最終更新日:2020/6/30

  • 正社員

伊藤製油(株)

業種

  • 化学
  • 建材・エクステリア
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 化粧品
  • その他メーカー

基本情報

本社
三重県
資本金
2億円
売上高
67億円(2019年3月期実績)
従業員
83名
募集人数
1~5名
  • 業種 化学、建材・エクステリア、商社(化学・石油・ガス・電気)、化粧品、その他メーカー
  • 本社 三重県
  • 資本金 2億円
  • 売上高 67億円(2019年3月期実績)
  • 従業員 83名
  • 募集人数 1~5名

製品も、人材育成も、働く環境も、新しい発想を取り入れ続ける開発型企業

【追加開催】決定!! 研究開発職募集 (2020/06/30更新)

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\6月説明会日程/
■6月29日 13時30分~
■6月30日 13時30分~

追加説明会日程決定しました!


当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。

会社説明会を追加開催することになりましたので、
エントリ―いただき、ぜひとも会社説明会へご参加ください!
新型コロナウイルス対策として、少人数での開催となります。

当社は三重県に本社・研究所を構え、70年以上の歴史を刻んできました。
地元に腰を据えてじっくり研究開発に挑みたい方、
一度当サイトをご覧ください!!

皆さまとお会いできることを楽しみにしております!

会社紹介記事

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医療、建材、車両、土木など多彩な分野のモノづくりメーカーなどが得意先。開発部の技術者は、社内の各部門と連携しながら新たな素材の提案・開発をリードする。
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2009年に【2009年元気なモノ作り中小企業300社「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業」部門】に選定。2017年に経産省より【地域未来牽引企業】に選定。

ひまし油業界トップメーカー「伊藤製油」の方針・製品・働く環境をご紹介!

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ー代表取締役会長/辻定昭ー

―地球にやさしい、開発型企業―
伊藤製油はひまし油という植物由来の油を活用した化成品の開発を行っています。医療用品・化粧用品・家電製品など、皆さんが日常生活で絶対に使ったことがあるような製品の原料に使われています。
では、ひまし油はどれくらい地球にやさしいのか。大手コンビニエンスストアにあるパンの包装紙で例えると、包装紙の印刷を植物由来のインクで印刷したものに替えるだけで、CO2が年間で10tも減らすことができます。これは、杉の木約710本が1年間に吸収するCO2量に相当します。

―なぜ「ひまし油」なのか?―
色んな植物油がある中でも、ひまし油は真の意味で、“地球にやさしい原料”だからです。トウモロコシや大豆から採取できる原料なども存在しますが、これは「可食油」です。一方で、ひまし油は、トウダイグサ科のトウゴマの種子から採取できる「非可食油」で、食べることのできない油なので、工業用途の原料として開発を行うにはふさわしく、地球にとっても“無駄のない油”なのです。この原料が、お客様が開発する製品に使用されているという事実が、「地球にやさしい」という“企業ブランディング”につながります。私たちは今後も、ひまし油でできることを追求・探求し続けます。

―伊藤製油で働く研究職の環境―
大学でひまし油を専門で学んでいる方は、ほとんどと言っていいほどいないでしょう。そのため、まずは「ひまし油とは」という部分から学んでいただきます。当社従業員83名のうち、研究職員の割合は15名(17%)。そして、研究職でも管理職の社員を除くと、平均年齢は30.8歳とかなり若いです。それだけコミュニケーションと新しい発想が飛び交い、知識となる機会も多いです。
研究者と言えば、残業を気にする方もいると思いますが、30時間程の社員もいれば、数時間の社員もいたりと、自分次第で仕事は切り上げられる環境です。開発型企業だからこそ、製品だけでなく、より良い働き方もどんどん開発していきます。私たちは、地球にも、企業にも、働く社員にもやさしい企業として、今後も成長し続けていきます。
(詳しくは「特集取材」ページにて!)

会社データ

プロフィール

伊藤製油の「したい」

■ひまし油のリーディングカンパニーとして在り続けたい
ひまし油はインド産が世界最大の生産国で、年間170万tものトウゴマが採取され搾油されています。搾油されたひまし油はおおよそ1.8万tが日本に輸入され、このうち約半数を伊藤製油で占めており、ひまし油のシェアNo1企業です。これからも高品質なひまし油関連製品を供給するリーディングカンパニーとして在り続けるため努力を惜しみません。

■社員から生まれるものを大切にしたい
研究者として働く社員に、年2回の発表会を設けています。一人ひとりテーマを持ってもらい、ひまし油を使った研究・開発を「これまでにないもの」で行ってもらいます。新しい発想や柔軟に考えてもらうことを大切にしているので、社員から生まれた研究結果を尊重し、社会に貢献できる製品の開発を続けています。即戦力は求めていません。しっかり成長できる方と一緒に会社も成長させたいと考えています。

事業内容

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創業して、140年以上の歴史を持つ伊藤製油。長年の経験(知識・技術)を活かしながら、新しい発想をどんどん取り入れます。

インドで搾油されたひまし原油を輸入し、伊藤製油は精製・脱臭した精製ひまし油を日本国内広く供給しています。また、ひまし油の化学的特徴を生かした塗料添加剤、潤滑油素材・ウレタン樹脂用ポリオールなどを生産しています。当社は国内最大級のひまし油工場で、100年以上培ったひまし油製品の開発力を生かし、顧客ニーズに合った多くの製品を世に送り出しています。
本社郵便番号 510-0052
本社所在地 三重県四日市市末広町16-41
本社電話番号 059-352-5101
創業 1872年(明治5年)
設立 1946年(昭和21年)
資本金 2億円
従業員 83名
売上高 67億円(2019年3月期実績)
事業所 ■本社(工場・研究所)
〒510-0052 三重県四日市市末広町16-41
■東京支店
〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目8-8 大星八重洲ビル7階
■大阪支店
〒541-0059 大阪市中央区博労町四丁目2-15 ヨドコウ第2ビル2階
平均年齢 41.2歳(2019年3月)
平均勤続年数 13年(2019年3月)
沿革
  • 明治5年(1872)
    • 創業
  • 昭和21年(1946)
    • 資本金70万円で会社設立
      植物油製造開始
  • 昭和25年(1950)
    • 東京出張所開設
  • 昭和30年(1955)
    • 大阪出張所開設
  • 昭和48年(1973)
    • 資本金1億円に増資
  • 昭和51年(1976)
    • 化成品第1工場完成稼働
  • 昭和62年(1987)
    • 研究所移設、機能拡充
  • 平成3年(1991)
    • 資本金2億円に増資
      化成品第2工場新設稼働
  • 平成13年(2001)
    • 本社棟、研究所完成
  • 平成16年(2004)
    • 中国の上海に子会社を設立
  • 平成20年(2008)
    • インド搾油メーカーと資本提携
  • 平成22年(2010)
    • 化成品第3工場新設稼働
平均勤続勤務年数
  • 2018年
    • 13年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2018年
    • 10時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2018年
    • 11日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 2名 0名 2名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2018年 2名 0名 2名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 0.0%(3名中0名)

採用データ

取材情報

研究開発者として、成長できる会社、「伊藤製油」
「ヒマシ油」を駆使し、人と社会に優しい原料を研究開発します!
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問い合わせ先

伊藤製油株式会社
【本社】
■〒510-0052 三重県四日市市末広町16-41
■059-352-5101
■採用担当宛て
URL 【伊藤製油HP】
http://www.itoh-oilchem.co.jp/index.html
交通機関 【本社】
JR四日市駅よりタクシーで約10分
近鉄四日市駅よりタクシーで約15分
徒歩の場合、JR四日市駅から・近鉄新正駅からいずれも約20分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp218555/outline.html
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