最終更新日:2019/6/11

岡山県土地開発公社

業種

  • 公益・特殊・独立行政法人

基本情報

本社
岡山県
資本金
1億円
売上高
30億円[平成30(2018)年度3月決算]
従業員
36名
  • 業種 公益・特殊・独立行政法人
  • 本社 岡山県
  • 資本金 1億円
  • 売上高 30億円[平成30(2018)年度3月決算]
  • 従業員 36名

~岡山県の公共事業に必要な土地を取得しています~

会社紹介記事

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若手の職員が多数活躍中!多くの人と関わる仕事なので、受け身ではなく、何でも主体的に取り組める前向きな姿勢の方を求めています。
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取得した公共事業用地は、国や地方公共団体による工事が行われ、みなさんが利用する道路などになります。

公共事業用地の取得を通じて、県民のみなさまの生活を豊かにします。

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「『岡山県に貢献したい』という思いを持つ人にとってはやりがいの大きな仕事。県の外郭団体なので、待遇面も魅力です」と話す岩男さん(左)と武田さん(右)。


 岡山県土地開発公社は、岡山県が全額出資をして設立された特別法人であり、新しい道路の整備などの公共事業に必要な土地の取得を行っています。

 みなさんが毎日利用している道路や学校などの公共施設がある土地は、初めから国や地方公共団体が所有していた土地ではなく、元々は個人の方が家を建てて住んでいたり、田畑として耕作をしていたりした土地であるということが少なくありません。
 このように、個人の方が所有する土地を公共の福祉のため、正当な対価をもって譲っていただくことが私たちの仕事になります。

 私たちが譲っていただいた土地は、国や地方公共団体による工事が行われた後、道路や学校などの公共施設として、豊かで住み良い地域づくりや、県民のみなさんの生活に寄与しています。

会社データ

事業内容
『公有地の拡大の推進に関する法律』に規程された次の業務を行います。

1 公有地取得事業
 国や地方公共団体の要請に基づき、次の土地の先行取得を行います。
 ・都市計画区域内に所在する土地
 ・道路、公園、緑地その他の公共施設又は公用施設の用に供する土地
 ・公営企業の用に供する土地
 ・市街地開発事業の用に供する土地
 ・地域の秩序ある整備を図るために必要な土地として政令で定める土地
 (自然環境保全、史跡等保護、航空機防音防止に必要な土地)

2 土地造成事業
 次の事業の土地取得、造成、分譲等を行います。
 ・住宅用地造成事業
 ・工業団地造成事業
 ・流通業務団地造成事業
 ・事務所、店舗等の用地造成事業

3 あっせん等事業
 国や地方公共団体の委託による公共事業用地の取得や建物等の補償業務及び調査、
 測量等の業務を行います。
本社郵便番号 700-0818
本社所在地 岡山市北区蕃山町1-20 岡山県開発公社ビル
本社電話番号 086-222-6666
設立 昭和48(1973)年5月1日
資本金 1億円
従業員 36名
売上高 30億円[平成30(2018)年度3月決算]
社員紹介1  岡山にUターンし、地元の人々と関わる仕事がしたいと思い、入職しました。
 公共事業に必要な土地とはいえ、先祖代々受け継いだ土地を手放すのは、どんな地権者にとっても一大事です。用地交渉を円滑に進めるための知識はもちろんですが、一番大切なのは人間関係をつくっていくこと。私自身も、何度も地権者のもとへ足を運び、土地に対する思いを伺ったり、不安・不満に思っていることにじっくりと耳を傾けることを心掛けています。
 公共事業の規制や法規に基づいて交渉を進めていくので、地権者の要望すべてを汲み取ることはできません。しかし、真摯に対応することにより、少しずつ打ち解けて、たくさん話をしてくださるようになります。最終的にはご納得のうえ契約していただくことが重要です。
 用地交渉は2人1組が基本。じっくりと専門知識や交渉術を学ぶことができるので安心です。誠実さを武器に、地権者と信頼関係を築きながら、着実に成長していってほしいですね。

【用地部 岩男(平成25(2013)年入職)】
社員紹介2  大学進学を機に、地元の兵庫から岡山へ。住んでいるうちに街の魅力を感じ、「岡山に貢献できる仕事を」と当公社へ入職。用地部に配属となり、主軸である公共用地の取得業務に携わりました。
 用地買収とは、公共事業に必要な土地を取得するため、適正に算定された補償金の説明を行い、地権者の大切な財産である土地を譲っていただいたり、その土地にある物件などの移転・撤去についてお願いすることをいいます。
 国や県の事業に対して理解を深めていただくために、道路の拡幅や歩道の新設、交差点の改良といった事業の目的や計画の概要などについてまず説明します。いきなり本論に入るのではなく、世間話から始め、地権者の心をほぐすような気配りも必要です。学んできた専門知識を活かして多くの人に関わることが、自分を成長させてくれたと感じています。
 用地部でひと通りの業務を経験した後、入職5年目から総務部で給与や社会保険の事務手続きや、地権者に補償金などをお支払いする経理業務に携わっています。総務・経理業務に携わるようになり、より用地取得業務への理解が深められ、公社全体のことも考えられるようになりました。

【総務部 武田(平成23(2011)年入職)】

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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