最終更新日:2019/6/1

社会福祉法人 青垣園

  • 福祉サービス
本社
奈良県
資本金
社会福祉法人のため資本金はありません
売上高
社会福祉法人のため計上ありません
職員数
107名(男性31名、女性76名)
  • 業種 福祉サービス
  • 本社 奈良県
  • 資本金 社会福祉法人のため資本金はありません
  • 売上高 社会福祉法人のため計上ありません
  • 職員数 107名(男性31名、女性76名)

2020年は設立60周年!社会福祉の未来のために挑み続けています《奈良・大和高田》

会社紹介記事

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障害をお持ちの方や課題を抱えて支援を必要とされている方に、素直に向き合い寄り添うことを心がけています。そのために私たちは、様々なことに取り組んでいます。
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良質な支援提供のために、施設内研修を開催しています。最新の専門知識を学ぶために著名な講師に講演を依頼して、他施設の職員も交えてともに学んでいます。

優秀で気さくな先輩が指導!丁寧な指導で知識と技術を習得!ひととしての温かさも!

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プリセプター制度を導入し、育成計画に基づいて新任職員を指導!指導者は知識・技術ともに優れ、管理職が認める優秀な若手スタッフ。支援者としての感性も磨きます。

★プロとして支援をするから、プロから専門の知識と技術を指導
 障がいのある人を支援する私たちは、ご本人についてより正確に理解することを目指します。そして、必要と思われる支援をご本人に提案し、納得していただいたうえで支援させていただいています。
”プロを育成できるのはプロだけ” と私たちは信じ、優秀なスタッフが新任職員を指導しています。もちろん、指導だけではなく新任職員の抱える不安や戸惑いにも丁寧に向き合っています。
当然のことですが、全スタッフが新任職員をあたたかく迎え、成長を見つめ必要なサポートをしています。
 また、全ての職員が成長し続ける環境を目指して、階層や専門に合わせ指導体制と研修体系を整えています。

会社データ

事業内容

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<地域のみなさまとのつながり> 地域共同防災訓練、地域清掃活動、納涼祭(花火大会)、青垣祭(秋祭り)        

知的障がいや身体・精神に障害がある方、経済的な問題も含めて家庭や地域で日常生活を送ることが困難な方々が、健康で安心して生活していただくための支援をしています。
◆運営施設
◇救護施設 青垣園
◇指定障害者支援施設 青垣園
法人本部郵便番号 635-0004
法人本部所在地 奈良県大和高田市藤森86番地の2
法人本部電話番号 0745-53-2525
設立 1960(昭和35)年7月1日
資本金 社会福祉法人のため資本金はありません
職員数 107名(男性31名、女性76名)
売上高 社会福祉法人のため計上ありません
施設名 ◇救護施設 青垣園
◇指定障害者支援施設 青垣園
代表者 理事長 松岡 文男
救護施設の事業 ◇入所事業(定員110名)
◇短期入所事業(定員無し)
◇居宅生活訓練事業(定員2名)
◇保護施設通所事業(定員8名)
支援施設の事業 ◇生活支援事業(定員90名)
◇施設入所支援事業(定員90名)
◇日中一時支援事業(定員無し)
◇短期入所事業(定員4名)
◇就労支援事業(定員30名)
◇一般・特定相談支援事業
◇放課後等デイサービス(定員10名)
◇福祉ホーム(定員10名)
法人の地域貢献活動 ◇生活困窮者就労訓練事業(定員5名)
平均年齢 49歳
  ◆男性の平均年齢47.7歳、女性の平均年齢49.0歳
  ◆20代11名、30代14名勤務しています
定年 65歳
平均給与 約365万円
救護施設 青垣園 救護施設は、生活保護法に基づく入所施設です。
障害を問わず、支援を必要とする人たちがともに生きる場所です。
私たちは、施設入所ご利用者を地域で生活する市民として尊重し、その方の基本的人権と健康で文化的な生活を保障します。
毎日笑顔あふれる施設でありたいと思っています。

■入所事業
規則正しい生活習慣を身につける事や、機能維持及び向上に向けて生活支援をしています。
利用者自らが提供サービスを選択できる機会をつくり、生きがいを持って自分らしい生活が送れる施設づくりを目指しています。

■短期入所事業
何らかの問題を抱えていることで、地域生活が困難な保護受給者・生活困窮者を対象に、関係機関と連携し課題解決することで自立した生活が営めるよう支援しています。

■居宅生活訓練事業
施設の近隣のアパートで生活していただき、地域生活に必要な技能やスキルを身につけて頂けるよう支援しています。

■保護施設通所事業
青垣園退所者または地域の被保護者・生活困窮者を対象に、利用者のニーズを把握し個別支援計画に基づき支援します。
通所または訪問することで、地域で継続して自立生活が送れるよう支援しています。
障害者支援施設 青垣園 主として知的な障がいのある方に、夜間から早朝にかけては施設入所支援を提供しています。また、昼間は生活介護などの日中活動系サービスを行う社会福祉施設です。
当園では利用者の意向及び状況に沿った個別支援計画書をもとに、安心感と豊かさを実感していただける生活、活動の場を提供できるように努めています。
また、社会参加の促進に向け地域行事の参加支援や、開かれた施設を目指し交流の場を積極的に提供しています。
当園では次のような事業を運営しています。

■生活支援事業
重度の障がいを持たれる方が6つのユニットに分かれ日中活動を行っています。常時介護面での支援が必要な方のユニット、行動面での配慮が必要な方のユニット、創作やレクリエーション的な活動を支援するユニット、また軽作業や社会参加を重視したユニットというように、一人ひとりの障害特性に応じた配慮を意識し、その人らしい生活が送れるよう支援しています。

■施設入所支援事業
概ね午後6時から翌日午前9時までの間において、食事、入浴及び排泄等に係る介護、支援を行うほか、土・日曜日・祝祭日の余暇活動として各種クラブ活動を実施しています。

■日中一時支援事業
■短期入所事業
在宅の障がい者及びその家族の介護の負担の軽減を図る日中一時支援事業及び短期入所事業を実施しています。

■就労支援事業
一般企業への就労が難しく、比較的軽度の障がいのある方が3つのユニットに分かれ、作業を中心とした日中活動を行っています。企業の受託作業を行うユニット、土鈴を中心とした陶芸品の製造、野菜の栽培を行う自主生産を行うユニットがあります。園での作業を通して、働く楽しさを実感いただけるよう支援しています。

■一般・特定相談支援事業
地域に暮らす障がいのある方のさまざまな問題について相談に応じ、必要な情報の提供および助言を行っています。

■放課後等デイサービス 
2018年4月より放課後等デイサービス事業所”よつば”を開設し、障がい児の放課後などの居場所づくりを行っています。生活能力向上に向けて支援しています。

■福祉ホーム
一般就労や就労継続支援事業所で働いている知的な障がいを持つ18歳以上の方に、低額な料金で居室その他の設備を利用していただいています。
施設ご利用者は、日常生活に必要な援助により自立した地域生活を営みます。
社会福祉法人 青垣園 ■生活困窮者就労訓練事業(法人の地域貢献活動)
生活に困窮されている方で、すぐには一般就労が困難な方などに対して施設内作業等をその方の状況に応じた方法で就労の機会を提供します。
併せて、生活面や健康面での支援を行います。
沿革
  • 1960年6月29日
    • 社会福祉法人青垣園を設立認可
  • 1960年7月1日
    • 生活保護法による救護施設青垣園として事業開始
  • 1977年年4月1日
    • 奈良県立青垣授産所経営を受託
  • 1978年4月1日
    • 奈良県立青垣更生園経営受託
  • 1982年年4月1日
    • 青垣園福祉ホーム事業開始
  • 1992年4月1日
    • 更生園短期入所事業開始
  • 2006年4月1日
    • 青垣授産所と青垣更生園の移管と改称
  • 2006年10月1日
    • 相談支援事業開始
  • 2007年4月1日
    • 障害者自立支援法による指定障害者支援施設青垣園と改称
平均勤続勤務年数 14.0年(2019年3月31日)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 0時間(2018年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.4日(2018年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 2名(うち女性2名、男性0名 2018年度実績)
前年度の育児休業取得者数 2名(うち女性2名、男性0名 2018年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 50%(20名中 女性10名 2018年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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