最終更新日:2020/7/28

  • 正社員

深田サルベージ建設(株)

業種

  • 建設
  • 海運
  • 設備工事
  • プラント・エンジニアリング

基本情報

本社
大阪府
資本金
6億5,000万円
売上高
209億円(2019年3月決算時)
従業員
360名(2019年3月31日現在)
募集人数
11~15名
  • 業種 建設、海運、設備工事、プラント・エンジニアリング
  • 本社 大阪府
  • 資本金 6億5,000万円
  • 売上高 209億円(2019年3月決算時)
  • 従業員 360名(2019年3月31日現在)
  • 募集人数 11~15名

創業110年目を迎えるFUKADA SALVAGE この先も海を舞台にさまざまなコーディネートを行います

2021年卒の採用が始まりました!! (2020/04/18更新)

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皆さん こんにちは 深田サルベージ建設の採用担当です。

21年卒の採用が始まりました。
皆さんと説明会や採用試験などでお会いできることを楽しみにしています。

会社説明会・選考試験の日程は随時upしていきます。



【会社説明会・選考試験を開始致します】

昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止の為、採用選考に関する行事をすべて一時中止としておりましたが、4月中はWeb説明会を開催致します。

現在発令されている緊急事態宣言の状況次第になりますが、5月以降で選考試験を順次開始する予定です。
(状況によりWeb面接の開催を検討)

会社として開催する場合、出来る限り対策を講じて行いますが、移動を伴う行事への参加は、今後も慎重に行動される方もおられると思います。

ご家族・学校関係者ともよく相談の上、参加をご検討下さい。

当社の採用選考試験は例年秋口まで適宜行っておりますので、すぐに参加を頂かなくても機会を失うものではありません。

少し先での参加を希望される方は下記メールアドレスまでご連絡下さい。


採用担当メールアドレス:fukada.saiyo@fukasal.co.jp

会社紹介記事

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洋上風力発電設備の曳航
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東西水路横断橋の台船一括架設(国際的なスポーツ大会関連事業)

日本最大級の起重機船と特殊海洋調査船を保有し海から社会の発展を支えています

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気仙沼大島大橋中央径間架設

創業100年を超える当社は、沈没船の引揚げや、沿岸域での大型構造物の建設、深海での海底資源調査を行う特殊な総合海事会社です。

「離島を繋ぐ橋の架設」「沈没船の引き揚げ」「深海域での調査」には特殊な機材とそれを扱う経験とノウハウが必須となり、それらの仕事を行うには当社の保有する起重機船や深海潜水機器が必要とされており、海洋土木やサルベージ業界、海洋開発分野にはなくてはならない存在です。

当社は100年以上の実績のあるサルベージで培った海底より物を引揚げる技術を始め、高度経済成長期以降は「明石海峡大橋」「しまなみ海道」「東京ゲートブリッジ」を始めとした日本の名立たる海洋架橋にも関わってきました。

また、近年では海底資源の調査や、再生可能エネルギーとして期待される洋上風力発電の建設を目的とした海底地盤調査や将来的な建設に向け、海洋開発事業に注力すべく、民間では非常に珍しい深海掘削調査船、海底着座型ボーリングマシンなどを駆使し、この分野に特に力を入れています。

世界第6位の排他的経済水域を有する日本にとって「海」は未知の可能性を秘めた舞台です。

当社に興味をもたれた方は、是非エントリーして下さい!

会社データ

プロフィール

当社は1910年(明治43年)7月広島県呉市で深田海事工業所として創業しました。

サルベージ(海難救助)を主な事業として発足しましたが、国の発展とともに鉄構工事や海洋土木工事などの公共インフラ整備事業に積極的に取り組み、長大橋架設工事や港湾・空港建設工事などの国家的大規模プロジェクトに対し重要な役割を担ってきました。

加えて現在では、深海探査機器や特殊調査船など最新設備を導入し、海底資源の調査や洋上風力発電建設などの海洋開発分野に積極的に取り組んでいます。

100年を超える歴史を持つ当社は、これまで積み上げてきた経験と実績、培ってきた技術力、大型起重機船を中心とする様々な特殊船を駆使して、海洋国家日本の社会基盤を創り未来を切り開く重要な役割を担っています。
先の東日本大震災においては、数多くの被災船舶を救助してその大きな責務を果たしました。

当社はこれからも海に特化し、総合海事業者のパイオニアとしての誇りを持ち続け、技術革新に積極的に取り組んでいきます。

事業内容

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半潜水式台船【Ocean Seal 2】

サルベージ(海難救助)
 沈没船の引揚げ・漂流船舶の救助などの全国各地で発生する海難事故への対応
 また、震災などの自然災害により被災した地域の復興作業

建設工事(鉄構・土木)
 長大橋梁の架設や港湾護岸整備などの公共事業を始めとした沿岸部での工事

輸送作業
 陸路では運搬が困難な重量物の海上輸送

海洋開発事業(資源調査・洋上風力発電プロジェクト)
 海底に眠る深海資源の調査・揚収
 海底の地質・地盤調査
本社郵便番号 552-0021
本社所在地 大阪市港区築港4丁目1番1号 辰巳商会ビル6階
本社電話番号 06-6576-1871
創業 1910年7月
設立 1949年7月23日
資本金 6億5,000万円
従業員 360名(2019年3月31日現在)
売上高 209億円(2019年3月決算時)
事業所 ◆本社/大阪
◆支社/東京、大阪、広島(呉)
◆支店/横浜、名古屋、福岡(北九州)
 他 営業所・作業所有
売上高・経常利益の推移 2017年(平成29年)3月 売上153億3,465万 経常利益12億6,380万
2018年(平成30年)3月 売上227億8,805万 経常利益27億2,260万
2019年(平成31年)3月 売上209億6,470万 経常利益23億7,538万
沿革
  • 1910年7月
    • 広島県呉市にて深田海事工業所として創業
  • 1949年7月 
    • 深田サルベージ(株)設立
  • 1970年
    • 旧海軍軍艦【陸奥】引揚事業
  • 1971年 
    • シートピア計画・海中居住実験参加
  • 1974年 
    • LPGタンカー【第10雄洋丸】曳航作業
  • 1975年 
    • 本州四国連絡橋建設工事着工
  • 1982年 
    • 羽田沖 日本航空350便墜落事故 機体回収作業
  • 1985年 
    • 関西国際空港建設工事着工
  • 1988年 
    • 深田サルベージ建設(株)に商号を変更
  • 1989年 
    • 大阪港咲洲沈埋トンネル建設工事 曳航・沈設
  • 1993年 
    • 伊勢湾岸道路・名港大橋架設工事従事
  • 1995年 
    • 阪神淡路大震災 復旧・復興事業
  • 1997年 
    • マンガン団塊採集・曳航式集鉱機海洋実験
  • 2002年 
    • 北朝鮮工作船 調査・引揚作業
  • 2005年 
    • サハリン2プロジェクト
  • 2010年 
    • 東京港臨海大橋【東京ゲートブリッジ】架設工事
  • 2011年 
    • 東日本大震災復興支援 被災船救助・船躯撤去
  • 2015年 
    • 海洋調査船【POSEIDON-1】竣工
  • 2017年5月 
    • 24,000t積半潜水式台船【 Ocean Seal 2 】竣工
  • 2018年
    • 東西水路横断橋(仮称)架設工事
  • 2018年9月
    • 関西国際空港連絡橋損傷橋桁撤去
  • 2019年2月
    • 関西国際空港連絡橋桁復旧工事
  • 2019年9月
    • 台風15号被害復旧工事
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 12.4年
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 7.4日

採用データ

問い合わせ先

〒552-0021
大阪市港区築港4-1-1 辰巳商会ビル6階
TEL : 06-6576-1871
総務部/採用担当
URL http://www.fukasal.co.jp
E-mail fukada.saiyo@fukasal.co.jp
交通機関 大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅1番出口 徒歩1分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp215992/outline.html
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