最終更新日:2021/1/4

  • 正社員

丸永(株)[グループ募集]

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 農林・水産
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品

基本情報

本社
兵庫県
PHOTO

就活は人生のキャリアを決める第一歩

K.T
2015年入社
30歳
信州大学大学院
食料生産科学専攻
鶏卵事業部
ヒナから卵を産む成鶏まで育て上げ、飼育管理する仕事

現在の仕事内容

現在の主な仕事はヒナから産卵する前まで過ごす育成舎と、卵を産卵するトリが過ごす成鶏舎の飼育管理と産卵成績の数値管理です。
どちらもトリが快適に過ごせるように水や飼料の不足ない供給と温度管理に気を配ることが重要です。加えて昨今騒がれている鳥インフルエンザを始めとした病気を防ぐために、衛生管理には細心の注意を払っています。
こういった仕事は普段は成果が見えにくく華やかさはありませんが、365日続けると最後は膨大な量の卵に繋がります。自分の業務がどれほどの結果に繋がっているかを感じたときに壮大な達成感があります。


今の仕事のやりがい

入社し間もない頃は目の前の仕事が退屈に思える日も多くありました。トリの飼育・衛生管理に問題ないかをチェックする仕事は成果が見えにくく華やかさも少ないと感じた為です。しかし農場全体の産卵成績を把握できるようになり、自分の担当する鶏舎がどのくらい貢献しているかが見えた時に意識が変わりました。目の前の仕事の積み重ねが最後は大きな数字に返ってくるのです。
最近ではヒナから成鶏に育て上げるまでの生存率を99%にすることができました。このことは羽数にして700羽ほど多くのトリを育て上げることになり、この羽数を外部から購入するとなると約50万円になるそうです。積み重ねきた結果が出た瞬間だったので達成感は大きいものでした。


この会社に決めた理由

私は大学で家畜飼料の勉強をしていましたが、研究で扱っていた家畜を思うように飼育できない経験から、畜産の現場ではどのようにして家畜を飼育管理しているのか、飼料から現場の飼育へと興味は変わっていきました。
そこで丸永に出会ったのですが、決め手は多種多様な畜産の現場があるということでした。例えば養鶏部門であるエッグランドでも、成鶏舎の種類が3種もあります。このことは悪く言えば雑多な環境ともいえるかもしれませんが、言い換えれば1つの農場で3つの鶏舎について学べるのです。そしてその繁雑さはそのまま楽しさなのではないかと期待しました。
畜産の飼料から生産・販売まで手掛ける丸永では、養鶏部門に限らず他の部門でも同じことが当てはまると感じ、畜産のキャリアを積んでいくのに相応しい会社として選びました。


就職活動のアドバイス

「会社は知識や経験、技術などを得て自分を成長させることができるだけでなく、お金も得ることができる」私の上司の言葉ですが、私自身もそのように思っています。仕事以外でも自身の成長に繋がる場所はあると思いますが、お金が絡むことによる責任とやりがいは他にはないと思います。
どのような知識や経験、技術を身に着けたいか、言い換えれば人生のキャリアをどうするかを決める第一歩が今の就活ではないでしょうか。自分と向き合ってみるのが大事だと思います。


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