最終更新日:2019/7/17

  • 上場企業

タムラ製作所グループ【(株)タムラ製作所・(株)光波】

  • 半導体・電子・電気機器
  • 機械
  • 化学
  • コンピュータ・通信機器
  • 自動車・自動車部品
本社
東京都
資本金
118億2,965万円(タムラ製作所)4億8,000万(光波)※2018年3月期
売上高
855億800万円(グループ連結) 441億9800万円(タムラ製作所) 53億9800万円(光波) ※2018年3月期 
従業員
5,410名(グループ連結) 865名(タムラ製作所) 106名(光波) ※2018年3月期
  • 業種 半導体・電子・電気機器、機械、化学、コンピュータ・通信機器、自動車・自動車部品
  • 本社 東京都
  • 資本金 118億2,965万円(タムラ製作所)4億8,000万(光波)※2018年3月期
  • 売上高 855億800万円(グループ連結) 441億9800万円(タムラ製作所) 53億9800万円(光波) ※2018年3月期 
  • 従業員 5,410名(グループ連結) 865名(タムラ製作所) 106名(光波) ※2018年3月期

~創業94年~ 独自技術を広範囲に展開するオンリーワンカンパニー

会社紹介記事

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創業当時の本社社屋の様子。当時は東京都新宿区で「タムララヂオ商会」という社名で創業。
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自動車の電動化で将来の成長が期待される昇圧リアクタの量産に向けて、若柳タムラ製作所の建て替えを行いました。

タムラものづくりストーリー

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昭和初期に開発していた電気蓄音機。タムラ製作所のメーカーとしての歴史はここからスタートしました。その後、事業は電子部品や化学材料へと発展していきました。

現在では、部品からシステム・装置までを扱うタムラ製作所ですが、
その歴史は意外にも町のラヂオ商店からはじまりました。

きっかけは1923(大正12)年、創業者である田村得松が機械技師として
立ち会いをした ラヂオの試験放送でした。

若い頃から、米国の機械文明や技術の発展ぶりに大変興味を持ち、
自らもその技術を学ぶべく単身渡米した経験のある得松だけに、
放送実験を間近に見て「これからはラヂオの時代がくる!」と直感。
仕事のかたわら、独学でラヂオの研究を始め、研究に研究を重ね、
とうとう二球再生式真空管受信機を作り上げました。

そしてついに、日本放送協会(NHK)がラヂオの本放送を開始する1年前の
1924(大正13)年、 当社の前身「田村ラヂオ商会」の創業へ至ったのです。

得松の製造するラヂオ受信機はその性能の良さで評判を呼び、
販路は東京中に広がりました。
また開店当初は既にラヂオ放送が開始されていた欧米のラヂオを
店頭に並べており、 最先端の機器を扱うユニークな店として知られ、
有名人も含めいろいろな人が訪れました。

こうして、独自の視点でものづくりの道を歩んできた田村得松の
「優秀な製品を通して社会に貢献する」精神は創業94年を迎えた今日も
受け継がれ、 タムラグループだからできる技術・製品開発に日々力を注いでいます。

会社データ

事業内容

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タムラが開発する各種電子部品。自動車・鉄道・電力インフラ・宇宙機器・産業機器など、世界中のあらゆるシーンで弊社の製品が使われています。

【(株)タムラ製作所】

■電子部品
 トランス、電源機器、セラミックス、磁性材料等の製造販売 タムラのトランスは、TVやエアコンといった家電製品から、 モバイル製品、産業機器、H2Aロケットなど最先端の宇宙開発事業に用いられ多くの実績を残しています。 
 
 金属磁性材料の加工を専門に電子業界向けに製品を提供。スイッチング電源用チョークコイル・各種コイル・アモルファス部品・ 圧粉鉄心・各種トランス用コア・各種計測・医療機器用シールドケースなどを供給しています。

■電子化学材料
 主にスマートフォンやタブレット型情報端末、車載用に使用されるレジスト材料、はんだ接合材料、導電性接合材料などの開発を行っています。
 また、タッチパネルに使われる透明絶縁インク、耐熱性の低い基板に電子部品を実装する レーザーはんだ付け材料、高熱を発する大容量・高耐圧の半導体素子に使用される無加圧 高熱伝導性導電性材料など、用途に応じて創造的かつ高品位の製品を生み出しています。

■はんだ付装置関連
 プリント配線版の高密度化、高性能化に対応して表面実装用の自動ソルダリングシステム(リフロー装置)を開発・製造しています。
 また、フロン規制、鉛フリー化など環境問題にいち早く対応し、 全世界における環境保護活動に大きく貢献しています。

■情報通信機器関連
 通信ネットワーク機器やセキュリティ関連機器、業務用無線機器の製造販売。音声調整卓(ミキサー)やワイヤレスインターカムを大手TV局・FM放送局に、ワイヤレスマイクを鉄道会社やホテル・各大学へ提供しております。

【(株)光波】

■LED事業
 高輝度LEDモジュールやLED電球を、一般家庭から自動販売機、鉄道インフラ、農業用ビニールハウス、小売店まで幅広く提供しており、特に自動販売機用ボタン部分に関しては国内トップシェアを誇ります。
 節電効果や世界最小クラスの小ささ、超寿命40,000時間などの多彩な魅力が
お客様から評価され、様々なシーンで使用されています。

■センシング事業
 自動販売機向け製品で培ったセンシング技術を元に、医療・介護市場向けに被介護者の体の動きや呼吸の状態を感知できる「見守りシステム」の開発を進めています。
本社郵便番号 178-8511
本社所在地 東京都練馬区東大泉1-19-43(タムラ製作所・光波)
本社電話番号 03-3978-2113(タムラ製作所) 03-3978-2110(光波)
創業 1924年5月11日
設立 1939年11月21日
資本金 118億2,965万円(タムラ製作所)4億8,000万(光波)※2018年3月期
従業員 5,410名(グループ連結)
865名(タムラ製作所)
106名(光波)
※2018年3月期
売上高 855億800万円(グループ連結)
441億9800万円(タムラ製作所)
53億9800万円(光波)
※2018年3月期 
業績 連結経常利益:54億8000万円
※2018年3月期
募集会社1 ■正式社名:(株)タムラ製作所
【本  社】東京都練馬区東大泉1-19-43
【設  立】1939年11月21日
【事業内容】電子部品・電子化学材料・はんだ付実装装置・情報通信機器の企画・開発・設計・製造・販売
【従業員数】865名
【事業所 】東京本社/東京都練馬区
      坂戸事業所/埼玉県坂戸市
      狭山事業所/埼玉県狭山市
      入間事業所/埼玉県入間市
      児玉工場/埼玉県児玉郡
      営業所/大阪、愛知等
募集会社2 ■正式社名:(株)光波
【本  社】東京都練馬区東大泉1-19-43
【設  立】1985年12月
【事業内容】LEDの応用製品の企画・開発・設計・製造・販売
【従業員数】106名
【事業所 】名古屋営業所/愛知県名古屋市
      大阪営業所/大阪府吹田市
子会社 (株)若柳タムラ製作所
(株)会津タムラ製作所
田村香港有限公司
田村(中国)企業管理有限公司
タムラ・コーポレーション・オブ・アメリカ
タムラシンガポール(株)
アースタムラエレクトロニック(ミャンマー)(株)
タムラ・ヨ-ロッパ・リミテッド 他
月平均所定外労働時間(前年度実績) (株)タムラ製作所:16.6時間
(株)光波:16.6時間

取材情報

研究で培った知識・技術を生かしたい。自ら動いた結果、タムラと良い出会いを果たす
電子部品業界を牽引する若手社員の「社会人準備」に迫る。
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2020に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2021年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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