局を運営するための総合的なマネジメントについても勉強していただきます。

◆ 地域の「かかりつけ薬局」として
超高齢社会を迎え、薬局には、患者さまの服薬情報を一元的に把握する「かかりつけ薬局」、さらには人々の健康な生活を支援する「健康サポート薬局」の機能などが求められ、薬剤師の活動の幅が広がっています。今後ますます必要性が増していく認知症患者さまのケアや在宅業務などに対応するため、研修の充実を図り、認知症研修認定薬剤師など専門性の高い認定の取得を進めるとともに、グループ会社が運営する介護施設をはじめ在宅医療にも力を入れています。

当社の思いに共感していただき、医療の一翼を担う存在として一緒に成長していける皆さんを求めています。

会社データ

事業内容

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メインの調剤薬局とともに介護施設・事業所の経営も第2の成長エンジンとして展開中。居住系介護施設27施設を運営。

メディカル一光グループは、「良質の医療・介護サービスをより多くの人に提供する」という理念の下、「フラワー薬局」をはじめとする調剤薬局チェーンの運営を主軸に、介護付有料老人ホームの他、多様な介護施設を運営するヘルスケア事業、ジェネリック医薬品の卸売販売を行う医薬品卸事業を行い、医療・介護分野をサポートする企業グループとして市場ニーズに多角的に応える事業を推進しています。

当社では、総合病院前・クリニック前といったさまざまな医療機関の近隣に薬局を出店しています。総合病医院前の薬局では数百名の医師が発行する多数の診療科の処方箋を一挙に受けており、クリニック前のマンツーマン薬局では医師の治療方針を深く理解した上で、患者さまの薬物治療を担うことになります。どちらも、薬剤師としての一歩を踏みだす皆さんにとって、広範な経験を積むことができ、とても勉強になる環境です。

調剤薬局の重要な役割は、処方薬の効果を最大限に引き出し、患者さまの健康をサポートしていくことです。当社では、スタッフの経験を積み知識を伸ばすとともに、おもてなしの精神を大切にして患者さまの心に寄り添う薬局づくりをすすめています。健康サポート薬局の認定を受けた店舗もあり、地域の方々に気軽に相談をしていただける「かかりつけ薬局」となることを目指しています。

出店エリア
【三重県】
桑名市/四日市市/鈴鹿市/亀山市/津市/松阪市/玉城町/伊勢市/伊賀市/名張市
【愛知県】
名古屋市/小牧市/一宮市/豊田市/豊橋市
【京都府】
京都市/宇治市/久世郡/舞鶴市/与謝郡
【大阪府】
大阪市/堺市/枚方市/高槻市
【福井県】
坂井市/越前市/小浜市
【滋賀県】
東近江市/近江八幡市/栗東市/蒲生郡/甲賀市
【兵庫県】
神戸市/養父市/川辺郡
【埼玉県】
所沢市/越谷市
【北海道】
旭川市/江別市
【山梨県】
山梨市/甲州市
【神奈川県】
小田原市
【奈良県】
橿原市
【島根県】
松江市
本社郵便番号 514-0035
本社所在地 三重県津市西丸之内36番25号
本社電話番号 059-226-1193
創業 1985年4月
資本金 9億1,700万円
従業員 1,820名(内、薬剤師 460名)
※グループ全体・2019年5月末現在
売上高 312億2,200万円(2019年2月期)
事業所 東京支店
  東京都港区六本木一丁目4-5 アークヒルズサウスタワー3階

調剤薬局 全93店舗(2019年7月現在)
  三重県(40店舗) 愛知県(11店舗)
  京都府(11店舗) 大阪府(8店舗) 兵庫県(4店舗) 奈良県(1店舗)
  滋賀県(5店舗) 福井県(5店舗)
  山梨県(2店舗) 埼玉県(3店舗) 神奈川県(1店舗)
  北海道(2店舗) 島根県(1店舗)
売上高推移 ●売上高(連結)
294億8,900万円(2017年2月期)
309億1,400万円(2018年2月期)
312億2,200万円(2019年2月期

●調剤薬局事業売上高(連結)
220億2,700万円(2017年2月期)
224億8,400万円(2018年2月期)
224億5,200万円(2019年2月期)

●当期純利益(連結)
9億5,600万円(2017年2月期)
12億3,800万円(2018年2月期)
7億1,100万円(2019年2月期)
株主構成 25.1% イオン(株)
8.9% ハウス食品グループ本社(株)
6.0% 南野 利久
5.8% (株)メディカル一光(自己株式)
5.8% (株)南野
5.3% メディカル一光従業員持株会
平均年齢 36.4歳
平均勤続年数 8.6年
沿革
  • 1985年
    • (株)メディカル一光設立
  • 1997年
    • ジャスコ(株)(現イオン)と資本提携に関する覚書を締結
  • 2004年
    • JASDAQ市場に【株式を上場】
  • 2005年
    • (株)ヘルスケア一光を設立
  • 2006年
    • 平安薬局(株)・(有)メデコア(神奈川県小田原市)を子会社化
  • 2007年
    • (株)山梨薬剤センター(山梨県山梨市)を子会社化
  • 2010年
    • クオール(株)と業務・資本提携契約を締結
  • 2011年
    • (有)クローバー(埼玉県所沢市)を子会社化
  • 2012年
    • (株)ヘルスケア・キャピタルを設立
      (株)メディケアサポート(三重県津市)を子会社化
  • 2014年
    • (株)ハピネライフケア(鳥取県米子市)を子会社化
  • 2016年
    • (有)ツルカメ調剤薬局(福井県越前市)を子会社化
  • 2017年
    • 東京都港区六本木に【東京支店】を開設
      (株)ヘルスケア一光が(株)ハピネライフケアを吸収合併
      商号を(株)ハピネライフ一光に変更
  • 2018年
    • (株)メディシン一光を吸収合併
      (株)エファーを子会社化
月平均所定外労働時間(前年度実績) 5.6時間(薬剤師正社員 2018年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.1日(管理職を含む 2018年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 17名(うち女性15名、男性2名 2018年実績)
前年度の育児休業取得者数 15名(うち女性15名、男性0名 2018年実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 9.5%(63名中6名 2018年実績)

取材情報

安全とホスピタリティの薬局運営
「良質の医療」をめざして
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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