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最終更新日:2020/9/6
現在、応募受付を停止しています。
こんにちは。生活協同組合コープあいづ採用担当の岸本です。現在、エントリー受付を停止しております。ご応募頂きありがとうございました。
(左)コープベスタにいでら店チェッカーチーフ、内田奈菜さん、2014年入社。(右)コープベスタひがし店青果部門、石山黎次さん、2017年入社。
【コープベスタにいでら店チェッカーチーフ、内田奈菜さん、2014年入社】入社しからはレジを担当してきました。現在はチェッカーチーフとして、サービスカウンターでの業務をメーンにしています。組合加入の手続きや電話対応などのほか、現金の管理、パートさんのシフト管理といった業務もこなしています。これまで働いてきて強く感じるのは「店舗にはいろんなお客様がいらっしゃる」ということです。業務の中には、クレーム対応もありました。自分ではきちんと対応しているつもりなのですが、お叱りを受けてしまい、戸惑うこともありました。そういった経験から、いまでは発想を転換し、事実は事実として受け止めるようにしています。常に「自分がお客様の立場だったら」と考えて行動することが大切ではないかと思いますね。また接客の際には、表情や言葉の使い方に気を配るように心がけています。責任の重い仕事ではありますが、その分やりがいもあります。お客様に「また来るね」「ありがとう」などと言っていただいた時には、とてもうれしく感じますし、またその言葉が仕事の励みにもなっています。正確で迅速に仕事をこなし、店舗の仲間はもちろん、組合員の方にも信頼されるよう日々勉強に励んでいます。【コープベスタひがし店青果担当、石山黎次さん、2017年入社】さまざまな人と触れ合える小売業に興味があり、地元にあるコープあいづに入社しました。地域の皆さんの生活を支えられるよう、一つひとつの仕事に対して全力で取り組んでいます。青果部門での業務には、品出し、発注、売り場づくりなどがあります。日々の食生活に欠かせない商品には幅広い品目があるので、安心してご購入いただけるよう、接客では丁寧な説明を心がけています。店舗の先輩方は、私の意見や提案にも耳を傾けてくださいます。こういった環境は自分に「戦力の一人なのだ」ということを感じさせてくれますし、また仕事のやりがいにもつながっています。お陰で指示されたことだけをこなすのではなく、積極的に業務にも取り組めています。日々の業務からは学ぶことが多く、失敗することもありますが、小売りの現場で働く喜びを少しずつ感じられるようになってきました。これからも良質で安価な商品を提供することで、信頼される売り場や店舗を目指したいですね。そのためにも、仕事に対して貪欲に取り組んでいきたいと思います。
私たちコープあいづは、1959年に喜多方市に喜多方地区生活協同組合として設立したのが始まりでした。1977年に名称を『あいづ生活協同組合』と変更し、会津坂下町塩川町へ事業展開を拡大しました。1991年には会津若松市の若松市民生協と合併し、名称を『生活協同組合コープあいづ』に変更し、全会津での事業を開始しました。現在、コープあいづの組合員は、5万名を超えています。全会津約10万世帯ほぼ半数の世帯が組合員であり、更に組合員拡大の活動を進めています。『「この地域に生協があってよかった。生協があるから暮らしていける。」と、組合員さんに喜ばれ、必要とされ続けるコープあいづを目指します。』をビジョンとして全会津で食料品と日用品などを供給しながら、「食の安全」「福祉」「平和」「環境」など暮らしや地域社会に役立つ活動を展開し、地域での社会的責任を果たしています。そもそも『生協』とは何か、みなさんはご存知でしょうか?生協とは、正式には「生活協同組合」といいます。生協を表すことばに「コープ」がありますが、これは、「協同組合」を表す英語「Co-operative(コーペラティブ)」の「Co-op」を日本語読みにしたものです。生活協同組合は、消費者一人ひとりがお金(出資金)を出し合い組合員となり、協同で運営・利用する組織です。「こんな商品が欲しい」「こんなサービスがあると便利」といった、くらしの中から生まれるさまざまな「ねがい」を、組合員が力をあわせることで実現しています。大事なのは、「何事も前向きに取り組むこと」です。「社会の中で自分に何ができるのか」「人の役に立つ仕事がしたい!」そんな思いをお持ちの方にお会いできるのを楽しみにしております!