最終更新日:2020/11/26

  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人神戸あゆみの会

業種

  • 福祉サービス
  • 専門コンサルティング
  • 公益・特殊・独立行政法人

基本情報

本社
兵庫県
PHOTO

職員同士の助け合いが利用者様の安心した生活に繋がっている

長谷川 陽亮 
2014年入職
27歳
総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科
あゆみの里 B棟支援員
生活支援員

あなたのお仕事を教えてください

私はあゆみの里B棟で生活介護・施設入所支援を行っています。主に食事、入浴、排泄介護をしており、利用者様が生活しやすい環境で過ごして頂けるように取り組んでいます。部署業務関係として、保健・給食係に携わっています。感染症対策や利用者様が食事をする際に困っている事などを考え解消できるように支援をしています。作業活動はエコ活動を行なっています。空き缶プレスや牛乳パックで紙すきを行なっています。利用者様ごとに作業内容は異なる為、作業し易いように試行錯誤しながら取り組んでいます。


仕事で一番印象に残っている事を教えてください

あゆみの里に入職して約5年になります。その中で嬉しかったことは、利用者様に名前を覚えてもらった事です。入職してままならない頃は、利用者様にとって初めて見る人ですから、誰だろうと思い緊張されたり、恐怖心があったかもしれません。その中で、表情豊かに挨拶をしていく内に利用者様と打ち解けていき、出勤した際には、「おはよう!」と挨拶をして頂けたり、退勤時には「ばいばい」や「また明日来る?」などと話しかけて下さった時は嬉しい瞬間でした。今では、利用者様の方から笑顔で側まで来られたり、手を振ってコミュニケーションを取って頂いている事は、かけがえのないものであると思っています。


職場のいいところを教えて下さい

先輩から仕事の事や利用者様の事を丁寧に指導して頂いた事や、何か困ったことがあった時は、上司や先輩、誰にでも相談できる職場であると思います。相談できる相手がたくさんいる事は、利用者支援にとってそれだけたくさんの意見が頂けるということです。一人で抱え込む前に誰か一人に相談する事で、そこから次から次へと繋がっていきます。職員同士の仲が良い事があゆみの里で働くうえで、一番良い部分であると思います。お互いに助け合える職場である為、利用者様の安心して生活できる空間が出来上がっているのだと思います。


ページTOPへ