最終更新日:2020/8/4

  • 正社員

ダイシン設計(株)

業種

  • 建設コンサルタント

基本情報

本社
北海道
資本金
5,000万円
売上高
18億7,099万円(第40期 2018年10月~2019年9月)
従業員
95名(2019年9月30日現在)
募集人数
若干名
  • 業種 建設コンサルタント
  • 本社 北海道
  • 資本金 5,000万円
  • 売上高 18億7,099万円(第40期 2018年10月~2019年9月)
  • 従業員 95名(2019年9月30日現在)
  • 募集人数 若干名

土木設計から環境施設設計まで人と自然に優しい環境づくりがテーマです。 【8/5・8/7・8/12 札幌本社及びWeb配信(zoom使用) 会社説明会開催!】

  • 積極的に受付中

北海道のインフラを支え、未来をつくっています。【会社説明会開催中!】 (2020/07/28更新)

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会社説明会開催中!

8/5(水) 8/7(金) 8/12(水) 札幌本社及びWeb配信(zoom使用)



お知らせ

今後の新型コロナウィルスの動向によっては日程等が変更となる可能性があります。
変更前にエントリーや説明会に予約いただいた方には、
優先的に変更後の日程をご案内させていただきますので、
エントリーまたは単独説明会への予約をよろしくお願いします。
なお、日程等が変更となった場合には速やかにご案内させていただきます。



こんにちは、ダイシン設計(株)・採用担当です。
この度は、当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。

ダイシン設計(株)は札幌の建設コンサルタント会社です。

こちらのページを見て、少しでも興味・関心を持たれましたら、
まずはエントリー、会社説明会へのご予約をお願いします。

それでは、宜しくお願い申し上げます。

会社紹介記事

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会議室の壁には北海道や市町村からの感謝状、業界団体の表彰状、優れた建設事業に贈られる「全建賞」の賞状などがズラリ。40年の歴史が感じられます。
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土木を専門に学んだ学生だけではなく、文系出身者も技術者として育成。どんなことも聞きやすい雰囲気なので、経験を積めば誰もが技術者として活躍できる環境があります。

北海道のインフラを守る!創立40周年を迎えた、総合建設コンサルタント。

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「今あるインフラを守り、安全安心な暮らしを確かなものにしていくのが喫緊の課題です」と語る、代表取締役社長の村口明さん。ダイシン設計の社員約90人を率いてます。

我々建設コンサルタントは、道路や橋梁、トンネルなど社会インフラの整備にあたり、どのようにつくるかという知的情報を顧客に提供するサービス業です。工事を進めるための仕様書をつくるまでが仕事で、実際に工事に携わるわけではありません。それでも、我々の設計によって完成した設備や施設が、地域の方々に必要とされるのであれば、これ以上ない喜びですね。

また、人口減少が進むなか大きな課題となっているのが、社会基盤の老朽化です。橋梁やトンネルを点検し、必要な補修をする予防保全を徹底して「長寿命化」に努める必要があります。これからはインフラの新設よりも、今あるものを守り続け、そしてより安全なものに手直ししていく――そうした維持管理の業務が増えていくはずです。
さらに、防災対策も急務。2019年の夏、千葉県では台風被害で長期の停電が発生し、市民生活は大きなダメージを受けましたが、今後は欧米諸国のような電線の地中化を進め、そうした被害を未然に防ぐ必要が出てくるでしょう。

北海道ではここ数年、十勝を中心とした豪雨災害(2016年)や、胆振東部地震(2018年)など、大規模な災害が相次いで発生しました。そうした緊急事態では、北海道や市町村から技術者派遣の要請があり、当社の社員が現場へ駆けつけるケースも少なくありません。突発的な災害時のSOSに応えられるかどうかで、コンサルタントとしての力が試されていると言えるでしょう。

突発的に発生する災害の対応にはスピードが求められ、ハードな業務ではありますが、地域の方々の一刻も早い復旧を望む声に応えるのも建設コンサルタントの重要な使命であり、北海道民のためになる価値のある仕事です。誇りを持って働くことができるでしょう。

当社は2019年に、創立40周年を迎えました。今も会社の草創期を知る生え抜きの社員たちが在籍していますが、そろそろ世代交代の時期。企業として永続していくためには、技術だけではなく企業精神をベテランから次世代へ伝承していかなければならないと考えています。
そのためには、これまでの固定観念にとらわれることなく柔軟な発想を持っている次代を担う皆様と共に、新たな「ダイシンブランド」を創り上げていきましょう。

(村口明/代表取締役社長)

会社データ

プロフィール

ダイシン設計は総合コンサルタントです。
社会基盤整備に於けるニーズの変化に呼応しながら、環境を重視し、地域性を考慮しつつ循環型、再生利用に努めております。
現代の社会基盤整備に於いては、今までに蓄積された膨大な社会資本を無駄にすることなく、有効利用することを建前とする維持管理が不可欠な時代へと変わってまいりました。

『総合建設コンサルタントとは』
道路や橋梁、トンネルなど、私たちの暮らしに欠かすことのできない社会インフラの整備にあたり、どのように造るかという知的情報を顧客に提供するサービス業です。

ダイシン設計は、北海道のインフラを、もっと言えば皆さんの生活を、創業以来40年支え続けています。
もっとも身近で、必要不可欠な仕事。

皆様に少しでも興味を持っていただけると幸いです。

事業内容
総合建設コンサルタント(道路、橋梁、トンネル、河川、砂防、漁港、海岸、公園の計画・設計監理、地質・土質の調査・解析、測量、建築設計・監理)
本社郵便番号 060-0005
本社所在地 札幌市中央区北5条西6丁目1番地23
本社電話番号 011-222-2325
設立 1979(昭和54)年11月21日
資本金 5,000万円
従業員 95名(2019年9月30日現在)
売上高 18億7,099万円(第40期 2018年10月~2019年9月)
事業所 本社  / 札幌(札幌市中央区北5条西6丁目1番地23)
支店  / 深川(深川市開西町2丁目7-15)
営業所 / 道南(函館市北美原1丁目16-15-110)
      帯広(帯広市西23条南2丁目8-44)
      道東(釧路市芦野3丁目14-6)
      道北(枝幸郡枝幸町歌登東町106-228)
業績 第40期(2019年9月) 売上高 18億7,099万円
          営業利益 1億1,379万円
          経常利益 1億2,172万円
売上高推移  決算期     売上高
────────────────
2015年9月     14億5,686万円
2016年9月     13億5,134万円
2017年9月     17億8,796万円
2018年9月     17億0,656万円
2019年9月     18億7,099万円
      
主な取引先 北海道庁、札幌市、道内各市町村をはじめとする官公庁
平均年齢 45.3歳(2019年9月現在)
病気休暇 有給休暇とは別途年間20日間支給
平均病気休暇取得日数(2018年度実績)
4.83日(利用者1人あたり)
介護休暇 有給休暇とは別途年間10日間支給
平均介護休暇取得日数(2018年度実績)
4.30日(利用者1人あたり)
取引銀行 北海道銀行、北洋銀行、北陸銀行
登録許可 ○建設コンサルタント業  (建29)第2939号
○測量業          第(9)10667号
○地質調査業       (質24)第1058号
○一級建築士事務所    (石)第3812号
○補償コンサルタント業  (補28)第2064号
○環境省指定調査機関   (2003-01000-1003)
営業種目 <土木設計>
道路、街路、橋梁、トンネル、河川、砂防、漁港・海岸、上下水道、農・漁業集落排水、農業土木、防風・防雪林、建物外構施設等の計画・設計及び監理
<環境企画設計>
街並みづくり、公園・緑地、景観・環境、パークゴルフ場、オートキャンプ場、総合グラウンド等の計画・設計及び監理
<地質調査>
地質・土質、地すべり、急傾斜、物理探査、防災点検・対策等の調査・解析
<調査・測量>
費用便益、構造物診断、防風・防雪、測量全般、土地造成等の調査・測量
<補償業務>
物件補償、損失補償、その他補償関連等の調査
<一級建築士事務所>
建築設計及び施工監理
建設コンサルタントとは 道路、橋りょう、トンネルなど土木工事の
前段階となる調査・設計を担当。
シミュレーションや分析を行い、適切な工法を提案することもあります。
発注者(道・市町村)と打ち合わせながら事業を進めます。

【具体的には】
・道路設計
道路や道路に付帯するさまざまな施設・構造物などの計画・設計。

・橋りょう設計
河川や鉄道を横断したり、道路相互を交差する橋りょうの計画・設計。

・橋りょう点検
橋りょうの健康診断として点検・調査・診断などを実施。
長寿命化のための計画に活かします。

・雪況調査
4WD車にさまざまな計測機器を取り付けてデータを収集。
防雪対策の設計に活かします。

・環境調査
希少な生物の生息調査を行い、保全対策の検討や設計に活かします。
有資格者 工学博士(1名)、技術士・総合技術監理(2名)、技術士(15名)、一級建築士(2名)、RCCM(40名)、技術士補(38名)、測量士(26名)、1級土木施工管理技士(43名)、地質調査技士(2名)、コンクリート診断士(7名)、補償業務管理士(2名)、その他(2019年9月30日現在)
交通機関 札幌市営地下鉄 南北線・東豊線「さっぽろ駅」徒歩3分
JR北海道 「札幌駅」徒歩3分
沿革
  • 1979年11月
    • ダイシン設計(株)創立 資本金200万円
      旧北海道通信ビル内(札幌市北区北6条西6丁目)
  • 1979年12月
    • 測量業登録 登録番号 第(1)‐10667号
  • 1980年5月
    • 建設コンサルタント業登録 登録番号 第55-2939号
  • 1986年12月
    • 地質調査業登録 登録番号 質61号1058号
  • 1988年12月
    • 二級建築士事務所登録 登録番号(石)第2822号
  • 1990年3月
    • 本社事務所移転(札幌市中央区北5条西6丁目 道通ビル4階)
  • 1990年5月
    • 道通ビル4階(事務所部分)買収
  • 1991年10月
    • 補償コンサルタント業登録 登録番号 補3第2064号
  • 1994年12月
    • 深川出張所移転(深川市開西町2丁目7-15)
  • 2001年12月
    • ISO 9001 認証取得
  • 2007年8月
    • 北海道建設部 工事等優秀業者 知事表彰 受賞
      (地質調査委託部門)
  • 2012年1月
    • 北海道建設部 工事等優秀業者 知事表彰 受賞
      (技術資料作成委託部門)
  • 2013年6月
    • 全日本建設技術協会 平成24年度全建賞ダブル受賞
      「旭川鉄道高架事業(永隆橋通)」
      「冷水トンネル(道道余市赤井川線)」
  • 2014年12月
    • 北海道建設部 工事等優秀業者 知事表彰 受賞
      (土木設計委託部門)
  • 2016年4月
    • 深川出張所を深川支店へ昇格
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 14年
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 11.9日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 1名 2名 3名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 1名 0名 1名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 6.7%(15名中1名)

採用データ

取材情報

北海道のために働く。地域への貢献を実感できる仕事です。
札幌にいながら、北海道全域をフィールドに活躍できます。
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先輩情報

建設事業の土台を担う地質調査を担当しています。
岡部 諒雅
2018年入社
24歳
弘前大学
理工学部 地球環境学科
防災部 防災課
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問い合わせ先

〒060-0005
札幌市中央区北5条西6丁目1番地23
北海道通信ビル4F
ダイシン設計(株)
総務部 菊池
 TEL:011-222-2325
URL http://www.dacc.co.jp/
E-mail somu@dacc.co.jp
交通機関 JR札幌駅、地下鉄さっぽろ駅より
徒歩5分
QRコード
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