最終更新日:2020/6/1

  • 正社員

社会福祉法人 北海道光生舎

業種

  • 福祉サービス
  • クリーニング

基本情報

本社
北海道
資本金
43億円
売上高
約60億円(2018年度見込み)
従業員
770名(2019年3月)
募集人数
6~10名
  • 業種 福祉サービス、クリーニング
  • 本社 北海道
  • 資本金 43億円
  • 売上高 約60億円(2018年度見込み)
  • 従業員 770名(2019年3月)
  • 募集人数 6~10名

福祉とビジネス的視点を融合した新たな福祉

1人の身体障がい者が創り上げた、今年で64年目を迎える安定した法人です【新型コロナウィルスへの対応】 (2020/05/27更新)

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21卒の就活学生の皆様へ

北海道光生舎の目黒です。

新型コロナウィルスの影響を受け、採用活動を自粛させて頂いておりましたが、
6月1日から採用活動の再開が決定致しましたので、下記のとおりご案内します。

[説明会]
オンラインを活用したWEB単独企業説明会を実施致します。
日程等詳細や申込方法は「説明会・セミナー」画面をご確認ください。

[選考フロー]
WEB単説参加後、以下の内容で選考を実施致します。
1.適性検査(WEB)、書類選考(履歴書、成績証明書)
2.一次面接(対面式とオンラインからご選択頂きます)
3.学科試験(SPI)※最終面接と同日開催
4.最終面接(対面式)
各日程については参加される説明会によって異なる為、別途ご案内致します。

ご質問等も随時対応させて頂きますので、
上記に関すること、その他採用・選考に関することについて
お気軽にお問い合わせください。

メール saiyo@koseisha.or.jp
LINE 0125323225(新卒専用ID)
※お手数をお掛け致しますが、メールの場合は「@koseisha.or.jp」からの
 メールが届くよう設定頂いた上、ご連絡頂きますようお願い致します。

会社紹介記事

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当法人は63年目を迎えますが、逆境を跳ね返す挑戦の歴史でもありました。現在は20以上の福祉施設を運営し、最新設備の施設も増え、生産性を高め企業として成長しています。
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生活や仕事の支援だけではなく、余暇支援という大切な仕事があります。特に旅行は利用者にとって生きがいとなっており、楽しみを持ち日々のモチベーションに繋がります。

企業的視点で工場を運営し、障害者や高齢者と共に住みよい社会づくりを実現する。

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「少子高齢化が進む今後はより生産性が求められる時代」と高江理事長。「学生の皆さんにも生産力があるしっかりとした企業を選んでほしい」とエールを送る。

 当社は、自らも障害者であった父・高江常男が創業した「赤平ドライクリーニング工場」を前身に持つ社会福祉法人です。17歳の時に電気事故で両腕を失った父は、地元・赤平市には事故で障害を抱えた炭鉱夫が多いことを知り、再就職もままならなかった彼らのために奮起。作業工程の多いクリーニングは作業を細分化することで障害者でも働くことができ、機械化することで生産性も高められると考え、自ら事業を興しました。
 創業から60周年を迎えた今、ホームクリーニングからスタートしたクリーニング事業は病院寝具やホテルのリネンサプライなど、多岐にわたる業務を展開。障害者でも高い生産性を上げられるよう常に最先端の機械設備を導入することで、道内トップクラスのクリーニング工場へと成長を遂げ、一般企業と変わらない高品質のサービスを提供しています。また、クリーニング工場だけでなく、障害者の入所施設や通所施設も運営しており、その対象は身体障害者から知的障害者、さらには高齢者、生活困窮者にまで拡大。近年は特別養護老人ホームも展開し、そこに障害者を配置する新たな就労の場としての試みにも挑戦しています。
 障害者の就労と自立支援を目指し、ここまで成長してきた背景には、当社が一般的な授産施設と異なり、企業的な視点で経営を行ってきたことがあります。私たちは「企業授産」と表現していますが、国の助成金に頼らずに就労支援施設の利益を設備投資に回し、生産性を高めてさらなる利潤を追求する。そうすることで自立した経営が可能となり、障害者の作業工賃を上げることにもつながってきたのです。
 障害者と共に働き、工場の生産性も高めていく当社では、福祉に関する知識から工場を経営する能力まで、幅広いスキルが必要となります。ですが、それらは全て入社後の教育や支援制度によって身につけていくことができます。実際、入社後10年程で施設長になった社員もいますし、若い人が活躍できる環境が当社には整っています。資格や知識以上に必要なのは、仕事に情熱と志を持ち、新しいことにも挑戦していける心です。皆さんと一緒に新たな福祉をつくっていけることを楽しみにしています。
<理事長 高江 智和理>

会社データ

プロフィール

【設立の経緯と今】
1956年、自らが身体に障害を持っていた創業者が、同じく障害を持つ人々が働ける場所を作りたいとの強い想いから事業を起こしました。
今年で63年目を迎え、障害者が働く環境だけではなく、900名以上の利用者が安心して生活できる環境の充実を心掛けて一人ひとりの利用者と向き合っています。

【クリーニングを選んだ理由】
特性の異なる障害を持つ方が働ける環境として、工程が様々な作業に分かれていること、且つ機械化することによって一般企業にも劣らない生産性を追求できることが良いと熟考し、辿り着いた考えが「クリーニング業」です。

【60年前から見越していた将来性】
1つの「ホームクリーニング」から始まった工場も、今では日本で初めて導入された海外製の機械を取り扱う最先端の工場「光生舎フロンティア」を含め道内に6つの大きな工場を運営し、今後も新たな挑戦を続けていきます。

【時代に適したサービスの提供と傾向】
障害者施設だけではなく、高齢者向け施設も運営しており、数多くの利用者や利用者の家族に安心して頂けるよう、時代の流れに沿い、制度の変更等がある場合にはしっかりとした説明とサービスをもってご理解頂いています。

【働く環境と人材教育】
利用者を支援する職員においても、安心できる豊かな暮らしを基に社業に専念できる環境を整えています。年間108日の休日の他、有給休暇や育児休暇・介護休暇の取得もしやすくなっており、周囲の配慮や協力も十分にできる環境があります。また、若手職員向けに「職員アパート」を建設し2017年4月入社の先輩が第1期の住人として活用していきます。仕事に専念しやすい環境を整え、同時に「人材教育」として階層別の研修を複数用意し、期間をかけて一人ひとりが職員として、社会人としてスキルアップが可能です。「教育・育成」に力を注ぎ、職員の成長を「暮らし」と「仕事」の両面からバックアップしています。

【今年の挑戦】
2020年4月に札幌市に4か所目の事業所として「光生舎スクエア」を開設します。
名前の由来は、利用者様・従業員・顧客・光生舎の歴史を築いた先人の4点を結ぶ「絆」の意味が込められています。
コンセプトとして、「低コスト・高生産性」を掲げ、人件費や費用を削減しながらも福祉サービスの充実とクリーニング工場としてのハイパフォーマンスを目指しています。

事業内容

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福祉とクリーニングを二本柱として法人運営を行っています。福祉は障がい者、高齢者、児童と全ての分野をカバーし、クリーニングでもエリア・領域で道内トップクラスです。

●就労支援施設、介護施設の運営・経営
 ・障害者支援施設、障害福祉サービス事業所、特別養護老人ホーム等20カ所
 ・障害者グループホーム21カ所
●クリーニング工場の運営
 ・ホームクリーニング、リネンサプライ、病院寝具、布団等
本社郵便番号 079-1135
本社所在地 北海道赤平市錦町2-6
本社電話番号 0125-32-3221
設立 1956年9月
資本金 43億円
従業員 770名(2019年3月)
売上高 約60億円(2018年度見込み)

事業所 【赤平市】
■障害者支援施設
光生舎クリーナース、光生舎ワークショップ、光生舎エルム・ソーイング、光生舎メディック・エル、光生舎虹の里、光生舎虹の里デイサービスセンター、光生舎フーレビラ
■障害福祉サービス事業所
光生舎ライト・プラザ、光生舎ワークショップ2
■軽費老人ホーム・特定施設入居者生活介護事業所
ケアハウスすいこう
■共同生活援助事業所
ケアホームメイプル
■指定特定相談支援事業所
そうだんのていく
■障害児通所支援事業所
きっずていく

【歌志内市】
■障害福祉サービス事業所
光生舎クリーン・セブン
■特別養護老人ホーム
しらかば荘
■救護施設
親愛の家

【札幌市】
■障害福祉サービス事業所
光生舎プラザ・イン・サッポロ、光生舎フロンティア、光生舎く・る・る
■共同生活援助事業所
ケアホームプラザ910、グループホームすまい・る八軒
■特別養護老人ホーム、デイサービス、居宅介護支援事業所
光生舎ゆいま~る・もみじ台
★2020年4月に新工場(札幌市)を開設予定

【芦別市】
★2019年4月に障害児通所支援事業所「きっずていく あしべつ」を開設
関連会社 (株)光生舎、(株)光生舎モータース、(株)CIC研究所、(株)北拓クリーニング、(有)清報舎
沿革
  • 1956年
    • 「赤平ドライクリーニング工場」を創業(高江常男)
      ※高は「はしご」
  • 1959年
    • 社会福祉法人として認可を受け「北海道光生舎」へ名称を変更
      身体障害者授産施設「光生舎クリーナース」(赤平市) を開設
  • 1965年
    • 「光生舎メディック・エル」(歌志内市)を設立
  • 1966年
    • 営業部門を「(株)光生舎」として分離
  • 1979年
    • 重度身体障害者授産施設「光生舎ワークショップ」(赤平市)
      社会福祉事業授産施設「光生舎ライト・プラザ」(赤平市)を開設
  • 1984年
    • 身体障害者通所授産施設「光生舎プラザ・イン・サッポロ」(札幌市)を開設
  • 1993年
    • 知的障害者授産施設「光生舎エルム・ソーイング」(赤平市)を開設
  • 1999年
    • 軽費老人ホーム「ケアハウスすいこう」を開設
  • 2002年
    • 障害者支援施設「光生舎虹の里、虹の里デイサービス」(赤平市) を開設
  • 2005年
    • (赤平市より知的障害者更生施設「恵光園」の譲渡により)
      障害者支援施設「フーレビラ」(赤平市)を運営開始
  • 2009年
    • 特別養護老人ホーム「しらかば荘」 (歌志内市) の指定管理運営を開始(2012年に歌志内市より譲渡を受ける)
  • 2010年
    • 救護施設「親愛の家」(歌志内市)の指定管理運営開始
      (2011年に歌志内市より譲渡を受ける)
  • 2012年
    • 多機能事業所「光生舎ゆいま~る・もみじ台」(札幌市)を開設
  • 2014年
    • 障害福祉サービス事業所「光生舎フロンティア」(札幌市)を開設
  • 2015年
    • 多機能事業所「光生舎ゆいま~る・もみじ台」(札幌市)を特別養護老人ホーム「光生舎ゆいま~る・もみじ台」として新築
  • 2016年
    • 指定特定相談支援事業所「そうだんのていく」と『放課後等デイ サービス事業所「きっずていく」 を地域福祉ターミナルていく内に併設させ事業開始
  • 2019年
    • 放課後等デイサービス事業所「きっずていく あしべつ」を開設
  • 2020年
    • 札幌に新工場「光生舎スクエア」開設予定
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 13名 0名 13名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 13名 0名 13名

採用データ

問い合わせ先

〒079-1135
北海道赤平市錦町2丁目6番地
社会福祉法人 北海道光生舎(担当 総務部 目黒)
TEL: 0125-32-3221
URL http://www.koseisha.or.jp/index.html
E-mail meguro@koseisha.or.jp
交通機関 JR根室線「赤平駅」より徒歩5分
QRコード
QRコード
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