最終更新日:2020/9/10

  • 正社員

インプレスグループ【(株)インプレス・(株)リットーミュージック】[グループ募集]

業種

  • 出版
  • 広告
  • インターネット関連
  • 情報処理

基本情報

本社
東京都
PHOTO

個性を大事に!

S.T(インプレス)
2017年入社
27歳
早稲田大学院
政治学研究科/政治学専攻ジャーナリズムコース
インプレス/デジタルカメラマガジン編集部
編集

現在の仕事内容

月刊誌『デジタルカメラマガジン』に関わっています。特集ページや新製品レビュー、連載などが担当。企画、ラフの作成、ライターやカメラマンへの発注、編集校正が主な仕事です。他にも細かな仕事がたくさんたくさんあります。


今の仕事のやりがい

ファンに向き合った仕事ができること。雑誌には必ず読者がいます。面白ければ買ってもらえますし、面白くなければ買ってくれません。売上もひとつの目安ではありますが、読者アンケートでの反応やネット上での口コミ、書店での減り具合を意識しています。どうしたらもっと売れるのか、毎号反省を繰り返すプロセスが仕事の醍醐味です。また風景、ポートレート、建築物、天体、動物など、写真を切り口としたものならなんでも、ジャンルにとらわれない仕事ができるのもいいです。あとは校了後の達成感と疲労感。


心掛けていること

1つ目は「個性」を大事にしています。極端なことを言えば、雑誌は文字や写真といった「情報」しかありません。それなのに編集の仕事はいかに「分かりやすく、面白く」訴えることを求められる難しい仕事なので、ライターの個性がにじみ出るようなページを目指しています。編集はあくまでも裏方なので前には立ちませんが、ライターのすぐ後ろには、きっと個性を持った編集者がいるはずです。2つ目は「新奇さ」です。新しいカメラが発表されれば何がどう変わったのか、旧製品とも比較をしながらそのトピックを分かりやすく解説します。今のはおそらく分かりやすい例ですが、たとえばあるページが「これどっかで見たことあるよね」と言われるとなんだかものすごく悔しい。同じ話題でも、同じ写真でも、伝え方や角度を変えれば何か面白いことが起きるだろうと思っていますし、いつも新鮮な気持ちで過ごしています。


入社を決めた理由

いろいろな意味でチャンスの多い会社だから。「専門出版社」と言えどもジャンルが多彩でブランドのある商材が多く、広く・深く自分の知識やスキルを極められると思っていました。他の出版社があまりやらなそうなことをしているのも魅力です。大手出版社にはさすがに及びませんが中堅出版社としてはそこそこ社員も多く、規模感が絶妙。実際に他の編集部や営業などの方の顔も見えるサイズ感で、自分の仕事がダイレクトに返ってくるのが良いです。山と渓谷社、リットーミュージック、MdNなど、各分野のスペシャリストたちが同じ方向を向いて仕事をしている感じがぐっときました。


学生の皆さんにメッセージやアドバイス

皆さんが今ある立場を最大限活用してください。自分も、今ある立場を徹底的に利用しています。また旅行に行ってお金をたくさん使ってください。知らない土地で、出会う人、食べる食事、撮る風景、観る絵画は、自己満足とは言わず絶対に財産になります。思い返してみると、そのミーハー精神が自分の根幹です。見識を深めることも大切ですが、まず興味のフィールドを広げまくってください!自然と尖った部分が見えてくるはずです。


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