最終更新日:2020/7/21

  • 正社員

(株)不二産業

業種

  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
新潟県
資本金
3,000万円
売上高
17億474万円(2019年度6月)
従業員
143名
募集人数
1~5名
  • 業種 環境・リサイクル
  • 本社 新潟県
  • 資本金 3,000万円
  • 売上高 17億474万円(2019年度6月)
  • 従業員 143名
  • 募集人数 1~5名

新潟県内の資源循環で社会に貢献する

環境、地域貢献にご興味ある方や、地元密着で働きたい方、大歓迎です! (2020/06/03更新)

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採用強化中、ご応募お待ちしております!

※新型コロナウイルス(COVID-19)への対応について※

■会社説明会
現状、マスク着用/入退室時の消毒を行った上で、極力1回あたりの開催人数を抑え、また人数に応じて広さに余裕のある会場を用いて実施しております。
会社説明会時の定期的に室内を換気しています。
マスクの無い方には、会場にて配布いたします。

■面接
マスク着用可、入退室時の消毒を徹底しております。
マスクの無い方には、会場にて配布いたします。


環境ビジネス、資源循環に興味のある方は一度説明会に来てみませんか。
あなたとお会いできるのを楽しみにしています。

会社紹介記事

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産業廃棄物のリサイクルは、多彩な事業の原動力。 環境保護と社会問題の解決を実現する職場では、若手社員が元気に活躍しています。
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産業廃棄物をリサイクルして、たい肥を製造。社会問題に挑戦しています!

廃棄物は資源。循環型社会の未来へ進む会社です!

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「産業を支え、環境を守るのが私たちの仕事。人も自然も守る大きな使命を担っています。ふだんの仕事のその先に、未来の社会の形があるんです」と語る本間取締役常務。

■廃棄物をビジネス化
私たちは最終処分場を運営する産業廃棄物処理の会社であり、廃棄物のリサイクルに力を注ぐ「ものづくり」の会社でもあります。廃棄物は、資源です。私たちは廃棄物由来で石炭の代替燃料となるRPFなど固形燃料を製造。食品リサイクルにより製造した「たい肥」は、耕作放棄地の復元資材として活用しています。さらに、自ら農業法人を立ち上げ、需要が高まる県産小麦やメロン・スイカ・ニンジン・大根など本気で農業に挑戦しています。私たちは、「廃棄物を地域資源に再生する」をテーマに循環資源の地産地消に取り組んでいます。

■ひらめきこそ当社の原点
当社は住宅資材の卸業から出発しました。ある日、廃棄物が置かれた建築現場を見た社長がその処理にビジネスチャンスを見出したことが、当社の現在につながっています。廃棄物の再資源化を行う当社はコストの低い燃料の提供やCO2の削減にも貢献しています。廃棄物のリサイクルによるビジネスチャンスは、実に大きな可能性を持ち、今後も様々な取り組みが行われることでしょう。

■働きやすく、成長できる職場
私たちは6等級の人事評価制度を導入。この等級なら、これらのことができなければならない、という基準を明確にしており、フェアな評価を行っています。新入社員は最初の1カ月間で、スクール形式の学習や現場体験、施設見学を行った後、半年間のOJTを経て担当部署で仕事を任されます。営業、収集運搬業務、プラントオペレーターの主任レベルの資格など、業界認定の資格をはじめ、様々な資格について受験料の全額負担や一部負担などのサポートを行っています。
多能工の育成にも積極的に取り組んでいます。また、女性社員の産休・育休取得なども推進しており、社員の人生に寄り添える会社を目指しています。

■新たなチャレンジが始まります!
これからは、関東エリアも商圏に加え、事業を拡大させていきます。常に、新たな挑戦を続けている私たちです。
〈取締役常務 営業部部長(兼) 本間 洋士〉

会社データ

プロフィール

私たちの仕事は、環境を守り、産業そして市民の生活を支えるインフラ事業の一つです。
私たちがいなければ、大量の廃棄物があふれて環境に負荷がかかります。
おいしい水と空気、他の動植物たちと共生できる未来をつくるため、廃棄物をリサイクル・適正処分しています。

事業内容
・営業部門
1)廃棄物処理を通じたコンサルティング
製造工場、建設現場、小売業など、様々な業者から産業廃棄物は排出されます。ものづくりに伴って定期的に出てくる廃棄物や、建設現場で出てくる廃棄物の相談を受け、最適な方法での処理を提案します。
また、新素材のリサイクル方法や、法改正に則した廃棄物保管・処理方法の相談など、様々な悩みを事業者から伺います。環境保全に広くアプローチしている不二産業のノウハウを活かして、コンサルティング業務を行います。

2)廃棄物を排出する事業者との新規取引契約
より良い製品・サービスを追求している多くの企業から発生する廃棄物は、実に多様な材質・物量・性状をしています。不二産業の環境技術を活かしてお客様にどのように貢献できるか考えます。今ある技術・ノウハウを結集して、さらにお客様に貢献できるように挑戦しています。

3)社会問題解決型の新規事業立案
不二産業の事業の多くは、社会問題を是正させることに関係した事業展開をしています。例えば、単純焼却していた「ごみ」を資源と捉えて有効利用する試みを行っています。廃棄物由来の固形燃料製造事業は、地域のエネルギー自給率を高める試みでもあります。また、食品廃棄物を資源と捉え、堆肥化を事業として成功させ、その堆肥を使用して耕作放棄地を復元する事業も、社会問題と密接に関係しています。

・技術部門
技術部門は、立案された事業や廃棄物処理を実際に実行するプロフェッショナル集団です。処理機械や重機を駆使し、最適な処理を実現します。技術部門が営業部門と相談しながら廃棄物を受け入れ、さらに技術を高めていくこともあります。

1)プラントオペレーター
破砕機や、固形燃料製造機械など、様々なプラントを操作します。廃棄物をごみではなく原料と捉え、再生資源を製造する、ものづくりの現場です。良品・不良品の選別や、素材の分析、出荷の調整など製造業と同じような業務を行います。
必要となる資格のサポートも充実させています。

2)事業現場の管理
不二産業の技術部門の特徴として、若手のうちから現場のトップを任す点があります。経験豊富な先輩方のサポートを受けながら、若い内に様々な経験を積んでもらいます。人員の振り分け、製品出荷や廃棄物受け入れの調整、生産動向の把握、品質向上に向けた改善などを行い、リーダーとして活躍していただきます!
本社郵便番号 950-0801
本社所在地 新潟市東区津島屋三丁目208番地
本社電話番号 025-271-3838
設立 1994年(平成6年)3月18日
資本金 3,000万円
従業員 143名
売上高 17億474万円(2019年度6月)
事業所 【(株)不二産業】
1.本社:新潟市東区津島屋三丁目208番地
2.処理施設:一日市ヤード/新潟市東区津島屋二丁目203番
3.処理施設:東港工場/新潟市北区太郎代上往来653-51
4.処理施設:食品リサイクル事業部/新潟市西区内野上新栄町13064
5.処理施設:柏崎工場/柏崎市軽井川
6.処理施設:胎内埋立最終処分場/胎内市築地
グループ企業 【(株)フジ・エンバイロ】

【農業法人(株)新潟不二A.B.】
勤務先 【営業部門】 
本社:新潟市東区津島屋三丁目208番地

【技術部門】 
処理施設:一日市ヤード/新潟市東区津島屋二丁目203番
処理施設:東港工場/新潟市北区太郎代上往来653-51
処理施設:食品リサイクル事業部/新潟市西区内野上新栄町13064
処理施設:柏崎工場/柏崎市軽井川
沿革
  • 平成6年3月
    • 新潟市東区にて「(有)不二産業」設立
  • 平成6年7月
    • 新潟市・新潟県許可 産業廃棄物収集運搬業取得
  • 平成9年9月
    • 「(有)不二産業」から「(株)不二産業」へ社名変更
      資本金1,000万円となる
  • 平成10年10月
    • 新潟市許可産業廃棄物処分業(中間処理)許可取得 積替保管許可取得
  • 平成12年4月
    • 新潟市許可特別管理産業廃棄物収集運搬業取得
  • 平成14年6月
    • グループ企業 「(株)フジ・エンバイロ」設立
  • 平成14年7月
    • フロン類破壊業者許可 (経済産業省・環境省)
  • 平成17年9月
    • 資本金3,000万円へ増資
  • 平成13年6月
    • 新潟県知事許可 一般建設業許可取得
  • 平成19年1月
    • エコアクション21 認証・登録 (財)地球環境戦略研究機関
  • 平成22年10月
    • 「食品リサイクル事業部(堆肥化処理施設)」設立 新潟市許可産業廃棄物処分業 変更許可取得
  • 平成24年8月
    • 「胎内埋立最終処分場」 設立 新潟県許可産業廃棄物処分業 変更許可取得 
  • 平成25年8月
    • グループ企業 「(株)新潟不二A.B.(農業関連業務)」設立 
  • 平成25年12月
    • 新潟市許可産業廃棄物処理業 新潟市優良基準適合認定
  • 平成29年6月
    • 柏崎工場 稼働開始
  • 平成29年9月
    • 本社事務所新築、移転
  • 平成30年10月
    • グループ企業 「(株)フジ・エンバイロ第2工場」稼働開始
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 10時間

採用データ

先輩情報

チーム全体で成長を目指す 若きリーダー
天木隆裕
2006年
36歳
城西国際大学
人文学部 国際文化学科
フジ・エンバイロ 処理事業部
工場全般の管理業務
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問い合わせ先

〒950-0801 新潟市東区津島屋三丁目208番地
担当者:近藤 冨山
TEL:025-271-3838
URL http://www.environment-technology.co.jp/
E-mail info@environment-technology.co.jp
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