最終更新日:2020/7/3

  • 正社員

社会福祉法人帯広福祉協会

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
北海道
資本金
社会福祉法人のためなし
売上高
6億8,000万円(2017年3月) 7億5,740万円(2018年3月) 7億5,690万円(2019年3月)
従業員
125人(2017年4月現在) 127人(2018年4月現在) 127人(2019年4月現在)
募集人数
1~5名
  • 業種 福祉サービス
  • 本社 北海道
  • 資本金 社会福祉法人のためなし
  • 売上高 6億8,000万円(2017年3月) 7億5,740万円(2018年3月) 7億5,690万円(2019年3月)
  • 従業員 125人(2017年4月現在) 127人(2018年4月現在) 127人(2019年4月現在)
  • 募集人数 1~5名

自然に恵まれた十勝!乗馬・アート・音楽などクリエイティブにアクティブに!

  • 積極的に受付中

7月の説明会、選考会のご案内です!WEBセミナーも実施します!(更新) (2020/07/03更新)

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皆さんこんにちは、帯広福祉協会です!
コロナウィルスのクラスター感染が北海道内で散発的に発生しています。特定遊興飲食業のいわゆる三密と云われる場所の利用を控え、無事に就活を終えられるように気持ちを引き締めて行きましょう!

さて、7月11日(土曜日)午前の開催予定となっておりました「法人事業説明会」ですが、道内各地のCOVID-19の感染状況を考慮し”中止”させて頂くことと致しました。既にご予約頂きました皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承くださいますようお願い致します。なお、7月5日(日曜日)に「マイナビ2021医療福祉オンデマンド」で当法人の事業説明がご覧いただけますので、是非こちらをご覧ください。

今後のコロナ感染の状況によりますが、7月19日(日曜日)の選考会は開催を予定しております。会場は「かでる2.7/810B会議室」です。何れもマイナビセミナーBOXから是非お申込み下さい。

会場は次亜塩素酸水の噴霧機を設置、マスクもご用意してお待ちしております!
(※三密を避けるため参加人数によって時間を調整させて頂く場合がございます。またCOVID-19感染の状況により、次回延期となる場合もあります。ご了承下さい。)

さて、当法人は障がいのある子供から成人・高齢期の方々に、住み慣れた街で心豊かな暮らしを送っていただけるよう、それぞれのライフステージに合わせた福祉サービスを提供しています。
 取り組みの特徴はドサンコを活用したホースセラピーや、ジャンベやコンガなど打楽器を活用した音楽プログラム。さらに絵画などアート作品の制作と展示会やワークショップの開催も行い、利用者さんもスタッフも地域の方々も一緒に楽しむ!をモットーにアクティブで創造的な活動をしています。
 私たちは福祉のプロだけを求めている訳ではありません。『人を輝かせるプロ集団』を目指しています。絵を描くのが好きな方、楽器を奏でるのが得意な方、体を使うのが大好きな方を求めています。
4年制新卒者の総支給額¥3,450,000-!年間休日日数120日!ぜひ帯広福祉協会で働きませんか!
ただいまエントリー受付中です。
併せてインターンシップも受け付けております。
福祉の現場は見極めが大切です。説明会の情報だけではなく、現場の雰囲気を肌で感じることが一番です。
ぜひマイナビエントリーボックスからお申込みください。

会社紹介記事

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居室は完全個室!生活単位も1ユニット5人の静かな生活環境です。アート、音楽、乗馬などを通して、利用者さんがその人らしく、いきいきと過ごせるよう工夫しています。
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道内の福祉施設で数少ない「スヌーズレン専用ルーム」があります。特殊な照明やウォーターベッドのある癒しの空間で、利用者さんと一緒にスタッフもリラックスしています。

乗馬・音楽・アートなど新しい取組にチャレンジし障がいの方々をサポートしています。

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障がい者支援施設・愛灯学園で働く川口さん(左)と齊藤さん(右)。2人とも障がい福祉に関しては未経験でしたが、20代や30代のスタッフと一緒に成長しています。

今年で入職6年目を迎えます。仕事はアートの創作を見守ったり、外出やスヌーズレンルームでのリラクゼーションをサポートしています。最初は上手く関わることが出来ず心を開いてくませんでしたが、今ではお互いに表情やちょっとしたしぐさで気持ちが伝わるようになりました。利用者さんが笑顔になったときや思いをくみ取ることが出来たときは私自身も嬉しくなりますね。もっと自然な接し方が出来るようこれからも信頼関係を築いていきたいと思っています。

初めは利用者さんとの接し方に悩みましたが、先輩が相談に乗ってくれて安心しました。自分より若いスタッフも増えましたが上下関係は感じない職場です。年に2回、担当ユニットの事例発表会があり、チーム一丸でスキルアップを目指しています。

以前は「障がい」と一括りに捉えていたのですが、利用者さん一人ひとりに個性があり、障がいに対する見方が変わりました。「毎日が活き活きと暮らせて楽しい」と利用者さんに感じてもらえるよう手伝いをしていきたいです。

川口沙織さん(入職6年目)

今は地域生活の支援を担当しています。グループホームの利用者さんもそれぞれに個性豊かな方々なので、自分自身の行動や言動に気を付け、信頼してもらえるよう心掛けています。特に年齢の高い方々のホームは、皆さん人生の先輩となる方々なので、安心して付き合って頂けるよう常に笑顔を絶やさず丁寧な関り方をするよう心掛けています。

私たちにとって施設やグループホームは職場ですが、利用者さんにとっては毎日生活する「暮らし」の場所。どんな暮らし方を整えていけば喜ばれるのか、一人ひとりの個性やその方の興味関心に配慮しながら日々の支援を工夫しています。簡単に正解は見つかりませんが、それが仕事の面白さになっていますね。また利用者さんと近隣の方々が親しく暮らせる地域づくりを視野に入れ、近隣の方々と自然なお付き合いが出来る様、接点を増やしていきたいと考えています。

大学は商学部なので、入職直後は正直に言って「辞めたい」と思う毎日でした。でも、上司や同僚の的確なフォローがあって続けられました。今は自分一人ではなくチームで支え合って仕事をしているということも、この職場の良いところだと思います。大変なことやうまくいかないこともありますが、前向きで粘り強い方なら、きっと大丈夫だと思います。

齊藤真義さん(入職10年目)

会社データ

プロフィール

~叡智・愛情・探求を基本理念に障がい福祉サービスを展開~
帯広福祉協会は「障がい児入所施設 つつじヶ丘学園」と「障がい者支援施設 愛灯学園」の2つの施設を核として、地域に根ざした障がい児・者福祉の関連事業所を設置経営しております。「児童支援」「成人支援」「地域生活」の各部門毎において、サービスを利用される方々の多様性と個別性を尊重し、日々の生活を住み慣れた地域で営むことができるよう、専門性と創意工夫を以て支援を行っていきます。

~運営指針~
・一人ひとりの個性と人権を尊重する
・暮らしの豊かさを実感できる生活環境を整える
・誰もが共に暮らす共生社会の具現化に取り組む
・スタッフの資質向上に努め、質の高いサービスを提供する
・制度に応じた適切且つ透明性のある事業経営を推進する

事業内容

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街なかに設けたギャラリーで創作活動をしている利用者さんの姿は、既に立派なアーティストです。皆さんの作品は毎年法人が開催するアート展や市民芸術祭で展示しています。

社会福祉法人帯広福祉協会は、帯広市の西端に位置しており、周囲は自然林に囲まれ敷地内には湧水の小川が流れています。また住宅街や商業施設も徒歩圏内に隣接しており、地域で暮らすさまざまな環境に恵まれています。
今後は「暮らす場」「働く場」に加え、「憩う場」の充実にも着手し、より豊かな地域暮らしと、ノーマライゼーションのまちづくりに取り組んでいきます。


【児童に関する支援】
■つつじヶ丘学園
障がい児入所施設
地域療育センター
児童短期入所事業
日中一時支援
指定特定相談支援事業
指定障がい児相談支援事業

■きら星
発達障がい者支援道東地域センター

■ひまわり
児童発達支援事業
放課後等デイサービス

■みらい
音更町第1子ども発達支援センター


【成人に関する支援】
■愛灯学園
障がい者支援施設(生活介護・施設入所支援・短期入所・日中一時支援)

■伏古の里
指定共同生活援助事業所(グループホーム10カ所)

■あいとう
就労継続支援B型事業所

■カント
居宅介護事業所(居宅介護・重度訪問介護・行動援護・同行援護)
地域生活支援事業(移動支援)
法人本部郵便番号 080-2475
法人本部所在地 北海道帯広市西25条南4丁目10番地2
本部電話番号(愛灯学園) 0155-37-5777
設立 1925年(大正14年)7月6日
資本金 社会福祉法人のためなし
従業員 125人(2017年4月現在)
127人(2018年4月現在)
127人(2019年4月現在)
売上高 6億8,000万円(2017年3月)
7億5,740万円(2018年3月)
7億5,690万円(2019年3月)
事業所 帯広市内と音更町で運営しています。

<児童関連事業所>
■つつじヶ丘学園
■きら星
■ひまわり
■みらい

<成人関連事業所>
■愛灯学園

<地域支援事業所>
■伏古の里
■あいとう
■カント
平均年齢 (2017年4月現在)
児童関連事業所/35歳、成人関連事業所/36歳、地域支援事業所/53歳(含:世話人)全体平均/41歳
(2018年4月現在)
児童関連事業所/35歳、成人関連事業所/38歳、地域支援事業所/52歳(含:世話人)全体平均/41歳
(2019年4月現在)
児童関連事業所/36歳、成人関連事業所/37歳、地域支援事業所/53歳(含:世話人)全体平均/42歳


決算状況(支払資金残高) 平成20年度 当期資金収支差額     1,135万8,829円
       前期末支払資金残高   2億5,731万834円
       当期末支払資金残高   2億6,866万9,663円

平成21年度 当期資金収支差額      4,562万540円
       前期末支払資金残高   2億6,866万9,663円
       当期末支払資金残高   3億1,429万203円

平成22年度 当期資金収支差額      4,710万2,205円
       前期末支払資金残高   3億1,429万203円
       当期末支払資金残高   3億6,139万2,408円

平成23年度 当期資金収支差額      2,512万5,880円
       前期末支払資金残高   3億6,139万2,408円
       当期末支払資金残高   3億8,651万8,288円

平成24年度 当期資金収支差額       8,319万674円
       前期末支払資金残高   3億8,651万8,288円 
       当期末支払資金残高   4億6,970万8,962円

平成25年度 当期資金収支差額     △127万2,255円
      ※愛灯学園園舎新築のため自己資金支出による
       前期末支払資金残高   4億6,970万8,962円
       当期末支払資金残高   4億6,843万6,707円

平成26年度 当期資金収支差額      4,672万4,661円
       前期末支払資金残高   4億6,843万6,707円
       当期末支払資金残高   5億1,516万1,368円

平成27年度 当期資金収支差額       599万5,086円
       前期末支払資金残高   5億1,516万1,368円
       当期末支払資金残高   5億2,115万6,454円

平成28年度 当期資金収支差額       3,676万155円
       前期末支払資金残高   5億2,115万6,454円
       当期末支払資金残高   5億5,791万6,609円

平成29年度 当期資金収支差額      4,383万7,950円
       前期末支払資金残高   5億5,791万6,609円
       当期末支払資金残高   5億1,407万8,659円

平成30年度 当期資金収支差額       119万2,440円
       前期末支払資金残高   5億1,407万8,659円
       当期末支払資金残高   5億1,527万1,099円

   
沿革
  • 1925年7月6日
    • 北海道吃音矯正学院近藤兼市氏により設立。
  • 1935年3月3日
    • 特殊教育と福祉の研究会発足、特に虚弱あるいは処遇困難にある児者の教育と福祉のために別科を札幌聾学校内に設置。研究室も併設する。
  • 1937年9月30日
    • ヘレンケラー女史の来道を期して札幌において、特種学級と福祉の研究会で職業指導施設を整備する。
  • 1943年11月3日
    • 十勝御影村石山に糖路湖畔の回復者のアフターケアーと聾唖者の楽土を目的とし、北海道聾唖農志塾を創立(昭和20年3月に御影村平和に移転)
  • 1952年5月8日
    • 社会福祉法人御影学園として組織変更し認可を得る。同時に児童福祉施設家庭園を聾唖児施設御影学園と名称変更。
  • 1958年10月22日
    • 社会福祉法人みかげ学園と名称を変更、定款一部変更、厚生省の認可を受ける。
  • 1965年3月1日
    • 精神薄弱児施設みかげ学園開園。聾唖児施設から精神薄弱児施設に内容変更となるが、本学園の歩んできた特殊性を尊重し聾唖精薄児を主体とする。
  • 1971年8月1日
    • 精神薄弱児施設みかげ学園をつつじヶ丘学園に名称変更。
  • 1979年6月1日
    • つつじヶ丘学園の定員を60名より50名に変更。同時に同法人経営の精神薄弱者更生施設いずみ寮の認可を受ける。(定員30名)
  • 1980年6月1日
    • 国庫補助により入所棟の新築を行い、名称を愛灯学園に変更。
  • 1988年12月17日
    • 国庫補助によりつつじヶ丘学園改築移転。
  • 1989年4月1日
    • 社会福祉法人みかげ学園を社会福祉法人帯広福祉協会に法人名を変更。精神薄弱者更生施設愛灯学園に通所部門を開設(定員10名)
  • 1990年10月1日
    • 道より地域療育センターの指定を受け、地域療育事業を開始。
  • 1995年4月1日
    • グループホームの事業指定を受け「フォーライフ」開設。以降、順次グループホーム設置し、地域生活支援の拡充に当たる。
  • 2005年4月1日
    • 児童デイサービス「ひまわり」を開設。
  • 2005年8月10日
    • 北海道の委託を受けて、発達障害者支援道東地域センター「きら星」を開設。
  • 2006年10月1日
    • 共同生活介護・援助事業所「伏古の里」が事業開始。地域生活支援の拠点となる。
  • 2008年4月1日
    • 多機能型事業所(就労移行支援、就労継続支援B型)「あいとう」開設。
  • 2009年4月13日
    • 在宅障害者の生活支援ニーズに応えるため、居宅介護事業所「カント」を開設。
  • 2011年8月1日
    • 障害者総合支援法の新体系事業へ移行し、知的障害者更生施設から知的障害者支援施設「愛灯学園/生活介護70名、施設入所支援50名」となる。
  • 2012年4月1日
    • 児童福祉法の改正により、知的障害児施設から福祉型障害児入所施設「つつじヶ丘学園」となる。また、ひまわりが「児童デイサービス」から「児童発達支援」になり、併せて「放課後等デイサービス」の指定を受ける。
  • 2013年2月15日
    • 愛灯学園の老朽施設の建て替えのため新築整備事業開始、11月30日に新園舎完成。
  • 2014年2月1日
    • 2012年から音更町より委託を受けている「音更町子ども発達支援センター」が「音更町第1子ども発達支援センター」に改称となる。
  • 2016年4月1日
    • 公益事業として「強度行動障害支援者養成研修事業」を開始。
  • 2018年4月
    • 帯広市西21条南2丁目26-8に地域活動拠点「popke(ポプケ)」を開設。ここに就労支援継続B型事業所あいとう及び居宅介護事業所カントを移転。併せて日中活動のサテライト部門「あーとスペースぐるぐる」とアールブリュット作品の常設展示ギャラリー「白樺通り美術館」をオープン。
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 3名 0名 3名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 3名 0名 3名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 42.9%(21名中9名)

※リーダー職(主任)以上に占める割合 43%(21名中女性9名 2017年度実績) 43%(21名中女性9名 2018年度実績) 43%(21名中女性9名 2019年度実績)

採用データ

問い合わせ先

〒080-2475 帯広市西25条南4丁目10番地
社会福祉法人 帯広福祉協会 法人事務局(阿部)
(電話:0155-37-5777)
(FAX:0155-37-5783)
(Mail:houjinhonbu@obifuku.jp)
URL 社会福祉法人 帯広福祉協会ホームページ
http://www.obifuku.jp/
E-mail 職員採用に関する問い合わせ houjinhonbu@obifuku.jp
施設見学に関する問い合わせ aitougakuen@obifuku.jp
インターンシップに関する問い合わせ hirohiko.abe@obifuku.jp
 
交通機関 JR西帯広駅より徒歩25分。施設事業所見学を希望される方はご連絡ください。JR帯広駅まで送迎します。
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp216130/outline.html
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